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【JR東日本】房総特急新木場停車?

 先日、まひろさんのブログで初めて知ったのですが、どうも今度の年末年始に、一部の房総特急が京葉線新木場駅に停車する模様です。

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独り言 @ すくらっぷ・ぶっく
快速「お座敷東金号」と特急列車の臨時停車について(PDF) @ JR東日本旅客鉄道株式会社 千葉支社

 この措置ですが、自分にとっては帰省ルートの幅が広がるのでうれしいのですが、その反面、自分のように埼玉県南西部(や有楽町線沿線)在住で実家が房総方面にある人間以外にメリットがあるとは、どうも考えにくいですね。
 年末年始がターゲットである以上、ビジネスユーザの掘り起こしなんて想定外でしょうし。
 あるいは、年末に某所でおこなわれるビッグ・イヴェント向けの利用を想定しているのかもしれませんが、それならば客層の関係上、特急の臨時停車よりも臨時快速を仕立てた方がよいのではとも思えます。
 まだ具体的な対象列車などがわからないので何とも言えないのですが、どうもいまいちぴんと来ません。
 それに、どうせ特急を新木場に止めるのであれば、京葉快速を終日内・外房線直通にするほうがいいと思いますけどねぇ。そうすればわざわざ臨時停車など考える必要だってないわけだし。

土曜日に赤坂に行った帰りに…

 8月24日(土)に、赤坂で開催されたきりく・ハンドベルアンサンブル・ライヴに行って参りましたが、その帰りに、東京メトロ・赤坂見附駅の定期券売り場で、東京メトログッズを購入して参りました。
 私が購入したものは、東京メトロ・赤坂見附駅の駅名標キーホルダーと、懐かしの営団有楽町線07系のストラップです。
 キーホルダーはこのような東京メトログッズを扱っている定期券売り場のある駅にちなんだもののみ存在する模様です。
 本当は虎ノ門が欲しかったのですが、無理ですね…。
 ストラップは、懐かしの営団地下鉄のSマーク入りです。
 しかも、有楽町線07系は今となっては有楽町線の運用からは撤退しており、見ることが出来ません。
 6編成のうち4編成は東西線に転属していますが、残る2編成の去就がどうなるのかはいまだに分かりません…。
 そんな二重の意味で懐かしい、「営団有楽町線07系」のストラップです。

*
 なお、余談ですが、この日は5月に購入したダーバンの衣裳を着て出かけました。白ジャケット、白スラックス、ベルト、白黒柄ネクタイ(遠目に見れば銀ネクタイ)、黒シャツ。
 ちなみに、頭にかぶとやアフロやカチューシャやネコ耳をかぶったり、しっぽを生やしたり、ひしゃくやHMVの袋を持ったりなどということはしていません(分かる人にしか分からないネタ)。

【質問】ダウトを探せ! 2008 Vol. 10

 昨日買い物から帰宅する際、新宿三丁目から、東上線直通急行の1本前の各駅停車に間違って飛び乗ってしまい、新宿三丁目東新宿で本来乗るはずだった急行に抜かれるという大間抜けっぷりを演じてしまいました(爆)。
 仕方なく、泣く泣く各駅停車で小竹向原まで移動し、そこで有楽町線からの和光市行きに乗り換えたのですが、扉上の電光掲示板に妙な違和感を覚えました。
 私の心をもやもやとさせているのが約1カ所あるような気がするのですが、よく分かりません。どなたか教えてください。
 このままでは夜もおちおち眠れません(ぉぃ)。

【東京メトロ】開業まであと5日となった副都心線

 来たる2008年6月14日、東京メトロ副都心線が開業致します。
 それに伴い、これまで「有楽町新線」と呼ばれていた区間も、副都心線に編入されます。
 昨日は、「有楽町新線」最後の休日ダイヤでした。
 その様子を地味にレポート致します(笑)。
 とは言っても新線池袋駅のことばっかりですが。
*

 7000系の一部の編成の一部の車両では、「Y」と書かれた謎のステッカーが貼り付けられているようです。
 とは言いましても、私は写真のこの編成でしか見たことがありませんが。
 ちなみにこの編成は7125F。副都心線開業後は廃車予定の編成であるようです。
 なお、このステッカーが貼り付けられていた車両ですが、写真のように側面に貼り付けられていたのは4号車と8号車のみでした。また、前面にも貼り付けられているようです(1号車で確認)。
 さっぱり意味がわからないのですが、どういう意図なのでしょうね?
 こっちの勝手な想像としては、しばらくは何らかの理由で「有楽町線専用」のスジが残り、そこで7000系の一部の編成が使われるのではなどと思ったりしております。また、ステッカーが貼られた車両が2両のみとのことで、ステッカーが貼られていない8両については、廃車予定だったのが急遽副都心線向け改造対象に加わったという見方も出来そうですね。
 いずれも当方の勝手な憶測に過ぎませんが…。

