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【東京メトロ】副都心commuter・番外編(その2)

 もう3時過ぎている!
 と言うわけで、また手抜き記事で失礼します。
 昨日の「【東京メトロ】副都心commuter・番外編」の続編。
 実は昨日、帰宅時に渋谷駅での「正面口→東急文化会館跡地→新正面口」の乗換を試してみました。
 きちんと時間を計っていませんでしたが、雨の日に渋谷まで銀座線で移動してしまったときに、どうしてもぬれたくなければ使ってもいい経路ではありますね。
 エレヴェイター待ちは気になるところ。
 まあ、個人的には、やっぱり表参道乗り換えの半蔵門線ワープを常用してゆきたいと思います。

【東京メトロ】副都心commuter・番外編

(2008/06/23 22:50追記)
 執筆時点では添付できなかった写真画像を追加致します。
 結局番外編を始めてしまった私。
 こんな時間(2時半過ぎ)までダレットワールドに入り浸ってしまっていたので、超突貫工事で記事を書きます。
 今回の記事向けに、日曜日にわざわざ写真撮影までしていたというのに。
 と言うわけで、気が向いたら写真を後日追加するかもしれません。今日は勘弁してください。写真追加致しました。
*

 昨日は、平日中に試していなかった、雨に濡れずに渋谷駅で副都心線から銀座線に乗り換えられる経路を試してみました。
 とは言いましても、実際に銀座線のホームには行かず、東急東横線正面口コンコースで折り返しましたけど。
 以前、ゆりこ氏およびなかたん氏にご教示いただいていた経路だったのですが、はじめその経路がどこのことなのかさっぱり分からず、なかたん氏のコメント投稿を読んでやっと分かったという有様です。
 往路は不覚にも時間を計るのを忘れていましたが、歩く距離を考えると正直敬遠したいという感想を抱きました。
 復路で、東横線正面口から副都心線ホームまでの所要時間を計算したところ、約3分半で移動できました。
 もっとも、この時は、エレヴェイター待ち時間が実質0秒だったということと、行程のどの通路も混雑しておらず、スムースに歩けたためと思われます。
 平日(特に朝)であればもう少し歩きにくそうですね。
 すでに半蔵門線ワープのほうが遙かに便利であることが判明しているため、新正面口改札→東横線正面口コンコースの行程は使いません。

【質問】ダウトを探せ! 2008 Vol. 04

 今回は大型画像(1280×960)で失礼します。
 昨日、何故か中野駅で撮影致しました「JR線・地下鉄線連絡路線図」です。
 副都心線開業にも対応されており、誠に結構なことですね。
 しかし、それにもかかわらず、私の心をもやもやとさせているのが約1カ所あるような気がするのですが、よく分かりません。どなたか教えてください。
 このままでは夜もおちおち眠れません(ぉぃ)。

【東京メトロ】副都心commuter(その5)

 今週より、東京メトロ副都心線経由での通勤となったテルミナです。
 すでに、和光市・渋谷経由の定期券を購入済みですが、今週1週間はその経路を逸脱しない形で、様々な経路や列車を試してみたいと思います。
 今回は、20日(金)について。
 なお、今回で、「副都心commuter」シリーズは(一応)最終回となります。
 まだすべてお読みでない方は、一通りご一読願います。

