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【東京メトロ】さようなら新線池袋!

 副都心線に乗車してからこんな記事書くのもどうかと思いますが(苦笑)。
 皆様ご存じのように、本日東京メトロ副都心線が開業致しましたが、それに伴い、これまで有楽町新線と呼ばれていた区間も、副都心線に編入されました。
 当然ながら、昨日まで「新線池袋」駅を名乗っていた、有楽町新線用#5、#6番線も、「池袋」駅に改められています。
 昨日は、改称直前の「新線池袋駅」に入線してきた、「新線池袋」行きの行き先表示を出している東武9000系を撮影致しました。
 正直、撮影自体は大失敗でしたが、もう二度と見ることの出来ない「新線池袋」行き表示を、心ゆくまでご堪能ください(ぉぃ)。

「新線池袋」行き最終日

*
 副都心線乗車レポートのまとめは後ほど(おそらくは明日)行います。また、リアルタイムレポートについては、下記をご参照願います。

渋谷ナウ! - 祝・副都心線開業!
乗り換え経路チェッカーズ - 祝・副都心線開業!
スタバで一服 - 祝・副都心線開業!
おろ? 渋谷駅半蔵門線ホームっていつから東急管轄になったの? - 祝・副都心線開業!
渋谷に灯った「志木」行き表示 - 祝・副都心線開業!

【東京メトロ】開業まであと5日となった副都心線

 来たる2008年6月14日、東京メトロ副都心線が開業致します。
 それに伴い、これまで「有楽町新線」と呼ばれていた区間も、副都心線に編入されます。
 昨日は、「有楽町新線」最後の休日ダイヤでした。
 その様子を地味にレポート致します(笑)。
 とは言っても新線池袋駅のことばっかりですが。
*

 7000系の一部の編成の一部の車両では、「Y」と書かれた謎のステッカーが貼り付けられているようです。
 とは言いましても、私は写真のこの編成でしか見たことがありませんが。
 ちなみにこの編成は7125F。副都心線開業後は廃車予定の編成であるようです。
 なお、このステッカーが貼り付けられていた車両ですが、写真のように側面に貼り付けられていたのは4号車と8号車のみでした。また、前面にも貼り付けられているようです(1号車で確認)。
 さっぱり意味がわからないのですが、どういう意図なのでしょうね?
 こっちの勝手な想像としては、しばらくは何らかの理由で「有楽町線専用」のスジが残り、そこで7000系の一部の編成が使われるのではなどと思ったりしております。また、ステッカーが貼られた車両が2両のみとのことで、ステッカーが貼られていない8両については、廃車予定だったのが急遽副都心線向け改造対象に加わったという見方も出来そうですね。
 いずれも当方の勝手な憶測に過ぎませんが…。

 新線池袋駅ホームでも、副都心線対応の3行電光掲示板が導入されました。
 調整中と張り紙されていますが、列車の時刻はダイヤどおりに表示されています。
 10両編成と8両編成が登場する副都心線らしく、両数の表示欄もあります。
 しかし、なんか物足りないのですね。
 …そう。

 まさかとは思いますけど、マルチカラー対応じゃない?
 開業後に種別表示も注目してみたいとは思いますが、どうも以前のものよりも地味になっているように思えて仕方ないですね。
 あとさらに余談。
 昨日、副都心線経由の定期券をを、まず東武東上線の志木駅で購入しようとしたら、現時点では購入できないとのこと。「東京メトロさんでは取り扱っているようですが」との係員師のお言葉に従い、池袋駅の東京メトロ定期券売り場に行ってみたのですが、そこでも、現時点では時期定期券のみ購入かとのこと。副都心経由のPASMO定期券は、開業後にならないと購入できないのだそうです。
 ちょっとげんなり。

【東京メトロ】New Line, New Objects!

