昨日の朝、神風(じんぷう)英男衆議院議員と支持者が志木駅東口で国会レポートVol. 46を配布されていましたので、受け取って参りました。
夜も遅いので今回は手短にしますが、今回は首相辞任というタイトルとは裏腹に、安保委員会の視察報告と、「国債指標から見た日本のすがた」、そして「岩手・宮城内陸地震」への災害義援金寄付に対する岩手県奥州市からの御礼状報告が主たるものです。
詳しくはレポートをお読みいただくとして、いくつか気になることが。
特に、イージス艦の視察では、今年2月に発生したイージス艦「あたご」と漁船との衝突事故の記憶も鮮明ななか、乗組員と真摯な議論ができたことは有意義でありました。改めて、現場に足を運ぶことの重要性を認識した次第です。
残念ながら、その議論の内容について触れられていないため、いまいちイメージがわきません。
現場に足を運ぶことは重要であり、神風氏もそこから得るものは大いにあったのだろうとは想像できますが、中にはただ現場に足を運ぶだけで、生の声を聞こうとしない人も残念ながらいるわけでして、いまいちそう言った人々との違いが紙面からは伝わってきませんでした。
韓国の与野党国会議員50人が「日本の対馬も韓国の領土だ」とする「対馬返還要求決議書」を発議したということです。
自分自身はこのような問題があること自体初めて知りましたが、少なくともウィキペディアの「対馬」のページの内容を信じる限りにおいては、神風氏もおっしゃるようにナンセンスな話といわざるを得ません。歴史的に見ても、日本の領土とは解釈できても韓国の領土とは解釈できませんからねぇ。
しかし、事の発端ともいうべき「竹島」の方は、どうも話が平行線でどちらが正しいと国際的に簡単に段じれるものではなさそうです。もっとも、韓国側が国際司法裁判所に付託することを拒否しているというのは、素人目にも引っかかりますね。領土問題を感情論だけで押し切られたりしたらたまったものではありません。
中国製冷凍ギョーザ中毒事件
あれ? 中国国内での中毒被害について、日本政府が公表していなくてもずいぶん前からマスコミは騒いでいませんでしたっけ?
それから、福田首相が中国側の意向に沿って公表しなかったというレポートの記述が事実であるとすれば、「日本のリーダーとして疑問」以前の問題です。日本の政治家としてはあり得ない話なのではないでしょうか。
…本当は、「国債指標から日本のすがた」についてもいくつかツッコミどころはあるのですが、夜も更けてきましたのでまた日を改めて。
あと、小沢一郎氏の民主党代表無投票三選についての言及もないようです。
まあ立場上言いづらいとは思われますが、代表選をしてきちんと次の総選挙への方向性を明確にした上で、能動的に支持されて代表となるべきだったのではと思われますね。
一部からは「小沢独裁体制」と揶揄されているようでありますが、次の総選挙で勝つ気があるのであれば、そのネガティヴ・イメージを払拭してほしかったと思いますね。
2008/08/23 土曜日 – 12:25:48
またネタがないので余所様の記事から。
関連記事
民主党代表選 せっかくの機会なのに @ 信濃毎日新聞社
今後の政局を占うと言っても過言ではない、民主党代表選なのですが、有力者が相次いで出馬を断念し、小沢一郎氏の無投票3選の可能性がますます高まったことが述べられています。
政治の世界にさとい人であれば常識レヴェルかも知れませんが、疎い自分としては、
これまで政権に手が届かなかった理由の一つも、政権を握ったとき日本をどの方向に引っ張っていくか、国民から見て分かりにくいところにありそうだ。
代表選での論戦は、だからこそ重要だ。主張をぶつけ合い、終わったら結果に従って協力していく。そんな代表選にすることで、国民に主張が浸透する。党の懐は深くなっていく。
という本記事の主張は目から鱗でした。
確かに、記事でも述べられているように、他の候補が出なくても小沢氏の3選は確実なのでしょうが、不出馬を表明している党内の有力者からも「無投票は望ましくない」という声が上がっているわけで(だったら出て欲しいとは思うけど)、国民に対する民主党のあり方を示すためにも、無駄な争いなどとは考えず代表選で党をアピールして欲しいと思いますね。
もっとも、先月私の地元・埼玉県志木市に小沢一郎氏が来たときは、もうすでに「小沢総理」モードの雰囲気が漂っていたわけで、一般の有権者に対しては「結束」はアピールできていたのかも知れませんが。
それでもやはり代表選はおこなうべき。そして代表選が終わってからは、対抗馬の意見の優れたところはどんどん吸い上げ、そしてよりよい民主党、よりよい政権党として成長してほしいものです。そうすることにより、よりいっそう結束が強まるのではないでしょうか。
過去にも、小沢氏と代表選で争った菅直人氏を重要ポストに据え、「トロイカ体制」で党を主導してきた経緯があるのですから、代表選による結束は小沢氏始め民主党自身もよく分かっているはずなんですけどねぇ。
