11月4日に音楽プロデューサー・小室哲哉容疑者が逮捕されたことは皆様ご存じかと思われます。
私としては、彼の逮捕そのものはさほど驚きではなかったのですが、驚くべき内容は逮捕に至るまでの小室氏の歩みですね。
90年代に次々ヒット曲をとばし、無駄遣いしなければ一生遊んで暮らせるだけの財をなしていながら、ふたを開ければ巨万の富を使い切ったあげく借金漬けで犯罪に手を染めてしまった…。
彼が手を染めてしまった犯罪や、今回の逮捕による音楽業界への影響などへの言及は他の方にお任せするとして、今回の小室氏逮捕に関連する報道で特に自分が気になったのが、こちらです。
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小室容疑者レベル落とせず生活費月800万 @ Yahoo!ニュース
収入の減少は小室氏自身も感じていたはずですが、それでも生活レヴェルを落とせなかった。
どうも今回の報道は、これから引っ越しを控え、確実に月々の支出額が増大する私に対する警鐘のように思えてなりません。
自分自身、学生時代を除けば初めて親から独立して一人暮らしを始めた8年前と、そこからさらに引っ越しをしようとしている現時点を比べると、生活レヴェルは格段に向上しています。そして、この時点で再び8年前の生活レヴェルにもどせといわれたとしても、まず無理と思われます。
一般ピーポー、しかも低所得層の自分ですらそう感じているのですから、頂点にまで上り詰めた小室氏にとっては、なおさら生活レヴェルの低下は無茶な要求でしょう。
とはいえ、無駄遣いしなければ一生遊んで暮らせるだけの富を使い切るド派手な生活態度が改まっていれば、小室氏も今回のような悲劇には至らなかったのではと思われますね。
私の話に戻しますと、繰り返しになりますが、今回の引っ越しで確実に月々の支出額は増大します。
加えて、先日は母親から「これ以上ものを増やすな!」と説教されております。
そういったこともあり、自分自身はこれまでの生活習慣を改め、節制に努めなければなりません。
いきなり生活レヴェルを落とすのは難しいとしても、徐々に節約してゆきたいと思いますね。
最後になりましたが、関連しているかもしれない内容を扱われているいくつかのブログに、トラック・バックさせていただきます。
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栄枯盛衰? @ すくらっぷ・ぶっく
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昨日・2008年5月12日の朝、志木駅東口にて、埼玉県議会議員・鈴木正人氏が朝立ちして、「やわらかまじめ新聞」を配布されていました。
このところ、なかなか鈴木氏にはお目にかかれなかったのですが、「やわらかまじめ新聞」自体も久々の配布であるようです。
なお、今回は第55号とのこと。当記事執筆時点ではWebには掲載されていないようです。
今回のお題。
まあ、そのお隣さんとやらがどこのことなのかについては今更言うまでもないでしょうが、この国と国のおつきあいを、鈴木氏は一般人の近所づきあいに例えて見事に説明されていますね。
ルールを守ってくれないお隣さんは、国家であろうが一般ピーポーの近所づきあいであろうが、困ったものである点に違いはありません(程度の差はありますが)。
以下、一部引用してみましょう。
しかし、お隣さんがルールを守らず、人の家のものを勝手に取ったり、進入したり、しまいには人の敷地を「ここはそもそもうち家の敷地だ。」と主張されたり、また、お隣さんからご毒入りギョーザを買わされたあげく、「調べてみたけどうちは絶対にやっていない。おたくのところで毒が入ったのでは?」と開き直られ、さらにどうやら、噂ではお隣さんの家庭では、虐待をうけているお子さんもいるとの情報が入ってきてもなお、黙ってトラブルを起こさないように我慢して、ニコニコと接し続けるべき何でしょうか。
一部どう考えても誤植と思えるところもありますが、原文ママと言うことで。
私はそのお隣さんを直に見てきたわけではないので、鈴木氏のお話に諸手を挙げて賛成は出来ませんが、今の日本の「お人好し外交」ではダメだという点についてはよく理解できます。
あと、ここではあえて詳しくは触れませんが、政府の対応のほかにも、報道機関も他国の国家的人権侵害について触れない傾向にあるという点についても、氏は疑問を呈しています。
自分も、今回の人権問題等々の話とは直接関係しませんが、このところの報道機関の時事問題の取り上げ方を苦々しく思っている一人です。扇動しているのが見え見えなんです。
