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【音楽】きりく・ハンドベルアンサンブル・ライヴ in ZOKA赤坂店

 昨日・2008年8月23日(土)、私は仕事でもないのに東京都港区に行って参りました。
 この日、ZOKA赤坂店にて、「きりく・ハンドベルアンサンブル」によるライヴが開催されていました。
 夕方の部と夜の部の2部構成でしたが、私は夕方の部で演奏を聴いて参りました。

関連サイト
きりく・ハンドベルアンサンブル
ゾッカコーヒー/ZOKA COFFEE

 ドリンクとチーズケーキバーがついて3千円。
 コーヒーでも飲みながら優雅に演奏を聴く…というわけにはさすがにゆきませんでした。
 カフェの1階という手狭な場所でのライヴでしたので、テーブルなどはなく、せっかくのドリンクも演奏開始前に飲み干してしまいました(笑)。
 今回はクラシックが主体とはいえ、私の知っている曲も多く、聴きやすかったと思います。
 しかし、「子犬のワルツ」をハンドベルで演奏するとはね!
 個人的に今回のライヴでもっとも印象的だったのは「チャルダッシュ」でした。

関連記事 @ Wikipedia
チャールダーシュ
チャールダーシュ (モンティ)
ヴィットーリオ・モンティ

 実はこの曲自体は、昨年あたりにうちのご近所のマルイファミリー志木で開催されていた「音楽の夕べ」というイヴェントで、文字通り嫌と言うほど聴いていたのですが、前半のスロー・テンポな箇所と後半のアップ・テンポな箇所のギャップ、特に後半の華やかなところが好きです。
 ハンドベルという楽器の特性にもよく合っているのではと思われますね。
 先述の通り手狭な場所での演奏でしたが、それ故に、コンサート・ホールなどとはまた違った、ストレートな音の響きを味わいました。特に高音は自分の耳の周波数特性を超越しているように感じました(笑)。
 なお、「きりく・ハンドベルアンサンブル」はすでにCDを2枚リリースしています。今回のライヴで使われた曲もいくつか収録されています。
 ご興味のある方は是非!

iPhoneを使ってみる(その7;アプリケーション編)

 iPhoneもだいぶ使い慣れてきました…と言いたいところですが、実はいまだに通話していません(爆)。
 そのくせ、落っことして本体に傷つけてしまうし(ちっ)。画面そのものは無事なのでまだよかったのですが。
 私のiPhoneにもだいぶアプリケーションがたまってきましたので、いくつかかいつまんでレポートを。
*
Remote

 Apple社謹製のリモコンアプリ。
 同じネットワーク上に存在するPC上のiTunesを、無線LANを介して遠隔操作することが出来るという代物です。
 最初私はこのアプリケーションでの遠隔操作になかなか成功せず、途方に暮れていました。
 とりあえず、ファイアウォールの設定を変えればいいということは頭では分かっていたのですが、ではどこをどう変えればよいのかが分かりませんでした。

 私が使用しているセキュリティソフトは「Kaspersky Internet Security 7.0」。
 このソフトの場合、設定によっては「ファイアウォール」の「フィルタリングシステム」が有効になっていて、「ステルスモード」が有効になっているのではと思われます。
 ここで、「プロテクション」→「ファイアウォール」→「設定」→フィルタリングシステムの「設定」と選択して行き、「ファイアウォールの設定」ウィンドウが開いたところで、iPhoneとPCがいずれもつながっているネットワークを選択し、ステルスモードを「オフ」にするか、ゾーンステータスを「ローカルネットワーク」にします。
 前者のほうがよろしいでしょうね。

 すると、iPhoneから「Remote」を起動したときに、PC上のiTunesで認識されるようになります。「デバイス」メニューに表示されている、ご自身のiPhoneの名前を選択します。
 コードを入力する欄が出現しますので、iPhone側で表示されている4桁のコードを入力します。
 成功すれば、以降PC上のiTunesをiPhoneから遠隔操作できるようになります。
 PCのiTunesに直接触れることなく遠隔操作できるので、PCから離れているときはもちろんのこと、至近に座っているときでも、わざわざ作業を中断してウィンドウを切り替える必要がなくなり、何かと便利です。
 また、ノートPCに接続するタイプの無線LAN親機を使えば、旅行や帰省の時にも威力を発揮するかも知れませんね(まだ試していませんが)。
Twitterrific & Twittelator