私としては、代表選がおこなわれようとおこなわれなかろうと、おそらくは衆院選では民主党に票を投じるでしょう。しかし、今の段階では民主党に対する積極的な支持と言うよりも、現政権や現政権党に対する拒否という意味合いのほうが大きいです。そしてそのような消極的理由で民主党に票を投じる有権者は多いことでしょう。
民主党には、国民からの「積極的な」支持を得られるよう、ベストを尽くしてほしいものです。
このブログで「神風(じんぷう)ひでお国会レポート」を取り上げたのは、Vol. 41が最後だったかと思われます。
その後も受け取ってはいたのですが、なかなかここで取り上げることが出来ませんでした。
昨日の朝、神風(じんぷう)英男衆議院議員と支持者が志木駅東口で国会レポートVol. 45を配布されていましたので、受け取って参りました。
今回は、去る7月18日の「神風会(じんぷうかい)総会」の内容を柱に、政権交代に対する意気込みについて述べられています。
レポート内で述べられている小沢一郎氏の特別講演についてもまとめられています。おおむね記載どおりの内容ではあったのですが、実際に聞いていた者としては、突然話が変わることもしばしばあり、混乱しましたね。それを、紙面の制約もありますがきちんとレポートではまとめられていますね。
またそれとは別に、7月4日には、志木駅南口に岡田克也・民主党副代表がお越しになり、演説をおこなったとの記述もあります。
当然ながら自分はその場に居合わせることはなかったのですが、こちらも聴いてみたかったなぁとは思いますね。
単なるリップ・サーヴィスではなく、アンケートボードを使って「国民参加型」の演説にしたという点に興味がありますね。
民主党に限らず、今後の政治の流れは我々国民にとって、真の意味で要注目ですね!
19日(土)に引き続き、20日(日)も「敷島神社祭典」が開催されていました。
私は昼過ぎに新宿まで出かけて夕方志木に戻りましたので、祭典の一部始終は見ておりませんが、何枚か写真撮影を行いましたので、披露させていただきます。
*
「志木の夏祭り・志木市郷土芸能フェスティバル会場」。
マルイファミリー志木1階正面入り口の広場が、この日は祭典の会場となっていました。
私は、買い物から帰ってきたときに、志木駅からつながっているペデストリアンデッキの階上から撮影したのですが、その時点ですでにこの会場での演し物が終了していたのか、人の姿も散り散りしていました。
敷島神社に向かって、御輿行列が練り歩こうとしているところです。
こちらも、ペデストリアンデッキの階上から撮影。
ちなみに去年の祭典の時は、駅前通は拡張工事中で歩きにくかったのですが、拡張工事がすんだ今年は去年と比べて格段に歩きやすかったですね。
御輿は2基あったのですが、私は先行している御輿を撮影することが出来ず、あとの方を撮影致しました。
「二之宮」と書かれています。先行している方は「一之宮」なのでしょうか?
この写真を撮影してから少し進んだ場所で、御輿行列はいったん休憩となりました。
そのときに、御輿をじっくり撮影したにはしたのですが、あまりいい写真に仕上がらなかったため、掲載は割愛させていただきます。
何故かフラダンス。
いかにも夏といった感じなのですが、何故神社の祭典でフラなのかよく分かりません。
それどころか、通りに並ぶ屋台も、いかにも日本の祭りに出てきそうなものは少数派で、タイ料理だのインド料理だのヨルダン料理だの韓国料理だのと、やたら国際色が濃いものとなっています。
ちなみに、私は19日(土)、20日(日)ともにインド料理屋台で食糧調達しました。19日はナンだったのですが、20日はインドカレーにしました(笑)。屋台でインドカレーというのも無茶苦茶シュールですねぇ。
しかし、屋台に立っていた人は、いかにもインド人っぽい人で、実際のインド料理レストランがわざわざ出店してきていたようです。ちなみに、レストランの名前は「サッカール」。何と、所在地は桶川なのだとか! 遠路はるばるご苦労さまでした…。
2008/07/20 日曜日 – 13:01:22
今年も夏祭りの季節がやってきました。
我らが埼玉県志木市でも、ご多分に漏れず夏祭りが開催されます。
昨日および今日は、そのクライマックスとも言うべき「敷島神社祭典」の日です。
例年どおり土日開催。夕方から夜間に賭けては、駅前通が歩行者天国となります。
私は日中外出していたため、夜しか現場を見ておりませんが、記念に何枚か写真を撮影致しました。
2008/07/19 土曜日 – 13:28:24
昨日・2008年7月18日(金)、18:30より、志木市民会館パルシティにて、我らが埼玉4区から選出された衆議院議員・神風(じんぷう)英男氏の後援会「神風会(じんぷうかい)」の平成20年度の総会がありました。
今週一週間夏休みを取得しておりました私としては、またとない機会でありますので、出席して参りました。
しかし、私はこの総会が今日開催されることなど、直前まで知りませんでした。
きっかけは、「小沢一郎民主党代表来る!」という立て看板だったわけです(笑)。
そう。神風(じんぷう)氏の属する民主党の党首である小沢一郎氏が、総会の場で特別講演をおこなったのです。
総会は18:30~19:30の予定だったようですが、開会からして遅れており、来賓の挨拶なども手短にしかきくことが出来ませんでした。
