2008/11/29 土曜日 – 15:28:07
先日、WordPressプラグイン「Ktai Style」をセカンドライフの内蔵ブラウザに対応させようということを申し上げておりました。
参考記事
【セカンドライフ】【備忘録】超個人的メモ:セカンドライフのユーザエージェント
この記事に対し、プラグイン作者のゆりこさんより、対応させる方法についてコメントを頂戴し、それに従い先ほど対応させてみました。
こんな感じ。
Ktai Style on Second Life
いちいち都度プロフィールを書くのがかったるい人や、フレンドを自分のブログに誘導させたい人にとっては有用ですね。
元々、「Ktai Style」が出力する画面は携帯電話での表示を前提としているため、くそ重いセカンドライフを起動していても軽快に表示されますし。
今回自分が取った対応ですが、WordPressのトップ・ディレクトリにある「my-hacks.php」内に次の記述を追加しました。[註1]
PLAIN TEXT
PHP:
<?php
function ks_detect_iphone($ktai, $ua) {
if (preg_match('/\(iP(hone|od);/', $ua)) {
if ($ktai) {
unset($ktai);
}
$ktai = new Ktai_Service_Other($ua);
} else if (preg_match('/SecondLife/', $ua)) {
if ($ktai) {
[...]
2008/11/22 土曜日 – 10:24:05
昨日より、「iPhone 2.2 Software Update」のダウンロードが可能になりました。
関連記事
iPod touch - ソフトウェアアップデート @ アップル
今回、使い勝手の改善がなされているようですが、個人的にもっとも気になっていたのは、日本の携帯電話では必須とも言うべき絵文字への対応がなされたという事です。
遅ればせながら、少し試してみました。
昨晩寝る前に、au電話からiPhoneに、また、iPhoneからau電話に、絵文字つきメールを送ってみました。
まず、au電話でメールを書き、iPhoneに送ってみました。
ところが、iPhone側で受信すると、見事に絵文字の箇所が文字化けしています。
…絵文字変換はしてくれないのね。
今度は、iPhoneでメールを書き、au電話に送ってみました。
こちらについてもau電話までの経路で絵文字変換はなされず、やはり文字化けしてしまいました。
「*@i.softbank.jp」のメールアドレスについては、メールサーヴァはソフトバンクにあるはずですので、ソフトバンク側でのさらなる対応に期待させていただくことにしましょう。
なお、「iPhone 2.2 Software Update」を適用した電話で絵文字を使うためには、一度設定作業が必要となります。
トップメニューから、「設定」→「一般」→「言語環境」→「キーボード」→「日本語」の順にメニューをたどると、次のような画面が出現するはずです。
ここで、「絵文字」という項目が出現しているはずですので、そこを「オン」にします。
すると、メール本文を書く箇所で、絵文字を使えるようになります。
しかし、絵文字はどこでも使えるというわけではなく、自分が確認した範囲内ではメール本文でしか使用できないようです。メールの件名などでは使用できません。
また、端末内の作業で終始するメモ帳機能などでも使えません。
せっかく絵文字機能を実装したのですから、(すべての日本語入力箇所で認めろとは言いませんが)もう少し絵文字入力可能な範囲を広げて欲しいと思いますね。現にau電話などではメモ帳機能などでも絵文字を使えるのですから。
また、iPod touch でも絵文字を使うことができないようですね。ソフトバンクが絡んでいないからでしょうかねぇ?
