audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM50 WH
定価:¥ 6,300
発売日:2007-11-22
カテゴリ: エレクトロニクス
昨日も懲りずにヨドバシキャメラで買い物しておりました。
当初の目的は、「モンスターハンター フロンティア オンライン シーズン3.0 プレミアム」を購入するためだったのですが、そのほかにもう一つ、ミドルクラスのイヤフォンを購入致しました。
「audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM50 WH」です。
元々は別のイヤフォンにするつもりだったのですが、目的のものが見あたらず、たまたま試聴したイヤフォンが割と自分好みだったので購入してしまいました。
元々は、同じ勤務先の人が勧めてきたPanasonicのイヤフォンを購入するつもりでした。
型番を控えるのを忘れておりましたが、おそらくは「Panasonic ステレオインサイドホン ブラック RP-HJE300-K」のことだろうと思われます。
ところが、どうもそれっぽいものが見あたらなかったので、同価格帯もしくはそれより少し上の商品を中心に、他社製品も見ていたところ、たまたま試聴した「ATH-CKM50」が大当たりだったわけです。
私は同じaudio-techinica製品である「audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH」および「audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7」も所持しておりますが、CK52のほうは中高音域がシャリシャリし、CK7のほうは文句なしの音質だったのですが壊れてしまいました。
それらと比べて、今回購入したCKM50は、やや低音が強調されているかなといった感はあるものの、試聴した限りではありますが全体的におおむねバランスのとれた音質なのではと思われます。CK7までは手が伸びないが、手軽に高音質を楽しみたいという方にはうってつけでしょう。
ちなみにこれですが、商品の見た目といい音質といい、「audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 WH」に近いものがありますね。こちらも壊してしまったのでした~。
余談ですが、はっきり言って「audio-technica バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK10」なんかよりもずっと聞きやすい音だと思います。てゆうかCK10、本当にこれで2万円の音かと言いたくなるほど、シャリシャリしていてはっきりしない音でした。ヨドバシで試聴したからだろと言われそうですが、それは今回のCKM50や、これまで私が購入してきたイヤフォンでも当てはまること。正直、CK10やCK9に大金払う気は起きません。
と言いつつ、CKM50を購入してから、まだ一度も使っていません。明日以降試してみて、レポートしてみたいと思います。
SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC500D
定価:¥ 49,350
発売日:2008-04-21
カテゴリ: エレクトロニクス
昨日、新宿のスタバで心に傷を負ったあとに、ヨドバシキャメラ・新宿西口本店の4階・オーディオフロアに行きました。
目的はしつこく「ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC500D」の試聴です。
これまで3度ほど、このヘッドフォンについてはヨドバシAkibaで試聴してきて、あまりいい評価を下していなかったのですが、スピーカから全く音が出ていない状態で純粋にノイズキャンセル効果を確認したり、自分がよく聴く曲がどのように聞こえるのかを確認したりということを出来ていませんでしたので、もしかしたら新宿のヨドバシでなら試聴可能なのではという期待の元、足を運んだのでありました。
思っていたとおり、新宿のヨドバシでは手持ちの楽曲や無音状態を試すことが出来ましたので、レポート致します。
無音状態での純粋なノイズキャンセル効果
やっぱりどっからどう考えても99%という表現は不正確としか思えないものの、手持ちの「audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 WH」以上の低減効果はあるのではと思えました。
正直、ヨドバシAkibaでは「ATH-ANC3と大差ない」という感想を抱いていたのですが、今回実際に無音状態を聞き比べてみて、周囲の騒音はやはり聞こえるものの、「MDR-NC500D」のほうがノイズキャンセル効果は上だということをはっきり認識できました。
これは、「MDR-NC500D」の3つのモードのいずれにおいても感じることが出来ました。裏を返せば、この3つ、やっぱりドングリの背比べのように思えますが。
