表題の通り、本日・2008年6月27日(金)に、両国国技館にて、「スターバックス コーヒー ジャパン株式会社」の株主総会が開催されました。
昨年は休暇を取得できずに参加できなかった私ですが、今年は何とか有給休暇を取得し、参加して参りました。
とはいえ、コーヒー飲んで、(待ち時間込みで)3時間ほど拘束されておしまいでしたが(笑)。
極々おおざっぱにレポートしてみます。
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本年は両国国技館での開催となった株主総会。
開場は午前9時だが、その前の時点ですでに多くの株主が集まってきていた。
9時になり開場。
力士の絵がずらっと並ぶところでの、メリケン文化の濃い企業の株主総会。見方によってはシュールだ。
私は人の流れに身を任せて2階席へ。
まずはコーヒーのサーヴィス。ホットとアイスがあったが、猫舌なぽっくんは迷わずアイスにした。
そのあと座席確保。
まだ座席はほとんど埋まっていなかったので、運良く2階席のど真ん中の最前列をゲット。
株主総会の開会は10時なので、それまで携帯電話でネット・サーフィンしながらうつらうつらと。
10時開会。
まずは、株主総会の議長である、マリア・メルセデス・エム・コラーレス代表取締役より挨拶があり、その後事業報告および計算書類報告、そして議案の決議へと進行した。
ここでは、報告事項や決議事項の内容については省略させていただくが(単に詳細を覚えていないだけ)、議案発表後の質疑の時間では、多くの株主から質問や意見が発言された。
残念ながら、発言者が多く、希望者全員の発言には至らなかった。
実は私も発言しようとして出来なかったのだが、もし発言できたとしても、「目的外利用時間の長い利用者への対策を!」ぐらいしか言わなかったと思うけど(笑)。[註1]
いわゆる総会屋などが出てきたわけではなく、大荒れになるようなことはなかったが、一つ議論になった議案があった。
「第4号議案:退任代表取締役に対し退職慰労金贈呈の件」である。
今回退任されることとなった代表取締役は、「スターバックス コーヒー ジャパン株式会社」設立者である、角田 雄二氏のことである。
まず、株主配当が1株あたり300円、総額427,233,300円しかないにも関わらず、慰労金に260,000,000円[註2] も支払うのはおかしいのではないか、だったら配当増やしてよというところから話が始まり、角田氏の功績を考えればこの金額は妥当なのではという話や、むしろ少ないくらいだという話すら出てきた。
それらに対する会社側の説明としては、どうも感情論的なものが先行して、論拠不明な面が消化しきれなかったという感もあるものの、単なる代表取締役ではなく、スタバの文化を日本に持ち込んだ立役者としての氏の功績は、我々も大いにたたえるべきだとは思う。
しかしながら、やっぱりこの金額は個人的には高すぎるとは思う。これは自分が貧乏(性)だからであろうか?
第1号から第4号まである議案の事項はすべて拍手による議決。
すでに、大株主(と委任状、議決権行使書)だけで必要数を満たしてしまっていたのだろうとは思うが、いまいち腑に落ちなかったという点は否めない。
株主総会閉会後は、記念品を頂戴して帰宅した。
中身は、コーヒー豆とクッキーであるようだ。
自分はコーヒーを自ら淹れることは決してないので、今度親にプレゼントすることにしよう(笑)。
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自分がきちんと株主としての役目(?)を果たしているのかどうか、きわめて怪しいが、自分はスタバが好きだし、だからこそそこの株を持ち続けているのである。
今回は叶わなかったが、会社の利益を求める株主と、一般利用客としての双方の立場からものを言えるような株主になってゆきたいと思う所存である。
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おまけ。
本日自分が昼食を取った、錦糸町駅ビルです。
そう。「テルミナ」。私のハンドル・ネームと同じです。
私の偉大さは広く認められているということですね(言ってみたかった)。
もっとも、英字の綴りは「Telmina」ではなく「TERMINA」ですが。
え、何故錦糸町に立ち寄ったのかって?
副都心線全線乗車をおこない、なおかつ両国にゆくのにベストな経路が、渋谷から半蔵門線で移動し、錦糸町で乗り換える経路だったからなのですよ(笑)。
いやマジで、並んで待っている人までいる中で、食べ終わっているにもかかわらず素知らぬ顔で新聞広げたりPCいじったり勉強(?)したりする人がいるのはどうかと思うのだが、他の株主からはその手の発言はなかったね…。 [back]あくまでこの金額は「上限額」とのこと [back]