ちなみに、iPhoneの日本語入力で対応した絵文字ですが、どうやらソフトバンク携帯電話の絵文字に準拠しているようです。
表題では「探してみる」となっていますが、もうすでに物件の申し込みを済ませてしまいました。
無事審査が通過すれば、引っ越しそのものの準備に着手しなければなりません。
ちなみに今回申し込んだ物件は、結局志木市内の駅から徒歩圏内の物件です。
当初予定していた「現在の家賃の1.5倍以内」という条件をオーヴァーしてしまうため、無駄遣いを抑制しなければなりません。
幸い、この1年間(!)で物欲はおおかた満たしてしまっていますが、それでもさらなる抑制が必要になります。
その一方で、引っ越しを行うに当たり、追加で購入しなければならない物品もあります。
まずは追加で必要になる物品ですが、現時点で思いつくのはざっとこんなところでしょうか。
OAデスク
炊飯器
ジャーポット
ベッド一式
収納タンス一式
まず、OAデスクですが、現在使っているものが、以前の知り合いから譲受した、まだマウスが一般化する前の時代のものであり、今後も同じものを使い続けることには無理があります。今だってだましだまし使っている状態です。
炊飯器とジャーポットですが、基本的に自炊しない自分ではあるものの、食費の抑制という観点から、やはりどうしてもこれらのアイテムが必要となります。以前使っていたものは使い物にならなくなってしまいましたので、新調します。
ベッドですが、下に収納スペースがあるタイプのものがいいですね。一人暮らしですので2段ベッドは要りません。
それとは別に、きちんとしたタンスもほしいところです。
本当は洗濯機も買い換えたかったのですが、経費節減のため、今のものを使い続けます。
あと、ガスコンロは、システムキッチンがあるために、自分が調達する必要はないようです。
一方、経費節減についてですが、とりあえず次のものを検討しています。
KDDIメタルプラス解約
携帯電話・携帯端末の回線4契約中の1つないし2つを解約
今回申し込んだところに入居するという前提である場合、すでに光ファイバー敷設済みであるので、ADSL回線は不要となります。
電話回線については引き続き「メタルプラス電話」を使えるのかどうか、要確認ですね。本当は固定電話そのものを切りたいところですが、身分証明等で固定電話が必要というケースが未だにあるようですので、泣く泣く継続することになろうかと思われます。
携帯電話・携帯端末については、イー・モバイルの2契約のうちの1つと、場合によってはauも解約しようと考えております。
auについては、本音を申せば解約したくはありません。理由としては、電話番号の変更を告知するのが手間であることと、自分の周りにauユーザが多いことから、キャリア変更によって通話料が増大してしまうことへの懸念があるためです。また、Cメールが使えなくなると、CDMA 1X端末(WINではない)を使っている一部の人にとっては私宛にEメールを送るときに別途料金が発生するという問題もあります。さらには、iPhone(というかSoftbank 3G回線)の電波がauほど強くはなく、au端末では通信可能な場所でもiPhoneで通信できないケースがあるという問題もあげられます。
しかし、auの通信料も結構馬鹿になりませんし、何より通信端末として重宝しているiPhoneを解約する気が今の自分には全くないため、auの解約も視野に入れることとなりました。もっとも、慎重に検討した上で、実際に解約するかどうかについては決めてゆきたいと思います。
あとは、日々の無駄遣いの抑制ぐらいでしょうかねぇ。
作者: テルミナ
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備忘録, 志木, 雑談 カテゴリー
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Tags: au, iPhone, KDDI, SoftBank, イー・モバイル, 備忘録, 引越, 志木, 携帯電話
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副題。
というわけで、表題の通り、遅ればせながら、携帯電話表示用WordPressプラグイン「Ktai Style」の執筆時点での最新ベータ版である 1.44-beta1 を、当ブログに適用いたしました[註1] 。
プラグイン配布元
Ktai Style (携帯対応プラグイン) @ WordPress Plugins/JSeries
関連記事
Ktai Style 1.44-beta1 配布 @ Yuriko.Net
今回、ブログを閲覧される方にとっての修正点といたしまして、次のようなものが挙げられています(いずれも関連記事からの引用)。
EMOBILE H11HW, SONY mylo で閲覧したとき携帯向け表示をさせるようにしました (実機テストはしていません)。
外部サイトへのリンクをクリックしたとき、携帯サイトが存在するかの確認 (Mobile Link Discovery の検出) でタイムアウトしたり白紙画面になったりすることがある事象を改善しました。また、外部サイトの URI にポート番号を含む場合 (http://blog.example.jp:10080/ のような場合) に携帯サイトの検出ができるよう改善しました。
特に、1番目の対応機種の追加につきまして、もし当ブログをご覧の方でこれらの端末をお持ちである方がいらっしゃいましたら、一通り当ブログをご覧いただき、おかしな動作や期待と大きく異なる動作などがないかどうか、ご確認をお願いしたいと思います。
追加された機種以外につきましても、お気づきの点がございましたらお知らせいただけると助かります。
作者氏にフィード・バックさせていただきたいと思います。
P.S.
