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中秋の昼下がり …小田急MYLOADにて

 本日は、午前中に志木駅近くの高額物件を見てきました。
 人気物件とのことで、放っておくと埋まってしまいそうな感じでしたので、早速申し込んでしまいました。
 審査が通って実際に住むことになったら、高額家賃との闘いが待っています(ぉぃ)。
 物件を申し込んだあと、私はその足で、新宿に来ています。
 何を思ったのかノートPC持参でやってきていますので、せっかくですので久々にイー・モバイルのデータカード経由で通信しております。
 ビルの谷間にある「MYLOAD」。昼でもまぶしくなく、涼しい風が吹いていますので、たまにはこういう場所で、こうしてノートPC+イー・モバイル端末でまったり通信するのもいいですね。
 もうちょっとまったりしてから席を立とうと思います。

嗚呼、魅惑の道路ウォッチング(ぉぃ)

 昨日夕方、例によって副都心線で新宿三丁目まで移動しました。
 目的地はもちろんヨドバシキャメラですが、そこまで行く途中、そして帰り際に、面白い写真を撮影して参りました。
*

 ディップ(株)が運営するアルバイト情報サイト「バイトルドットコム」の宣伝カーです(笑)。
 テーマ曲とおぼしきものを流しながらの、堂々たる左折!
 強烈な赤い車体と相まって、人々の注目を集めていた…ような気がします。
 しかし、この例に限らず、近頃は広告を主目的として公道上で車を走らせるというケースが目立ちますね。
 地球温暖化や資源問題などを考えると、果たしてこれが本当によい宣伝方法なのかと首をかしげたくもなるのですが、御通行中の皆様の注目を集めやすく、宣伝効果も出ているのでしょうね。
*

 我らが富士急行が誇る、富士急ハイランドのラッピング・バスです。
 実は、同じラッピングのバスはすでに2月にも撮影していますが、やっぱり何度見ても強烈ですね(笑)。
 そういえば私、いまだに富士急ハイランドには行ったことがありません。いずれ行ってみたいとは思いますね。
 いや、ジェットコースターに乗りたいわけではなく、こんな強烈なキャッチコピーを謳える遊園地がどんなところか見てみたいなぁ、と(笑)。

【JR東日本】成田エクスプレス・究極の誤った使い方・Returns(番外編)

 只今、実家から書き込んでおります。
 移動中に個室から書き込みを行いましたが、そのときに収録しきれなかった写真を、成田エクスプレスに直接関係しないものも含めて一挙大公開します(ぉぃ)。

 新宿駅#5番線の電光掲示板です。
 私が乗車した「成田エクスプレス47号」は、写真2段目、新宿始発18:09の便です。
 乗ろうと思えば1本前の45号に池袋から乗車することも可能だったのですが、列車を撮影する時間を確保したいがために、あえて新宿始発の方を選びました。池袋だと即発車ですからね…。

 2006年3月より、東武特急スペーシアがJRに乗り入れるようになりましたが、乗り入れ初日に自分も乗車しているにもかかわらず、いまだにこの車両がJR線に乗り入れているのを見ると違和感を覚えます。
 もう一度乗ってみたい列車の一つではあります。

 #4番線には、JR最強を誇る最強線、もとい埼京線の電車が停車しています。
 撮影していたときには気づきませんでしたが、写真を見ると、乗務員室扉付近に違和感を覚えます。
 まあ、詳細についてはあまり知らない方が良さそうですね(苦笑)。

 発車を待つ「スペーシアきぬがわ7号」を後ろから。
 この場所ですと、新宿の高層ビルを同時にファインダに収めることができるのですが、高層ビルと一緒に移しても違和感のない、秀逸なデザインですね。

 自分はここ数年足を運んでいない、新宿の名所・タカシマヤタイムズスクエアを撮影してみました。
 最近はこの手の鏡面を多用したようなビルが多いのですが、いいことなのか悪いことなのか。個人的には好きですけどね。

 「成田エクスプレス」ですが、当初は全便千葉県内通過だったのですが、いつの間に千葉に止まるようになり、成田にも止まるようになり、気がついたら通勤客対応のためか、「しおさい」も一部を除き通過する四街道にも停車するようになっていました。
 千葉県内停車が設定されている時間帯は、朝の上りと夕方~夜間の下りのみ。この時間帯は空港利用者が少ないのか、成田エクスプレスもがらがらであることが多いですね。
 私も今回個室乗車しするとき、発車1時間前でも余裕で個室券を購入できました。
 千葉で下車する前に一般グリーン席をのぞいてみたところ、やっぱりがらがらでした。

