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【WordPress】『WordPress 2.5 でつくる! 最強のブログサイト』

WordPress 2.5 でつくる! 最強のブログサイト
著者/訳者:田中 広将 志村 俊朗
出版社:ソーテック社( 2008-07-19 )
定価:¥ 2,814
単行本 ( 384 ページ )
ISBN-10 : 4881666444
ISBN-13 : 9784881666449

 先々週に出版されることを初めて知った書籍『WordPress 2.5 でつくる! 最強のブログサイト』ですが、19日に無事販売開始されたようであり、私の手元にも、昨日・21日(月・祝)にようやく届きました。
 まだ斜め読みの段階ですが、それでも、このシリーズの前2作[註1] から大きく変わっているということが分かります。
 今回は、前2作よりもさらに実用主義になっているように思えます。
 まだ斜め読みした程度で正確性を欠くかも知れませんが、最初の3章で、WordPressでブログを扱う上での基本的なことが述べられており、次の2章が応用編と言うべきでしょうか。最終章と付録は、WordPressをさらに深く知りたい人向けのように思われます[註2] 。
 これからWordPressでブログを始めようとお考えの方は、まず書店で手にしてみて、「最初の3章を」じっくりお読みになり、手応えを感じたら買ってみましょう。それ以降の章をお読みになって「難解だ」と思ったとしても、あとから徐々に学んでゆけばいいことです。まずは最初の3章が肝心。
 一応、現在は2.5よりもさらに新しいヴァージョンである2.6が登場してはいるものの、基本的な考え方の多くはこの書籍で十分分かると思いますし、また著者もそれを意識して執筆されたのだとか。

参考記事
WordPress 2.5 でつくる! 最強のブログサイト、でます。 @ hiromasa.another :o)

 週末あたりにもうちょっとちゃんと読んでみようと思います。そのときの感想は、おそらくAmazonにレヴュー記事を書かせていただくかと思われます。

*
 余談ですが、実は昨日、同じ書籍が2冊届いてしまいました(笑)。
 1冊は自分がAmazonで注文したもの。そしてもう1冊は、出版元のソーテック社からの献本です(!)。
 実は私は、『WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト―2.1/2.2対応』の献本もいただいているのですが、前回と異なり、今回は事前にお話をいただいていなかったので届いてビックリしました。
 前回はきちんとAmazonレビューなどを書けなかった[註3] のですが、今回はちゃんとしたレビュー記事を書かなければなりませんね。
 ソーテック社のご担当者様には、厚く御礼申し上げたいと思います。
『WordPressでつくる! 最強のブログサイト』、『WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト―2.1/2.2対応』 [back]正直、最終章と付録は私が知らないようなこともてんこ盛りです(苦笑) [back]正確には書いたはずなのだが反映されなかった… [back]

【WordPress】「WordPress 2.5 でつくる! 最強のブログサイト」が出版されるらしい

WordPress 2.5 でつくる! 最強のブログサイト
著者/訳者:田中 広将 志村 俊朗
出版社:ソーテック社( 2008-07-19 )
定価:¥ 2,814
単行本 ( 384 ページ )
ISBN-10 : 4881666444
ISBN-13 : 9784881666449

 つい先ほど知ったことですが、WordPress関連書籍として、『WordPress 2.5 でつくる! 最強のブログサイト』が出版される模様です。

関連記事
WordPress 2.5 でつくる! 最強のブログサイト、でます。 @ hiromasa.another :o)

 ひろまさ氏はすでに、WordPress関連書籍を2冊手がけられています[註1] 。以前の2冊は割と似通った内容だったのですが、今回は共著者が変わったということや、ひろまさ氏の記事で述べられているようなもろもろの事情もあり、これまでとはひと味もふた味も違った一冊となるようです。
 とりあえず、先ほど私もAmazonで予約して参りました。でも発送予定日が20日以降らしいので、先に本屋で見つけたらそっちでも買うかも(ぉぃ)。
 しかし、今回、前2冊の共著者だった「乙彼三太郎」氏の名前が出てこなくなってしまいました。本当に、彼は日本におけるWordPressの第一線から退いてしまったようです。時代の流れを感じますね…。

『WordPressでつくる! 最強のブログサイト』、『WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト―2.1/2.2対応』 [back]

【書籍】『毒になる親』を読んで(訳者あとがき編)