個人的には、iPhone / iPod touch に対応してほすぃ~な~(ぼそ)。
…某プラグインが結構使いづらいものでして。
「週間 e217.net」には適用していません [back]
私は、2000年の秋に初めて携帯電話を持つようになって以来、現在に至るまでずっとau電話を使用しております。
これまで使用してきたau電話は6台に上ります。
使い勝手やサーヴィス内容などで他社を圧倒しており、これまでは解約などと言うことを考えたこともありませんでした。
ところが近年、徐々にではありますが確実にauに対する不満が大きくなりつつあります。
そんな折、本年7月にiPohneが、日本国内ではソフトバンクで取り扱いが開始され、私も1台購入致しました。
また、自分が「週刊 e217.net」で携帯電話に関するお題を出したときには、いい意味でも悪い意味でも意外な反響がありました。
さらに、Twitterでも「もうauには愛想が尽きた」という発言を見かけるようになりました。
これらをきっかけに、自分も、何故auユーザとなったのか、そして今後もauユーザであり続けるのかということを考察してみようと思うようになりました。
*
私が最初に携帯電話を持つようになったのは、2000年の秋。約8年も前の話です。
当時の自分は、仲間の鉄道ファンたちと鉄道利用マナーについて真剣に議論していた時期でもあり、携帯電話を所持するということに対してはどちらかというと否定的でした。
ところが、引越と転職をおこなうに当たり、携帯電話が必要になったため、やむなく所持することになりました。
当初は転職活動での通話利用を前提としていたため、通話音声の品質が何よりも優先されました。
しかし、当時は音声がクリアと言われていたのはauのcdmaOneぐらいだったように記憶しております。そのため、ほぼ否応なしにau電話を選ぶこととなりました。
なお、当時はEZWebにもメールにも対して興味を示しておりませんでした。今現在の、EZWebやメールがないと困り逆に通話をあまりしない状態とは対照的でした。
そのため、購入した機種はシンプルなC308Pでした。転職や引越のあとも、約1年半もの間活躍してくれました。
その後、徐々にEZWebやデータ通信にも興味を持つようになり、また携帯電話による撮影機能や着信音も多用するようになりましたが、他社ではとっくの昔に当たり前となっていたSDカード搭載モデルが、2002~3年当時のauでは極々わずかしかなく、外部記憶装置を別途購入する等の涙ぐましい努力をしなければなりませんでした。
当時使用していた端末はA3012CA。個人的には、カシオの携帯電話の中でも名機と賞賛するにふさわしい端末だと思います。SDカード非対応という致命的な欠点は(これに限らず当時のau電話ほぼ全般的に)あったものの、使い勝手は非常によく、着信音としてPCM音源を8音使えたということも、当時としては魅力的でした。故に、こちらの端末も約1年半もの間活躍していました。
さらに時は流れ、2003年にWINが登場したのですが、当時は端末が限られていた上に高額であったため、私がWIN端末を入手したのは、2004年冬のW21CAとなりました。
それ以降、定額制をいいことにEZWeb、メールの多用へと傾斜してゆきました。
なお、それまでの間はA5403CAを使っていました。画面のサイズが大きいのが魅力だったのですが、設計段階の不良でバッテリとの接触不良が起きる構造になっていたり、バッテリのふたがやたら取れやすくなっていたりと行った粗悪品であり、購入後1年経過してから速攻で上述のW21CAに買い換えました。
ところが、このW21CAもまだくせ者で、動作確認が取れたとされる某社製のminiSDカード(2GB)で初期化に失敗したり著作権保護機能が使えなかったりと散々でした。これも1年後にW41Hに取って代わられ、以降私はカシオ製品には手を出していません。
2006年以降、auはLISMOと呼ばれる音楽配信サーヴィスを始めます。自分が所持した携帯電話の中では、W41Hが最初のLISMO対応端末でしたが、あまりの音質の悪さに使う気が失せてしまい、着うたフルのバックアップ以外の用途で使うことはなくなりました。
