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【東京メトロ】副都心commuter(その5)

 今週より、東京メトロ副都心線経由での通勤となったテルミナです。
 すでに、和光市・渋谷経由の定期券を購入済みですが、今週1週間はその経路を逸脱しない形で、様々な経路や列車を試してみたいと思います。
 今回は、20日(金)について。
 なお、今回で、「副都心commuter」シリーズは(一応)最終回となります。
 まだすべてお読みでない方は、一通りご一読願います。

副都心commuter
その1 | その2 | その3 | その4

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往路:志木7:19通勤急行渋谷行き+半蔵門線ワープ再リベンジ
 とりあえず「再リベンジ」という言葉が日本語として正しいのかどうかということは置いておいて(ぉぃ)。
 これまで、志木発7:07と7:33に2回ずつ乗ったが、今回はその間の7:19。
 ようやく、50070系による副都心線直通電車に乗車することが出来た。
 しかし、どうも、前日および前々日に乗車している志木7:33と比べて乗客が多いように感じる。
 徐々に副都心線ルートが認知されてきているという証なのか。
 ちなみにこの日は、東上線内での着席は出来ず、和光市でやっと着席できた。
 氷川台発車時点でぎゅうぎゅう詰め状態であったが、有楽町線接続駅の小竹向原で多くの乗客が降りた。
 当然ながら西武線の電車から乗り換えてきた人も大勢いたのだが、小竹向原発車の時点で到着時点の2/3程度の混雑といったところか。
 やはり、例によって新宿三丁目で大勢おりてしまい、快適に過ごせるようになったのだが、立ち客もぽつぽつと。
 8:00。定刻の1分遅れで渋谷到着。
 当初トラブル続きだった副都心線だが、だいぶこなれてきたという印象は受ける。
 なお、今回の往路で一つ気になったことだが、今回乗車していた50070系51071Fで、走行中の騒音がやたらと気になった。55071(6号車)のあたりから変な音がひっきりなしに聞こえてきていた。まあ、この日は車両トラブルによるダイヤ乱れはなかったようなので、おそらくは単に音がけたたましいだけだったのだろうが(と信じたい)。
 さて、今回は、「半蔵門線ワープ再リベンジ」ということで、渋谷駅では改札を出ずにそのまま半蔵門線ホームに直行する訳なのだが、地下4階の副都心線コンコースから地下3階の半蔵門線ホームに直行するときに、奥のエスカレーターを使うつもりが、手前の階段に誘導されてしまったのだ。おかげで、せっかくの「再リベンジ」の意味がまるでなくなってしまった。
 とはいえ、目の前に停車していた押し上げ行きをあえて見送り、ホーム中央あたりに移動して次の列車(半蔵門行きだったかな?)に乗車した。表参道では銀座線浅草方面の先頭車両に乗車し、そのまま移動。まあ混雑していたことには変わりないが、それでも赤坂見附で乗り換えていた頃の最後尾車両とは比べものにならないくらいに快適だ。
 この日は8:16に職場最寄り駅の虎ノ門に到着。志木からの移動時間が1時間を切った。
 今後も今回のようにスムースに移動できることを期待してゆきたい。
復路:新宿三丁目で途中下車、そして21:05各駅停車志木行き
 この日はまっすぐ帰らず、途中ヨドバシキャメラで買い物すべく、新宿三丁目で途中下車した。
 まず渋谷までの移動だが、表参道から半蔵門線ワープを使い、渋谷ではやはり改札を出ずに乗り換え。
 どうせ新宿三丁目までの移動なので、列車種別を気にする必要がなく、先発の各駅停車で移動。10000系だった。
 それにしても、この列車に乗った19時前後といえば、普通は帰宅ラッシュ時間帯で、混雑当たり前のはずなのだが、この時間帯の都心でおよそ混雑と無縁な路線があることにビックリ。ウソだと思うなら一度平日のこの時間帯に副都心線の渋谷駅あたりをご覧いただきたい。
 新宿三丁目では、ヨドバシキャメラでの買い物のほかにいくつか用事を済ませ、渋谷20:58(新宿三丁目21:05)の各駅停車志木行きに合わせて駅に移動。
 さすがにもはや「副」無しで「都心」と言ってもよい新宿であるだけに、駅のホームでは電車を待つ人が多かった。
 21:05志木行きがやってきたが、なんと、17日(火)の復路で乗車した10000系10104F!
 どうやら、7000系の副都心線対応改造工事が間に合わなかったらしく(道理でいまだに黄帯の7000系が健在なわけだ…)、本来7000系8両編成が入るはずのスジの一部に10000系を8両化した上で入れているのだとか。

参考記事
東京メトロ副都心線(1) @ すくらっぷ・ぶっく
東京地下鉄10000系電車 @ ウィキペディア

 閑話休題。
 新宿三丁目21:05の志木行きだが、私はかろうじて着席できた。このあたりから座席も埋まり、立ち客も多くなってゆくのだが、新宿三丁目までに座席を確保できるか否かが運命の分かれ道のように思える。
 もちろん、小竹向原で有楽町線からの乗客を拾ってさらに混雑することは言うまでもないだろう。
 何とか、この日は志木駅到着時に駅員氏に起こされることもなく(笑)、そのまま帰宅した。
 それにしても、新宿から乗り換え無しで志木に移動できるなんて、夢のようだ。
結論
 往路は半蔵門線ワープ必須。
 復路も、渋谷で下車する用事がなければ(もっとも今の自分には用事はないけど)、半蔵門線ワープ。
 さすがに、渋谷駅での上下移動で、地下5階(副都心線ホーム)から、銀座線ホーム(地上3階)と半蔵門線ホーム(地下3階)とでは偉い違いだ。2フロア分と7フロア分の差は伊達ではない。しかも銀座線乗り換えルートではわずかとはいえ風雨にさらされる可能性すらあるわけだし。