副都心commuter
その1 | その2 | その3 | その4

*
往路:志木7:19通勤急行渋谷行き+半蔵門線ワープ再リベンジ
 とりあえず「再リベンジ」という言葉が日本語として正しいのかどうかということは置いておいて(ぉぃ)。
 これまで、志木発7:07と7:33に2回ずつ乗ったが、今回はその間の7:19。
 ようやく、50070系による副都心線直通電車に乗車することが出来た。
 しかし、どうも、前日および前々日に乗車している志木7:33と比べて乗客が多いように感じる。
 徐々に副都心線ルートが認知されてきているという証なのか。
 ちなみにこの日は、東上線内での着席は出来ず、和光市でやっと着席できた。
 氷川台発車時点でぎゅうぎゅう詰め状態であったが、有楽町線接続駅の小竹向原で多くの乗客が降りた。
 当然ながら西武線の電車から乗り換えてきた人も大勢いたのだが、小竹向原発車の時点で到着時点の2/3程度の混雑といったところか。
 やはり、例によって新宿三丁目で大勢おりてしまい、快適に過ごせるようになったのだが、立ち客もぽつぽつと。
 8:00。定刻の1分遅れで渋谷到着。
 当初トラブル続きだった副都心線だが、だいぶこなれてきたという印象は受ける。
 なお、今回の往路で一つ気になったことだが、今回乗車していた50070系51071Fで、走行中の騒音がやたらと気になった。55071(6号車)のあたりから変な音がひっきりなしに聞こえてきていた。まあ、この日は車両トラブルによるダイヤ乱れはなかったようなので、おそらくは単に音がけたたましいだけだったのだろうが(と信じたい)。
 さて、今回は、「半蔵門線ワープ再リベンジ」ということで、渋谷駅では改札を出ずにそのまま半蔵門線ホームに直行する訳なのだが、地下4階の副都心線コンコースから地下3階の半蔵門線ホームに直行するときに、奥のエスカレーターを使うつもりが、手前の階段に誘導されてしまったのだ。おかげで、せっかくの「再リベンジ」の意味がまるでなくなってしまった。
 とはいえ、目の前に停車していた押し上げ行きをあえて見送り、ホーム中央あたりに移動して次の列車(半蔵門行きだったかな?)に乗車した。表参道では銀座線浅草方面の先頭車両に乗車し、そのまま移動。まあ混雑していたことには変わりないが、それでも赤坂見附で乗り換えていた頃の最後尾車両とは比べものにならないくらいに快適だ。
 この日は8:16に職場最寄り駅の虎ノ門に到着。志木からの移動時間が1時間を切った。
 今後も今回のようにスムースに移動できることを期待してゆきたい。
復路:新宿三丁目で途中下車、そして21:05各駅停車志木行き
 この日はまっすぐ帰らず、途中ヨドバシキャメラで買い物すべく、新宿三丁目で途中下車した。
 まず渋谷までの移動だが、表参道から半蔵門線ワープを使い、渋谷ではやはり改札を出ずに乗り換え。
 どうせ新宿三丁目までの移動なので、列車種別を気にする必要がなく、先発の各駅停車で移動。10000系だった。
 それにしても、この列車に乗った19時前後といえば、普通は帰宅ラッシュ時間帯で、混雑当たり前のはずなのだが、この時間帯の都心でおよそ混雑と無縁な路線があることにビックリ。ウソだと思うなら一度平日のこの時間帯に副都心線の渋谷駅あたりをご覧いただきたい。
 新宿三丁目では、ヨドバシキャメラでの買い物のほかにいくつか用事を済ませ、渋谷20:58(新宿三丁目21:05)の各駅停車志木行きに合わせて駅に移動。
 さすがにもはや「副」無しで「都心」と言ってもよい新宿であるだけに、駅のホームでは電車を待つ人が多かった。
 21:05志木行きがやってきたが、なんと、17日(火)の復路で乗車した10000系10104F!
 どうやら、7000系の副都心線対応改造工事が間に合わなかったらしく(道理でいまだに黄帯の7000系が健在なわけだ…)、本来7000系8両編成が入るはずのスジの一部に10000系を8両化した上で入れているのだとか。

参考記事
東京メトロ副都心線(1) @ すくらっぷ・ぶっく
東京地下鉄10000系電車 @ ウィキペディア

 閑話休題。
 新宿三丁目21:05の志木行きだが、私はかろうじて着席できた。このあたりから座席も埋まり、立ち客も多くなってゆくのだが、新宿三丁目までに座席を確保できるか否かが運命の分かれ道のように思える。
 もちろん、小竹向原で有楽町線からの乗客を拾ってさらに混雑することは言うまでもないだろう。
 何とか、この日は志木駅到着時に駅員氏に起こされることもなく(笑)、そのまま帰宅した。
 それにしても、新宿から乗り換え無しで志木に移動できるなんて、夢のようだ。
結論
 往路は半蔵門線ワープ必須。
 復路も、渋谷で下車する用事がなければ(もっとも今の自分には用事はないけど)、半蔵門線ワープ。
 さすがに、渋谷駅での上下移動で、地下5階(副都心線ホーム)から、銀座線ホーム(地上3階)と半蔵門線ホーム(地下3階)とでは偉い違いだ。2フロア分と7フロア分の差は伊達ではない。しかも銀座線乗り換えルートではわずかとはいえ風雨にさらされる可能性すらあるわけだし。

【東京メトロ】副都心commuter(その4)