3年前のJR福知山線脱線事故の時も、本質とは関係ないところで騒いでいた報道機関が若干あったようですし、近頃の毒ガス自殺問題にしても、マスコミが煽っているからこそ余計に広まっているようにすら思えます。
問題を取り上げることそのものは必要ですが、解決する方向に持って行こうとしていませんね。
閑話休題。
氏は最後に、日本の次の首相について、
対中国であれ、対アメリカであれ、堂々と外交で我が国の言うべきことが言える人になってもらいたいものですね
と仰っています。誠にその通りだと思います。
先述の毒ギョーザ問題もそうですし、牛肉問題だってそう。解決する気がないなら日本の食糧自給率の増進に努めるべきであるのですが、その気配もない。
領土問題や基地問題等、対外国問題、結構山積みです。
それでは国民は浮かばれませんね。
山積みの問題を一つの内閣だけで解決してゆくのは不可能でしょうが、少しでも適正な方向に持ってゆけるように国を運営してほしいものですね。
「やわらかまじめ新聞」第55号がWeb上で公開されるようになりましたら、皆様是非ともご一読をおすすめ致します。
少し古い記事ですが、アサヒ・コムに、3月1日付でこんな記事が掲載されています。
参考記事
ネット広告に「学生Gメン」 都、3大学に調査依頼 @ アサヒ・コム
常日頃スパムに悩まされている我々インターネット・ユーザとしては、注目すべき内容かと思われます。
詳細については当該記事をお読みいただくとして、おおざっぱに申し上げると、東京都が都内の3大学の学生にネットショッピングの問題点についての調査を依頼し、それに応じたゼミの学生が不適切な広告を探ったのだそうです。
都の依頼ということで、単なる研究にとどまらず、不当表示の疑いのある広告について、都が実際に改善を指導したという点で、今後の展開に期待してゆきたいところであります。
実際に当該記事には、不当表示とされた広告の例もいくつか紹介されていますが、これらと似たようなものは皆様も少なからず見かけたことがあるでしょう。
残念ながら、ここ「Telmina」等でも採用している「Google AdSense」にも、この手の不適切な広告を少なからず目にします。
ところが、「Google AdSense」にも一応フィルタリング機能はあるものの、URL(の一部)を指定するブラック・リスト形式であり、しかもそこに指定できる件数は「コンテンツ向け」「検索向け」「モバイルコンテンツ向け」のそれぞれで200件ずつまでとなっています。
実際に本腰を入れて不当な広告をフィルタリングしようとするとおわかりいただけると思いますが、URL(の一部)を指定する方式では、200ではとても足りたものではありません。
Googleに限ったことではありませんが、各広告業者様におかれましては、キーワードによるブラック・リスト形式というのもご検討いただければと思います。今回の記事は、その必要性を如実に語っています。
もっともそれ以前に、本来であれば各広告業者が不当性の高い広告についてチェックをおこなうべきかと思われますが、そんなことやっていたらどれだけ人員が必要なのか知れたものではないというのももどかしいところです。
昨日、ついに下記の発表がなされてしまいました。
HD DVD事業の終息について @ 東芝
そう。少なくとも日本国内においてはHD-DVD事業をもっとも強力に推し進めてきた東芝が、ついに正式に敗北宣言をしてしまったのです。
事情はいくつもあるとはいえ、いい意味でも悪い意味でも、思ったより早く決着がついてしまったというのが正直な感想ですね。
東芝としては苦渋の選択だったのかもしれませんが、引き際としてはいいタイミングだと思います。
HD-DVDを会社のお荷物にしないという点でも、次世代DVDの規格が併存してどっちつかずの状態のまま消費者の買い控えを長引かせるということを防いだという点でも、今回の発表については拍手を送りたい。
とはいえ、規格の活路については、もう少し模索する時間があってもよかったのではとも思いますね。
メディアの容量という点で、一層式で15GBのHD-DVDは25GBのBDよりもどう考えても不利なのですが、IT関連の名だたる企業が賛同していたことや、DVDフォーラムによる正統なDVDの後継規格であるということによる安心感などから、もしかしたらBD陣営を打ち負かすかもしれないという期待(?)もありました。
また、この手の規格争いでは必ずしも高スペックのものが生き残るとは限らないわけであり、その現象も次世代DVDの将来を占いにくいものとさせていました。
かつてのヴィデオデッキの規格争いの時は、VHSが画質などで優れていたベータを押しのけてしまったという過去もあります。