 昨日、「【書籍】『毒になる親』を読んで」という記事を書きましたが、そこで書き忘れており、どうしてもこれだけは申し上げておかなければならないことを。
 「訳者あとがき」の冒頭文の中で、
(前略)だが子供は生まれてくるときには無垢のまま生まれてくるのであり、それが育っていく過程でおかしくなるというのは、原因が大人にあるのは明らかであり、それを“社会”のせいにするのはごまかしである。
と述べられていますが、この意見にはどうも賛成できない。訳者はちゃんと日本社会の現状を把握されているのかという感想を抱きました。
 本書の第1冊が発行されたのが2001年。すでにその当時から、日本社会は親子問題に限らず昨今問題になっているようなことの多くが噴出してきていたのです。
 子供がおかしくなる「原因」が「社会」ではなく「親」であるという意味であれば、訳者の主張は本書の趣旨とも合致するし何らおかしい点はないのですが、子供に植え付けられた「毒」の触媒として「社会」が働いているのはもはや疑いようのない事実です。
 でなければ、マスメディアやネットやいわゆる大衆文化に感化された人間が犯罪を犯すなどということは起こりようがないですね。
 今私は「触媒」という言葉を使いましたが、親に正しくしつけられ、道徳観や規範意識が育つための土壌の出来た子供であれば、社会により植え付けられる「毒」にもたやすくは影響されませんが、そうでない子供の場合はたやすく影響されてしまう。いじめなんてその典型ですし、振り込め詐欺のように一つ犯罪が報道されると模倣犯が跡を絶たなくなるのも、社会による毒性の強化の影響でしょう。
 子供がおかしくなるのは社会のせいであるという点について合点がいかないのは、その下りの直後で
経済成長(といえば聞こえはいいが、ひらたくいえば金儲け)に国をあげて狂奔してきた結果が、あたたかい愛情を与えられずに育てられた子供にあらわれているのだ。
と訳者自身が述べられていることと矛盾することからも言えます。
 全責任が親にあるのであれば、経済成長という「社会現象」はそもそも無実のはず。しかしこのあとがきでは子供への影響を認めてしまっています。
 それ以降で「親」の問題について訳者なりの考えがしっかりと述べられているだけに、この冒頭文があとがきのすべてを台無しにしていると言っても過言ではありません。
 現代日本をむしばむ病理と決別するためには、親の側から改善してゆかねばならないことは明白です。本書のような書物を規範とするなり、カウンセリングを受けるなり、いろいろ出来そうです。
 しかし一個人の努力には限界がありますし、外部による毒の影響を払拭するのは並大抵のことではない。だからこそ社会全体の洗浄が必要なのです。
 だからこそ、選挙の時にはきちんと国民・市民に目を向けている候補者に投票しましょう。意味不明のパフォーマンスに狂奔した人間に票が集まった結果その後の日本社会がどうなったのかについては、ここ10年ほどの日本社会の状況を振り返れば一目瞭然なのです。
 子供が健全に育つためには、親が健全にならなければならないことは言うまでもありませんが、子供に毒を与えない社会の構築も同時におこなわなければならないのです。

【書籍】『毒になる親』を読んで

毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)
著者/訳者:スーザン フォワード
出版社:講談社( 2001-10 )
定価:¥ 819
文庫 ( 319 ページ )
ISBN-10 : 4062565587
ISBN-13 : 9784062565585

 先日購入した『毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)』という文庫本ですが、一昨日一通り読み終えました。
 一言で言うなら、これはまさに