 今週より、東京メトロ副都心線経由での通勤となったテルミナです。
 すでに、和光市・渋谷経由の定期券を購入済みですが、今週1週間はその経路を逸脱しない形で、様々な経路や列車を試してみたいと思います。
 今回は、19日(木)について。
*
往路:志木7:33通勤急行渋谷行き
 本当は19分に乗るつもりだったが、寝坊してしまい結局18日(水)同様33分になってしまった。
 編成は9050系9152F。
 いまだに50070系には巡り会えない。
 そろそろ副都心線ルートが認知され初めて来たのか、それとも単に前日偶然すいていただけなのかはよく分からないが、この日の33分は同時間帯の他の列車にも劣らぬ混雑ぶりを示していた。
 私も、この日は志木や朝霞台での着席は無理だった。朝霞から着席できたのだが、これはたまたま目の前の人が朝霞でおりたからということで、単なる偶然である。
 ぎゅうぎゅう詰めではないものの、新聞を広げる分には少々きつい程度の混雑がしばらく続いたあと、やっぱり新宿三丁目で多くの乗客が下車して閑散となったのだ。
 今回、当初は半蔵門線ワープを使うつもりだったが、結局渋谷駅ではいったん改札口を出て銀座線ホームまで移動してしまった。乗り換え所要時間、約5分。
 今日の往路では、半蔵門線ワープ再リベンジを敢行したい。18日は渋谷駅で乗る場所を間違えてしまったのだ(苦笑)。
復路:渋谷22:44各駅停車和光市行き
 会社の飲み会で、アルコールを一滴たりとも口にしていないにもかかわらず、必要以上に気力と体力を使ってしまい、身も心もボロボロの状態での帰路となった。
 やはり体調を崩しているときに無理はしないほうがよいということか。
 当然ながら東上線直通電車はすでに終了。
 仕方なく、和光市までのんびり移動することにした。
 渋谷駅では、目の前で和光市行きを1本見送ってしまったものの、次の和光市行きも急行に抜かれないとのことで、これに乗ることにした。
 渋谷発22:44・各駅停車和光市行き。7000系7128F。
 今回乗車した7128Fは、8両化されているのはもちろんのこと、ドアが10000系同様の窓が大型なものに取り替えられており、雰囲気が大きく変わっていた。
 不覚にも車内のほとんどの区間で眠ってしまったが、ほぼがらがらな状態で渋谷を出発し、大して変わらない状態で和光市に到着した。
本日の予定
 まず往路は、半蔵門線ワープ再リベンジを敢行したい。
 前回、乗車位置の選定を間違えてしまったのだが、今度は間違えない自信がある(根拠無し)。
 復路についてはまだ考えていない。仕事の状況によって大きく変わってくることだろう。
 希望としては、東上線直通急行で帰宅したいところ。
 今日の分を報告する、明日の「その5」で、「副都心commuter」レポートは最終回とするつもりである。
 この5回の状況を踏まえて、来週以降の通勤ルートを決めてゆきたいところである。

【東京メトロ】副都心commuter(その3)

 今週より、東京メトロ副都心線経由での通勤となったテルミナです。
 すでに、和光市・渋谷経由の定期券を購入済みですが、今週1週間はその経路を逸脱しない形で、様々な経路や列車を試してみたいと思います。
 開業以来トラブル続きだった同線ですが、この日は大きなトラブルもなかったようで何よりです。
 今回は、18日(水)について。
往路:志木7:33通勤急行渋谷行き+半蔵門線ワープ
 私が副都心線経由で通勤する場合の、遅刻ボーダーラインとなるであろう電車。
 出来ればこれより遅い電車での移動は避けたいところ。
 16日(月)、17日(火)ともに9000系9108Fに当たっていたが、この日は同じ9000系の9102F。
 何故か、9050系にも50070系にも当たらない。
 特に、50070系については、副都心線開業後一度たりとも乗車していないのだ。なんと巡り合わせの悪い。
 閑話休題。
 さすがにラッシュアワーだけのことはあり、7:07よりも遙かに混んでいる…と言いたいところだが、それでも同時間帯の他の列車と比べ、副都心線直通電車は明らかに混雑度が低い。
 さすが錦に志木からの着席は無理であったが、朝霞台から着席できてしまった。有楽町線で通勤していたときにはまず考えられなかった現象だ。
 なお、志木7:33の電車は#4番線から発車するため、#3番線発車の7:07のように東上線内の優等列車との接続がない。それ故、志木駅での乗客の出入りは多くはなかった。
 新宿三丁目まではそれなりに混んでいたのだが、やはり渋谷到着の時点ではずいぶんと閑散としている。さすがに立ち客もいたが、これがラッシュアワーかと目を疑わんばかりの光景であった。
 この日は、17日(火)の反省を踏まえ、渋谷駅では地下4階から直接半蔵門線ホームに上った。
 しかし上った場所が悪かったのか、編成中央ではなく前方。そのため、結局表参道でまたしても銀座線の電車を1本見送る羽目になってしまった。
 今日か明日あたりには、月曜日におこなった渋谷からの銀座線乗車を再度敢行してみて、半蔵門線ワープとの比較検証を再実施してみたいと思う。
復路:渋谷20:58各駅停車志木行き