手持ちの楽曲の音質
今回は売り場側で用意された楽曲ではなく、手持ちの楽曲での試聴も可能になっていましたので、自分は手持ちのあいぽっちに入れている楽曲の中から複数のジャンルを試してみました。
ジャンルに関係なく、やっぱり音質面では、「MDR-NC500D」は「ATH-ANC3」に劣るということをはっきり感じました。
「ATH-ANC3」も、同社の高級イヤホン「audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7」と比較したときに音質面で劣るということをはっきり感じておりました。
高音域がはっきりせず、低音域がこもっています。
しかし、そんな「ATH-ANC3」と比べても、「MDR-NC500D」は明らかに劣っていました。
さらに高音域がはっきりしなくなっています。というより、全体的にもやっとした音に仕上がってしまっているように思われます。
特に、音域にメリハリのある一昔前のゲーム・ミュージックでは、その違いを顕著に感じることが出来るでしょう。
今回は、以上のように無音状態や手持ちの楽曲を演奏させたときの音質についてじっくり確認できたのですが、ノイズキャンセル効果については評価できるものの、音質面にやはり不満が残りました。
やっぱり、売り場側が用意した特定の楽曲ではなく、自分が聞き慣れた楽曲を聴いてこそ、音質面でもきちんと評価できますね。
というわけで、結局
と言わざるを得ない結果となりました。
価格を考えれば、「ATH-ANC3」を音質面でも軽く超えてほしかったのですが。「ATH-ANC3」、オーディオ・テクニカ社のノイズキャンセリング・ヘッドフォンの中では下位クラスなのですけどねぇ。
audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 WH
発売日:2008-02-22
カテゴリ: エレクトロニクス
購入してからだいぶ日は経っているのですが、こちらでのご紹介をしそびれていた逸品を、今回ご紹介させていただきます。
我らがオーディオテクニカが誇るヘッドフォンの数々の中から、先日はノイズキャンセリング・ヘッドフォンを購入いたしました。
それがこちら、「audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 WH」でございます。
すでにいくつもヘッドフォンやイヤフォンのたぐいのものを所持しておりますが、「ノイズキャンセリング」且つ「インナーイヤー型」については所持しておりませんでした。
同じオーディオテクニカの製品である「audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7」を使うようになってから、すっかりインナーイヤー・ヘッドフォンの虜になってしまったぽっくんとしては、インナーイヤー型の手軽さで且つノイズキャンセリング機能のあるヘッドフォンを所望するようになりました。
インナーイヤー型の手軽さを知ると、頭からかぶる形の中型・大型のヘッドフォンを屋外で使う気がすっかり失せてしまいました。
また、中型・大型のヘッドフォンはその機構が壊れやすく、スピーカ部分が全くの無事であるにもかかわらず機構が壊れてしまったが故に使い物にならなくなり、泣く泣く廃棄したり廃棄寸前の状態にあるヘッドフォンも、手元にいくつもあります。
また、ATH-CK7や、さらにその少し前に購入している「オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH」を使い出すより前は、自分は「インナーイヤー型=音質が悪い」という、いわば偏見を持っていたのですが、ATH-CK7がその固定観念を見事に覆してくれてました。それ以降、ものによっては音質もよく、また持ち運びにも便利なインナーイヤー型を好んで使うようになりました。
しばらくは地下鉄の車内などでも「ATH-CK7」でリスニングしていたのですが、いくら耳の穴を塞ぐ形であるとはいえ、地下鉄の轟音を遮断するにはとうてい及んでいませんでした。
そのような背景があり、「ノイズキャンセリング」且つ「インナーイヤー型」のヘッドフォンを探すようになりました。
店頭でいくつか聞き比べた中で、このタイプではダントツで音質がよかったのが、「ATH-ANC3」でした。
他の製品は聴くに堪えないほど音質が悪かったり、ノイズキャンセリング効果が弱かったりと、こちらが満足するにはほど遠いものばかりでした。
実際に聴いてみると、正直、「ノイズキャンセリング」且つ「インナーイヤー型」で一番とは言っても、純粋に音質だけ考えれば「ATH-CK7」には遠く及びません。
高音域がはっきりせず、低音域がこもっています。
ちなみに、「ATH-CK52」では、逆に高音域がシャリシャリしすぎています。その点で対照的ですね(笑)。
しかし、ノイズキャンセリング効果は絶大。
