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デザインと実用性

 昨晩、京成電鉄の新型スカイライナーに関する記事を執筆いたしました。
 昨日の朝は会社の所属部署の朝礼で自分がスピーチする番だったのですが、話すネタを思い浮かばなかったので、スカイライナーを題材に強引に話を作ってスピーチに臨みました(爆)。
 結局そのときは、元々頭の中で話の内容を構成するのが苦手ということや、事前の準備不足(と言うよりほとんどしていなかった)ということ、さらには元々人前で話すのが苦手ということもあり、スピーチは大失敗に終わってしまいました(自爆)。
 今回は、その失敗したスピーチで言い切れなかった内容を付け加え、500%ぐらい美化したものを書いてみようと思います。
 ただし、あくまでブログ記事として書きますので、スピーチとしての体裁を整えていないなどという突っ込みは却下です。
*
 今回発表されたスカイライナーの車両「AE形」は、デザイン面でも現行のスカイライナー(AE100形)の垢抜けないイメージを完全に払拭した優れたデザインであるばかりでなく、性能面でも160km/h運転に対応し、都心から空港まで36分で結ぶなど、デザイン面と実用性を兼ねそろえた、今後を期待させる車両となっています。
 近頃は鉄道車両に限らず、デザインと実用性を兼ねそろえた商品を目にする機会も多くなり、我々消費者としては買い物が楽しくなっております。
 AppleのiPodなどはまさにそれで成功している見本だと思います。
 鉄道車両でいえば、先述のスカイライナーももちろんそうですし、JR九州は早くからデザインと性能に優れた車両を多く輩出しています。また、JR西日本の500系新幹線車両は、鉄道ファンでも鉄道関係者でもない一般の人々にも「500系」という形式名を言わせるほどに強烈なインパクトを与えてくれました。
 建造物では、いわゆる「デザイナーズ・マンション」なんてものもありますね。私のような貧乏人には無縁と思いきや、意外とそうでもなさそうだということがわかりつつあり、個人的には嬉しく思えます。
 しかしながら、実用一点張りで見ていて面白くないものや、逆にデザインに傾斜しすぎて実用性のまるでないものも、残念ながら見受けられます。
 前者の例では、近頃のJR東日本や東急の鉄道車両(209系以降とか50×0系とか)が該当すると思われますし、後者は一部の電子機器などで見受けられると思います。
 特に自分については、後者の見本のような例として、「SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC50」を所持しておりますが、デザインはいいのですが音質が価格に全く見合わないという代物であり、せっかく2万円近くも払って買ったのに少し使っただけでそのあとは放置しております(マジ)。
 やはり、これからの時代、デザインと実用性を兼ねそろえていないと、消費者には受け入れられないのではないかと思われますね。
 …そんな偉そうなことを言う私めは、デザイン・センスのかけらも持ち合わせておりません。
 それどころが外見も(以下略)。
 嗚呼、美形に生まれたかった(ぉぃ)。

Anxious Japan!(ぉぃ)

 本日・2008年4月4日(金)は、月に一度支社のメンバーが本社に集結する日でした。
 私にとっては、ここ一ヶ月の間で、少なくとも平日に限定して言えばもっとも気分がよかった日です。少なくとも日中は。
 夕方になってから、営業の人と運用の人がやたらシリアスな顔をして私に話しかけてきたのですが、どうも、業務上重大な問題点が発生し、それにどうやら私が関わっているのではとのことです。
 業務に関係すること故、詳細については一切申し上げられませんが、確かにいかにも私がやってしまいそうな問題であるようです。
 調査の結果、私が白であると言うことが発覚し、こちらとしては胸をなで下ろしたのですが、渦中にいるときは本当に自分に非があるのではと思いかなりヒヤヒヤしておりました。否。白と発覚してからも、しばらく落ち着けませんでした。
 結局今日は、スタバで気を静めてから帰宅いたしましたが、もう二度と味わいたくない体験でした…。
*