ですね。
 特に、すでにお子様がいらっしゃったり、あるいはこれから確実にお子様が出来るような人は絶対に読むべき。親が親として自分を律するための規範になります。
 Amazonのカスタマレビューの中には、これをメリケン国の特殊事例で日本にはそのまま当てはまらないと一蹴している人もいるようですが、私が読んだ感じですと、確かに100%は当てはまりませんが、それでも大半は当てはまると言ってよいでしょう。
 第一章「『神様』のような親」。これはこれまでの日本社会の根底にあったものと変わらないですね。「親は絶対だ」。最近はそうでもないという人もいるかもしれませんが、それは第二章のようなケースの裏返しだと言ってしまっても過言ではないでしょう。
 第二章「義務を果たさない親」。最近の日本で急速に増えているのがこれ。何もこれはパチンコをするために駐車場の中に自分の子供も置き去りにして熱射病で死なせるような利己的な「親」に限ったことではない。自分の無能ぶりを子供に責任転嫁する愚者、子供を適切にしつけない親などは、まさに現代日本をむしばんでいる病理です。
 現代日本では、どう考えても一昔前に比べて明らかに基本的な善悪の区別のつかない愚者が増えてきているように思えます。自分の快楽だけのために人(赤の他人であったり肉親であったり)を平気で殺傷したり、公共の場で自分の子供が他人に迷惑かけているのを見て見ぬふりするばかりかそれを助長さえしたりとか。ひどいのになると迷惑をかけられている側(当然無実)に責任転換する救いようのないモノまでいる始末。
 日本の治安回復のためには、厳罰を持って臨むことと、精神面での回復の二本柱が必要なのではと言うことを痛感させられました。
 第三章「コントロールばかりする親」。これなどは特に「親」に限らず、社会的な地位の悪用という意味でも要注目ですね。いわゆる「パワー・ハラスメント」。
 何故そんなことが言えるのか。私の前職時代の上司がまさにこんなタイプの奴でしたから。暴力こそふるわなかったモノの、常に威圧的な態度で接してきて、人の神経を逆なですることばかり口にし、こちらが何か意見しようとすると大声をだして一蹴し、自分がマネジメント能力ゼロという点については絶対に認めようとしなかった(私でさえそう感じるのだから本当に上司失格でした。事実、彼が指揮を執ったプロジェクトは、私が知る限りすべて失敗していました。後に彼は部下を剥奪されることとなったわけだし)。当然こんな環境でしたので多くの人間(社外含む)から恨みを買い、離職率も高かった。自分でもよく職場がなくなるまで居続けたモンだと思います。
 パワー・ハラスメントやセクシャル・ハラスメントについては、適切な方法で告発することも可能であるようです。このあたりについて不勉強だったことが今更ながら悔やまれます。
 閑話休題。私のこの例の場合は一応血のつながりのない他人の話ですが、親がこんな態度を取ったら子供がどう育つのかについては想像に難くないです。
 第四章「アルコール中毒の親」。この章で不思議なのは、親がアル中なら子供はアルコールを嫌忌しないのかと感じたことですね。
 何度か申し上げているように私はアルコールが大嫌いなのですが、体質的に受け入れられない(特に日本酒は絶対にダメ)であることのほかに、アル中の人間を見て「こんな風にはなりたくない」と感じていたというのも事実です。
 私の場合は大学にはいるまで酒の味を知りませんでしたが、幼少時代から酒の味を覚えていたらどうなっていたのかと考えるとぞっとします・・・。
 第五章「残酷な言葉で傷つける親」。むしろ最近の日本では「悪い意味で」この手の連中は少ないのかもしれません。同じ傷つけるにしても、他人に迷惑をかけた子供ではなくて、被害者のはずの子供に迷惑をかけられた相手が対象となる親ならいますが。
 先ほど申し上げた「前職時代の上司」はまさにこの章の主題の典型でした。
 「お前のために言っているんだ」とは、親が子に対してよく言う言葉です。以前から、この言葉が大間違いであることはうすうす感じ取っていましたが、私の考えに誤りがなかったことを本書は論理的に言い当てています。そう言えば例の「上司」もことあるごとにこんな言葉使っていたな。もちろんそれがウソであることは百も承知でしたが。
 第六章「暴力をふるう親」。自分自身は幸い、その手の虐待を受けた覚えはほとんどありませんが、近頃は日本でも「虐待死」が報じられることが多くなっております。「泣きやまずカッとなって殺した」とは犯人たる親がよく口にすることですが、赤ちゃんが泣くことはむしろ当たり前なのだから、その程度のことで我慢できないなら子供を作るなと言いたいですね。こっちなんて子供を作ることすら許されていないんだ、バーロー!
 ・・・閑話休題。公共の場で他人に迷惑をかけるバカップルが自分たちの快楽の結果「たまたま」子供を授かったとする。不幸にしてそんな親の元に生まれてしまった子供が無知な親によって殺されるとすれば、まさに不条理ですね。
 徳育もそうですし、あとは性教育についても、これまで以上にじっくりと青少年に教え込まなければならないかもしれませんね。
 ・・・さらに閑話休題。殺されなかったとしても、親として不適格な者の子供として生まれてしまった人の場合、親からの愛情なんてものは得られないわけです。となると、本当の親よりもさらに親として的確な者が親の代わりとならざるを得ない。
 親戚が預かることが可能であればそれがよいのですが、それも無理な場合のことも考え、養護施設の発展が望まれるところではあります。とはいえ、「本当の親」に育てられなかったと言うことが子供に暗い影を落とすようではいけませんので、これらの現象を社会的に認知させることが不可欠です。あとは、親として不適格と認定されてしまった者については一定期間婚姻を禁じるぐらいのことはしなければならないかも。
 第七章「性的な行為をする親」。さすがにこれだけは非現実的と思えますが、日本にもこんな手合いっているのでしょうかねぇ。
 対策としては、やはり他の者(親戚が理想)に親代わりしてもらうなり、この手の親から親権を剥奪するなり婚姻を認めなくするなりといったことが必要でしょうね。
 ・・・こんな感じで、まだ人の親になっていない自分ですら、第七章以外のケースについては何らかの思い当たる節があるわけです。ましてや実際に人の親となっている人の場合は、いくつかの事例については現実的なモノとして受け止めることが出来るでしょう。そうでない事例についても、「自分はこのようにはならない」と、自らを律するための材料にすることは可能でしょう。
 幸い自分の場合は、その後の章で述べられているような「親との対決」の必要性には迫られておりません。ただし、第七章以前に思い当たる節が全くなかったかというと、むしろ逆と言っていい状況ではあります。
 ただ、実際に「親との対決」が必要な人は少なからずいるように思えますし(でなければ今の日本の風紀の乱れを説明できない)、そうでないにしても、自分のように「毒」を持っているのではと感じる人間だって多いわけです。
 「そんなの関係ねぇ!」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、それでも自らの状況を自覚し、治す必要のある点は治し、自らを律する必要はあります。
 というわけで、やはり本書につきましては、現代日本人必読といってよい書物だと思います。特に人の親となっている方は是非!