 「成田エクスプレス」は、列車によって3両から12両までの多彩な編成がありますが、今回私が乗車した47号は、新宿から成田空港までの全区間が最長の12両編成でした。
 なお、私が今回乗車した車両は6号車でした。先頭車両(12号車)を撮影してからの移動は結構きつかったです。ハイ。
 列車の前景や個室内の写真につきましては、「【JR東日本】成田エクスプレス・究極の誤った使い方・Returns」の記事のものをご覧いただきたいのですが、車内の写真を1つ追加。

 個室の座席はクッションが効きふかふかしており、ソファを彷彿とさせます。
 リクライニングはしませんが、電動で座面をスライドさせることができますので、足の長い人でも安心ですね(笑)。

 千葉到着です。
 本来であればここから大急ぎで内房線ホームに向かうところなのですが、家を出てから忘れ物に気づいてしまい、急遽千葉のヨドバシキャメラで買い物しなければならなくなったため、いったん千葉駅で改札を出てしまいました。
 ちなみに「忘れ物」とは、あいぽっちの充電ケーブルでした(爆)。
 あと、キャメラのレンズ(正確には保護フィルタ)に指紋をつけてしまったため、レンズをふjくための布も買いました。
 何気ない帰省の道中でしたが、いつになく新鮮な気持ちにさせられた今回の道中でした・・。

【JR東日本】成田エクスプレス・究極の誤った使い方・Returns

 只今、成田エクスプレスのグリーン個室から書き込んでおります。
 新宿発18:09の「成田エクスプレス」47号で、千葉まで移動中です。
 東京駅での乗り換えがくそ面倒くさくてたまらないのと、現行の「成田エクスプレス」用車両の置き換えがすでに発表されているということがあり、乗り納めの意味も込めて、今回はあえて個室を選択いたしました。
 やっぱり誰にもじゃまされずにノートPCをじれるのはいいぜ!
 これでノートPCのバッテリの持ちがよければもっといいのに(ぉぃ)。
 …あ、東京駅の総武線地下ホーム、イー・モバイルの電波が届かないんだった!
 記事投稿時点でちょうど千葉県入りしたあたりです。
 続きは実家に到着してから。

【お買い物】ついに「MDR-NC500D」を買ってしまった!

 只今、新宿のスタバから書き込んでおります。
 表題の通り、以前あれだけけなしていたソニーのノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC500Dを、とうとう購入してしまいました。
 事情は、これまで使っていたaudio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 WHが壊れてしまったと言うことです。片側だけ断線してしまったように思われます。
 どうせ買い換えるなら今話題の商品がいいやと思い、大枚はたいて購入してしまったのでした。
 これでまたしばらく贅沢できないな・・。
 現在、ノートPCにそのヘッドフォンをつなぎ、音楽を聴きながら書き込んでおります。もちろんノイズキャンセリング機能はONにして。
 音質ははっきり言っていいとはいえないのですが、ノイズキャンセリング効果は抜群ですね。これならば、外出中、とりわけ通勤時間で使うと割り切れば、使える代物だとは思います。
 …しかしこの金額でこの音質は苦しすぎるよ!

なぜか新宿中央公園にて

なぜか、近くに立ち寄ったというだけの理由で、新宿中央公園に来ています。
桜はまだか〜!?(ぉぃ)

なぜか新宿に来ています

 只今、なぜか新宿のスタバからノートPCを用いて書き込みしております。
 ヨドバシで買い物するときにここのスタバはよく利用します。
 席を確保できずに建物の外から書き込むことになってしまいましたが、寒いのと喫煙者のたばこの煙がこっちに来るのはどうにかしてほしいですね。
 ちなみに私、晩ご飯はまだとっていません(マジ)。それでスタバにいるとは。
 マリー・アントワネット王后陛下万歳!(ぉぃ)

【東京メトロ】副都心線、6月14日開業予定!