 17日(火)に、20時台の東武東上線直通列車が少ないことに憤りを覚えたため、この日はいったん渋谷で駅から出て食事処を探すことにした。
 とはいえ、あまり駅から離れたくなかったということと、渋谷の地理そのものには暗いわけではないものの、大学卒業後最初に勤務した会社の近くを通ることに強い憤りを覚えることにより、あまり遠出をせず、結局ビックキャメラ2階のマッキントッシュ…じゃなかった、マクドナルドで食事を取ることにした。
 その後副都心線のホームに降り立ったところ、#4番線に停車していたのは7000系8両編成の志木行き。さすがに10000系ではなかった(笑)。
 幸い、この列車は途中駅で急行に抜かれない。しかも志木行きなので間違っても寝過ごすことはない。
 と言うわけで、おそらくこの列車は、今後自分が復路でもっとも多用することになるのではと思われる。
 新宿三丁目あたりから混雑してきたが、やはりもっとも混雑していたのが小竹向原発車の時点である。
 これから徐々に副都心線jへの遷移も進んで行き、平均化するのであろうか?
 なお、この列車の中で、私は朝霞台発車のあたりまでは意識を保っていたのだが、その次が終点であり、私の下車駅でもある志木であるにもかかわらず、あろう事か眠りに落ちてしまった。
 志木に到着したとき、駅員氏に起こされたことはいうまでもない(苦笑)。
本日の予定
 まず、夜は会社の歓迎会に参加するため、まともなレポートは期待しないでいただきたい。
 朝は、半蔵門線ワープ再リベンジか、銀座線直接乗り換えのいずれかを敢行したい。
 半蔵門線ワープ再リベンジをおこなうとすれば、17日(火)および18日(水)での失敗を教訓に、表参道での銀座線乗り換えを最適化できるような乗車位置への移動を心がけてゆきたい。

【東京メトロ】副都心commuter(その2)

 今週より、東京メトロ副都心線経由での通勤となったテルミナです。
 すでに、和光市・渋谷経由の定期券を購入済みですが、今週1週間はその経路を逸脱しない形で、様々な経路や列車を試してみたいと思います。
 それにしても、連日何らかのトラブルが発生している副都心線。
 今日は無事であって欲しいですね。
 今回は、17日(火)について。
往路:志木7:07通勤急行渋谷行き+半蔵門線ワープ
 16日(月)同様、この日も志木7:07の渋谷行きに乗車した。
 やはり、急行乗り換え客がいたため、この日も志木から渋谷までの全区間着席できた。混雑度も昨日同様。
 この日も、和光市や池袋、新宿三丁目で乗客の出入りが多く、有楽町線通勤時代とは比べものにならないほど風通しがよかった。やはり新宿三丁目からはガラガラ。
 この日も数分遅延が発生していたものの、ある程度取り戻せた状態で渋谷に到着したようだ(渋谷到着時点で2分遅れ)。
 今回は、渋谷から銀座線には乗らず、表参道までの一駅を半蔵門線で移動することにした。
 しかし乗り換え経路を間違えてしまい、昨日同様いったん地下2階の宮益坂中央改札付近まで上ってしまい、そこから地下3階の半蔵門線ホームにおりるという遠回りをしてしまった。
 地下4階の副都心線コンコースからであれば、直接半蔵門線ホームに移動できたのだ。
 幸い、ちょうど目の前に半蔵門線の電車が止まっていたからよかったものの、発車直後だったらショックが大きかったことだろう。
 しかし、半蔵門線ワープも善し悪し。
 宮益坂中央改札付近から半蔵門線ホームにおりた場合、半蔵門線の先頭車両に乗車することになるが、表参道駅での停止位置が銀座線電車の停止位置よりも遙かに前のほうになってしまうため、目の前で銀座線の電車を見送る羽目になってしまった(爆)。
 銀座線の電車だが、前日渋谷から乗車したときも着席できなかったが、当然ながら表参道から乗車したこの日も着席は無理。
 今度は、渋谷駅で地下2階に上らずに直接半蔵門線ホームに行く経路を試してみることにしよう。
復路:渋谷発各駅停車志木行き
 この日の復路は半蔵門線ワープは使わず、銀座線で渋谷まで移動。
 しかし、乗換案内がきわめて不親切であり、渋谷駅自体は何度も使っているにもかかわらず、不覚にも迷ってしまった。
 半蔵門線ワープを推奨する人の気持ち、よく分かる気がした。
 やっとの思いで渋谷駅副都心線ホームに降り立ったらさらに愕然。
 発車予告案内には、和光市行きと西武線直通の列車ばかり。
 なんと、平日の20時台は東武東上線直通電車が2本しか存在せず、しかもいずれも各駅停車志木行き!
 少なくとも20:20のほうは、東新宿で急行に抜かれるダイヤが組まれており、志木駅で下車する自分としては絶対に寝過ごさないというメリットもあるとはいえ、不満であった。
 とはいえ、いくら同一ホームであっても乗り換えるのが嫌な自分としては、仕方なく20:20の志木行きで移動することにした。
 なお、20時台といえば、都区内のたいていの鉄道路線は帰宅客などで混雑しているはずなのだが、どうも渋谷駅の副都心線ホームはそれがウソであるかのように閑散としている。
 まだ副都心線という路線があまり認知されていないからなのか、それとも地下5階という深いところから発車する副都心線が多くの通勤客に敬遠されているからなのかはよく分からない。
 しかし、少なくとも今のところは、この時間帯であっても、そして急行であろうが各駅停車であろうが、渋谷から余裕で着席可能な状態なのだ。