 新線池袋駅ホームでも、副都心線対応の3行電光掲示板が導入されました。
 調整中と張り紙されていますが、列車の時刻はダイヤどおりに表示されています。
 10両編成と8両編成が登場する副都心線らしく、両数の表示欄もあります。
 しかし、なんか物足りないのですね。
 …そう。

 まさかとは思いますけど、マルチカラー対応じゃない?
 開業後に種別表示も注目してみたいとは思いますが、どうも以前のものよりも地味になっているように思えて仕方ないですね。
 あとさらに余談。
 昨日、副都心線経由の定期券をを、まず東武東上線の志木駅で購入しようとしたら、現時点では購入できないとのこと。「東京メトロさんでは取り扱っているようですが」との係員師のお言葉に従い、池袋駅の東京メトロ定期券売り場に行ってみたのですが、そこでも、現時点では時期定期券のみ購入かとのこと。副都心経由のPASMO定期券は、開業後にならないと購入できないのだそうです。
 ちょっとげんなり。

【東武】【東京メトロ】副都心線開業後の通勤手段

 すでに皆様ご存じのように、2008年6月14日(土)に、東京メトロ副都心線が開業致します。
 これに伴い、私も通勤経路を、現在の有楽町線経由から副都心線経由に改めようと考えております。
 昨日志木駅で、東武東上線沿線情報紙「ゆぁ東上」が配布されており、その中に朝夕ラッシュ時の時刻表も掲載されていましたので、一部頂戴して参りました。
 自分が乗車する可能性のある電車をピックアップしてみましょう。
 志木駅発車時刻ベースで見てみますと、次の電車のいずれかで通勤することになるのではと思われます。

両数
志木発
東京メトロ線内種別
渋谷着

10
7:07
通勤急行
7:46

10
7:19
通勤急行
7:59

10
7:33
通勤急行
8:11

8
7:41
普通
8:30

10
7:48
通勤急行
8:26

 ただ、渋谷駅での銀座線との乗換所要時分がよく分からないため、最初の1週間ほどは余裕を持って出かけたほうが良さそうですね。
 あと、個人的には通勤時間帯にも志木始発の地下鉄直通電車が設定されるという点は嬉しいのですが、上表の志木7:41の場合、自分にとってはおそらく遅刻ボーダーラインであろうこと、8両編成であり混雑が予想されること、さらには後続の通勤急行に抜かれることなどのデメリットもあります。
 あと、副次的な問題として、8両編成であるが故に、現時点では車両が東京メトロ7000系に限定されてしまうということも挙げられます。乗り鉄としてはあまり嬉しくない。
 まあいずれにしても、副都心線開業まであと2週間。首をキリンさんのように長くして期待させていただくことに致しましょう!

通勤経路に関する考察・Returns(その4)

 以前、通勤経路を桜田門駅経由に切り替えることを検討している旨を申し上げましたが、3月27日(木)の帰宅時、同28日(金)の出勤時に引き続き、昨日・4月8日(火)も桜田門駅利用経路を試してみました。
 何故3月28日から期間が開いているのかと申しますと、3度目の検証は雨天の日におこないたいと考えたからであります。そして、この3回で、6月14日の副都心線開業に至るまでの約2ヶ月間の通勤経路を決定しようと考えておりました。
 結論から申し上げますと…
やっぱり6月13日までは永田町~赤坂見附乗換で通うことにしました。
 …と言いましても、雨の中延々歩いた直後に即決したわけではなく、実はこの記事を書き始めてからも経路を変更すべきか否かで悩んでおりました。
 桜田門駅から虎ノ門交差点(虎ノ門駅の真上)まで徒歩で約10分。朝の時点では風もあまり強くなかったので、雨が降る中の10分間とはいえども、それほどきつくはありませんでした。
 とはいえ、晴天の時より歩きづらかったのも事実。さらにその状態でそこからさらに普段虎ノ門駅から会社に向かう分も引き続き歩き続けなければならない。強風の日などはかなりつらそうな予感がします。
 桜田門駅から虎ノ門交差点付近に至るまでの道のりは、雨が降っていても思っていたより歩きやすかったように思います。さすが日本国の中枢をになうブレインが集まるところ。私のような一般庶民の歩くところとは違い、道の整備も行き届いていて大変結構なことですなぁ(ぉぃ)。
 しかし、10分超も風雨にさらされながら歩くのはやはりつらい。毎朝永田町~赤坂見附乗換のたびにストレスをため込んでいるのですが、それでもぬれずに歩けるのはメリットです。
 桜田門駅の利用は、列車が遅延したときなどのエスケープ・ルートにとどめておいたほうが良さそうです。