 昨日、待望の地下鉄新線「東京メトロ副都心線」の開業日が発表され、同時に副都心線サイトもオープンしました。

関連サイト @ 東京メトロ
東京メトロ副都心線(和光市~渋谷間) 平成20年6月14日(土)開業(予定)
副都心 縦断。

 着工は2001年6月15日。ちょうど7年という準備期間を経ての、堂々の登場です!
 この路線、個人的にも、JRを使わずに新宿に移動できることや、2012年以降は横浜中華街に乗り換えなしで移動できるであろうこと、さらには遅延が常態化している朝の有楽町線の混雑緩和等々、期待は大きいです。
 私は私で引越を予定しておりますが、開業時点でまだ引越を済ませていなかったり、引っ越したとしても引き続き志木駅周辺に住むことにした場合、通勤経路についてはまず間違いなく副都心線・渋谷経由に切り替えることでしょう。
 急行運転によるスピーディーな移動にも期待しておりますが、直通運転をおこなう東武東上線や西武池袋線で、急行列車がどのように扱われるのかについても注目してゆきたいと思います。

*
(2008/02/03 23:30追記)
 本日、トラック・バックを1件頂戴いたしました。ありがとうございます。

トラック・バック送信元
生まれ変わる西武池袋線~副都心線6月開業に思う~ @ ぶらざーてぃのblog

 正直、私は西武鉄道に関する知識は皆無に近いので[註1]、話がかみ合わなかったら申し訳ありません。
 西武ではないのですが、私はJR、特にJR東日本千葉支社のダイヤを見るにつけ、非常にわかりにくいダイヤという印象を受けて参りました。
 実際にスジを引いている人にとってもわかりにくかったろうとは思うのですが、何故そのようなわかりにくいダイヤを引けるのかが不思議でなりませんでした。どう考えてもわざとやっているようにしか思えない、利便性のかけらもないダイヤでした。
 西武鉄道としては、今でこそ地下鉄有楽町線との直通運転をおこなっていますが、それでも有楽町線と秩父鉄道以外の他社線と直通運転をおこなっておらず、むしろ小田急や東武以上にパターン化されたダイヤをくみやすかったろうにと思われますし、JRなど目じゃないはずなのですが、何故そうはならなかったのか。
 先方の記事の最後に述べられているような「内向き」な体質がそうさせたのか。
 言われてみればご指摘のように、他社線との接点は優等列車が止まりませんね。ご指摘の駅のほか、練馬も急行通過駅ですし。
 もっとも、程度の差こそあれ、東武鉄道でも同じようなことは言えます。かつては朝霞台も急行通過駅でしたし、その名残なのかそれとも混雑の分散のためなのかはわかりませんが、今でも通勤急行は朝霞台通過です。新越谷にしても快速は通過ですし。
 ただ、副都心線との直通運転が開始されるとは言っても、優等列車の停車駅がすぐに変わるようなことはないようにも思えます。特にこれまで他社線との接点が希薄だった西武鉄道では、優等列車を優等たらしめるためにはなにがしかのトレード・オフな関係を構築しなければならないでしょう。しかし本当にそれをやってしまうと現在優等列車が止まる駅の既得権益まで脅かしかねない。
 東急東横線ですら、東横特急の設定で、これまですべての列車が止まっていた駅を特急が通過するようになったことにより、不平不満が出てしまったわけですからねぇ[註2]。
 もし本気で変革するのであれば、一昨年に東武伊勢崎線・日光線が半蔵門線直通列車を含めた種別体系を一新させたような大胆な改革が必要ですし、東横特急ではありませんがある程度の不平不満は覚悟したほうが良さそうですね。
 まとまりがありませんがこの辺で。
*
(2008/02/21 2:35追記)
 昨日、トラック・バックを1件頂戴いたしました。ありがとうございます。

トラック・バック送信元
6月14日 @ 富久亭日乗

 スパム対策プラグインにより、頂戴しておりましたトラック・バックが捕捉されてしまったため、反映が遅くなってしまい申し訳ありません。
 なお、次回以降、記事本文中に当ブログへの言及を含めていただくことにより、お待たせすることなく反映されるようになります。ご参考いただければと存じます。
 本題。
東京の地下鉄では唯一
千代田、中央、港など都心の区を通らない路線だ。
 あ、言われてみれば確かにそうですね。
 昔は大手町が中心地であり、そちらに近づけることが至上命題のようなものでしたが(丸ノ内線や三田線の形状がそれを如実に物語っている…)、今では、むしろ西側の方が中心地。
 副都心線が東京西側のみをカヴァーしているのはその意味で象徴的ですね。
 個人的にも、繰り返しになりますがJRを使わずに新宿に出られるようになることや、通勤経路を有楽町線経由のルートから変更できるようになることなど、副都心線に対する期待は大きいものがあります。ましてや自分の場合、直通運転をおこなう東武東上線の沿線住民であり、直接的に副都心線のメリットを享受できるわけです。
 東武鉄道の側でも、副都心線乗り入れ用の車両の導入や改造が順調に進んでおり、6月14日への期待感を一層高めてくれています。
 副都心線を契機に、沿線がさらに活性化してくれればと、願わずにはいられません。
例のグループトップが捕まるまでは日本でもっとも嫌いな会社の一つだった [back]個人的には「隔駅停車」と揶揄されていた状況を打破できたという意味で評価したいけど [back]