この端末ではSD-Audioにも対応しており、こちらのほうは音質がよかったのでしばらく重宝していたのですが、電池を食ったり、使い勝手もあまりよろしくなかったりといった理由で、結局こちらについても使うことがなくなり、音楽再生専用機にシフトしてゆきました。
皮肉なことに、自分が先日iPhoneを購入したときも、音楽再生兼用機としての使用法も考えていたのですが、電池の消耗があまりに激しいために結局専用機のあいぽっちが引き続き活躍しています。歴史は繰り返す…。
閑話休題。
W41Hはキャメラの画質はなかなかよかったのですが、マナーモード等のボタンがきわめて押しづらい場所に配置されており、キャメラのレンズに指紋をつけやすい構造になっていました。
1年少々経過して昨年の4月に、当時失業中の身であったにもかかわらず「W51SH」を購入してしまいました。
機種変更の理由は、W41Hで音声通話に支障が出ていたというお粗末なものでした。
あと、当時のブログ記事には書きませんでしたが、個人的に不要(というより邪魔)なFelicaに非対応という点にも好感を持っていました。
しかしこの機種、対応メディアがminiSDからmicroSDに変更されたり、W41Hと比べても目アタrしいきの卯がそれほどなかったり、そのくせキャメラの画質が低下していたり、ボタンがフラットで押しづらかったり、不要機能の筆頭であるLISMOを呼び出すボタンが指のかかりやすい場所にあるために意図せずにLISMOを起動してしまうことが頻繁にあったりと、不満たらたらであります。
では、もう1年経過しているのだからさっさと機種変更すればいいじゃんという声が聞こえてきそうですが、残念ながら今のauのラインナップでは機種変更する気も失せます。
理由はいくつかあるのですが、とりわけ、microSDHC対応端末が存在せず、それでいて個人的に必要性を全く感じないワンセグ、Felica、LISMOがもはや標準機能になってしまっている、おまけに買い方セレクト登場による制度改悪のおかげでどちらを選んでも現状よりも割高になってしまう点といった点を挙げることが出来ます。
さらに、これで悩む人はあまりいないとは思いますが、Windows Vista の64ビット版に対応したドライヴァが提供されている端末がどれか分からないというのも、二の足を踏む理由の一つだったりします。少なくとも現役のW51SHは64ビット非対応です。おかげで、私がVistaを導入してから1年近くもの間、携帯電話とPCの連携を出来ていません…。
機種変更をしない理由について申し上げましたが、端末の価格が決して安くないと言うことを考えると、必要な機能が搭載されておらず、それでいて不要な機能が多いという状況が長く続くようでは困りものです。
かつてのauは、端末ごとに個性があり、ユーザの選択の幅は今よりもずっと広かったように思われます。裏を返せば「オール・イン・ワン」な機種が存在しなかったために、完璧主義者には不満たらたらだったのでしょうが、完璧主義者は他のキャリアに行くという手もありました。
ところが、今のauはどの機種も似たり寄ったりという印象を受けます。それはそれで、操作性やデザイン、画面の見た目などがより重要になるわけですが、その一方で、必要な機能と不要な機能を選別し、個々のユーザにとってコスト・パフォーマンスのよい機種を選択するという自由が奪われています。一生使わないことがはじめから分かっている機能が端末の価格に跳ね返っていると考えるだけで嫌になります。
特に、auが力を入れているLISMOについては、余りよい話を聞きません。
先述の「週刊 e217.net」での携帯電話に関するお題では、不要な機能の筆頭に、音楽再生機能が上げられていました。
音楽を聴きたい人は専用機に流れるか、もっと音質にこだわると思います。
また、着うた等の音楽ビジネスに対する問題点も指摘されています。
iPhoneが販売開始されるやいなや品薄状態になったことは、携帯電話の音楽再生機能に関する問題点の裏返しと見ることも出来るでしょう。電池を食うことに変わりはないものの、音質がよく、また着信音設定の自由度も高いですからね。