 さて、この日ですが、支社の人が集まる日であると言うことで、お土産物もたくさんやってくる日なのですが(ぉぃ)、私個人に対してお土産を持参してくださった方がいらっしゃるようです(写真参照)。
 そう。去る2008年3月15日のダイヤ改正に関する、東海道新幹線の販促グッズです!
 ちょうど私が席を外しているときにその「お土産」が置かれたようであるのですが、私が仕事場にいる間、特にどなたからも、テルミナの席にそれを置いたという申告はありませんでした。
 どなたからのお土産かわからないままでしたが、一人だけ、私に対してこういうことをしそうな人に心当たりがありましたので、意を決して某支社の方に尋ねてみたところ、明確に否定されました。
 しかし、その支社の方も私と同じ趣味の持ち主であるためか、私が手にした「お土産」に対して興味津々だったようです(笑)。
 自分ではないと仰ったその方は、その方とは別の支社の人が持参したのではと推測されたようです[註1]。
 ところが、その時点で、別の支社の方はすでに退社されていたようであり、真偽を確かめることは出来ませんでした。
 おそらく、この方や最初に自分が当たりをつけていた方はこのブログをお読みであるはずですので、それを前提に、実際に持参してくださった方に対しまして、この場で大変恐縮ながら、厚く御礼を申し上げます。
 …後日、最初に当たりをつけた方がご指摘された方(嗚呼ややこしいな)に対し、真偽を確認してみようと思います。
*
 上機嫌に始まり杞憂にさいなまれつつ大好きな東海道新幹線にまつわるお土産物をいただけた一日。
 まさに、「Anxious Japan!」と呼ぶに相応しい…か?
 それにしても、N700系ですが、私は営業運転開始初日に一度グリーン車に乗ったきりで、それ以降は今まで全く乗車していません。
 本年中(おそらくは夏)に関西旅行を敢行しようと目論んでおりますが、そのときに、今度は普通車に乗ってみたいと思いますね。

ちなみに、この方も、最初に当たりをつけた方も、東海道新幹線を使って東京に出張されます [back]

【IT】定額データ通信サーヴィスに関する考察

 少し日はたちますが、先日こんな記事を見つけました。

参考記事
イー・モバイル、NTTドコモ、KDDIのデータ通信サービスを比較 @ Broadband Watch

 先月、私もイーモバイルと契約し、データ通信端末「EM・ONE」を導入しておりますが、当初はイー・モバイルではなくauの「W05K」を導入するつもりでした。
 結局、携帯端末としてもモデムとしても使える汎用性を重視して「EM・ONE」を選択いたしましたが、その後、「やっぱりW05Kにすべきだったかな?」という考えが何度も私を悩ませるのでありました。
 公称スペックを考えると、「EM・ONE」も「W05K」も通信速度に大差はなく、通信エリアがほぼ全国に及んでいる「W05K」のほうが利便性が高そうに思えたわけです。価格にしても、すでにau電話を導入しているのであれば安価にて利用できますし。
 しかしその後、実際にW05Kをお使いの方から、W05Kについては公称スペックよりも遙かに低い速度しか出ないということをご教示いただきました。
 とはいえ、自分が実際に使ったわけではないので、そのときはそれでもまだいまいちピンと来ておりませんでした。
 そのもやもやを解消してくれたのが、今回ご紹介させていただく記事「イー・モバイル、NTTドコモ、KDDIのデータ通信サービスを比較」です。
 公称スペックのほかに、実測値による比較もなされています。もっとも、実測値のほうはいろいろ制約があったようで、執筆された方としても思わしくなかったようですが。
 詳しくは記事を読んでいただくとして、結論から申し上げますと、