 閑話休題。
 渋谷20:20の各駅停車志木行きは8両編成。
 また7000系か嫌だなぁと思っていたら、なんとやってきたのは10000系!
 確か10000系は10両固定で登場しており、今のところ8両編成は存在しないはずなのだがと思っていたのだが、実際に8両編成がやってきてしまったのだからしようがない(8両での運転も可能な設計であるようだ)。
 ちなみに、編成は第4編成で、10504号と10404号が抜かれた状態である。
 小竹向原までは比較的すいていたのだが、小竹向原で有楽町線からの乗り換え客を拾うやいなや大混雑状態。
 自分のように、通勤経路を有楽町線経由から副都心線経由に切り替えた人は少数派ということなのか。
 今日の教訓。
 運悪く20時台に渋谷に到着したら、渋谷で食事を取り、無理矢理でも渋谷21:24の電車に合わせて帰ろう!
本日の予定
 往路ではこれまで、渋谷駅から銀座線に乗車する経路、乗り換えに遠回りした上での半蔵門線ワープを用いてきたが、今日は遠回りせずに半蔵門線ワープを使うことにしよう。
 16日の復路では、地下4階から直接半蔵門線ホームに上ったあたりが編成中間あたりになっていたので、このルートであれば効率よく銀座線に乗り換えて、効率よく虎ノ門で下車できるはずだ。
 志木で乗車する列車については、若干遅めのものを選び直すことにしよう。7:19か7:33あたりで間に合うはず。この時間帯の混雑状況を調べる必要もあるし。
 復路は…一応念のため再度銀座線で渋谷まで出てみるか。

【東京メトロ】副都心commuter(その1)

 今週より、東京メトロ副都心線経由での通勤となったテルミナです。
 すでに、和光市・渋谷経由の定期券を購入済みですが、今週1週間はその経路を逸脱しない形で、様々な経路や列車を試してみたいと思います。
 まず、16日(月)について。
往路:志木7:07通勤急行渋谷行き

 何故か発車3分前に到着した渋谷行き。
 後続(志木発は同じ7:07)の急行の接続を取るための措置だが、そこでちょうど目の前の人が席を立ったおかげで、運良く私は志木から着席できた。
 当然ながら、終点渋谷まで着席する。
 ちなみに、車両は東武9000系9108Fであった。
 有楽町線直通電車で通勤していた頃の同時間帯の列車と比較しても、それほど混んでいない。と言うより、むしろすいているという印象すら受けた。
 朝霞台、和光市、小竹向原、池袋、新宿三丁目と、人の入れ替わりは激しく、ほぼ増える一方の有楽町線と比べると格段に人の流れはよい。
 有楽町線併走区間である和光市~小竹向原間でのろのろ運転となり、大きく列車が遅れてしまったが、小竹向原から先のワンマン区間では、それまでののろのろ運転がウソであるかのごとく、豪快に飛ばしていた。
 新宿三丁目で乗客の大半がおり、列車はがらがらになって渋谷に向かった。
 定刻から8分ほど遅れて渋谷到着。
 渋谷から改札口を出ずに半蔵門線で表参道までワープするという手も使えるが、この日はあえてその手段は使わず、渋谷から銀座線に乗り換えることにした。
 エスカレーターが近くにあったのでそれを使って改札、そして地上へ。
 銀座線への乗換は約4分ほどで済んだが、銀座線ホームへの移動では階段しか使えず、しかも改札口が狭いために人であふれていたのには閉口した。
 すでに銀座線の電車はホームに到着しており、私が乗ってからしばらくすると発車した。
 普段これほどまでに都合よく乗換が出来るとは思えないが、可能性としては考慮しておくこととしよう。
 17日の往路は半蔵門線ワープを試してみるつもり。
復路:渋谷発各駅停車和光市行き
 仕事が片付かず、思いの外遅い列車での帰還となってしまった。
 仕事場を出たのが22時半頃。
 当初、16日は往復とも渋谷駅では銀座線を使うつもりだったが、時間も時間であるだけに、復路に限り半蔵門線ワープを使ってしまった。
 東急5000系の6扉車両、優先席区域が広すぎ。
 渋谷駅では、半蔵門線ホームに設置された下りエスカレーターを進み、そのまま副都心線コンコース経由で#4番線へ。
 ちょうど7000系各駅停車和光市行きが停まっていたので、それに乗車。
 乗客は多かったが、運良く着席成功。
 しかし和光市まで起きているつもりだったが、やはり普段どおり車内で爆睡してしまった。
 どうもこの日、副都心線は終日ダイヤが乱れていたようであり、深夜帯になっても回復していなかった。
 私が乗った電車も、和光市手前で立ち往生していた。
 さて、初日は往復ともに着席できたが、本日以降どうなることやら。
 あと、渋谷でいきなり銀座線に乗り換えるよりも、半蔵門線ワープを使った方が楽そうだ。
 本日以降はまた別の経路を試してみたいと思う。