また、デジタルオーディオでは、音質に優れたDATやSuper Audio CDは一般的に普及せず[註1] 、MD、そして今では音声圧縮形式のメモリ・オーディオが主流になっています。
そのことからも、やはりIT関連の名だたる企業が賛同するHD-DVDにも勝機はあったと思われました。
しかし、結局は表題のような結末になってしまいました。
映画産業がBDを支持したり、ソニーがプレイステーション3にBDドライヴを採用したり、何よりメディアの容量が大きかったりと、消費者としてはHD-DVDとBDを比較したときに後者のほうを魅力に感じる要因がいくつもできあがっています。
私自身は映像コンテンツにはほとんど興味がありませんが、ストレージとして考えたときもBDはHD-DVDと比べて遙かに魅力的です。
余談ですが、私はすでにBDメディアを再生可能な機器を3台所持していることになります。
入手順に…
PLAYSTATION 3(20GB)
I-O DATA USB2.0&eSATA外付BD/HD DVD両対応マルチドライブ BRD-UXH6
日本電気 LaVie C LC950/KG(A4ノート/15.4型ワイド液晶搭載) Vista-HomePremium PC-LC950KG
当初入手予定がなく、諸事情によりタダゲッチュした「PLAYSTATION 3(20GB)」はともかく、他の2つはPC用のストレージか、あるいはPCそのものです。
大容量のストレージがほしいというのが、そもそも自分がBDを選択する理由なのですが、この選択で結果的に正解となったようです。
ちなみに、「I-O DATA USB2.0&eSATA外付BD/HD DVD両対応マルチドライブ BRD-UXH6」については、HD-DVDも再生に限り可能となっています。もしBDが劣勢になっても使い続けられるようにと、保険的な意味合いもありこの商品を選択したのですが、結局一度もHD-DVDメディアを挿入することすらせずに終わりそうです。
*
(2008/02/21 2:20追記)
昨日、トラック・バックを1件頂戴いたしました。
ありがとうございます。
トラック・バック送信元
意外にどちらも勝者だったりして @ ぶらざーてぃのblog
個人的には物理メディアがネットに敗北という考えにはどうも賛同できませんが(ネットなんてつながらなくなったらアウトだし、物理メディアに保存してあるデータのように気軽に取り出せない)、結句の「Win-Win」についてはおおむね賛成ですね。
まあ、この時期の撤退でも巨額な損失となるわけですが、ずるずると先延ばししてさらに事態を悪化させることを考えると、「高度な政治判断」として評価すべきでしょう。
高齢者世代と若者の対照的な後継についても述べられていますが、近頃はヴィデオキャメラもSDHCカードで映像情報を保存できる時代。SDHCカードなどはまさに「若者向け」の機器に多く搭載されるメディアですが、これを考えると、次世代の映像メディアはディスクではなく名刺大ぐらいのカードになってしまうかもしれませんね。
今回は、東芝にとっては敗北宣言となったわけですが、半導体の分野では「世界の東芝」。次の世代のメディアを考える上では、その強みと今回の教訓を生かしてリーダーシップを発揮していただきたいものですね。
まとまりがありませんがこの辺で。
高コストなのがおそらくは最大の要因なんだろうな、きっと [back]
私の勤務先の大阪の拠点から流れてきた社内メールに、すごいことが書かれていました。
大阪のメイン・ストリート、御堂筋にて、大捕物があったようです。
拠点の方は「西部警察もビックリ」と表現されていますが、ニュースサイトの記事を読むと本当にすごかったようですね(汗)。
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御堂筋でカーチェイス 盗難車乗り継ぎ2時間以上 @ Yahoo!ニュース
府警は23日、通報を受けて警察官2240人、車両460台、ヘリ1機を投入して追跡。
これでは本当に刑事ドラマ顔負け、西部警察もビックリですね。
しかし、御堂筋といえば名実ともに大阪のメイン・ストリート。とは言いつつも車道と歩道が明確に分離されているが故に、普段であれば歩行者はきわめて安全に歩けるはずなのですが、あんなところを車が暴走して、よく本当にけが人が出なかったものだと思います・・・。
それにしても、この事件の犯人、前科持ちな上に、車を次々乗り換えながらの危険きわまりない逃走。月並みなことを言うようではありますが、このような手合いには厳罰あるのみだと思いますよ。こんなのが現れたらおちおち歩けません。
それにしても、犯罪者は何故犯罪を犯すのか。
この手の研究ってどれほどすす7んでいるのでしょうかねぇ?