少なくとも、音楽を携帯電話の重要な要素の一つだと位置づけている人々は、今後iPhoneに流れてゆくと思われます。
これまでのauは、(外部メディア対応が遅かったりと時代遅れな面は当時からあったものの)割りと新しい機能やサーヴィスをいち早く取り入れたり、デザインや使い勝手にもこだわっていたりと、「顧客満足度No. 1」に恥じない動きを見せていたように思われます。
しかし、どうも最近はかげりが見え始め、徐々に不満点も顕在化してきています。
自分は一応今のところは、「親兄弟や周囲にauユーザが多い」ことを理由にau電話の所持を継続するつもりではありますが[註1] 、そう言わなくなるのももはや時間の問題です。
利用者から完全に愛想を尽かされるようになる前に、auには今一度「顧客満足度No. 1」を目指していたときのことを思い出し、どうやったら顧客に使いたいと思わせることが出来るのかということを、今一度考えて欲しいと思います。
乱文失礼。
親兄弟とは時々Cメールや通話でのやりとりがあるからねぇ [back]
表題の通り、先ほど、iPhone / iPod touch 用のWordPressクライアントのヴァージョン・アップが確認されましたので、手持ちのiPhoneにも適用してみました。
最初のヴァージョンでは不可能だった、日本語かつ添付画像付きの投稿についても、無事公開処理まで行えました!
…はずなのですが、実際のブログの画面を見ても全く反映されていません。
何かおかしいと思い、クライアントの画面を見直しても、ちゃんと投稿されたことになっています。
ところが、ブログ本体側の管理画面をチェックすると、何と「予約済みの投稿」扱いにされています!
どうやら、投稿日時の基準がGMTになっているようであり、投稿記事のタイムスタンプが、実際に投稿した時点でのiPhone時刻の9時間後に設定されてしまいます。
エゲレスよりも西側であれば、GMT基準で過去の日時となるために投稿が即反映され、この不具合に気づきにくいのでしょうが、GMTよりも9時間も時計の針が先行している日本では相当厳しいですね。
では、あらかじめタイムスタンプを9時間前に設定し直したらどうか。
…。
どうやら、アプリケーション側で過去の日時を設定できないようにしてしまっているようです。
これでは、とうてい実用的とは言えません。
せっかく投稿できるようになったのに、残念です。
当分の間は、iPhoneからも従来の携帯電話と同様、「Ktai Entry」等を用いたメール投稿をおこなうようにしたほうが良さそうです。
2008/08/02 土曜日 – 14:35:09
先週iPhoneを購入したことは何度も申し上げておりますが、正直あまり使いこなせているとは言えない状況です。
通勤途中に使えばという手もありそうなのですが、残念ながら通勤経路の大半は地下鉄でして、なかなか通勤時間中にネットに接続するわけにも参りません。
さて、iPhoneには「着信音」の機能が存在します。
とは言いましても、一般的な日本の携帯電話の「メロディ着信音」のような「楽譜データ」ではなく、「音声データ」です。「着うた」に近いイメージですね。
最長で約40秒の音声データ(AAC形式;拡張子「.m4r」)を着信音に出来るという、これまでの日本の携帯電話事情を考えれば贅沢な仕様となっています。
AAC形式ですので音質もなかなか。これまで「.mmf」や「.qcp」等の形式の音質の悪い「えせ着うた」を、涙ぐましい努力をしながら作っていた人々であれば、感涙に咽び泣き、恍惚感に浸れることでしょう。
ネットで調べると作り方が色々あるのですが、おそらくWindowsユーザにとって最も簡単に作れそうな方法が紹介されていましたので、そちらを参考に、自分でも着信音を作ってみました。
参考記事
iPhone 3G 着信音(着うた)の作成方法Part.2【ToneShop】 @ 恐龍の卵
こちらで紹介されている方法は、「ToneShop」というフリーソフトを使うものです。