地下鉄の車内でも、快適にリスニングできます。周囲の騒音は殆ど気にならなくなりますし、状況によっては車内の案内放送すら聞き逃してしまうほどです(ぉぃ)。
また、ノイズキャンセリング・ヘッドフォンにつきもののホワイトノイズも、あまり気になりません。
ちなみに、「ATH-ANC3」ではノイズを「85%以上」カットするのだそうです。
この数字だけで言えばさらに高性能なノイズキャンセリング・ヘッドフォンも使用したことがありますが、体感的には「ATH-ANC3」のほうがカットされているように感じます。もっとも、「ATH-ANC3」が「ATH-CK7」等と同様の耳栓型と言うこともあるのでしょうが。
多少値は張りますが、持ち運びに便利なノイズキャンセリング・ヘッドフォンをお探しの方は、是非とも検討対象に入れてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、私が使っているものは白ですが、黒もあります。お好みでどうぞ。
昨日の昼休み、久々に会社で音楽を聴こうと、iPod nanoと「audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7」を取り出したのですが、演奏を開始したところ、どうも出力される音がおかしい。
しかも、ちゃんと聞こえるときと変な聞こえ方をするときがあります。
嫌な予感がし、プラグ付近をいじくったところ、それに合わせて音がきちんと聞こえたり聞こえなかったりしていました。
そう。嫌な予感的中。どうやら内部の結線に異常が生じてしまった模様です。
このイヤホン、購入したのが昨年の8月であり、まだそれから半年経過していません。
しかも、購入時、1万円近くもの大金を払っています。
二重の意味でショックです・・・。
ちなみにこの商品、ヨドバシキャメラの新宿西口本店で購入しております。
そのときのレシートを保管しているのでおそらく保証を受けられるとは思いますが、場合によってはヘッドフォンを買い直すか、音質がよくないのを我慢して「オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH」の使用を再開するかした方が良さそうですね。とほほ・・・。
audio-technica エアーダイナミックヘッドフォン [ATH-AD700]
定価:¥ 15,750
発売日:2003-10-21
カテゴリ: エレクトロニクス
先日、自宅内における夜間のリスニング(もちろん音声はPCから出力)を目的として、一つヘッドフォンを購入いたしました。
「audio-technica エアーダイナミックヘッドフォン [ATH-AD700]」です。
閉店時間間際のヨドバシで、時間と闘いながらいくつか聞き比べをして、コスト・パフォーマンスが最も優れていると感じて購入。
正直、音質「だけ」を考えれば不満の残る製品です。以前購入した「audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7」のほうが、まだ素直な音です。
もっとも、インナーイヤー型とオープンエア型を比較すること自体に無理があると言われればそれまでですが。
最近まで、「ATH-CK7」を、自宅と外出先で兼用していたのですが、やはりインナーイヤー型だといくら音がよくても長時間の装着で疲れを感じますし、それ以上にヘッドフォンをPCにつないだまま外出してしまい、電車の中でその日一日リスニングできないことに気づくというお間抜けな事態にも陥ってきております。
やはり、自宅専用のヘッドフォンが新たに必要ということを感じ、今回の「ATH-AD700」購入に踏み切りました。
先述の通り音質に不満はあるのですが、オープンエア型と言うことを考えれば十分すぎる性能かもしれません。
それ以上に、この製品には装着感に優れているという素晴らしき長所があります。
密閉型、オープンエア型問わず、この手のヘッドフォンにありがちな圧迫感のようなものをあまり感じず、耳がすっぽり覆われる感触はたまりません。
何故か物理的にヘッドフォンを破壊して使い物にならなくしてしまうことの多い拙者ではありますが、このヘッドフォンは長く使いたいですね。
1週間前の土曜日に「オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH」を購入したばかりだというのに、一昨日は更にその上位機種となる「audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7」を購入してしまいました(爆)。
関連記事
インナーイヤーヘッドホン「ATH-CK52」購入
インナーイヤーヘッドホン「ATH-CK7」購入
「audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7」のほうは、一応自宅用という位置づけで購入したのですが、昨日は試しに仕事場に持ち込んでみました。
まず出退勤途上にて。