ですね。
 速度は理論値、実測値ともにイー・モバイルがダントツであるようですね。
 また、KDDIやDoCoMoでは何らかの通信制限があるという点については、完全に見落としていました(危ない危ない)。
 設定についても、イー・モバイルが一番お手軽であるようであり、面倒くさがり屋のぽっくんでも使えますね。
 私は、DoCoMoもデータ通信サーヴィスをしているということ自体知りませんでしたが、この記事を読む限りでは、設定の手間を理由にDoCoMoは敬遠しますね。プロバイダの制限があるというのもマイナス。
 この記事を読む限りですと、イー・モバイルの唯一にして最大の弱点は利用可能エリアが狭いことでしょうね。もっとも、これは時間が解決してくれることでしょう。
 それより、個人的には早く地下鉄で使えるようにしてほしいと思いますね。移動中、特に帰宅途中、電車を待っているときに端末を使えないというのは、個人的にはちょっとつらい。あと、東海道新幹線の車内でも使えるようにしてほしいものです(笑)。せっかくN700系にはPC用コンセントがあるんだし。
 なお、「EM・ONE」の通信速度は理論値ベースで最大3.6Mbpsですが、倍の7.2Mbps通信対応のPCカード型端末「D02NE」の購入も真剣に検討中だったりします。

Re: 今年を一文字で表すと・・(from MMRT daily life)

 いつもお世話になっております「MMRT daily life」さんにおいて、こんな記事が投稿されています。

今年を一文字で表すと・・ @ MMRT daily life

 実は先方にはすでにコメントを残しておりますが、私にとっての今年を一文字で表すと、

となりますね。
 今年1年はまさに自分にとっては転機の年。
 右手薬指を骨折したり、東海道・山陽新幹線に導入された新型車両「N700系」のグリーン車に営業運転初日に乗車できたりと、変化に富んだ一年であったのですが、極めつけはやっぱり転職したことでしょうか。
 なかなか次の仕事が決まらず、落ち込んでいた時期もありましたが、やっと内定をとれたところは私のキャリアや志望を高く買ってくれました。最終的に数社から内定をいただいたのですが、悩みに悩んだ末(本当に悩みました)、現在通っている虎ノ門のヴェンチャー企業に決めました。
 そこに入ってからも、作業内容がめまぐるしく変わりましたが、一つ確実に言えることは、仕事という意味ではこれまでになく充実した日々を過ごせていると言うことです[註1]。
 今年は本当に、いい意味でも悪い意味でも飛翔した年でした。
 来年はさらなる高見を目指せるよう、精進して参りたいと思います。
 そう言えば、こちらもお世話になっております「館長の不定期記」さんにおいても、「今年の漢字」について触れられています。

関連記事
直前予想!平成十九年今年の漢字 @ 館長の不定期記

 確かに選択肢ありすぎですねぇ。
 個人的には、ノミネートされている中ではこんな予想でしょうか。





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 ・・・「海」以外全部バッド・イメージだ(ぉぃ)。

以前のような下請け奴隷働きでは絶対に味わえない醍醐味ですな(ぼそ) [back]

【au】待望のデータ通信定額制プラン!

 11月29日に、KDDIから次の発表がなされました。

WINデータカード「W05K」の発売と専用データ定額プラン及びADSLのセット料金導入について @ KDDI

 PC、PDA向けデータ通信定額プランの登場だそうです。
 しかも、12月下旬に発売ということは、今度の年末年始に間に合ってしまうということですね!
 これで、帰省の時にパケット代を気にしながら戦々恐々とネットにつなぐ思いから解放されると思うと気が楽です!
 自分の場合、帰省や外泊を伴った月に、普段と比べて目に見えてKDDIからの請求金額が跳ね上がっているわけですが、帰省も外泊もしない月にも料金が発生するということを考慮したとしても、このサーヴィスでおそらくおつりが来ることになろうかと思われます。
 おそらく、通信カード「W05K」が発売されたら即購入すると思います。
 ここで、関連記事をご紹介。

関連記事
au ついにPCデータ通信定額プラン発表! @ orioa

普通にインターネットするには、なにも問題ない環境です。
 東海道新幹線では、N700系の無線LAN整備を待たずして、データ通信つなぎ放題になるということでもありますね。
 しかも、東海道新幹線ではトンネル内でも普通にアンテナ3本立ちますし。
 こうなると、ネットサーフィン用に(携帯電話とは別に)PDAも欲しくなってしまいますね!
 関連記事もう一つ。