【東京メトロ】副都心線乗車レポート(その2:復路編)

 昨日・2008年6月14日(土)、東京メトロ副都心線が開業し、それに伴い直通運転を行っている東武東上線や西武池袋線、そして線路や車両を共有する有楽町線でダイヤ改正が実施されました。
 私も、副都心線や、地元・東武東上線の「TJライナー」に乗車して参りました。
 本日は、数回に分けて、これらのレポートを行って参りたいと思います。
 今回は、副都心線乗車レポートの復路編。東上線直通の急行に乗車した時を中心としたレポートです。
 これまでのレポートをお読みいただいた上で、今回のレポートについてもお読みいただければと思います。

これまでのレポート
【東京メトロ】副都心線乗車レポート(その1:往路編)

*
渋谷から志木・川越市・飯能へ
 副都心線の開業により、渋谷から埼玉県西部まで乗り換え無しで移動できるようになりました。
 復路レポートの本題に入る前に、渋谷駅で撮影した直通列車の数々をご紹介。

 西武鉄道としては、おそらくは悲願の渋谷乗り入れであることでしょう(笑)。
 詳しくは触れませんが、今回の副都心線乗り入れに対応した西武池袋線系統のダイヤ改正も、TJライナーを登場させた我が地元・東武東上線に負けず劣らずの強烈なインパクトがあったようですし。
 西武線直通列車の場合、東上線直通とは異なり、西武線内でも優等運転する列車があります(準急もしくは快速)。
 ただし、東京メトロや東武の車両と異なり、西武60×0系ではどうやら乗り入れ先の種別を併記してくれないようですので、事前に調べないと乗り入れ先での種別は分かりませんね。

 東上線内ではまず見ることのない、「急行川越市行き」の行き先表示です。
 西武や東京メトロの車両と異なり、種別と行き先表示がアンバランスなように思えますね。
 東武(50070系や90×0系)や東京メトロ(10000系や7000系改造車両)の車両では、乗り入れ先の路線の種別についても表示されます。
 もっとも、東上線については、現状では各駅停車固定なんですけどね。

 東京メトロの車両でも、乗り入れ先の種別が表示されます。
 何故か、東武や西武の車両と異なり、行き先表示LEDはフルカラー対応ではありません。
 まあ、東武や西武は自社線の種別が多いのでフルカラーにせざるを得なかったということもあるのでしょうけど、それにしても釈然としません。
 まあ、東京メトロ10000系は車内の案内にLEDではなく液晶モニタを使っているので、その点でも異彩を放っているわけですが。
 そう言えば、撮影に失敗したので掲載しませんが、副都心線の号車番号の付け方は確か有楽町線とは逆で、和光市側が1号車だと思っていたのですが、10000系に表示されていたのは、どう考えても渋谷側が1号車になっていますね。
 東武や西武の車両では和光市側が1号車になっているのですが…。

 さて、その1号車の液晶モニタを撮影。
 思っていた以上にきれいに撮れました(笑)。
やはり地元の地名が表示されると嬉しくなるボクちゃん

 時間軸的にはだいぶ前後しますが、これを紹介しないわけにはゆきませんので。
 渋谷駅副都心線ホームに灯った、「各駅停車志木行き」の表示。
 そう言う列車が設定されているからなのですが、やはり地元の駅名が表示される場所が増えたのは嬉しいことですね。
 一応、リアルタイム・レポートでも報告しておりますので、よろしければどうぞ。

関連記事
渋谷に灯った「志木」行き表示 - 祝・副都心線開業!