いつもお世話になっております「MMRT daily life」さんにおいて、こんな記事が投稿されています。
今年を一文字で表すと・・ @ MMRT daily life
実は先方にはすでにコメントを残しておりますが、私にとっての今年を一文字で表すと、
となりますね。
今年1年はまさに自分にとっては転機の年。
右手薬指を骨折したり、東海道・山陽新幹線に導入された新型車両「N700系」のグリーン車に営業運転初日に乗車できたりと、変化に富んだ一年であったのですが、極めつけはやっぱり転職したことでしょうか。
なかなか次の仕事が決まらず、落ち込んでいた時期もありましたが、やっと内定をとれたところは私のキャリアや志望を高く買ってくれました。最終的に数社から内定をいただいたのですが、悩みに悩んだ末(本当に悩みました)、現在通っている虎ノ門のヴェンチャー企業に決めました。
そこに入ってからも、作業内容がめまぐるしく変わりましたが、一つ確実に言えることは、仕事という意味ではこれまでになく充実した日々を過ごせていると言うことです[註1]。
今年は本当に、いい意味でも悪い意味でも飛翔した年でした。
来年はさらなる高見を目指せるよう、精進して参りたいと思います。
そう言えば、こちらもお世話になっております「館長の不定期記」さんにおいても、「今年の漢字」について触れられています。
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直前予想!平成十九年今年の漢字 @ 館長の不定期記
確かに選択肢ありすぎですねぇ。
個人的には、ノミネートされている中ではこんな予想でしょうか。
◎
偽
○
油
×
福
▲
東
△
海
・・・「海」以外全部バッド・イメージだ(ぉぃ)。
以前のような下請け奴隷働きでは絶対に味わえない醍醐味ですな(ぼそ) [back]
近年、賞味期限偽装等の、食品にまつわる問題が次々と発覚しております。
昨日、私は昼食を某外食チェーン店(ぉぃ)で済ませましたが、食品にまつわる一連の問題を受けてか、食事と一緒にこんな紙が来ました。
どうやらこの外食チェーン店では、一部jのメニューで「調理日時シール」とやらの使用を中止したのだそうです。
「ご注文をお受けしてからご用意」とのことですが、はっきり言ってそんなシール、あってもなくても同じですね。
なぜなら、「調理日時」なんか明記したってしなくったって、外食チェーンで食べる人にはどうでもいい問題です。
問題なのは、調理に使った食材の鮮度なのです。
まあ、あってもなくても同じものを取りやめたというのは、経費節減の点ではよいことかもしれませんね(ぉぃ)。
「NIKKEI NET」に、衝撃的な記事が掲載されています。
「のぞみ」全列車をN700系に統一・2011年度 @ NIKKEI NET
当初の投入計画を前倒しするとともに投入する編成を上積みし、2011年度に「のぞみ」の全列車をN700系で運転できるようにするとのことです。
N700系は、記事にもあるような時間短縮効果や居住性のほか、ノートPC対応の電源コンセントがグリーン車の全席、普通車の大半の席に付いているということも、人気に一役買っていると思われます。これでグリーン車の座り心地が500系並に優れていればねぇ(ぼそ)。
ねらわずともN700系に乗車可能になるということはよいことなのですが、ここで気になる点が。
JR西日本の誇る500系新幹線車両は、独特の鋭い顔立ちとメタリックなボディ、一目で高速列車とわかる丸みを帯びたデザイン等、鉄道ファンでない人にまで「500系」という型式番号を言わしめた、まさに新幹線のトップ・スターと呼ぶべき車両であることは、今更言うまでもないでしょう。
しかし、N700系の登場により影が薄くなってしまい、しかも独特の鋭い顔立ちのおかげで先頭車両の座席数が他形式よりも少ないことが嫌われ、いつ東京-博多間ののぞみから撤退してもおかしくない情勢になっております。
今回のニュースにより、それがいっそう決定的となってしまったわけですね。
できれば末永く走ってほしかったのですが、少なくとも東海道新幹線から500系が姿を消すのも時間の問題。まだ乗車したことのない方は、お早めにどうぞ。個人的にはグリーン車をおすすめします[註1]。
というより、グリーン車しか乗ったことがない・・・ [back]
記録メディアのブランドにこだわっている人にとっては、ショッキングなニュースが報じられました。
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TDKブランド記録メディア販売事業の譲渡 @ TDK
イメーション社(本社 米国ミネソタ州オークデール)とTDK株式会社はTDKブランドレコーディングメディアビジネスをイメーションが三億ドルの株式と現金で取得することで合意したと発表 @ イメーション株式会社
TDK、記録メディア販売事業を売却・開発や製造に集中 @ NIKKEI NET
TDK、記録メディア販売事業を米社に譲渡 @ アサヒ・コム
これらの記事で報じられている売却先は、記録メディアの部門でTDKと競合する米イメーション社。