 「Twiiterrific」も「Twittelator」も、いずれもTwitterクライアントです。
 自分はiPhoneにこれらを導入して以来、基本機能以外ではもっとも多用しているアプリケーション群となります。
 「Twitterrific」についてはすでに以前も取り上げておりますので、今回詳細については申し上げません。
 「Twitterrific」は自分と自分の友達のタイムラインを素早くチェックできるという点で重宝します。
 一方、「Twitterlator」については、「自分と友達のタイムライン」のほか、自分の発言履歴や自分のつぶやきに対する返信、全Twitter参加者のタイムライン等々を閲覧することが出来、高機能な作りになっています。
 また、位置情報や写真画像の記事埋め込みにも対応しています(!)。
 正直まだ自分も全貌を把握していませんが、特定人物のブツ焼きをブックマークすることも出来るようです。
 普段はシンプルな「Twitterrific」を用い、細々とした作業では「Twitterlator」を用いるというように、巧く使い分けるようにすれば、外出先などからのつぶやきもよりしやすくなることでしょう。
Morocco

 いわゆるリバーシゲーム。
 ルールはシンプルながら長く楽しめることは、皆様もご存じの通りです。
 「Morocco」では、様々な設定が可能です。
 白と黒のどちらを人にしてどちらをiPhoneに割り振るかという設定や、難易度の設定などを行えます。
 「Hard」モードで勝つのは並大抵のことではありません(ぉぃ)。
 個人的には、移動中に重宝しています。
 もっとも、電池の消耗の激しいiPhoneではなく、iPod touch で音楽を聴きながらプレイしていますが(笑)。
PhoneSaber

 iPhoneが、某映画のライトセイバーに早変わり!
 iPhoneを振り回せば、それっぽい効果音も鳴ります!
 お手軽チャンバラごっこに是非(ぉぃ)。
蚊取りPod

 こちらは、iPodを虫除けにしてしまおうという、すごいコンセプトのアプリケーションです。
 蚊が嫌がる、耳をつんざくような高周波サウンドをiPhoneから発することによって、虫除けにしてしまおうというものです。
 しかしこれ、人間が聞いても結構きついです。あと、iPhoneのスピーカーが壊れたりしないのかという別の心配もあります(笑)。
 正直、効果があるのかないのかよく分かりませんが、無料ですし、インストールしておいて損はないでしょう。
Midomi

 楽曲検索サーヴィス「Midomi」のクライアント。
 このクライアントでは、iPhoneに向かって歌えば、該当すると思われる楽曲を検索してくれます!
 ちゃんと日本の楽曲にも対応しています(笑)。
 歌以外にも、歌詞やタイトルの入力にも対応しているようです。
 あまり公衆の面前で動かせるようなソフトではありませんが、「あの曲何だったっけなぁ」という時に重宝するのではと思われます。

俺とau

 私は、2000年の秋に初めて携帯電話を持つようになって以来、現在に至るまでずっとau電話を使用しております。
 これまで使用してきたau電話は6台に上ります。
 使い勝手やサーヴィス内容などで他社を圧倒しており、これまでは解約などと言うことを考えたこともありませんでした。
 ところが近年、徐々にではありますが確実にauに対する不満が大きくなりつつあります。
 そんな折、本年7月にiPohneが、日本国内ではソフトバンクで取り扱いが開始され、私も1台購入致しました。
 また、自分が「週刊 e217.net」で携帯電話に関するお題を出したときには、いい意味でも悪い意味でも意外な反響がありました。
 さらに、Twitterでも「もうauには愛想が尽きた」という発言を見かけるようになりました。
 これらをきっかけに、自分も、何故auユーザとなったのか、そして今後もauユーザであり続けるのかということを考察してみようと思うようになりました。