通勤経路に関する考察・Returns(その3)

 以前、通勤経路を桜田門駅経由に切り替えることを検討している旨を申し上げましたが、27日(木)の帰宅時に引き続き、28日(金)の出勤時も桜田門駅利用経路を試してみました。
 時間帯さえ間違えなければ、乗換無しで目的地近くの駅に移動できるのは嬉しいです。
 桜田門駅から私の用務地に移動するには、新木場行きの場合は先頭から2両目、2号車がベスト・ポジションであるようです。
 ちなみに、永田町乗換の時は10号車がベストなのですが、よりによってここが女性専用車両に設定されてしまっているため、ただでさえ永田町駅が乗換に不便な構造であることと相まって、特に男性は不当に不便を強いられております。
 この時は、当然ベスト・ポジションとなる2号車に乗車いたしました。
 普段は9号車に乗車することが多いのですが、女性専用車の隣ということがあり、乗客の大半は男性。相当むさ苦しい車両です(ぉぃ)。
 しかしこの日に乗車した2号車は9号車のようなむさ苦しさはありませんでした(ぉぃ)。
 大変なのは桜田門駅を出てからです。
 前日夜にたどった経路と逆の経路をたどればよいだけであり、大まかな時間は読めるのですが、それでも「朝にこの経路を歩く」のは初めてであり、人通りやものの見え方や信号の切り替わりなども夜とは異なるでしょうから、それなりに不安はありました。

 桜田門駅から地上に出たところです。
 ここから南を目指します。
 写真をご覧いただければおわかりいただけるかと思われますが、通勤ラッシュのまっただ中のはずの午前8:30少し前であるにもかかわらず、人影はまばらです。
 おそらく、このまばらな人影の多くは官庁街に消えてゆくのでしょう。

 霞ヶ関一丁目交差点から、はす向かいにある外務省の建物と、それを取り巻くかのごとく立っている桜並木を撮影してみました。
 ここが官庁街であるという意識を頭の外にでも追い出せば、癒される空間ではありますね(爆)。
 桜田門駅の改札口を出てから約11分掛けて、普段見慣れた虎ノ門交差点にたどり着きました。
 外務省を撮影してしまったために信号待ちを食らってしまい(ぉぃ)、そこで2分ロスしています。もっとも、この日は若干早歩きをしていたため、結局信号待ちがなかったとしても普通に歩けば11分ぐらいかかっていたとは思われますが。
 志木駅から虎ノ門交差点までのこの日の所要時間はちょうど1時間。有楽町線が4分程度遅延していたにもかかわらず、普段の永田町~赤坂見附経由の経路と比べて若干早くたどり着けてはいるのですが[註1] 、それでも虎ノ門駅から会社までの所要時間+10分歩き通すのは難儀です。
 この日などはまだ晴れているからよいものの、雨の日にこの経路を歩くのは相当つらいです。道路が直線であるが故に風通しも良さそうですし。
 これまで通り、永田町~赤坂見附の混沌とした乗換を続けるべきか、長時間、日によっては風雨に晒され続けるかもしれないリスクを背負いながら桜田門駅を利用するべきか。
 自分にとっては究極の選択みたいなものですね。本気で迷っています。
 これは、また日を改めて、今度は雨の日にでももう一度桜田門から歩く経路を試してみたほうが良さそうですね。
 それも踏まえた上で最終的に、副都心線開業までの2ヶ月間の通勤経路を決めたいと思います。

ただし、以前「通勤経路に関する考察・Returns」で申し上げているように、永田町~赤坂見附の乗換所要時間が読めないため、日によっては永田町~赤坂見附乗換経路のほうが早い場合がある [back]

通勤経路に関する考察・Returns(その2)