【東京メトロ】副都心commuter(その2)

 今週より、東京メトロ副都心線経由での通勤となったテルミナです。
 すでに、和光市・渋谷経由の定期券を購入済みですが、今週1週間はその経路を逸脱しない形で、様々な経路や列車を試してみたいと思います。
 それにしても、連日何らかのトラブルが発生している副都心線。
 今日は無事であって欲しいですね。
 今回は、17日(火)について。
往路:志木7:07通勤急行渋谷行き+半蔵門線ワープ
 16日(月)同様、この日も志木7:07の渋谷行きに乗車した。
 やはり、急行乗り換え客がいたため、この日も志木から渋谷までの全区間着席できた。混雑度も昨日同様。
 この日も、和光市や池袋、新宿三丁目で乗客の出入りが多く、有楽町線通勤時代とは比べものにならないほど風通しがよかった。やはり新宿三丁目からはガラガラ。
 この日も数分遅延が発生していたものの、ある程度取り戻せた状態で渋谷に到着したようだ(渋谷到着時点で2分遅れ)。
 今回は、渋谷から銀座線には乗らず、表参道までの一駅を半蔵門線で移動することにした。
 しかし乗り換え経路を間違えてしまい、昨日同様いったん地下2階の宮益坂中央改札付近まで上ってしまい、そこから地下3階の半蔵門線ホームにおりるという遠回りをしてしまった。
 地下4階の副都心線コンコースからであれば、直接半蔵門線ホームに移動できたのだ。
 幸い、ちょうど目の前に半蔵門線の電車が止まっていたからよかったものの、発車直後だったらショックが大きかったことだろう。
 しかし、半蔵門線ワープも善し悪し。
 宮益坂中央改札付近から半蔵門線ホームにおりた場合、半蔵門線の先頭車両に乗車することになるが、表参道駅での停止位置が銀座線電車の停止位置よりも遙かに前のほうになってしまうため、目の前で銀座線の電車を見送る羽目になってしまった(爆)。
 銀座線の電車だが、前日渋谷から乗車したときも着席できなかったが、当然ながら表参道から乗車したこの日も着席は無理。
 今度は、渋谷駅で地下2階に上らずに直接半蔵門線ホームに行く経路を試してみることにしよう。
復路:渋谷発各駅停車志木行き
 この日の復路は半蔵門線ワープは使わず、銀座線で渋谷まで移動。
 しかし、乗換案内がきわめて不親切であり、渋谷駅自体は何度も使っているにもかかわらず、不覚にも迷ってしまった。
 半蔵門線ワープを推奨する人の気持ち、よく分かる気がした。
 やっとの思いで渋谷駅副都心線ホームに降り立ったらさらに愕然。
 発車予告案内には、和光市行きと西武線直通の列車ばかり。
 なんと、平日の20時台は東武東上線直通電車が2本しか存在せず、しかもいずれも各駅停車志木行き!
 少なくとも20:20のほうは、東新宿で急行に抜かれるダイヤが組まれており、志木駅で下車する自分としては絶対に寝過ごさないというメリットもあるとはいえ、不満であった。
 とはいえ、いくら同一ホームであっても乗り換えるのが嫌な自分としては、仕方なく20:20の志木行きで移動することにした。
 なお、20時台といえば、都区内のたいていの鉄道路線は帰宅客などで混雑しているはずなのだが、どうも渋谷駅の副都心線ホームはそれがウソであるかのように閑散としている。
 まだ副都心線という路線があまり認知されていないからなのか、それとも地下5階という深いところから発車する副都心線が多くの通勤客に敬遠されているからなのかはよく分からない。
 しかし、少なくとも今のところは、この時間帯であっても、そして急行であろうが各駅停車であろうが、渋谷から余裕で着席可能な状態なのだ。

 閑話休題。
 渋谷20:20の各駅停車志木行きは8両編成。
 また7000系か嫌だなぁと思っていたら、なんとやってきたのは10000系!
 確か10000系は10両固定で登場しており、今のところ8両編成は存在しないはずなのだがと思っていたのだが、実際に8両編成がやってきてしまったのだからしようがない(8両での運転も可能な設計であるようだ)。
 ちなみに、編成は第4編成で、10504号と10404号が抜かれた状態である。
 小竹向原までは比較的すいていたのだが、小竹向原で有楽町線からの乗り換え客を拾うやいなや大混雑状態。
 自分のように、通勤経路を有楽町線経由から副都心線経由に切り替えた人は少数派ということなのか。
 今日の教訓。
 運悪く20時台に渋谷に到着したら、渋谷で食事を取り、無理矢理でも渋谷21:24の電車に合わせて帰ろう!
本日の予定
 往路ではこれまで、渋谷駅から銀座線に乗車する経路、乗り換えに遠回りした上での半蔵門線ワープを用いてきたが、今日は遠回りせずに半蔵門線ワープを使うことにしよう。
 16日の復路では、地下4階から直接半蔵門線ホームに上ったあたりが編成中間あたりになっていたので、このルートであれば効率よく銀座線に乗り換えて、効率よく虎ノ門で下車できるはずだ。
 志木で乗車する列車については、若干遅めのものを選び直すことにしよう。7:19か7:33あたりで間に合うはず。この時間帯の混雑状況を調べる必要もあるし。
 復路は…一応念のため再度銀座線で渋谷まで出てみるか。

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