関連記事
KDDIがPC向け定額通信プランとRev.A対応カードを発表 @ Yuriko.Net

上限料金となるパケット量は72,000パケット (==9000KB) なので、PCで使うと数日で達してしまうでしょう。
 あはは。まさに時々帰省や外泊を伴う旅行を敢行する私向けのサーヴィスですな(爆)。
問題点はやはり「PCカードスロットが必要」
 まあ、私はノートPCで使うつもりですので、個人的には問題ありません。
 そう言えば、USB接続のコンパクト・フラッシュ・カードリーダーにこの手のものをつなぐのって無謀ですかねぇ(ぉぃ)。
「Mac 非対応」
 まあ、私のノートPCのOSは「Windows XP」ですのでますます問題ないですねぇ・・・んんっ!?
 ちょっと気になることがあるので動作環境確認中・・・。

参考記事
WINデータカード「W05K」の発売と専用データ定額プラン及びADSLのセット料金導入について〈別紙1〉 @ KDDI

 x64のOSに対応しているか否かについては、この記述からだけでは一切わかりませんねぇ。
 私のようにはじめからノートPC(もしくはPDA)での使用を前提としているようなケースでは問題もないのでしょうが、先ほどの「orioa」さんの記事で述べられているような、
田舎で高速ブロードバンドの環境が来ていない地域
でのブロードバンド・サーヴィス代わりの利用ということまで考えると、x64で使えるのかどうかがわからなかったり、MacやLinuxなどで使えないというのは正直厳しいと言わざるを得ませんね。
 とはいえ、今後の展開が楽しみなサーヴィスであることに代わりはなく、今後のさらなる改善に期待してゆきたいと思います。

「のぞみ」全列車をN700系に統一へ

 「NIKKEI NET」に、衝撃的な記事が掲載されています。

「のぞみ」全列車をN700系に統一・2011年度 @ NIKKEI NET

 当初の投入計画を前倒しするとともに投入する編成を上積みし、2011年度に「のぞみ」の全列車をN700系で運転できるようにするとのことです。
 N700系は、記事にもあるような時間短縮効果や居住性のほか、ノートPC対応の電源コンセントがグリーン車の全席、普通車の大半の席に付いているということも、人気に一役買っていると思われます。これでグリーン車の座り心地が500系並に優れていればねぇ(ぼそ)。
 ねらわずともN700系に乗車可能になるということはよいことなのですが、ここで気になる点が。

 JR西日本の誇る500系新幹線車両は、独特の鋭い顔立ちとメタリックなボディ、一目で高速列車とわかる丸みを帯びたデザイン等、鉄道ファンでない人にまで「500系」という型式番号を言わしめた、まさに新幹線のトップ・スターと呼ぶべき車両であることは、今更言うまでもないでしょう。
 しかし、N700系の登場により影が薄くなってしまい、しかも独特の鋭い顔立ちのおかげで先頭車両の座席数が他形式よりも少ないことが嫌われ、いつ東京-博多間ののぞみから撤退してもおかしくない情勢になっております。
 今回のニュースにより、それがいっそう決定的となってしまったわけですね。
 できれば末永く走ってほしかったのですが、少なくとも東海道新幹線から500系が姿を消すのも時間の問題。まだ乗車したことのない方は、お早めにどうぞ。個人的にはグリーン車をおすすめします[註1]。

というより、グリーン車しか乗ったことがない・・・ [back]

We love Shinkansen!

 またまた会社のお話。
 8月1日は、私の勤務先において、支社の人が本社に集まりミーティングが行われました[註1]。
 このブログの読者でもあり、何度もブログにご登場願っている勤務先の同年代の役員の方より、名古屋からお越しになった方をご紹介いただいたのですが、一通りの挨拶を済ませたあとのその方の第一声。

 当然、私は「なぜ知っているの!?」という表情を見せたのですが、役員氏曰く、私のブログをその方に紹介したとのことでした。
 そのやりとりのあと、自分は苦笑いをしながらトイレに向かったのですが、その苦笑いをトイレから戻ってこられた別の役員の方(私たちより上の世代)に見とがめられ、「どうしたのですか?」と問われ、それに対し上記の旨を申し上げたところ、追い打ちの一言が!