その後、神風(じんぷう)氏の挨拶、小沢氏の特別講演へと進みました。
いわゆる「ねじれ国会」の成果を上げ、これまで与党がひた隠しにしていたことを民主党が白日の下に晒したこと、現状の「官僚内閣制」を「議院内閣制」、そして「国民内閣制」に改めなければならないこと、現状の日米同盟はもはや対等の立場ではなく「同盟」ではないということ、半世紀以上も同じ党の政権が続いている日本は海外からは民主主義国家とは見なされていないこと等々、一つ一つを切り出せばいずれも我々国民にして有権者が重く受け止めなければならない言葉が次々出てきたのではありますが、ではそこから何を言いたいのかがいまいちよく分かりませんでした。
話がいきなり飛んだりしていましたので、さっぱり論点が分からなかった。
ただ、政権交代に賭ける熱い意気込みだけは伝わってきましたが。
個人的には、次の総選挙で、是非とも政権交代を成し遂げて欲しい。そして現状ではそれを出来うるのは民主党しかない。
しかしそれでも、本当に民主党に政権をゆだねていいのかという不安はあります。
これからが正念場です。国民の代表者という言葉にウソ偽りなく、その言葉に恥じないような政治を、切に願いたいところです。
2008/07/17 木曜日 – 23:48:17
本日日中、志木駅前のスタバにて、「カシス ケーキ ドーナツ」なるものを食して参りました。
まあ、お味は確かにカシスっぽい。
しかし、昨日も飲んだ「ザクロ ピーチ フラペチーノ」とあまり変わらないお味のようにも思えます(笑)。
見た目どおり甘いドーナツであり、食べ過ぎ注意ですね。
2008/07/17 木曜日 – 23:33:17
[ 2008/07/18 金曜日; 18:30:00; ]
あと丸一日を切っていますが(笑)。
18日(金)の午後6時30分より、志木市民会館にて、小沢一郎・民主党代表の特別講演「政権交代に賭ける!!」が開催される模様です。
普段、なかなかこのような講演を聴く機会に恵まれない私ですが、今週は夏休みを取っており、ちょうどこの講演を聴くことが可能でありますので、せっかくですので聞いて参りたいと思います。
となると、明日の副都心線乗車およびヨドバシ行脚は午前中から始めないといけませんね(笑)。
まだ引っ越し先も決めていない状況ではありますが[註1] 、そろそろ引越の準備を始めなければなりません。
私は来週1週間(+前後の土日祝)、夏休みをいただくことに致しましたが、そのときは旅行や帰省などではなく[註2] 、引越の準備をおこなおうと思います。
当然ながら大量のゴミが出てくるのですが、中にはもう二度と電源を投入しないであろう電子機器のたぐいのものもございます。
たとえば、一部色のでなくなったCRTや、液晶が壊れて線が表示されるようになった上に充電できなくなったノートPC、買い換え後使わなくなった重たいノートPC、ほとんど出番がないまま使わなくなってしまったIEEE1394接続のDVD-RAMドライヴなどがございます。
一応、使い道を模索してはいるのですが、基本的にPC周りについては、現在使用している液晶モニタ[註3] と、デスクトップ機2台、ノート1台で事足りている状態であり、以前用いていて今使わなくなった機器の出番は、少なくとも私が所有している限りはないでしょう。
というわけで、まだ決定ではありませんが、引越前にこれらの機器の譲渡を検討させていただこうかと思っております。
修理が必要な場合の修理費用は全額譲受者持ち、無保証・無サポート、説明書や周辺機器等の欠落は容赦、譲受後のいかなる問題に対しても譲渡者(私)は一切関知しない…という条件となりますが、それでもよいから譲り受けたい、もしくはどのようなものか確認したいという方がいらっしゃいましたら、ご一報いただければと思います。
とは言いましても、譲渡可能な方は、私と面識があり、なおかつ埼玉県志木市までブツの回収にお越しいただける方に限定されますが(笑)。
志木駅周辺にとどまる可能性大 [back]状況によっては帰省する可能性アリ [back]といいつつ引越後にモニタ買い換え予定 [back]
2008/06/28 土曜日 – 16:28:44
先日、帰宅時に郵便受けを見たところ、ダーバンのポストカードが入っていました。
以前二度ほど、マルイファミリー志木5階の「ダーバン」にて買い物をしておりますが、そこの店長さんの直筆でメッセージをいただいております。
別にセールの案内というわけでもなく、はがきのサイズの関係もあり短いメッセージとなっていますが、やはり受け取る側としては嬉しいものですね。
どれだけの顧客に対してこのように直筆メッセージを送られたのかは知るよしもありませんが、生半可な気持ちでは大勢の顧客に対してこのようなことは出来ませんね。
こういうのをいただけると、またここで買い物しようという気にさせられるものです。
こういったところから、顧客の満足度や信頼感は生まれてゆくのかなと感じた今日この頃であります。「値は張るけどあの店で買い物しよう」と考える人の気持ち、何となく分かります。