年末年始を振り返って(前編)

 いよいよ私の年末年始休暇も終わり、1月7日から通常勤務に戻ることとなりました。
 しかし、今回の休暇は9連休もあったはずなのに、まるで休んだ気がしません・・・。
 今回の休暇について、大晦日および三が日を中心に振り返ってみようと思います。
 まずは前半。12月29日から元日まで・・・。
2007年12月29日および30日
 本当は年内に床屋に行くはずだったのだが、29日は時間がなく、30日は床屋が混雑していた上に急用が出来てしまったため、断念。
 また、ノートPC「日本電気 LaVie C LC950/KG(A4ノート/15.4型ワイド液晶搭載) Vista-HomePremium PC-LC950KG」の仕込みに、ぎりぎりまで時間がかかってしまった。

2007年12月31日
 大晦日。
 私は元日に初日の出観賞および初詣のために深夜の移動が控えていたが、そのために当初はこの日の日中に睡眠を取るつもりであった。
 そのため、午前中に到着しようと思い、東京発7:30の特急「さざなみ3号」グリーン車で五井まで移動することにした。

 何度歩いても、東京駅の京葉線ホームまでの道のりは遠い。
 今回は丸ノ内線経由で東京駅まで移動したため、改札外の「丸の内連絡通路」を通り、「東京国際フォーラム」付近からJR東京駅にはいるのだが、いくら荷物を軽くしたとは言ってもやはりつらい。
 なお、ノートPCを買い換えたことにより、これまでよりも荷物が軽くなったということは付記しておこう。それでもなお、長時間歩行させられることに代わりはなく、どうにかして欲しいところではある。

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大晦日大移動開始
和光市にて
池袋からは丸の内線で東京まで

 東京駅からは、先述の通り特急「さざなみ3号」のグリーン車で、五井まで移動する。
 東京-五井はJRの営業キロベースで52.3キロ。どう考えてもグリーン料金を払ってまでして乗るような距離ではないのだが、今回どういう訳かグリーン車での移動をしてみたいと思い立ち、午前中の内房特急では唯一グリーン車が連結されている「さざなみ3号」で移動することにしたわけである。
 満席ははじめから期待していなかったとはいえ、さすがに数名は乗っているだろうと思っていたグリーン車。
 ところが、私が乗車した東京から、私が下車した五井までの間、自分以外の乗客は誰一人としていなかったのだ。個人的には快適だったが、房総特急がすでに末期的な状況であることをも意味している・・・。

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「さざなみ3号」グリーン車貸切状態ブラヴォー! (ぉぃ)
五井到着

 五井に到着。
 五井は単なる途中駅のため、私を降ろした特急は足早に去ってしまった。
 親が迎えに来るまで時間があったので、首都圏在住の鉄道ファンであれば一度はキャメラに納めておきたい、小湊鐵道の車両たちを撮影する。

 東口を出ると、2台の京浜急行バスが停車していた。
 五井駅からは、羽田空港行きおよび横浜行きの高速バスが設定されている。閑古鳥が鳴いている内房特急とは対照的に、バス待ちの乗客が列をなしていた。
 おそらく、ここから東京や新宿に直行するバスが設定されたら、現在東京~五井の移動に内房線の特急や快速を利用している層の何割かは確実にバスに遷移することだろう。
 何故JRがバスの隆盛に対し指をくわえて眺める以外に何もしようとしないのか、はなはだ疑問である。公共交通の担い手としても、営利企業としても、あって言い現象ではない。というよりあり得ない。