【備忘録】【書籍】『毒になる親』

 先日、別の記事でお代官様からリクエストがありましたので、『毒になる親』なる書籍のご紹介を。
 ・・・とは言いましても、私自身まだ読んでいないどころか実物すら手にしておりませんが。
 ということで、先ほどAmazonで「毒になる親」というキーワードで検索してみましたが、表題の書籍だけで2冊検索されましたねぇ。

毒になる親
毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)

 そもそも私自身は先述の通りこれらの書籍を読んでいないため、内容紹介らしきことは出来ないのですが、Amazonで述べられている説明やカスタマレヴューなどを拝見する限りでは、まだ人の親になっていない私などにとっても決して無関係な内容ではなく、購入しようかどうか迷っているところだったりします。
 ただ、「ムスカ大佐万歳」的な内容ではなさそうですが(笑)。

P.S.
 大晦日あたりから、当ブログがやたら重いという問題が頻発しておりますが、こちらとしては打つ手なしになってしまったため、先ほどXREAのサポート掲示板に投げてしまいました。とほほ。

【書籍】『WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト』を読んで

 遅ればせながら、待望のWordPress関連書籍『WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト―2.1/2.2対応』を読んでみました。
 基本的には、同じ著者によって昨年刊行された『WordPressでつくる! 最強のブログサイト』[註1]を踏襲した内容になっています。導入時の詳細な説明も秀逸。
 ただ、踏襲しているとは言いましても、WordPressのヴァージョン2.0と2.1、2.2では細部が異なっており、当然その箇所の説明も異なっております。また、ヴァージョン2.1以降と2.0の違いについても、コラムにて触れられています。
 それらの点では、前作をお持ちの方でも本書をご検討いただいたほうがよろしいと思います。
 おそらく、前作と比べてもっとも内容が変更されている箇所は、「Part 6 WordPressのカスタマイズ(機能拡張編)」でしょう。
 この章に限っては、残念ながら前作よりも分量が目減りしている上に、前作よりも「実用性」の面でやや不満が残る内容になっています。前作をお持ちの方であればおそらくはそこに記述されている内容を使えるはずですが、そうでない方はネットを検索する必要がありますね。
 ちなみに前作にあって本作にないChapterですが、

クリッカブルスマイルを使う[註2]
画像の挿入をより便利にする
ソースコードを直接表示させる
Google AdSenseやAmazonアソシエイトを挿入する
ゲストブックを設置する
投票フォームを設置する
RSSフィードをデザインする
ポッドキャスティングに挑戦
検索語句をハイライトする