*
 私が最初に携帯電話を持つようになったのは、2000年の秋。約8年も前の話です。
 当時の自分は、仲間の鉄道ファンたちと鉄道利用マナーについて真剣に議論していた時期でもあり、携帯電話を所持するということに対してはどちらかというと否定的でした。
 ところが、引越と転職をおこなうに当たり、携帯電話が必要になったため、やむなく所持することになりました。
 当初は転職活動での通話利用を前提としていたため、通話音声の品質が何よりも優先されました。
 しかし、当時は音声がクリアと言われていたのはauのcdmaOneぐらいだったように記憶しております。そのため、ほぼ否応なしにau電話を選ぶこととなりました。
 なお、当時はEZWebにもメールにも対して興味を示しておりませんでした。今現在の、EZWebやメールがないと困り逆に通話をあまりしない状態とは対照的でした。
 そのため、購入した機種はシンプルなC308Pでした。転職や引越のあとも、約1年半もの間活躍してくれました。
 その後、徐々にEZWebやデータ通信にも興味を持つようになり、また携帯電話による撮影機能や着信音も多用するようになりましたが、他社ではとっくの昔に当たり前となっていたSDカード搭載モデルが、2002~3年当時のauでは極々わずかしかなく、外部記憶装置を別途購入する等の涙ぐましい努力をしなければなりませんでした。
 当時使用していた端末はA3012CA。個人的には、カシオの携帯電話の中でも名機と賞賛するにふさわしい端末だと思います。SDカード非対応という致命的な欠点は(これに限らず当時のau電話ほぼ全般的に)あったものの、使い勝手は非常によく、着信音としてPCM音源を8音使えたということも、当時としては魅力的でした。故に、こちらの端末も約1年半もの間活躍していました。
 さらに時は流れ、2003年にWINが登場したのですが、当時は端末が限られていた上に高額であったため、私がWIN端末を入手したのは、2004年冬のW21CAとなりました。
 それ以降、定額制をいいことにEZWeb、メールの多用へと傾斜してゆきました。
 なお、それまでの間はA5403CAを使っていました。画面のサイズが大きいのが魅力だったのですが、設計段階の不良でバッテリとの接触不良が起きる構造になっていたり、バッテリのふたがやたら取れやすくなっていたりと行った粗悪品であり、購入後1年経過してから速攻で上述のW21CAに買い換えました。
 ところが、このW21CAもまだくせ者で、動作確認が取れたとされる某社製のminiSDカード(2GB)で初期化に失敗したり著作権保護機能が使えなかったりと散々でした。これも1年後にW41Hに取って代わられ、以降私はカシオ製品には手を出していません。
 2006年以降、auはLISMOと呼ばれる音楽配信サーヴィスを始めます。自分が所持した携帯電話の中では、W41Hが最初のLISMO対応端末でしたが、あまりの音質の悪さに使う気が失せてしまい、着うたフルのバックアップ以外の用途で使うことはなくなりました。
 この端末ではSD-Audioにも対応しており、こちらのほうは音質がよかったのでしばらく重宝していたのですが、電池を食ったり、使い勝手もあまりよろしくなかったりといった理由で、結局こちらについても使うことがなくなり、音楽再生専用機にシフトしてゆきました。
 皮肉なことに、自分が先日iPhoneを購入したときも、音楽再生兼用機としての使用法も考えていたのですが、電池の消耗があまりに激しいために結局専用機のあいぽっちが引き続き活躍しています。歴史は繰り返す…。
 閑話休題。
 W41Hはキャメラの画質はなかなかよかったのですが、マナーモード等のボタンがきわめて押しづらい場所に配置されており、キャメラのレンズに指紋をつけやすい構造になっていました。
 1年少々経過して昨年の4月に、当時失業中の身であったにもかかわらず「W51SH」を購入してしまいました。
 機種変更の理由は、W41Hで音声通話に支障が出ていたというお粗末なものでした。
 あと、当時のブログ記事には書きませんでしたが、個人的に不要(というより邪魔)なFelicaに非対応という点にも好感を持っていました。