 ・・・どうやら、私が思っていた以上に、自分のこのブログの所在、会社内に知れ渡っていたようですね(苦笑)。でも知らない人は知らないらしい。
 こりゃ、絶対に会社の悪口なんて書けませんな(爆)。
 話は変わって、先ほどの名古屋からお越しになった方、帰りの新幹線にN700系をチョイスしたようです。
 時間帯からすると、東京発21:20の「のぞみ163号」らしい。
 そのことを私に告げてきたのですが、もちろん自分が大喜びでその話に食いついたことは言うまでもないでしょう(爆)。
 先述の通りすでにこのブログをお読みであるということで、自分が鉄道好きであるということはよくご存じであるようでした。
 それにしても、こういった話で話題を共有できる人がいるというのはいいことです。
 どうもこのところ、別に鉄道の話に限ったことではないのですが、どうも社内で自分と共有できる話題が少なく、なかなか会話の輪に加わることが出来ない状態が続いており、それがフラストレーションの溜まる一因にもなっているだけに、新幹線の話を出来てひとときの開放感のようなものを味わうことが出来ました。
 どうやらその方々のスケジュールはかなり押していたようなのですが、無事にお目当てのN700系には乗車できましたでしょうか?
*
 以前は自分も何度か出張を経験していたのですが、ここ数年ではそれもなくなっております。当然、今の勤務先に移ってからは一度も出張はありません。
 以前経験していた出張の中で、約4年前に3ヶ月ほど大阪に出張していたということがありましたが、そのときの東京~大阪間の移動手段は当然ながら新幹線でした。時々差額を自腹で払ってグリーン車に乗るということもしていたのですが、いい思い出ではあります。
 とはいえ、正直、個人的には長期出張はもうこりごりですね。短期(日帰りとか数泊とか)であればまだ良いのですが・・・。

ちなみに私がそれに出席したわけではないので念のため [back]

N700系写真、ちょっとだけよん

 去る7月1日に名古屋から岡山まで乗車したN700系新型新幹線車両について、何枚か写真を撮影いたしましたので、アップします。

 名古屋駅#17番線の発車予告掲示板。
 先発ののぞみ99号と次ののぞみ1号が、N700系による運転です。

 乗車目標右側に注目!
 「N700系」の文字が人目を引きます!

 「のぞみ99号」入線シーン。
 先頭付近は人があふれており、私にはこんな写真が限界でした!
 てゆうか前にいたオヤジ、お子様を肩車するなよな!

 ふっふっふ。これから俺様が乗り込む「のぞみ1号」グリーン車(8号車)の乗車目標。
 あの四つ葉マークは何回見てもいいぜ(ぉぃ)。

 人が被ってしまいました。
 俺はグリーン料金払っているんだから俺優先にしろよな・・・なんてこと、通用するわけないか。

 N700系で東海道・山陽新幹線にも導入されたフルカラーLEDによる行き先案内。
 くっきりとしていて見やすいですね。

 実際に私はテーブルを引き出し、ノートPCを置いて操作していました。
 ちなみに、写真には納めていませんが、シート中央の肘掛けに、ノートPC用の電源コンセントがあります。
 残念ながらLAN設備はなし。携帯電話などでデータ通信しませう。

 500系グリーン車になれてしまうと、枕のないN700系の乗り心地を悪く感じます。
 起きてノートPCを使って仕事するというのが、想定されている使い方なんでしょうか?

 車内電光掲示板もフルカラーLED表示です。
 500系のプラズマよりも心なしか見やすいですね。

 最後に、N700系のロゴ。
 700系のロゴよりもかっこいいですね(笑)。

*
(2008/01/14 12:25追記)
 記事投稿からすでに半年を経過しておりますが、本日トラック・バックを1件頂戴いたしました。
 ありがとうございます。
 また、スパム対策プラグインに補足されていた関係で、反映が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
 次回以降、当ブログに対するリンクを記事中に設定していただければ、速やかに反映されるようになります。