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 実家最寄り駅はJR内房線の八幡宿だが[註1]、八幡宿は特急停車駅でないため、わざわざ五井まで移動し、親にもそちらに向かえに来てもらうことにした。
 とりあえずは五井まで迎えに来てもらうも、親からは、今後は五井には迎えに来ないと宣言されてしまう。
 内房線は特急停車駅であるか否かによって利便性が天と地ほども違う路線のため、ただでさえ荷物が多く、また一応東京から直通している総武快速のダイヤも極悪なことを考えると、個人的には大きな痛手である。
 実家まで移動する途中、マックスバリュに立ち寄る。
 とりあえずは、実家での正月のための買い物を済ませて実家に移動する。
 実家は実家でばたばたしており、とても睡眠をとれるような状況ではない。30日深夜はわざわざ夜更かしまでしたにもかかわらず、だ。
 結局、30日~31日の深夜に仮眠を取ってからはほとんど眠らないまま元日を迎えることとなった。
 なお、実家到着後、午後に買い物でマックスバリュを再訪しており、元日深夜の食料調達をしたのだが、そのときにこんなすごいものを見つけてしまった!

「すごいもの」の正体
Kingston DTI/1GBFE USBフラッシュ DataTraveler 1GB

 これのどこがどうすごいのかというと、1GBという大容量ながら、マックスバリュでは1,000円で販売されていたのだ(マジ)。
 転送速度等は不明だが、これだけの容量jのものを1,000円で売るとは、マックスバリュは太っ腹だ!
 なお、食料やUSBフラッシュメモリのほかに、当然飲料も必要となる。
 千葉県の飲料といえば・・・そう。当然アレのことである。アレ。

 そう。「マックスコーヒー」のことである。
 なお、今回私は「マックスコーヒー」2缶と、ペットボトルの「マックスコーヒーX」1本を購入した。当然親からは嫌な顔をされたのは言うまでもない(ぉぃ)。
 ・・・冗談抜きでまた太ってきたからなぁ。

 その後、実家の面々と「紅白歌合戦」などを見ていたわけだが、本当に毎年同じことを言うようだが、年々番組のレヴェルが低下しているように思える。
 まあ、今回、少なくとも中盤は「最悪」ではなかったのでまあよしとしたいところだが、それでも、自分が近頃の歌を知らないと言うことを差し引いても、つまり、番組の構成そのものを考えても、15年ぐらい前のほうが遙かによかったように思える。
 本当は年越しまでネットにつないでいるつもりだったのだが、止められてしまい渋々年越しを待たずしてPCをしまった。
 ネットにつなぐ人間、少なくとも私にとっては、ネット上でのコミュニケーションは年寄りが考えているよりも遙かに重要なものなのであるのだが、それを年寄りに理解させることはもはや不可能なのだろう。某所のカウントダウンに参加していた皆様申し訳ありません!
2008年1月1日
 元日。特別な人は言え、よい子はそろそろ寝る時間。
 しかし、これから初詣に向かうために夜間の移動をしなければならない拙者としては、これからが本番なのだ!
 私は3年前から、鴨川の太海海岸で初日の出を拝んだあとに小湊・誕生寺で初詣を済ませることにしている。
 初日の出観賞と初詣を同一行程ですませられる上に、鉄道趣味的な楽しみもあるという、まさに私向けのコースなのだが、深夜の移動を伴うために、眠いし寒いし疲れるしと、年を重ねるごとにどんどんきつくなって行くコースでもあるのだ。
 本当は、今年からは(というより去年からは)太海海岸での初日の出観賞はおこなわないようにしようとしていたのだが、諸般の事情により結局実行してしまった。来年からはもうやらないぞ! 誕生寺までも、朝移動することにするぞ!
 今回は、ネットに接続できなくなる等のアクシデントに備え、「元日0時0分0秒の予約投稿」をあらかじめセットしておいたのだが、無事成功したようだ(ぉぃ)。

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 またしても親に、今度は八幡宿駅まで送ってもらうことにする。

 毎年元日になると、内房線・君津から成田線・成田まで臨時列車が一応服運転される。
 時刻表上では単に「快速」と表記され、特別な愛称はない。快速とは言っても内房線内は各駅停車で、成田線(というより総武本線)でも通過駅は東千葉一駅のみ。何故この駅だけ通過するのかいまいち理解に苦しむのだが、きっと近隣に住宅が少ないのだろうと思い自分を納得させることにした(ぉぃ)。

