先日、まひろさんのブログで初めて知ったのですが、どうも今度の年末年始に、一部の房総特急が京葉線新木場駅に停車する模様です。
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独り言 @ すくらっぷ・ぶっく
快速「お座敷東金号」と特急列車の臨時停車について(PDF) @ JR東日本旅客鉄道株式会社 千葉支社
この措置ですが、自分にとっては帰省ルートの幅が広がるのでうれしいのですが、その反面、自分のように埼玉県南西部(や有楽町線沿線)在住で実家が房総方面にある人間以外にメリットがあるとは、どうも考えにくいですね。
年末年始がターゲットである以上、ビジネスユーザの掘り起こしなんて想定外でしょうし。
あるいは、年末に某所でおこなわれるビッグ・イヴェント向けの利用を想定しているのかもしれませんが、それならば客層の関係上、特急の臨時停車よりも臨時快速を仕立てた方がよいのではとも思えます。
まだ具体的な対象列車などがわからないので何とも言えないのですが、どうもいまいちぴんと来ません。
それに、どうせ特急を新木場に止めるのであれば、京葉快速を終日内・外房線直通にするほうがいいと思いますけどねぇ。そうすればわざわざ臨時停車など考える必要だってないわけだし。
作者: テルミナ
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Tags: JR, JR東日本, 京葉線, 内房線, 千葉, 埼玉, 外房線, 年始, 年末, 新木場, 有楽町線, 特急, 鉄道
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只今、実家から書き込んでおります。
移動中に個室から書き込みを行いましたが、そのときに収録しきれなかった写真を、成田エクスプレスに直接関係しないものも含めて一挙大公開します(ぉぃ)。
新宿駅#5番線の電光掲示板です。
私が乗車した「成田エクスプレス47号」は、写真2段目、新宿始発18:09の便です。
乗ろうと思えば1本前の45号に池袋から乗車することも可能だったのですが、列車を撮影する時間を確保したいがために、あえて新宿始発の方を選びました。池袋だと即発車ですからね…。
2006年3月より、東武特急スペーシアがJRに乗り入れるようになりましたが、乗り入れ初日に自分も乗車しているにもかかわらず、いまだにこの車両がJR線に乗り入れているのを見ると違和感を覚えます。
もう一度乗ってみたい列車の一つではあります。
#4番線には、JR最強を誇る最強線、もとい埼京線の電車が停車しています。
撮影していたときには気づきませんでしたが、写真を見ると、乗務員室扉付近に違和感を覚えます。
まあ、詳細についてはあまり知らない方が良さそうですね(苦笑)。
発車を待つ「スペーシアきぬがわ7号」を後ろから。
この場所ですと、新宿の高層ビルを同時にファインダに収めることができるのですが、高層ビルと一緒に移しても違和感のない、秀逸なデザインですね。
自分はここ数年足を運んでいない、新宿の名所・タカシマヤタイムズスクエアを撮影してみました。
最近はこの手の鏡面を多用したようなビルが多いのですが、いいことなのか悪いことなのか。個人的には好きですけどね。
「成田エクスプレス」ですが、当初は全便千葉県内通過だったのですが、いつの間に千葉に止まるようになり、成田にも止まるようになり、気がついたら通勤客対応のためか、「しおさい」も一部を除き通過する四街道にも停車するようになっていました。
千葉県内停車が設定されている時間帯は、朝の上りと夕方~夜間の下りのみ。この時間帯は空港利用者が少ないのか、成田エクスプレスもがらがらであることが多いですね。
私も今回個室乗車しするとき、発車1時間前でも余裕で個室券を購入できました。
千葉で下車する前に一般グリーン席をのぞいてみたところ、やっぱりがらがらでした。
「成田エクスプレス」は、列車によって3両から12両までの多彩な編成がありますが、今回私が乗車した47号は、新宿から成田空港までの全区間が最長の12両編成でした。
なお、私が今回乗車した車両は6号車でした。先頭車両(12号車)を撮影してからの移動は結構きつかったです。ハイ。