 しかしこの機種、対応メディアがminiSDからmicroSDに変更されたり、W41Hと比べても目アタrしいきの卯がそれほどなかったり、そのくせキャメラの画質が低下していたり、ボタンがフラットで押しづらかったり、不要機能の筆頭であるLISMOを呼び出すボタンが指のかかりやすい場所にあるために意図せずにLISMOを起動してしまうことが頻繁にあったりと、不満たらたらであります。
 では、もう1年経過しているのだからさっさと機種変更すればいいじゃんという声が聞こえてきそうですが、残念ながら今のauのラインナップでは機種変更する気も失せます。
 理由はいくつかあるのですが、とりわけ、microSDHC対応端末が存在せず、それでいて個人的に必要性を全く感じないワンセグ、Felica、LISMOがもはや標準機能になってしまっている、おまけに買い方セレクト登場による制度改悪のおかげでどちらを選んでも現状よりも割高になってしまう点といった点を挙げることが出来ます。
 さらに、これで悩む人はあまりいないとは思いますが、Windows Vista の64ビット版に対応したドライヴァが提供されている端末がどれか分からないというのも、二の足を踏む理由の一つだったりします。少なくとも現役のW51SHは64ビット非対応です。おかげで、私がVistaを導入してから1年近くもの間、携帯電話とPCの連携を出来ていません…。
 機種変更をしない理由について申し上げましたが、端末の価格が決して安くないと言うことを考えると、必要な機能が搭載されておらず、それでいて不要な機能が多いという状況が長く続くようでは困りものです。
 かつてのauは、端末ごとに個性があり、ユーザの選択の幅は今よりもずっと広かったように思われます。裏を返せば「オール・イン・ワン」な機種が存在しなかったために、完璧主義者には不満たらたらだったのでしょうが、完璧主義者は他のキャリアに行くという手もありました。
 ところが、今のauはどの機種も似たり寄ったりという印象を受けます。それはそれで、操作性やデザイン、画面の見た目などがより重要になるわけですが、その一方で、必要な機能と不要な機能を選別し、個々のユーザにとってコスト・パフォーマンスのよい機種を選択するという自由が奪われています。一生使わないことがはじめから分かっている機能が端末の価格に跳ね返っていると考えるだけで嫌になります。
 特に、auが力を入れているLISMOについては、余りよい話を聞きません。
 先述の「週刊 e217.net」での携帯電話に関するお題では、不要な機能の筆頭に、音楽再生機能が上げられていました。
 音楽を聴きたい人は専用機に流れるか、もっと音質にこだわると思います。
 また、着うた等の音楽ビジネスに対する問題点も指摘されています。
 iPhoneが販売開始されるやいなや品薄状態になったことは、携帯電話の音楽再生機能に関する問題点の裏返しと見ることも出来るでしょう。電池を食うことに変わりはないものの、音質がよく、また着信音設定の自由度も高いですからね。
 少なくとも、音楽を携帯電話の重要な要素の一つだと位置づけている人々は、今後iPhoneに流れてゆくと思われます。
 これまでのauは、(外部メディア対応が遅かったりと時代遅れな面は当時からあったものの)割りと新しい機能やサーヴィスをいち早く取り入れたり、デザインや使い勝手にもこだわっていたりと、「顧客満足度No. 1」に恥じない動きを見せていたように思われます。
 しかし、どうも最近はかげりが見え始め、徐々に不満点も顕在化してきています。
 自分は一応今のところは、「親兄弟や周囲にauユーザが多い」ことを理由にau電話の所持を継続するつもりではありますが[註1] 、そう言わなくなるのももはや時間の問題です。
 利用者から完全に愛想を尽かされるようになる前に、auには今一度「顧客満足度No. 1」を目指していたときのことを思い出し、どうやったら顧客に使いたいと思わせることが出来るのかということを、今一度考えて欲しいと思います。
 乱文失礼。
親兄弟とは時々Cメールや通話でのやりとりがあるからねぇ [back]

