「その5」ではなく「その4.1」であるのは、「その4;LAN編」の続きだからです(笑)。
引越先の物件におけるインターネット環境について、不動産会社の方を通じて管理会社に確認いたしました。
どうやら部屋のLAN端子にLANケーブルを差し込めばよい構造らしいとのことです。特にIPアドレスやPPPoE等の設定の話は出ていませんでした。
<ぼそ>
裏を返せば、グローバルIPを割り振られない、つまり自宅鯖設置不可能ということ?
</ぼそ>
と言うわけで、どうやらちまたで売られている、そんなに高価でない無線アクセスポイントを購入すれば良さそうです。
以前何名かの方からアドヴァイスを頂戴した感じでは、どうもコレガ製品に対する評判は芳しくないようですので、素直にバッファローかNECの無線LANアクセスポイントを買うことになろうかと思われます。
バッファロー製品にするのであれば「BUFFALO 無線LANブロードバンドルータ AirStation NFINITI Giga Draft11n対応 11a&g&b WZR-AMPG300NH」、NEC製品にするのであれば「日本電気 AtermWR8500N PA-WR8500N」で決まりでしょう。
デザイン的には後者の方が好みなのですが、機能面では、少なくともWeb情報を読む限りでは前者の方が優れているように思えます。
しかしLAN直差しOKだと、端子とアクセスポイントとの間にファイアウォールを挟みたくもなってきます。
でもあいにくそんな余裕はない…。
自分の引越先には最初から光ファイバーが来ているとのことなのですが、高速通信が可能になるとなると、LAN環境も改善したくなるのが人情です。
現在自分が使用している無線LANルータは「BUFFALO AirStation NFINITI Draft11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルータ WZR2-G300N」。これは無線LANこそ11n対応なのですが、有線LANが100Mbpsまでしか対応しておらず、いくら無線通信が速くてもここがボトルネックになってしまいます。
ここで、大抵の方であれば、「11n無線通信およびギガビットLAN対応の無線ルータ買えばいいじゃん、へらへら~」と考えることでしょう。自分自身もそうです。
しかし、私の勤務先の人の話では、有線と無線で機器を分けた方がよいとのこと。
どうやら、有線と無線を一つの機器で制御しようとすると、相互に干渉しあって遅くなってしまうとのことでした。
話としては理解できますが、最近の機器ではこのあたりどうなのでしょう?
あまりに遅くなってしまうようであれば、本当に機器を分けることも検討しなければなりませんが、実用上大して問題なければ、とりあえず機器1台で有線と無線をまかないたいと考えております。
使い慣れたバッファロー製品を選ぶのであれば、「BUFFALO 〈エアステーション エヌフィニティ〉 Giga Draft11n対応 11a&g or 11g 無線LANブロードバンドルータ WZR-AGL300NH」あたりになろうかと思われますが、勤務先の人はコレガ製品を薦めてきています。
コレガ製品の中から選ぶのであれば、「CG-WLBARGNH Draft IEEE802.11n 無線LANルータ」あたりがよろしいでしょうか。
あとは、有線LANの配線についても考えなければなりませんが、それについては引越先の部屋の寸法を測ってから、PCデスクなどとの兼ね合いも含めて考えてゆきたいと思います。