列車の前景や個室内の写真につきましては、「【JR東日本】成田エクスプレス・究極の誤った使い方・Returns」の記事のものをご覧いただきたいのですが、車内の写真を1つ追加。
個室の座席はクッションが効きふかふかしており、ソファを彷彿とさせます。
リクライニングはしませんが、電動で座面をスライドさせることができますので、足の長い人でも安心ですね(笑)。
千葉到着です。
本来であればここから大急ぎで内房線ホームに向かうところなのですが、家を出てから忘れ物に気づいてしまい、急遽千葉のヨドバシキャメラで買い物しなければならなくなったため、いったん千葉駅で改札を出てしまいました。
ちなみに「忘れ物」とは、あいぽっちの充電ケーブルでした(爆)。
あと、キャメラのレンズ(正確には保護フィルタ)に指紋をつけてしまったため、レンズをふjくための布も買いました。
何気ない帰省の道中でしたが、いつになく新鮮な気持ちにさせられた今回の道中でした・・。
結局グリーン車は五井まで貸し切り状態でした(苦笑)。
2007/09/09 日曜日 – 20:29:27
特急さざなみ24号に乗車できました。
やはりガラガラ。
ちなみに、以前はこの筋は土曜休日運休だったのですが、現在は毎日運転となっています。
2007/08/18 土曜日 – 14:04:29
一部の方(ぉぃ)を除いては何とも意味不明なタイトルだろうと思われますが、重要なキーワードです。
鉄道趣味に注力できていた頃の往年の自分が抱いていた熱き思いを思い起こさせてくれる記事が、brother-t氏のブログに投稿されていました。
取り敢えず船橋でなくて横須賀在住なのだが・・・ @ ぶらざーてぃのblog
千葉方面から東京西部三大ターミナルに直通列車を設定すべしということは、私自身も今年3月に閉鎖した自分のサイトなどで8年以上も前から訴え続けてきていたことであるものの、物理的には現状でも十二分に可能であるにもかかわらず、鉄道会社の方針の関係からか、いっこうに実現する気配がありません。
・湘南新宿ライン:現状維持
・埼京線:快速を総武快速(→君津、上総一ノ宮、成田空港)、普通をりんかい線直通
総武快速の埼京線直通は個人的には賛成・・・と言いたいところですが、たぶん現状の総武快速が15両ないし11両(しかもグリーン車付き)、埼京線が10両ということで、それがこの案をボツにする口実にされてしまう可能性が十分あります。
線路容量の関係で、これ以上山手貨物線を走行する列車の「純増」なんて無理でしょうし、こうなると湘南新宿ラインにも一部手を入れないといけなくなります。
というわけで、こんなのいかがでしょう?
湘南新宿ライン
横須賀線直通列車を総武快速に振り替え。
現在西大井・新川崎通過となっている東海道線直通列車を両駅に停車させる。横須賀線とは戸塚で必ず接続を取るようにする。
埼京線
本来は普通列車(京葉線内快速・新宿~君津・上総一ノ宮・成東直通)設定が理想だろうが、東京臨海高速鉄道との運賃授受問題を口実にボツにされる可能性大。[註1]
というわけで、車内検札をおこなうライナーを設定。215系起用がベスト?
東北本線(宇都宮線)・高崎線の東京乗り入れの復活が計画されている現在であれば、あながち非現実的とも言えないのではと思われます。
と言った感じになります。これだったら川崎を除けば当初の目的を達成できますし、千葉県・特にアクアラインを中心とした高速バスとの競合で乗客減に苦しむ千葉地区の各線の活性化に繋がるのではなかろうかと。
これだけ競争原理らしきものが働いているのにまだ奮起しないというのもある意味異常なんですけどね。
新潟地区とか仙台地区などを見ると、同じ会社とはとても思えません。
この問題、現状とは比較にならないくらい多くの人が幸せになれるための案は幾らでも出てきそうな気がするのですけどねぇ。問題はそれを具現化してくれるだけの理解力と公平な態度が国土交通省と鉄道会社にあるのかどうか。
どうせあの会社、カネ持っているんだからりんかい線買収しろよと言いたいけどね・・・ [back]
作者: Sa・Ga
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