 写真がぼやけてしまい恐縮だが、普段は決してあり得ない、内房線の成田行きである。
 千葉駅の構造上、たとえスイッチ・バックという手法を考えたとしても、通常は内房線から成田線への直通列車はあり得ないことである。
 では何故元日の臨時列車で内房線から成田線への直通が可能であるのか?
 千葉駅到着後、千葉で下車する乗客を降ろしてから、西千葉-稲毛間にある「黒砂信号所」にてスイッチバックをおこない、成田線ホームに入るということをしているのだ。故に、時刻表上では、千葉駅での停車時間が26分というとんでもない長時間停車の扱いになっているのだ。
 以前は一度だけ私もスイッチバックの現場に立ち会ったのだが、今回さすがにそんなことをしている余裕がないので、電車が内房線ホームに到着したらさっさとおりてしまい、総武線各駅停車のホームに急ぐのであった。

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これから初詣…
千葉で乗換

 千葉から新宿まで約70分間、暇な上に、眠気のほかに年明け早々ハイテンションな他の乗客の喧噪とも闘わなければならないため、おもむろに携帯端末「EM・ONE」を取り出して、Twitterで年始挨拶をば。
 日本ではやはり今回も携帯電話の通信規制があったのだが、Twitterはそんなのどこ吹く風といった感じでさくさくつながっていた。

 新宿に到着したのは、今回も乗車する臨時特急「外房初日の出1号」発車時刻の十数分前。
 今年は例年と比べて、先述の成田行き臨時列車の時刻が10分近く繰り下がっているため、千葉駅でも例年より遅い列車にしか乗り換えることが出来なかった。その黄色い電車がちょっと遅延するともう間に合わないというぎりぎりの行程だった為に戦々恐々としていたのだが、何とか無事に新宿まで移動することが出来たようだ。

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新宿で「外房初日の出1号」を待つ

 新宿駅に入線してきた、臨時特急「外房初日の出1号」千倉行き。
 大晦日に乗車した「さざなみ3号」と同タイプの車両だ。
 前日も乗車したグリーン車に、飽きずに乗車。
 なお、今回、車内放送では「指定席は満席」と告げられたのだが、どういう訳か私の隣には、私が新宿で乗車してから太海で下車するまでの間、人が座ることはなかった。
 とはいえ、「さざなみ3号」とは打って変わってグリーン車も盛況であることに代わりはないのだが。

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「外房初日の出1号」グリーン車にて

 新宿から「外房初日の出1号」に乗り込むやいなや、私は買い込んでいた食料に手を出し、その後は「EM・ONE」を取り出して再びネットにつないでいたのだが、蘇我を過ぎたあたりからイー・モバイルの電波につながりにくくなってしまった。
 大網を過ぎたあたりで完全に圏外になってしまい、ネットサーフィン終了。そのまま眠りに落ちるのであった・・・。
 途中、車掌さんに起こされてしまった。とは言っても乗り過ごしたわけではなく、車内検札がまだすんでいなかったのだ。
 確か去年は新宿発車後あたりにいきなりやっていたような気がしていたのだが、今回は勝浦のあたりで検札とはね。
 その後も寝不足でうつらうつらしていたのだが、何とか寝過ごさずに太海で下車することが出来た。

 5:29、太海駅到着。
 まだ初日の出が現れるまでは1時間以上も時間があるのだが、それまで特に何もすることがないので、駅舎内で暖を取ろうと思いきや、駅舎内も寒かったりする。おまけに、私と同様特に何もすることのない人々が大挙しているわけだ。
 太海駅で下車した乗客の何割かは、「太海フラワーセンター」のマイクロバスに乗車したのだが、そこに行かない私のような人間は、しばらくしたあと海岸に向かうこととなった。
 それにしても、例年層なのだが、特に今年は自分にとっては寒い、眠い、だるいのトリプルパンチ状態だ。

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太海到着

 さすがに四度目ともなると、迷わずに海岸にたどり着くことが出来た。
 しばらく駅で惚けていたこともあってか、海岸に着く頃には薄明かりが見えてきていた。
 去年あたりは地元の方が海岸でたき火をしており、今年もそれがないかと期待していたのだが、残念ながらたき火の気配は全くなし。
 せっかく暖を取ろうと思っていたのだが、見事に当てが外れてしまった。
 寒くなっても困らないよう、年末に厚手のコートを購入していたのだが、それでもふるえるほど寒かったのだ。

 午前6時20分頃の太海海岸。
 空が紫色で、美麗といえば美麗なのだが、水平線のあたりには暗雲が立ちこめている。
 私は太海海岸を訪れたのはこれで4度目だが、毎回このような感じである。
 正直、綺麗な初日の出を撮影できるのかどうか、このときは不安であった・・・。

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2008年元日6:20時点の太海海岸
あけましておめでとうございますぅ?