私の通勤経路の大半は地下鉄なのですが、やはりというか何というか、「遮音性」に関していえば、本格的なノイズキャンセリング・ヘッドフォン[註1]には及びません。
とはいえ、同じカナル型のイヤホンでも、「オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH」よりは明らかに遮音性は上。ある程度以上賑やかな曲であれば、地下鉄の車内でもほぼ問題なく聴けることでしょう。もちろんピアニッシモばっかりの曲はダメ。
地下鉄の車内でもそうなのですが、オフィス内でも「オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH」との差は歴然。よほど神経質にならなければ(そしてよほどオフィスが騒々しくなければ)、心地よい音楽に包まれながら快適に仕事をすることができます。
遮音性がよいので、他人から呼ばれているのに気づかないことも(苦笑)。
当面は、この「audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7」と「オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH」の両方[註2]を仕事場に持ち込むことにします。状況によって使い分けることにします(謎)。ちなみに黒いほうが「ATH-CK7」ですので(笑)。
私は「JABRA アクティブノイズキャンセリングヘッドホン C820S」を使用している [back]「JABRA アクティブノイズキャンセリングヘッドホン C820S」も含めるとヘッドフォン3つ! [back]
2007/08/19 日曜日 – 18:09:17
本日は久しぶりにヨドバシキャメラ・新宿西口本店に行って参りました。
本来は自宅用のオープンエア型ヘッドフォンを購入する予定だったのですが、予定を変更してこんなものを購入してしまいました。
audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7
定価:¥ 9,800
発売日:2005-11-25
カテゴリ: エレクトロニクス
ヨドバシでの売価は9,800円。この価格の1.5倍~2倍以上もするオープンエア型ヘッドフォンが揃いも揃ってこもったような音しか出さないのにがっかりしてしまい、さんざん迷ったあげくこちらを購入するに至ったわけです。
インナーイヤー型としてはとっても高いのですが、それでも金額に見合った音は出ているのではと思われますね。
クラシックでは、繊細なピアニッシモから華やかなフォルテッシモまで細かく再現しています。
ゲーム・ミュージックでも、矩形波などの音からは雑味が抜けたような感じです。
低音域から高音域までがちゃんと自己主張しています。今まで使ってきたどのヘッドフォンよりもいい音だと思います。
正直、これよりも高い金額を払ってオープンエア型ヘッドフォンを買うのがばかばかしくなるのではありますが、しかしインナーイヤー型最大の問題点である「耳が疲れやすい」という点は悩ましい。まあ、どうせ自宅用で購入したものですし、耳が疲れたらさっさと寝ろという天の思し召しだと思い、諦めます[註1]。
なお、今回、次の商品と比較・検討した上で、最終的に「ATH-CK7」に決めました。
密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK9 BK
audio-technicaのインナーイヤー型の最高級ヘッドフォン。価格はヨドバシ売価ベースで倍近くするのだが、音質的に大差ない(むしろ悪化している?)上に、作りが特殊すぎて装着しにくい。
たぶんこれはマニア向けの商品なのだろう。
audio-technica エアーダイナミックヘッドフォン [ATH-AD700]
ヨドバシでは15,000円台で販売されていた、個人的にもっとも購入実現性の高いオープンエア型ヘッドフォン。
しかし、「ATH-CK7」の音を聴いたあとでこのヘッドフォンの音を聴くと、物足りなさを禁じ得ない。正直、「オープンエア型ヘッドフォンってこの程度の音質?」と感じたほどだ。
実はこれよりも高いオープンエア型ヘッドフォンでも、多少マシになっているとはいえ似たり寄ったりな音質だったので、オープンエア型ヘッドフォンの購入を断念することにした。
・・・しかし、今回購入したブツ、よくよく考えたら、先日購入したばかりの「オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH」のひとつだけ上位の機種だったりするのですね(爆)。でも価格は雲泥の差だけど。
まあ、「オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH」についても金額以上の音は出ていると思います。コスト・パフォーマンスを求めるならむしろこちらのほうがお薦めかも。
P.S.
嗚呼、「花のワルツ」最高だ!
どのみちこのところ夜更かし続きなのでさっさと寝て睡眠時間を確保しないことには・・・ [back]