トラック・バック送信元
N700系新幹線に乗りました @ ゲスログ

 実は私がN700系に乗車したのは、開業初日(2007年7月1日)の下り1回のみ。そのときはグリーン車でした。
 今回トラック・バックをいただいた記事は、普通車に関するレポートです。
 グリーン車の落ち着いた雰囲気とは対照的に、従来の700系同様普通車は明るい雰囲気であるようですね。
 700系でも明るいと感じていたのに、さらに明るくなるとは。
 やはりというかなんというか、座席のテーブルはノートPC使用を前提としたような大型のもので、個人的にも東京から京都や大阪方面に行くときに重宝しそうですね。
 普通車も座席の前後が広くなったのは個人的には朗報。
 ノートPCが必需品である関係上、どうしても荷物が多くなってしまう傾向にある自分の旅行にも、十分対応できそうですね。
 先述の通り私は半年前にグリーン車に乗ったきりですので、今度は普通車に乗って、「グリーン車よりも普通車のほうが乗り心地のいい700系」との差異を確認してみたいと思います!

N700系の車内より

 ああやっとつながった。
 ただいま、N700系「のぞみ1号」のグリーン車より投稿しております。
 写真はまた後日掲載させていただくとして(たいしたものは撮影できていないけど)、ぱっと見での感想とか。
 まず、ある意味自分にとって最重要事項であった、ノートPCの電源について。
 普通車ではどうか知りませんが、グリーン車では座席中央の肘掛けの部分にあります。隣に人がいなければ2口使えます(殴)。
 あ、そういえば、今、私の隣が空席だ。
 残念ながら、LANは有線、無線ともないようです。故にこの投稿も携帯電話のデータ通信でおこなっております。
 グリーン車のシートは、明らかに500系より退化しております。700系JR東海車両並み。なぜ500系のように枕をつけないのでしょうかねぇ?
 フットレストも700系と大差ないように思えます。
 車内の静寂性は700系と大差なし。これでお子様がいなければもっとよかったのに!
 グリーン車についてですが、ノートPCもおける大型のテーブルは前方の座席から引き出す形式。4人向かい合わせの時はノートPC使用をあきらめた方がよいでしょう。
 あと、座席外側の肘掛けには、飲み物などをおくための小型のテーブルが格納されています。
 扉上にある電光掲示板はフルカラーLEDで見やすい。
 予想に反して、冷房の利きはよくないですね(ぉぃ)。お子様がうるさくなければもっと涼しかろうに。
 京都に到着です。

【オフ会】「名古屋吊り掛け夏の陣」レポート

 本日・2007年6月30日は、「さすらい館」さん主催の鉄道趣味系オフ会「名古屋吊り掛け夏の陣」に参加して参りました。
 僭越ながら、また簡素ながらも、私の方からも参加レポートを執筆させていただきます。

*
出発
 2007年6月30日。心配されていた天気もどうにか良好。
 あまりの緊張のために予定よりも1時間近く早めに目が覚めてしまったSa・Gaは、少し早めに家を出て、集合場所である東京駅に向かった。

参考記事
出発

 東京駅到着後、せっかくここまできたのだからと、煉瓦造りが特徴的な駅舎を撮影。

参考記事
東京駅

 集合場所には次々と参加者が集まってきた。
 何とか一人の脱落者も出さず、参加者は新幹線ホームに移動・・・するはずだったが。

 私を含め何名かの参加者は、乗車する「のぞみ205号」を撮影すべく、乗り場の反対側の#17番線ホームに移動して、先端付近から撮影。

参考記事
いざ名古屋へ

 新幹線の中では、幹事のさすらい氏より各参加者にビールが配られた。
 早朝から乾杯(爆)。
 早くも、新幹線の車内はカーニバル状態だった。

参考記事
新幹線でカーニバル!