iPhoneを使ってみる(その1;電池編)

 昨日は、私がiPhoneを購入して以来初めての平日でした。
 当然ながら、勤務先にiPhoneを持参しました。
 すでに一部の人には予告していた(ぉぃ)とはいえ、やっぱり「魅せアイテム」としての効果を発揮してくれました(爆)。
 この日は、電池切れ覚悟で、あえてあいぽっちは使わず、iPhoneで音楽を聴きながら通信するということを試してみて、どのぐらい電池が持つのかということを確認してみました。
 とは言ってもきちんと時間を計ったわけでもなければ、事前にきちんと計測ルールを用意したわけでもありません。
 この日に私がiPhoneでおこなったことはおおむね下記の通りです。

移動時間中は音楽を聴く。
勤務時間中でも、断続的に音楽を聴く。
移動時間中のうち、地上区間と地下でも駅にいるときは通信する。
昼休みは、食事が終わり次第音楽を聴きながら通信する。

 まあ、はっきり言って、帰宅まで電池が持つことなどはじめから期待してはいなかったのですが、それにしても…

 午前中に音楽を聴きながら仕事していたのですが、こんなに減りが早いのでは、とても「iPhone+携帯電話」と言った感覚では使えませんな。
 午後から打ち合わせが入ったり、急ぎの対応が入ったり、電池切れが心配になったり(ぉぃ)して、音楽鑑賞する時間が減った甲斐もあり、帰宅途中に新宿のヨドバシキャメラに立ち寄って副都心線の急行で帰路につくところまでは電池が持ったのですが、残念ながら電車内で爆睡している間に電池が切れてしまいました。
 結論。

 否、「100年」はさすがに大袈裟ですが、どのみち音楽観賞用にあいぽっちは手放せません。
 iPhoneは、あくまで通信端末としての利用がメインになろうかと思われます。

audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン 『ATH-CKM50 WH』(その2)

audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM50 WH 定価:¥ 6,300
カテゴリ:エレクトロニクス
発売日:2007-11-22

 昨日に引き続き、『audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM50 WH』について。
 昨日は、実際に手持ちのあいぽっちに繋いで使用しました。
 まず、地下鉄の中で使ってみましたが、やはり当然ながら、まともにリスニングできませんでした。
 耳栓型とは言ってもノイズキャンセリング・ヘッドフォンではありませんので、音楽が地下鉄の騒音にかき消されてしまいますね。
 昼休みなどに使ってみたところ、やっぱりヨドバシで試聴したときと同様、やや低音が強く感じました。
 しかしそれ以外は全体的にバランスのいい音だと思われます。
 若干霞がかったような音に聞こえはするものの、これは時間(エージング)が解決してくれることでしょう。
 昨日はあまり使う時間をとれませんでしたので、後日もっと使い込んでから、さらに詳細なレポートをさせていただきたいと思います。

iPhone、ちょっとだけ導入検討中

 すでにご存じの方も多いと思われますが、かねてから噂のあったiPhoneについて、日本ではソフトバンクから発売されることになったのだそうです。

関連記事
「iPhone」について @ ソフトバンクモバイル株式会社
参考記事
日本の iPhone、なんとドコモからは“ナシ” @ ブログ - CNET Japan
iPhone はソフトバンクかーー @ Yuriko.Net

 auユーザのぽっくんとしては、auが音質の悪いLISMOを捨ててこっちに流れてくれることを密かに期待していたのですが、やっぱりそんなウルトラCはあり得なかったようです。
 ドコモじゃなかったのが不幸中の幸いと言うことで。
 まだソフトバンクからのプレスリリースのみで、詳細は明らかになっていないようであり、またこちらとしても、すでに外国では発売されているiPhoneのスペックについて現時点では調べておりませんので、日本で登場するiPhoneがどのようなものになるのかは分からなかったりします。
 とはいえ、個人的には、「EM・ONEの月額利用料よりも低コストで利用できる」という条件で導入を検討し始めております。
 実は私ですが、イー・モバイルの回線をすでに2口契約しているものの、「D02HW」を使うようになってから、「EM・ONE」の出番がすっかり減りました。
 そちらの分の回線を解約して、浮いた費用をソフトバンクに回すという形で、iPhoneを導入しようかと考えております。
 とはいえ、私は基本的に音声通話は滅多にしない人ですので、iPhoneを導入するとしても、音楽プレイヤーおよびインターネット端末としての利用が主になると思われますが。
 親兄弟や親戚の多くがauユーザであるということを考えても、iPhoneを音声通話やメールでの主たる端末としない理由はあっても、する理由がありません。
 しかしながら、近頃のauの地味な時代遅れっぷりを見ていると、キャリア変更も視野に入れなければならないかもしれません。
 auは夏モデルでも、SDHC対応端末は出ませんし、相変わらず一生使わないような機能がてんこ盛りな端末が多いです。
 正直、LISMOもワンセグもいらないので、その分ユーザ・インタフェイスやキャメラの画質や外部メモリ容量に気を配ってほしいものです。
 春モデルは見送りましたが、この様子では夏モデルも見送りですね。
 こんな中での今回のiPhone発表ですので、気持ちも揺らぎます。ハイ。

【お買い物】ついに「MDR-NC500D」を買ってしまった!