 昨日、新線池袋駅から電車に乗ろうとしたときに、案内掲示板に変化があることに気づきました。

 副都心線開業準備が着々と進行中であるようです。
 案内掲示板についても取り替えが進行中です。
 ところでこの掲示板の右側に注目。
 なにやら、うっすらと書かれているようです。「丸ノ内線」とか読めますね。
 副都心線開業以降、副都心線と丸ノ内線は無改札で乗換可能になるのでしょうかねぇ? だとすれば、ただでさえ混雑の激しい丸ノ内線・東武東上線乗り場のあたりは、だいぶ混雑が解消されることになりますね。

 こちらについては、デザインこそ変わったものの、案内している内容に大きな変化はありません。
 強いて挙げれば、「ホームゆきエレベーター」の前に「副都心線」という文字が隠されているように思える点ぐらいでしょうか。
 なお、奥の方にある案内掲示板は古いままです。単に取り替えている最中でこれから取り替えられるのか、それとも純粋に撤去されてしまうのかはわかりませんが、手前の新しい掲示板とは対照的ですね。

 「新線」と貼り紙されていますが、後ろに「副都心線」という文字が隠れているのがバレバレですね(笑)。
 そういえば、この貼り紙にある「新線」のラインカラー、どう見ても橙色にしか見えませんね[註1] 。
 いつから有楽町新線は銀座線になったのだろう?(ぉぃ)
 ま、いいか。

 副都心線ホームから上がったときに見えるこの案内ですが、「丸ノ内線」に関する記述は何処にもありません。
 目立つ場所に丸ノ内線の案内が追加されるようになるのでしょうか?
*
 それから、撮影は出来ませんでしたが、新線池袋駅のホームには、すでに副都心専用の駅名標がお目見えしています。「F-09」という駅ナンバーが新線…じゃなかった新鮮ですね。
 東京メトロ・副都心線は民営化後最初であり、そしておそらく最後でもあろうビッグ・プロジェクトです。
 それに併せて今回のように案内掲示板も改良されているのですが、今回の撮影でひときわ目をひいたのは、今回新設された掲示板は薄型なのですね。
 JR東日本などでも、最近設置された案内掲示板には薄型のものが採用されていますが、同様の造りなのでしょう。
 照明はLEDなのでしょうかね? 従来型と比べて光の発散も均一に近づいているように思われます。目にも優しいですし。
 これでますます、6月14日が楽しみになってきました。

もちろんデジカメ画像の現象で色落ちしたなどというオチではない [back]

あんたが一番めでたいぜ!

新線池袋駅改札口付近にて。
パチスロの広告であるようです。
まさにここならではの広告。このセンスがステキ。

【東京メトロ】「13号線」

 本当はいくつかほかにネタの持ち合わせはあるのですが、そのネタを記事にしてしまうと夜が更けそうな勢いですので(ぉぃ)、昨日の出来事を。
 現在、東京メトロ新線池袋駅では、副都心線開業準備工事のまっただ中ですが、新線乗り場の案内がいつの間にか写真のようなものになっていました。
 営団地下鉄時代を彷彿とさせる、輪郭の細めな○の中に、「Y09」の表記。
 そして「新線のりば」と書いてあるのですが、その下に「13号線」と枠囲みで小さく表記されています。
 東京メトロが一般の旅客に対し「13号線」と案内するのは、営団時代を含めても初めてのことなのではないでしょうか?
 なお、このところ、連日のように副都心線の試運転がおこなわれている模様ですが、昨日はついに、副都心線仕様となった7000系電車の実物を初めて見ることとなりました。
 ブラウンとゴールド・ホワイトの3色帯、8両に短縮された編成、豪奢番号の表示に対応した行き先表示の電光掲示板、車内の扉上には2行式の電光掲示板が千鳥配置…。
 6月以降になれば見慣れてくるのでしょうが、現時点では「7000系=貴帯」というイメージにすっかり慣れきっているせいか、違和感を禁じ得ませんでした。

LUMIX FS3ゲッチュ!

Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) FS3 シルバー DMC-FS3-S カテゴリ:エレクトロニクス
発売日:2008-02-09

 実は昨晩もさりげなく申し上げておりますが、9日(土)に『Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) FS3 シルバー DMC-FS3-S』を購入しております。
 ちなみにメーカーの社名は「松下電器産業株式会社」でした。…あ、「パナソニック株式会社」になるのは10月からなのですね。
 これまで、自分は「OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-300 レンズセット」を多用しておりましたが、いくら一眼レフの中では軽い部類とは言っても、やはり普段持ち歩くには重いしかさばるのが実情ですので、手軽に扱えるものがほしいと思い、購入に踏み切りました。

 まず、持ってみた感想。

 ストラップをつけずに撮影しようとすると、特に手のひらの大きい人には大変かもしれませんね(笑)。
 ましてや、私の場合は「OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-300 レンズセット」に慣れていたということもあり、一種のカルチャー・ショックすら受けました。一眼レフに手を出す以前にも、これほどまでに軽量でコンパクトなデジカメは使ったことがありませんでしたので…。
 で、10日(日)は外に持ち出して撮影してみました。
 なお、元の画像はいずれも3264×2448ピクセルのJPEG画像です。これらを縮小して、640×480のサイズにしております。
 …それにしても、無圧縮形式で保存できないとはね。

*

 まずは、休日になるといつもお世話になる、志木駅前のスタバです。
 縮小しているのでぼやけ方が際だっていますが、原画もぼやっとしたような感じです。

 これまた、休日になるとお世話になることの多い、マルイファミリー志木です。
 先ほどのスタバの写真とは打って変わって、色の再現性は悪くないように感じます。
 ただ、デジカメのせいではないのですが、編集後の斜線の描画に不自然さを感じます。「E-300」ではまずこのあたりを意識した覚えがないのですが、JPEG画像を加工したときの特性でしょうか? 「E-300」導入以前にはやはり同様の問題で悩まされておりました。

 本年6月14日に東京メトロ副都心線が開業することに伴い、あと4ヶ月程度しか見ることが出来なくなった「新線池袋」関連表記の数々です。
 個人的には、「新線」「New Line」という無骨な表記が好きだったのですが、いずれこの表記も「副都心線」に変わってしまいます。
 記録を残すのであればお早めに!
 画像によっては、編集テクニックを駆使すれば見れたものになるという見本ですね(ぉぃ)。
 とはいえ、それでもぼやっとしたような感じは否めませんが。

 池袋駅のJRホームでは、単に「新線」ではなく「地下鉄新線」と案内されています。「有楽町新線」でないのがミソ(ぉぃ)。
 やはり、あと4ヶ月後には「副都心線」に変わってしまうのでしょう。
 そして、JR東日本には似つかわしくない豪華特急のご登場!

 東武鉄道が誇る豪華特急車両100系こと「スペーシア」で運転される、「スペーシアきぬがわ7号」鬼怒川温泉行きです!
 もうそろそろ、JR乗り入れ開始から2年経過しようとしているというのに、いまだにこの私鉄特急車両がJRの線路を走ることに違和感を覚えます。jそれも、JR乗り入れの営業運転開始初日に乗っているにもかかわらず。
 やはりぼやけた感じは否めないのですが、多少暗めなところのほうが色の再現性は良さそうですね。
 それにしても、紫色の空が綺麗だなぁ(ぉぃ)。

 我らが富士急行がまたまたすごいことをやってくれました!
 富士急ハイランドの設備とおぼしき写真をバックに、「ええじゃないか」と強烈なコピーが!
 こういうことをしてくれる会社ってステキですよね?
*
 
 …という具合に、何枚か撮影して参りました。
 全体的に彩度が低いように感じ、ぼやっとした感じになっておりますが(レタッチソフトで編集してこれだから原画はもっとぼやっとした感じ)、有効画素数810万画素の底力と編集テクニックで、魅せる写真に仕上げることは不可能ではないのかと思われます。
 3万円弱という価格帯で、なおかつ気軽に持ち歩けるということを重視すれば、なかなかの逸品だとは思います。

和光市にて

和光市6:23新線池袋行きに乗り換えることにします。
池袋から丸の内線に乗り換えるのであれば、有楽町線池袋よりも好都合です。

新線池袋発西武球場前行き!?

新線池袋発16:20の電車、所定は所沢行きですが、本日は西武球場前行きとなっています。
音声放送も対応。
ちなみに車両は東京メトロ7000系7020F。

新線池袋駅5番線にて

現在の停車位置にホームドアの壁を置くようだ。
まあ、どうでもよいことだが、ホームドアを設置するより07系を残してくれたほうが、旅客サービスになると思うのに。

新線池袋

やっと、茶色い線の駅と茶色い線の電車のツーショットを撮影できました。

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