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【Event】『Primo コンサート ~音楽を身近に~』

[ 2007/12/12 水曜日; 19:30:00 to 21:30:00. ]  昨日(今日もやるけど)マルイファミリー志木8階で開催された「音楽の夕べ Vol.22」にて、演奏者の方が宣伝していたコンサートをご紹介。

 個人的にはこの手の演奏会、ものすごく興味あります。
 演奏家も美女揃いのようですし(殴)。

*

『Primo コンサート ~音楽を身近に~』

12月12日(水)

開場
19:00
開演
19:30
会場
アートクライミング B2F in 渋谷
料金
全席自由3,000円(1ドリンク別500円)
関連サイト
演奏家派遣のPrimo(プリモ)

 ・・・演奏家も「派遣」される時代なんですねぇ。
 まあおかげで私なども地元にいながらにして生演奏を堪能できるわけですが。

 個人的には、平日(しかも水曜日)開催というのがネックだったりします。
 可能であれば行ってみたいとは思いますので、イヴェントとして記事を残したいと思います。

【政治】「衆議院議員 早川忠孝のコレだけは言わせて」Vol. 21を読んで

 23日(火)の朝、志木駅前で自民党・早川忠孝衆議院議員の支援者が、「衆議院議員 早川忠孝のこれだけは言わせて」Vol. 21を配布されていましたので、1枚頂戴いたしました。
 ちなみに前回私がこのビラを入手したのは先月で、そのときはVol. 17でした。どうも、同じく埼玉4区の衆議院議員である民主党・神風英男氏と比べると、露出度の低さは否めません。
 閑話休題。
 今回のお題は、「犯罪被害者国選弁護人制度の実現に向けて一歩前進」。
 ・・・え、これ、実現していなかったのか!?
 どうも、ビラを読むと、被告人には国選弁護人が付くのに犯罪被害者には付かないのだそうな。
 これは法や政治に疎い自分でも奇妙奇天烈だと感じます。少なくとも、裁判を受ける権利の公平性を著しく欠いていると思えます。
 以下、今回のビラの内容の元となっている、忠孝ブログの記事をご紹介。

いかにも仕事をしたと思える日/犯罪被害者国選弁護人制度の実現に向けて一歩前進 @ 早川忠孝の一念発起・日々新たなり

 正直、私程度ではおっしゃる内容の3割も理解できていない訳ですが、
裁判所はその候補者の中から犯罪被害者の特性等に配慮し、適任の弁護人を国選弁護人として選任するという制度が望ましい
という点については、全く持って同感。というより、この程度のことがいまだになされていなかったというのは、法治国家としてあるべき姿とは言えません。
 これでは、昨今の日本で犯罪者やその予備軍みたいなのが跳梁跋扈するのもうなずけるわけですな。
 いずれにせよ、訴える側と訴えられる側が真の意味で公平な立場で裁判を受けられるような制度になってもらいたいものではあります。
 しかしこの視点、さすがは元弁護士ですね。
P.S.
 実は、個人的にはその次の記事の「あんた、あそこにいる人たちのことわかっている?/派遣の問題」のほうにより興味があったりします。
 まあ、派遣という身分であっても、稼ぐ人は下手な正社員よりもよほど稼いでいるようで、うらやましい限りです。コンチクショウ! ・・・おっとっと、まあ稼ぐ人もいるし稼げる仕組みもあるという点では、派遣やアルバイトといった「非正規雇用」を全否定する気はございません。
 しかし、これで日本の労働市場の空洞化・劣化が進んでいるとなると話は別。特に技術職の場合は、技術の継承や機密保持等々の観点から、正社員としての身分の保障されない流動的な労働形態が蔓延するのは好ましくないのではと思われます。
 とはいえ、派遣業務というものに対するニーズが、労使双方にあるというのもまた事実。全否定するのは簡単ですが、それよりもいかにして派遣労働者の権利を維持・向上してゆくのかということに、もっと知恵を絞るべきなのではないのかと感じる今日この頃。
 福田さん、本当にがんばってくださいよ。
 というより、野党に一泡吹かせたいのであれば最低でもそれぐらいやってくれないと困りますよ。
 あと小泉さん本当に責任取ってよ。てゆうか取れ!

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