 昨日・3月27日は、帰宅時に桜田門駅を使ってみました。
 帰りに虎ノ門駅前のスタバで食事を取り(!)、そのあと虎ノ門交差点からまっすぐ桜田門駅を目指しました。
 夜の官庁街。人はまばらですが、だだっ広い道路に客待ちのタクシーの列とやたらと豪華絢爛な建造物の数々は印象的でした。こういうところで働くとよりいっそうムスカ大佐の気持ちに近づけそうですね(ぉぃ)。
 しかし、桜田門駅に近づき東京高等裁判所の横あたりにもなると、照明の数も少なくなり、暗所恐怖症の人であれば叫びだしてもおかしくないですね(ぉぃ)。
 虎ノ門交差点から桜田門駅の改札口まで約10分。その間、信号待ちは実質的にありませんでしたので、日常的に使うとなると12分ぐらいはかかるものと見たほうが良さそうですね。
 駅のホームでも、人影はまばらです。隣の永田町駅との落差は筆舌に尽くしがたきものがあります。
 しかしそのくせ、有楽町線の電車は大混雑。よりによってこの時期は春休みでお子様がお休みの時期のためか、どこぞのレジャー施設(某出銭ランドとか)帰りの人でごった返しているのは興ざめです。
 もし次の朝早起きできれば、「往路」でもこのルートを試してみようと思います。
 永田町~赤坂見附での予測不可能な乗り換え時間と混沌とした混雑ぶりを避けるにしても、お世辞にも短いとは言えない移動時間。その移動時間に納得できるのか否かが、ルート変更の鍵となりますね。

通勤経路に関する考察・Returns

 あと1ヶ月弱で、私の定期券が更新時期を迎えます。
 6月になったら、会社から拒否されでもしない限りは副都心線経由のルートに切り替えるつもりですが、それまでのつなぎとして、4月中旬から副都心線開業前日までの約2ヶ月間の通勤経路をどうしようかと悩んでおります。
 9ヶ月以上前に、「通勤経路に関する考察」という記事を書いたのですが、結局そのときに現行の永田町乗り換え以外に出した2案についてはいずれも実施しておりません[註1] 。
 ところが、現行の有楽町線ルート、朝ラッシュ時の遅延が常態化していたり、永田町乗り換えが苦痛だったり[註2] 、往復ともに着席可能性が異様に低かったり、ダイヤが乱れたときの代替ルートを探しにくかったりと、とにかくストレスが溜まりやすいのです。
 正直、副都心線開業までお行儀よく現行ルートで通勤し続ける自信は、もはやありません。
 そんな折、今年に入ってから入社してきた人のうちの一人が東武東上線沿線にお住まいだということが判明いたしましたので、その方に通勤ルートについて訊いてみたところ、意外な回答をいただきました。
 なんと、

のだそうです!
 その人が言うには、桜田門駅を利用する人が少なく、晴れた日であれば快適に歩けるとのことです。
 どんなルートをたどるのかと、地図を確認してみましたが…

 虎ノ門交差点に至るまでに15分ぐらいかかりそうですね(苦笑)。
 こりゃ、定期券が切れるよりも前に一度このルートを実際に試したほうが良さそうですね。
 念のため、「乗換案内」で経路検索をしてみましたが…

志木~桜田門 2008年4月1日 07時37分 出発 @ ジョルダン

 1ヶ月あたりの定期代は現行ルートと同じ15,750円。
 所要時間は、私がこのところよく利用する志木7:37の列車の場合45分。もっとも、平日のこの時間帯の有楽町線がダイヤ通りに動くことはまずありませんから、5分の遅延を見越すと50分。8:27頃到着と考えたほうがよいでしょう。
 実際に歩いてみないと感覚はつかめませんが、先述のように虎ノ門交差点(虎ノ門駅の真上)に至るまで約15分と考えると、8:42頃に虎ノ門駅までたどり着けることになります。
 この時間であれば、通常はまず遅刻の心配はいりません。現行ルートよりも不確定要素が確実に減る点も大きいです。
 現行ルートの場合は、赤坂見附駅の混雑状況が読めず、通勤所要時間の不確定要素となっております。銀座線の電車に一発で乗れることもあれば、3本見送ってようやく乗れるということもあります。まさに、日によって天と地ほども差がある状態です。
 とはいえ、近頃の傾向を見ると、7:37に志木駅を出て8:42に虎ノ門に到着するというのは、むしろ遅い部類に入るのですね。
 これは、本当に桜田門駅から歩いてみて、額面通り8:42に虎ノ門駅にたどり着けるのか、それとももう少し早めにたどり着くことが可能なのか、はたまたもっとかかってしまうのかについては検証してみたほうが良さそうです…。

銀座乗り換えルートについては、定期券ルートで終電を逃した場合等に限定して実施することがあるが [back]割り込み、進路妨害、牛歩当たり前… [back]

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