急行川越市行きで志木まで移動
 この日の夕方はTJライナーにも乗らなければならず、さらに別件もありましたので、いったん帰宅しなければなりませんでした。
 少々名残惜しかったのですが、渋谷駅を離れることにします。
 とはいえ、せっかく志木まで乗り換え無しで移動できるようになりましたので、わざわざ和光市や小竹向原で乗り換えるようなまねはしたくない。しかも、各駅停車はすでに乗車済みのため、今回は急行で移動したい。
 というわけで、「急行川越市行き」を待ちました。

 渋谷10:09発の急行川越市行きで移動します。
 しかし、すでに発車時刻を過ぎています。
 まあ、新線開業にはつきものなのでしょうけど、早速ダイヤが乱れてしまっているようです。
 昨日どころか、本日もトラブルが発生してダイヤが乱れているようであり、明日以降の平日ダイヤできちんと動けるのかどうかということが不安になりますね。
 電車が到着してからは、往路同様録音作業を行っておりました(笑)。
 またしても音質が悪く恐縮ですが、場の雰囲気だけでも味わって戴ければ。
 ちなみに、音声をお聞きいただければおわかりいただけると思いますが、私が乗車していた列車も運行に支障を来していたようです。何度か停止位置を直したりしていましたので。
 何らかの運行妨害(フラッシュ撮影とか)があったのか、単に運転士が不慣れなだけだったのかはよく分かりませんが…。

渋谷10:09発・東武東上線直通急行川越市行き車内にて(渋谷~志木間)(Windows Media Audio 形式;5,607,284 bytes)

 TJライナーレポートについては、また後ほど。

【東京メトロ】副都心線乗車レポート(その1:往路編)

 昨日・2008年6月14日(土)、東京メトロ副都心線が開業し、それに伴い直通運転を行っている東武東上線や西武池袋線、そして線路や車両を共有する有楽町線でダイヤ改正が実施されました。
 私も、副都心線や、地元・東武東上線の「TJライナー」に乗車して参りました。
 本日は、数回に分けて、これらのレポートを行って参りたいと思います。
 まずは、副都心線乗車レポートの往路編から。
志木駅にて
 今回は、あえて一番列車等は狙わず、録音を主目的に、「志木始発・各駅停車・渋谷行き」を狙いました。
 その条件を満たす最初の列車が、志木始発7:16の普通列車でしたので、こちらで渋谷まで録音しながら移動することに致しました。
 実はその1本前に、副都心線内急行になる列車があったのですが、そちらは選択しませんでした。あくまで、「志木始発・各駅停車・渋谷行き」に乗りたかったのです。
 まずは、その1本前の電車が志木駅に入線するシーンと、ダイヤ改正当日ならではのメッセージが込められた電光掲示板を動画にて。

志木7:12普通(副都心線内急行)渋谷行き(MPEG-4; 19,573,063 bytes)

 1本前の電車が発車したあとに、お目当ての志木始発の電車が来ました。

 これまで有楽町線で使用されていた東京メトロ7000系車両ですが、その一部は副都心線各駅停車用に改造され、これまで10両だったものが8両編成に短縮されました。
 今回私が乗車した車両は、短縮された編成の一つである第9編成です。
 改造済み7000系は、扉上の電光掲示板が2段式になり、東上線内の自動放送も、東武50070系や90×0系と同様のものに変更されています[註1] 。
 電光掲示板については撮影しておりませんが、東上線内では、上段が行き先、下段が東武車両が表示している電光掲示と同様のものになっています。東京メトロに入ってから、2段表示の特性が生かされたものになっていますが、2段使って大きい文字を表示させるような、南北線のようなことはしていません[註2] 。
乗車中;散々だった録音結果
 電車内での移動中は、録音に徹しておりました。
 私は志木から乗車したのですが、まだ早朝だったためか、それとも一番列車でなかったためかは分かりませんが、鉄道ファンが大挙してお祭り騒ぎ状態ということはありませんでした。
 まあ、乗車した車両が前から2両目であり、鉄道ファン的には中途半端な位置だったということもあるのかもしれませんが。
 志木から渋谷まで、普通列車では約50分。その間ずっと録音しており、ファイルサイズがとんでもないことになってしまいました。そのため、かなり品質を落とさないとブログへのアップロードが不可能であることが判明してしまいました(とほほ)。
 さらに、録音レヴェルが低すぎて、せっかくの24bit録音のメリットを活かすことが出来ませんでした(さらにとほほ)。
 とりあえず低品質で失礼。
 また、和光市~小竹向原間でお聞き苦しい点がございますことを、深くお詫び申し上げます(毒)。

志木7:16・副都心線直通渋谷行き車内にて(志木~渋谷間)(Windows Media Audio 形式;7,567,515 bytes)

 もしご要望があれば、後日音声データを分割して音質がマシなヴァージョンを別途アップしようかと思います。
 新規開業区間となる池袋~渋谷間でも、乗車した場所がよかったためか、熱狂的な人々はあまり見かけませんでした。結構皆様冷静ですね。あたかも、何年も前からそこに電車が走っていたかのごとく。
 なお、小竹向原~渋谷間では、駅ごとに発車サイン音が設定された模様です。
渋谷到着
 渋谷駅到着後は、しばらく駅ホームなどを撮影しておりました。
 このホームには、将来東急東横線も乗り入れてくるのですが、そのためか、まだ副都心線しか乗り入れていない現状でもすでに東急管轄となっております。
 案内掲示などに東急テイストが見られます。
 リアルタイム・レポートについても、併せてご覧いただければと思います。