 ちなみに、さすらい氏により配布されたビールのラベルには、明日より営業運転開始されるN700系の絵柄が。
 ついでに、車内販売で購入した緑茶にも同じ絵柄が(笑)。
 我々が乗車した新幹線は、無事名古屋に到着した。

参考記事
名古屋到着
名古屋にて

行動開始

 今回のオフ会の主題である、吊り掛け駆動の電車に乗るために、地下鉄経由で名鉄瀬戸線栄町駅に向かった参加者たち。
 何本ものカルダン駆動の電車を見送り、あきらめかけていたところでやってきた吊り掛け電車は途中の尾張旭止まり。
 それでも乗れないよりはましだということで、一同は乗車。

参考記事
久屋大通にて
栄町から名鉄
吊り掛け

 なお、Sa・Gaは先頭車両で録音を敢行していたのだが、おそらくは失敗だったであろう。
 録音レヴェルが高すぎた上に周囲の乗客も少々騒がしかったもので・・・。

 尾張旭で後続列車に乗り換え、名鉄瀬戸線の終点である尾張瀬戸まで向かった。

参考記事
尾張旭で後続列車乗り換え
尾張瀬戸到着

 尾張瀬戸駅から徒歩5分ほどの場所に、「瀬戸蔵ミュージアム」という博物館があるので、一同はそこに立ち寄った。
 やきものの博物館とのことだが、参加者が興味を示したのは、もっぱら改築前の尾張瀬戸駅を復元した構造物だったりする(爆)。

参考記事
瀬戸蔵ミュージアム

 あまりの暑さに水分補給したくなった参加者は、駅前のファミリーマートで飲み物を購入し、そのまま尾張瀬戸駅に滑り込んだ。

 ちょうど、往路でも尾張旭まで乗車していた吊り掛け駆動の電車が入線してきていたので、それに乗って帰ることにする。なんと、急行運用。

参考記事
再び瀬戸線

 ここで、参加者は二手に分かれた。一方は撮影組。そして他方は「喫茶マウンテン」飲食組。
 私は今回、後者の方に合流したのだが・・・。
いくぜ登山!

参考記事
栄町到着。
いりなか駅到着

 道に迷いつつも何とか「喫茶マウンテン」に到着。
 しかし・・・

 何じゃこの長蛇の列は~~~~~~!!
 単なる喫茶店でしょ? いったいこの列は何?
 そこにたどり着くだけでも疲れたというのに(いや、冗談抜きでこんなこと毎日続けたらまず間違いなく減量できるぜ)、さらに疲れてしまった。
 実はその後さらに追い打ちが・・・。

参考記事
喫茶マウンテン到着。しかし…

 長い行列に並び始めて1時間、さらに建物の中に入ってから(蒸し風呂状態で)20分少々。しかし座席にたどり着ける気配が全くない上に、長蛇の列ができているのを知りながら食べ終わった客がどかない。店も対処しようとしない。
 私一人だったらまだ待てたが、他の参加者はこれから新幹線で帰京しなければならない人だっているわけであり、これ以上待つだけ時間の無駄と判断した一行は退散。一行の全員がマジギレしていたことは言うまでもない。
 結局、一行は近くのバーミヤンで食事をとった。やはりこちらはサーヴィス満点だね!

参考記事
結局食事にありつけず

 その後、一行は名古屋駅に向かった。
 途中、難読っぽい駅名に出くわす。
 「御器所」。
 「ごきそ」と読むそうだが、前提知識がないとどうも。

参考記事
そろそろ名古屋に移動
御器所

 名古屋駅到着。Sa・Gaも入場券を購入して新幹線ホームにはいる。

 少々遅れて写真撮影組も到着。最終的に、帰京組は無事に目的の「のぞみ34号」グリーン車に乗車することができて、何よりだった。

参考記事
名古屋駅にて
他のメンバーは帰京

 他のメンバーと別れたSa・Gaは、そのままホテルにチェック・イン。
 ちなみに、ホテルの入っている建物はこのブログとは一切関係ありません(ぉぃ)。

参考記事
ホテル到着
とりあえずホテルにチェック・インしたまではよいが・・・

*
 とりあえずオフ会レポートはこれで終わりです。
 明日は新型車両N700系乗車、そして「WPオフ in 岡山」が控えています。
 電車に間に合わないと大変なことになりますので、今晩はそろそろ寝ようと思います。
 それでは皆様、よい休日を!
P.S.
 俺もよい休日を過ごしたかったよ~(ToT)(謎)。
 最後になりましたが、今回のオフ会を主催されたさすらい氏および、今回お世話になりました皆様に対し、遅ればせながら厚く御礼申し上げます。