 この写真は、午前7時頃の空の様子。
 初日の出と言うには雲に隠れた部分が多いのだが、陽光があたかもオーラのように溢れ出している様は、個人的には気に入っている。
 そして時間は少し経過し、見事な初日の出が!

 あけましておめでとうございます!!
 初日の出をたっぷり撮影してから、太海駅に引き返した。

 本当は急いで誕生寺に向かおうと思っていたのだが、電車の時刻をきちんと調べておらず、結局は当初の予定通り、太海8:00発の臨時快速「外房初日の出82号」新宿行きで移動することとなった。
 一応、その9分前に定期列車の安房鴨川行きがあるのだが、安房鴨川駅で階段のアップ・ダウンを伴う乗り換えをするのが面倒だったので、乗り換えの手間のいらない臨時快速を待つことにした。

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これから小湊へ

 臨時快速「外房初日の出82号」では、自由席に乗車した。
 さすが、元特急車両の183系・189系だけあり、座り心地は快適。

 安房小湊到着後、毎年のことではあるが、一路誕生寺を目指して歩くことに。
 誕生寺までの道のり、海岸線が近いこともあり、ひときわ寒い。
 途中、ホテル三日月の建物を羨ましげに眺めながらも、ひたすら誕生寺を目指して足を進めるのであった。

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安房小湊到着

 誕生寺では、僧侶によるご祈祷がある。
 当然ながら、私は今年も祈祷に参列した。
 日蓮聖人御生誕の地と言うこともあり、遠方からの参拝客も相変わらず多い。まあ自分も人のことは言えないが・・・。

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誕生寺到着

 今回は、初詣のあと、いったん現居住地に戻る予定を立てていた。
 そのため、おみやげ物も誕生寺で購入してしまおうと考え、祈祷終了後はおみやげ物やを覗いてきた。
 さて、そこで私が何を買ったのかは・・・やっぱり黙っておこう(ぉぃ)。

 おみやげ物購入後は安房小湊駅に向かい、「外房初日の出2号」で新宿まで移動した。
 どうせ例年通り眠気と疲労で列車内で寝てしまうのは明白であったため、復路もグリーン車を予約していた。
 なお、今回、往復ともに、私が着席した座席の番号は同一であった。
 「外房初日の出2号」は「外房初日の出1号」の折り返しであるため、往復ともに同じ車両の同じ座席に着席したことになる。
 ちなみに、私自身は狙って予約したわけではない。全くの偶然である。今考えてもびっくりだ。
 案の定、着席するやいなや、うつらうつらしてきた。新宿に到着するまでの間、断続的に目が覚めたり寝入ったりという状態が続いていた。
 何とか、復路でも乗り過ごすことなく無事新宿で下車できたわけだが、そこから池袋までの山手線は相変わらず混雑していた。私は奇跡的に着席できたわけだが・・・。
 なお、「外房初日の出2号」のグリーン車は、貸し切り状態ではなかったとはいえ、乗客の姿はまばらであったということを付記しておこう。

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安房小湊駅からいったん帰宅
特急「外房初日の出2号」グリーン車にて
新宿到着

 自宅到着後はしばらく滞在し、Wiiで遊んだり自宅の端末からブログに書き込みをしたりもしたのだが、誕生寺でいただいたお札やおみやげ物、それに一部の荷物を置いて、再び実家に向かうのであった。

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自宅から改めてご挨拶

 しかし、電車に乗ってから、家にデジカメを置いてきたことに気づいてしまった。
 すでに後の祭り。あきらめてそのまま実家に向かうことにした。
 やっぱり疲れているので、東京から八幡宿までは、総武快速のグリーン車で移動することにした。
 それにしても、この年末年始はグリーン車づくしだ・・・。
 1月2日以降については、後日投稿予定の後編をこうご期待!
厳密には京成千原線のちはら台駅のほうが近いが、千原線自体が使い物にならない路線のため、帰省ルートとしてははじめから考慮対象外・・・ [back]

新宿到着

新宿到着です。
一旦志木に戻ります。荷物が重い!