 只今、新宿のスタバから書き込んでおります。
 表題の通り、以前あれだけけなしていたソニーのノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC500Dを、とうとう購入してしまいました。
 事情は、これまで使っていたaudio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 WHが壊れてしまったと言うことです。片側だけ断線してしまったように思われます。
 どうせ買い換えるなら今話題の商品がいいやと思い、大枚はたいて購入してしまったのでした。
 これでまたしばらく贅沢できないな・・。
 現在、ノートPCにそのヘッドフォンをつなぎ、音楽を聴きながら書き込んでおります。もちろんノイズキャンセリング機能はONにして。
 音質ははっきり言っていいとはいえないのですが、ノイズキャンセリング効果は抜群ですね。これならば、外出中、とりわけ通勤時間で使うと割り切れば、使える代物だとは思います。
 …しかしこの金額でこの音質は苦しすぎるよ!

PCエンジンのCD-ROMからiTunesへの楽曲取り込み…失敗と次善策

 何故か、無性に「イース 1・2 【PCエンジン】」の楽曲を聴きたくなり、PCエンジン本体を所持していないにもかかわらず、「イース 1・2 【PCエンジン】」のソフトを購入してしまいました。[註1]
 以前、PlayStation規格CDからiTunesへの楽曲取り込みをおこなったときに巧くゆきましたので、きっと今回も大丈夫だろうと思っていたのですが、ドライヴにソフトを入れても、iTunes側で認識されません!
 ちなみに、通常の音楽CDであれば、普通に認識され、楽曲を取り込むことが可能になります。
 併せて、「Windows Media Player」での取り込みや、「B’s Recorder GOLD 9 BASIC」でのリッピングも試してみたのですが、いずれもNG。

 これではあいぽっちでPCエンジン版イースの素晴らしき楽曲群を堪能できないではないかと、落胆していたのですが、次善策として、別の手段でMP3データを生成するという方法を執ることに致しました。
 MP3化に当たり用意したソフトウェアはこちら。

CD2WAV32 for Windows95/98/NT4.0/2000/XP R3.25JP @ Delphi関連のぺ~じ☆ @ みゃん☆みゃん☆ふぁくとりぃ☆
SCMPX @ CH3’s homepage

 ちなみに、私の環境は「Windows Vista Ultimate」の64ビット版で動いておりますが、上記のソフトウェア群も問題なく動作するようです。
 手順としてはこんな感じでしょうか。

CD2WAV32を起動する。
「設定」→「設定の変更」→「MP3圧縮」
「MP3ファイル出力方法の選択」で「外部圧縮プログラムを使用」を選択。
「MP3外部圧縮プログラムの設定」で、「SCMPX互換」を選択し、「使用するプログラム」に、SCMPXの実行ファイル(SCMPX.EXE)の場所を絶対パスで指定する。
「OK」ボタン押下。
もし、ツールバーの左から4番目のアイコンが「MP3」になっていなければ、「MP3」に変更する。
いよいよ、ドライヴにCD-ROMを挿入。
「実行」→「CD-DB接続」
「インターネット接続」→「受信」
「重複タイトルからの選択」と言う画面が表示された場合、もっとも相応しいと思えるものを選択して、「OK」ボタン押下。
「情報を取得に成功しました。」[註2] と表示されたら、「OK」ボタン押下。
「ファイル」→「ファイル名に情報を設定する」
「OK」ボタン押下。
「ファイル」→「ID3タグに情報を設定する」
「OK」ボタン押下。
「ファイル」→「閉じる」
画面右下の楽曲一覧で、「作成ファイル名」に取得した楽曲名が正しく反映されていることを確認する。
画面右下の楽曲一覧で、3曲目以降[註3] をすべて選択する。
「実行」→「取り込みの開始」
「OK」ボタン押下。