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 まずは、雑誌などでも取り上げられていた、巨大な吹き抜け構造から。
 これまでの東京の地下鉄駅ではなかなか見られなかったものです。

 東急形式の案内。

 先述の通り、このホームには将来東急東横線も乗り入れてくる予定であり、そのための準備工事もすでに行われています。

 もっとも、横浜側のトンネルはまだ開通していないようであり、ふさがれていますが…。

乗換経路確認…のはずが
 今回私が副都心線で渋谷まで移動した主目的はもちろん趣味の堪能ですが、そのほかにも重要な目的がありました。
 明日以降、通勤経路をこれまでの有楽町線経由から副都心経由に切り替えますが、これに伴い、渋谷駅での銀座線への乗換経路を調べる必要が生じました。
 今回、経路と所要時間の確認という目的のために、渋谷からすぐには引き返さず、いったん銀座線ホームに向かうことに致しました。
 先にオチが分かってしまいますが、リアルタイム・レポートについてもご参考いただければと思います。

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 まずは、案内に従って、ホーム階からコンコース階に移動します。

 やたらカラフルな乗換案内があります。
 とりあえずは順路に従って直進[註3] します。

 案内に従って歩いておりますと、半蔵門線・田園都市線ホームの真上に来ました。
 ちなみに、半蔵門線や田園都市遷都は、改札内で乗換可能です。
 今回は副都心線ホームの地下5階から、このコンコースのある地下2階まで移動しましたが、半蔵門線・田園都市線ホーム(地下3階)が目的であればわざわざ地下2階まで移動せずとも、実は近道があります。先ほどのカラフルな乗換案内(地下4階)を左側に進めば、そのまま移動できます。
 とりあえず、銀座線が目的である私は、宮益坂中央改札から外に出ることにします。
 なお、この時、私はとある違和感を覚えました。
 今回のレポートでは触れませんが、リアルタイム・レポートにその違和感の正体について触れてあります。
 ご興味のある方はご一読戴ければと思います。

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 閑話休題。

 この改札口は自分も以前何度か使っていたにもかかわらず、雰囲気ががらっと変わってしまったためにあたかも初めて来た場所のような印象を受けました。
 とりあえず、案内に従ってエスカレーターを上ったのですが…

 なんと、地上に放逐されてしまいました(爆)。
 一応そこから渋谷駅の銀座線ホームに行くことは出来るのですが、わずかな距離とはいえ風雨にさらされる可能性があるのはいただけません。
 てっきり、屋内でつながってくれているとばっかり思っていたのですが、そうは問屋が卸さなかったようです。
 撮影等を行っており若干時間を取られていたとはいえ、副都心線ホームを離れて地上にたどり着くまでに約10分かかっています。
 おそらく平日になれば通勤客でごった返すことが目に見えていますので、さらにもう5分ぐらいは余裕時間を見ておいた方が良さそうです。
 そこからさらにデパート3階にある銀座線ホームに移動するとなると…。
 どうしても渋谷から座りたい人以外は、素直に半蔵門線で表参道まで移動し、そこで銀座線に乗り換えた方が良さそうですね。表参道でしたら同一ホームでの乗換ですので。
 すっかり、渋谷で銀座線に乗り換える気が失せてしまったテルミナでした。
*
 復路(渋谷→志木)や、TJライナーに関するレポートは、また後ほど。
 夜も遅いのでそろそろ寝ます。

*
(20008/06/51 13:05追記)
 先ほど、下記ブログにトラック・バックを送信させて戴きました。

トラック・バック送信先
【携帯】やっぱり新しい駅はキレイです @ 蘇我は燃えているか? -Is Soga burning?-

 先方でも指摘されていることですが、私が渋谷駅に行ったときも、フラッシュを焚く輩が多くて本当に困りました。
 駅員が注意しているそばからやるのもいますし。
 こういうときこそ鉄道ファンの品格が問われるということに、何故彼らは気づかないのでしょうか?
 そのうちタバコみたいに、駅構内での写真撮影全面禁止などと言われた日には、どう責任取ってくれるのでしょう?
 平日の乗車レポートについても、いずれおこないたいと思います。
 ただし、写真や音声等については期待しないでください。あくまで文字ベースで。
ただし、東武の車両も含め、自動放送にはマイナー・チェンジが加えられています [back]そう言えば実は私、民営化されてからはまだ一度たりとも南北線に乗っていないのでした。今でも2段表示やっているのかな? [back]写真で言えば右側に移動 [back]