というものがあります。
 一部、2.1以降でまともに動作しない機能もあるものの、代替機能が用意されていたりプラグインがヴァージョン・アップされていたりするものもあり、そういったものの紹介が欲しかったところではあります。
 あと、前作出版後に登場したプラグインの中で、定番と思っていたものが紹介されていなかったりといった点についても少々意外でした[註3]。
 そのほかにも、前作から変更されている記述はいくつもありますが、基本的に前作を安心して読めた方であれば今回も安心して読めるのではと思われます。
 ただ、先述の通りWordPressのヴァージョン・アップに伴い、最新版では前作の説明が一部使えなくなっていますので、これからWordPressを導入しようとされている方はもちろん、すでにWordPressを導入されているサイト運営者であっても購入を検討されたほうがよろしかろうと思われます。
 特に、オリジナリティをとことん追求したいデザイナー肌の方に本書はお薦めですね。テンプレートタグやテーマファイルのリファレンスもありますので、WordPressならではの自由度を追求したブログを目指すことだって出来るわけですから。これを機に、是非WordPress導入を検討されてはいかがでしょうか?
P.S.
 「AJAX」については、「アジャックス」と発音する人と「エイジャックス」と発音する人の2種類の人種がいると思いますけど、どっちが正しいのでしょうかねぇ?
 ちなみに本書では後者が採用されており、私も後者だと思っていたのですが、以前関わっていたプロジェクトで前者の言い方をしている人が多かったので、今ではすっかりそっちのほうが身についてしまっています。でもこれ、どう考えても元ネタはコナミのシューティング・ゲームだよな?(ぉぃ)

こちらはWordPress 2.0対応 [back]ここで紹介されていた「More Smilies」は2.1以降では正常に動作しないようだが [back]個人的には、「wp-tegaki」あたりは絶対にはいると思っていたのですが・・・ [back]

【書籍】ついにWordPress本到着!

 先日Amazonにて予約しておりました「WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト―2.1/2.2対応」を、ようやく受け取ることが出来ました。
 本当は火曜日頃には届いていたのですが、単身者の悲しい性で、こちらの都合がつくまで受け取れない訳なのですね。
 まずは到着の報告のみ。今晩あたりに、前作「WordPressでつくる! 最強のブログサイト」と読み比べつつ、感想記事を投稿したいと思います。あとAmazonレヴューにも。

【書籍】『WordPress 2.2でつくる! 最強のブログサイト』(その2)

 先月末よりセブンアンドワイで先行予約がおこなわれておりましたWordPress関連書籍『WordPress2.2でつくる!最強のブログサイト―2.1/2.2対応』につきまして、ついにAmazonでも予約が開始された模様です。

参考:著者ブログ
最強シリーズ再び! @ 十六夜.JP
WordPress2.2でつくる!最強のブログサイトでます。 @ hiromasa.zone : o )

 著者お二人とも本職のライターではないはず(なのですよね?)なのに、1年の時を経て2冊目刊行。お疲れ様でした・・・。
 後ほど自分もAmazonから予約しようと思います。

【書籍】『剣心皆伝』

 昨晩(といっても「今日」ですが)帰宅したときに、Amazonから『るろうに剣心完全版ガイドブック剣心皆伝』が届いていることを確認できました。
 普段あまり漫画を読まない拙者が唯一単行本を全巻所有している漫画「るろうに剣心」の完全版ガイドブックです。
 昨年7月から毎月1巻ずつ刊行されていた完全版を締めくくるにふさわしい一冊を期待していたのですが・・・、

でしたね。
 基本的に過去に出版された書籍(主に完全版)を下敷きとした内容になるのは本書の性格上致し方ないものの、以前刊行された『剣心華伝―全史るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』に収録された「春に桜」のような追加のお話がなかったのは残念。
 設定資料集としては充実していると思います。
 熱心な「るろ剣」ファンなら買って損はないでしょう。

【書籍】『WordPress 2.2でつくる! 最強のブログサイト』

 表題のとおり、以前『WordPressでつくる! 最強のブログサイト』という書籍を執筆された乙彼三太郎氏、田中 広将氏が、再度WordPress関連書籍を執筆されたそうです。

 その名も、『WordPress 2.2でつくる! 最強のブログサイト』。
 Amazonなどではまだ取り扱いを開始していないようですが、セブンアンドワイではすでに予約受付が開始されています。

WordPress 2.2でつくる! 最強のブログサイト @ セブンアンドワイ

 前作の出来を考えれば今回も期待度は高いのですが、どんな内容になるのでしょうか?
 7月のWordPressオフ会でこの本の話題が出そうな予感。
 ちなみに私は、たぶんAmazonで取り扱いが開始されたら予約すると思います。嗚呼出費が・・・。

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