 巧くMP3の楽曲データを作成できましたら、これらの楽曲データ群を、iTunes側のライブラリにインポートしてしまいましょう。
 これで、ロマンに満ちあふれた幻想的な世界が、世代を超えてよみがえります!
 …しかし、勤務時間中にフィーナとかリリアとかのお声を拝聴してニヤニヤしたりしていたら、また挙動不審呼ばわりされるかな(ぉぃ)。
さらに、先ほどは続編となる「イース 3 【PCエンジン】」のソフトも注文しました(爆)。 [back]原文ママ [back]1曲目は単なる警告。2曲目はコンピュータ用データ。 [back]

【IT】【音楽】「WakeMeUp!!」

 全国の寝坊助よ、シャウトせよ!
 神は我々寝坊助を導き給うた!!
 先日ひょんなことから、お代官様より目覚ましに使えるフリーソフトをご紹介いただきました。

プログラム配布元
WakeMeUp!! @ Vector
関連コメント
『「Vol. 4」の寸評と解説』に対するお代官様からのコメント(2008/03/31 月曜日, 6:58:28) @ 週刊 e217.net

 そう。「WakeMeUp!!」。そのものずばりな名称のフリーソフトです。
 詳細については配布元をご覧いただくとして、中でも特徴的なのが「省電力機能」、「アラーム音変更可能」、「停止しにくいインターフェース」(笑)。
 PCをスタンバイ状態にすることにより、PCの動作音を止めてぐっすり眠ることが出来ます。
 アラーム音はMP3、WAV、MIDIの形式の音声データを設定可能。一応最大3曲まで設定可能であるようですが、1曲目で止めてしまいますね…。
 「停止しにくいインターフェース」とやらは、なんと、寝起きにかけ算の問題を解かせるというもの! 自分はまださほど難度の高いものには出くわしていないとはいえ、寝起きにはいい気付けです(爆)。
 実際にこれを導入するようになってから、気持ちよく目覚めることが出来るようになっています(マジ)。
 しかし、このソフト、すでに一昨年には公開されていたのですね。何故もっと早く巡り会えなかったのだろう…。
 このソフト、非常に重宝しておりますが、一点だけ要改善点を申し上げるとすれば、音声データを固定で最大3曲までしか設定できないという点。
 任意のフォルダ内の楽曲からランダムに選曲なんて出来たらもっといいと思うのですが(笑)。
 何が鳴るのかわからないので毎朝新鮮な気分で目覚められること請け合いでしょうに…。
 ちなみに私ですが、目覚まし用に、このソフトと携帯電話のアラームと、さらに『オンキヨー ONKYO iPod専用Dock搭載CDチューナーアンプシステム「AERO Sound System」 CBX-Z20』を併用しております。これだけあればかなり起きやすい環境を構築できますな(爆)。

嗚呼、美しき旋律たちよ…

 私のブログをこまめにチェックされている方であれば、私がいわゆるイージー・リスニング系の音楽を好んでいるということをお察しいただけるかと思いますが(ぉぃ)、イージー・リスニング系を追い求めようとする衝動を抑えきれず、29日(土)は暇を見つけては音楽を探していたのでした。
 29日(土)にiTunes Storeで購入した楽曲の中から、いくつかピックアップしてご紹介させていただきます。
 とは言いましても、「イージー・リスニング系」の範疇に入らないものもありますが…。
*
時の踊り

 「美しいメロディ~どこかで聴いたクラシック2」の4曲目に収録されている。
 「美しきメロディ」。まさに私が追い求めているものそのものである。
 しかしそれにもかかわらず、何故かこの手のオムニバス形式のアルバムにはなかなか手が伸びなかった。
 この曲のメロディ自体は随分昔から頭にこびりついていたのだが、曲名が全くわからず、探す手がかりが全くなかった。
 意を決して、Twitterで質問を投げかけてみた。
そう言えば、「♪ACCD、DFFE」という出たしの曲、すごく有名な曲のはずなのだが曲名を思い出せないばっかりにiTunes Storeで楽曲を購入できない。どなたか曲名教えてください。
 一部誤植があるような気がしなくもないが、たぶん気のせいであろう(ぉぃ)。
 しばらくして、hiromasa氏から貴重なコメントを頂戴することとなった。
@Telmina ラドドレ レファファミ ドレレミ ミ♭シ♭シラ?