使い方は紹介記事でわかりやすく説明されています。
ちなみに、x64の Windows Vista でも問題なく動きました。
変換元として使える形式は、「.mp3」、「.wav」、「.wma」、「.m4a」のみ。残念ながらこの方法では、iTunes Store で購入した楽曲の大半は変換対象外です。
実際に、いくつかの音声データを変換して着信音にしてみましたが、iTunesで確認すると高音質であるものの、iPhoneのスピーカから再生させると「それなり」の音になってしまいますねぇ。もっとも、普通の楽曲を再生させても音質がよくないので、iPhone本体スピーカの限界なのでしょうが。
まあそれでも、音声データを比較的自由に「着信音」に出来ることは素晴らしいと思いますね。
仮眠のつもりが爆睡してしまってもう明け方…。
先日購入したiPhoneについて、「その1」および「その2」の結果を踏まえ、音楽鑑賞はせずに通信でのみ利用したときに電池の減少がどのようになるのかを検証してみました。
結論から申し上げますと、帰宅時点で残量が2割程度になっていました。
夕方あたりから、仕事で作成中のコンテンツの検証もかねて通信を頻繁におこなったということもありますが、それにしても思いの外減りました。
となると、ヘヴィ・ユーザにしてみれば、外部充電器が必須となりますね。
バッテリを換装できない(と思われる)iPhoneの意外な落とし穴です。
「携帯電話+通信端末」として多用しようとお考えの方は要注意です。
先週の土曜日に購入したiPhoneですが、まだまだ分からないことだらけです。
一昨日、派手に音楽を聴きながら通信をおこなったら、帰宅まで電池が持たなかったのですが、では逆にほとんど何もせずに純粋に待ち受けに徹していたらどうか。
結論から申し上げますと、ズバリ、
前夜に充電して帰宅後[註1] 電池残量をチェックしてみたところ、どうやら1割も減っていなかったようです。
まあ実際にこの日はiPhoneではほとんど何もしていなかったのですが、それにしてもその前の日に電池切れを起こしたのとは対照的ですね。
適度に音楽を聴いて適度に通信というのが、どうやら(自分にとっての)この端末の正しい使い方であるようです。
とは言いましても、音楽鑑賞では素直にあいぽっちを使い続けることになろうかと思われますが…。
とは言っても昨日は19時半頃には家に帰り着いていたのですが… [back]
昨日は、私がiPhoneを購入して以来初めての平日でした。
当然ながら、勤務先にiPhoneを持参しました。
すでに一部の人には予告していた(ぉぃ)とはいえ、やっぱり「魅せアイテム」としての効果を発揮してくれました(爆)。
この日は、電池切れ覚悟で、あえてあいぽっちは使わず、iPhoneで音楽を聴きながら通信するということを試してみて、どのぐらい電池が持つのかということを確認してみました。
とは言ってもきちんと時間を計ったわけでもなければ、事前にきちんと計測ルールを用意したわけでもありません。
この日に私がiPhoneでおこなったことはおおむね下記の通りです。
移動時間中は音楽を聴く。
勤務時間中でも、断続的に音楽を聴く。
移動時間中のうち、地上区間と地下でも駅にいるときは通信する。
昼休みは、食事が終わり次第音楽を聴きながら通信する。
まあ、はっきり言って、帰宅まで電池が持つことなどはじめから期待してはいなかったのですが、それにしても…
午前中に音楽を聴きながら仕事していたのですが、こんなに減りが早いのでは、とても「iPhone+携帯電話」と言った感覚では使えませんな。
午後から打ち合わせが入ったり、急ぎの対応が入ったり、電池切れが心配になったり(ぉぃ)して、音楽鑑賞する時間が減った甲斐もあり、帰宅途中に新宿のヨドバシキャメラに立ち寄って副都心線の急行で帰路につくところまでは電池が持ったのですが、残念ながら電車内で爆睡している間に電池が切れてしまいました。
結論。
否、「100年」はさすがに大袈裟ですが、どのみち音楽観賞用にあいぽっちは手放せません。
iPhoneは、あくまで通信端末としての利用がメインになろうかと思われます。