イメーションブランド自体、日本でもすでに浸透しており、実際にそこの商品を購入したことのある方も数多いと思われます。
今回の譲渡について、イメーション側としては、TDKブランド製品の投入によりメディア事業の拡充に寄与するというメリットが、またTDK側としては、競合する新興メーカーの低価格攻勢によりメディア事業の赤字が見込まれ、生き残りのために強力なパートナーが必要だったという背景があるようです。
TDKは記録メディアの開発、製造に特化するとのことで、店頭からTDKブランドのメディアが無くなるというわけではないわけですが、それでも、これまでTDK製品を愛用し続けた者としては、どこかしら寂しさをぬぐえません。
これまで圧倒的なブランド力を誇ってきたTDKですら、このような話に至るわけです。今後、徐々に業界の各企業にも何らかの形で波及してゆくことでしょう。
TDKブランドは残るということですので、自分としては微力ながら、今後もTDKを応援し続けたいとは思います。
2007/04/05 木曜日 – 16:22:55
昨日付で、JR東日本のプレスリリースがいくつか発表されました。
その中でも、個人的にもっとも気になっているのが、「Suica利用可能エリアの拡大」です。
参考資料
Suicaをご利用いただけるエリアが拡がります [PDF/85KB] @ JR東日本
私に関係の深そうなエリアでは、2008年春実施予定の「ステップ1」では磐越西線新津~五泉間、2009年春以降実施予定の「ステップ2」で千葉支社管内のうち久留里線・鹿島線を除く全域がカヴァーされるとのことです。
個人的には、磐越西線は馬下あたりまでカヴァーしてくれると大助かりなのですが(列車の本数も馬下まではそれなりにあるわけだし)、費用対効果の関係なのか、残念ながら五泉で打ち止めとなったようです。
これで少々気になる点が。
今回追加されるエリアにおいては、磐越西線のようにワンマン列車が走る路線もあるわけです。この場合、Suicaでワンマン列車を利用しようとした場合の措置はどのようになるのかが疑問であります。
Suicaを持っていれば車内精算なしで下車できるようにしてしまうと、それを悪用して「無札」で利用しようとする輩が絶対に出現します。かといって車内での現金精算を強制してしまうとSuica導入の意味がない。
ベストなのは、ワンマン列車にSuicaカードリーダーを設け、Suicaの残額から差し引くようにすることだと思います。PASMOはバスへの導入も徐々に始まっておりますし[註1]、その実績を鑑みればワンマン列車へのSuicaカードリーダー導入は問題ないと思われます。
いずれにしても、2008年春が楽しみではあります。
個人的には、新潟でもPASMOカードを使えるようにしてくれると嬉しいのですけどね(ぼそ)。
*
P.S.
まだ退職した会社から離職票が届きません 。
個人的には、今週中に届いてくれないとものすごく困るのですけどね。ただでさえ、おそらくうちから一番近い「ハローワーク朝霞」の場所がえらい遠いのですから・・・。
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(2007/04/05 17:30追記)
本日、1件トラック・バックを頂戴いたしました。ありがとうございます。
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来年春に Suica エリア拡大 @ Yuriko.Net 旅行記
そんなに Suica エリアを広げるならば、大都市近郊区間での途中下車を認めてもらいたいですよね;-)
といいますか、「Suicaエリア=近郊区間」という概念を撤廃すべきだと思いますね。
もっとも、Suicaを使って片道100km以上の旅行をして途中下車したといっても、機械の知るところではありませんから、実際は難しいと思いますけど。
あるいはSuicaグリーンのように、遠距離利用をする場合はあらかじめ券売機で行き先情報をインプットし、乗車駅から指定した駅までの範囲内であれば途中下車を認めるようにシステムを改変するとか。いずれにしても難しそうですねぇ。
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(2007/04/07 20:40追加)
本日、1件トラック・バックを頂戴いたしました。ありがとうございます。
トラック・バック送信元
2009年にsuica利用エリア拡大か?? @ JR千葉地区談話室
ご指摘のように、2009年春以降に、千葉支社管内の大半がSuicaエリアになるわけです。
個人的には、ここ数年小湊・誕生寺に初詣している関係もあり、この措置はある程度歓迎している次第であります[註2]。
とはいえ、他の方のコメントやトラック・バックでも指摘されているような問題点があることもまた事実。本気で制度を改革する気があるのであれば、府の問題点にももっと目を向けるべきでは、JRさん?
あ、まだご近所の国際興業バスでPASMOを使っていない! [back]特急券+グリーン券(ぉぃ)だけ予約すればよく、わざわざ乗車券を窓口で買う必要がなくなるからね [back]