 その後、あえてここからはリンクしないが、YouTubeにアップされているヴィデオを紹介していただき、hiromasa氏と私の認識が一致していることを確認したのである。
 そしてめでたく楽曲名を知ることが出来、楽曲購入にたどり着けたのである。
 hiromasa氏に対し、厚く御礼申し上げたい。
 さて楽曲だが、どういう訳か自分がこれまで抱いていたイメージほど華やかではない。否、華やかではあるがきらびやかではない。それどころか、何故かメロディまで自分の記憶と微妙に異なっている。
 結構静かな曲なので、仕事中に聴くには適していない(ぉぃ)。むしろ地下鉄での移動中やブログ記事執筆中など、気持ちを落ち着かせたいときに聴くべき曲だろう。とは言っても終盤あたりで賑やかになるのだが…。
 聴く場所と状況を選ぶ曲ではあるが、いい曲だと思う。
Theme from Mahogany (Do You Know Where You’re Going To)

 「Diana Ross: All the Great Hits」の3曲目に収録されている。
 以前、リチャード・クレイダーマンのアルバム「TWIN BEST スタンダー」ディスク2の2曲目に収録されている『マホガニーのテーマ』を聴いて以来、この美しい旋律に魅せられたのだが、しばらくこのアルバムを聴かなくなり、この楽曲の美しい旋律も頭の片隅に追いやられる状況が長く続いていた。
 ところが、最近になり、iTunes Storeで高嶋ちさ子のアルバム「ラヴィン・ユー」を購入してから状況が一変。このアルバムの2曲目に収録されている「マホガニーのテーマ」で、再び往年の感動がよみがえり、原曲を探そうと決意。
 そしてたどり着いたのが、ダイアナ・ロスが歌う「Theme from Mahogany (Do You Know Where You’re Going To)」。
 これが原曲なのかどうかは正直私にはわからない。また、自分には英語の歌詞などさっぱりわからない。
 しかし、ダイアナ・ロスの歌唱力とも相まって、旋律を聴くだけでも心が洗われる。
 この曲を知らないという方、是非一度聴いてほしい。

Have You Never Been Mellow (そよ風の誘惑)

 今回、私は「カナリー・TV+CM」3曲目と、アグネス・チャンのアルバム「はじめまして青春」ディスク1の4曲目の2つを、やはりiTunes Storeから購入した。
 実はこちらについても、「ラヴィン・ユー」の影響で楽曲を探そうとしたのである。
 ちなみに、「ラヴィン・ユー」では7曲目に収録されている。
 今回購入した、ヴォーカルの入った2曲は、いずれも軽快な曲になっており、「ラヴィン・ユー」に収録されているヴァイオリンとピアノのしっとりとした感じとは異なる。
 ちなみに、やはり歌詞はいずれも英語で、私にはさっぱり意味不明である 。とはいえ、旋律を聴くだけでも価値のある曲だと思う。
 しかし、この曲については、個人的には「ラヴィン・ユー」に収録されているヴォーカル無しのほうをおすすめしたい。しっとりとした仕上がりのこっちのほうが、少なくとも自分には合っている…。
愛のオルゴール MUSIC BOX DANCER
 こちらについても、今回は2曲購入。羽田健太郎 & ファンタスティック・オーケストラ「ロマンティックコンサート」の5曲目と、Frank Mills「The Twentieth Anniversary - Together Through the Years」の1曲目に収録されている曲であるようだが、どちらのアルバムも、Amazonでの取り扱いがないようだ…。[註1]
 羽田健太郎のほうが若干キーが高め。しかし私がこの楽曲に対して抱いてイメージは、どちらかというとFrankのほうに近い。キーといい、Bメロのパーカッションの迫力といい。
 ちなみに、こちらについても長年楽曲名がわからなかったのだが、どっかのイージー・リスニングなアルバムに収録されているかもしんまいと、その手のアルバムをiTunes Storeで片っ端からあさっていたら偶然見つかったものである。ちなみにそのときのアルバムが、羽田健太郎のアルバムだったわけだ。
 最初、他にもいくつかお気に入りの曲が収録されていたということもあり、羽田健太郎 & [...]