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iTunesインポート尻切れ問題への対策

 私もiPodユーザの例に漏れず、CDからの楽曲取り込みや楽曲管理等において、Apple社製「iTunes」のお世話になっております。
 ところが、現行ヴァージョンの7.6.1.9において、CDからの楽曲取り込みを試みると、最後の曲に限り終わりの数秒[註1] が切れてしまうという重大な不具合があります。
 ちなみに私の環境では、この不具合が発生したりしなかったりしております。
 当初、調べ方が悪かったのかなかなか解決策を探し当てることが出来ず、延々悩んでおりました。
 しかし、どうやら、CD取り込みで用いるドライヴを低速なものにすればこの現象が発生しないのだそうです。

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トピック: 最後のトラックが途切れます @ Apple Discussions

 …ここまでたどり着くのにどれだけ時間を費やしたことだか。
 しかし、この説明のおかげで、何故楽曲を取り込み直すとうまくいっていたのかということや、何故私の環境に限りこの現象が起こったり起こらなかったりするのかということを含め、一挙に問題が解決に向かうこととなりました。
 私の自作PCにはCD取り込み可能なドライヴが2台接続されています。

 まず、メインで用いているDVDスーパーマルチドライヴは「NEC ND-4550A」。実際に自分が購入したのは単品のバルク品ではなく、確か「I-O DATA 内蔵型 2層DVD書込8倍速対応 DVDスーパーマルチドライブ ホワイト [DVR-ABN16R]」だったと思うのですが、外箱が行方不明になっており、すでに真偽不明です(ぉぃ)。
 なお、「I-O DATA 内蔵型 2層DVD書込8倍速対応 DVDスーパーマルチドライブ ホワイト [DVR-ABN16R]」のスペックでは、どうやらCD-ROMの読み込みは最大48倍速なのだそうです。

 そして、サブで用いている外付けのBDドライヴは「I-O DATA USB2.0&eSATA外付BD/HD DVD両対応マルチドライブ BRD-UXH6」。
 昨年末に購入して以来、何かと重宝しておりますが、デジカメで撮りためた画像データの退避や、PC環境のバックアップなどはサボっています(ぉぃ)。50GBのインクジェットプリンタ対応BDメディアはいつになったら登場するのじゃ~!?
 ちなみに、「I-O DATA USB2.0&eSATA外付BD/HD DVD両対応マルチドライブ BRD-UXH6」では、CD-ROMの読み込み速度は最大40倍速…おろ!?

 なにやら不可解な現象ですが、とにかく、こちらで確認したところでは、最後の曲が数秒切れてしまうという問題については後者で取り込んだときに起こり、前者では起こりませんでした(マジ)。
 とはいえ、先述の「トピック: 最後のトラックが途切れます」の書き込みがなければ片方のドライヴでのみ試すというところにすら至らなかったわけで、いずれにせよ投稿していただいた方には大変感謝しております。
 昨晩から先ほどまで、この問題の影響を受けている可能性のある楽曲を片っ端から調べて、CDから取り込み直しました。
 これで移動中や勤務時間中に楽曲の後ろが切れているためにいらいらするということともおさらば! …なはず。

私の場合は5秒というケースが多い [back]

次世代ストレージ「BRD-UXH6」購入!(その2)

 土曜日に購入した、アイ・オー・データの次世代ストレージ「BRD-UXH6」を用いて、BD-Rディスクにデータを書き込んでおりました。
 書き込み前にイメージファイルを作成し、ベリファイあり、コンペアありで書き込み処理を実行したところ、作業開始から終了まで軽く1時間かかってしまいました。もっとも、使用したBD-Rメディアが4倍速までの対応ということもあるのですが・・・。

 今回自分がおこなおうとしていたことは、DVD-R・15枚(うち二層式は4枚)に渡って格納し続けてきた、これまで自分がデジカメで撮影し続けてきたあまたの写真画像を、数間のBD-Rメディアに入れ直そうというものです。
 まずは、最初のDVD-R・5枚分のデータについて、25GBのBD-Rメディアに納めることにしました。
 使用したメディアは、TDKの25GB・データ用BD-Rです。1~4倍速対応。
 何故わざわざ25GBのメディアを用いたのかと申しますと、自分がヨドバシの売り場で見かけた唯一のインクジェット対応BD-Rメディアだったからです。本当は50GBが欲しかったのに・・・。
 BDライティング・ソフトは、「B’s Recorder GOLD 9 BASIC」を用いました。
 なお、このソフトは「BRD-UXH6」に添付されています。
 ちなみにこのソフト自体は、64ビット版のWindowsにも正式に対応しています。

 「BRD-UXH6」のドライヴを指定し、書き込み準備をおこないます。
 なお、BDでも、DVDなどと同様、単にデータを書き込むだけでしたらドラッグ&ドロップの簡単操作でOK。
 準備が整ったら、「書込み」アイコンを押します。
 その後、先述のようにイメージファイルを作成するようにし、ベリファイあり、コンペアありに設定してから書き込み処理を実行いたしましたが・・・。
 待ち時間、本当に長いです。
 しかも、いったんイメージファイルを作成するのに時間がかかり、書き込みにも時間がかかりました。
 ハードウェア自体は6倍速での書き込みに対応しているのですが、今回使用したメディアは4倍速までの対応のためか、「速い」という実感はありませんでした。というより、そもそも等倍で何分程度かかるのかがわかっていませんが(ぉぃ)。
 BDの場合、どうやら書き込みながらベリファイ処理も実行するようです。もしかしたらそのために時間がかかっているように感じたのかもしれません。
 書き込みが終わってからのコンペア作業も結構長い。
 トータルで1時間以上待たされ。ようやく書き込み終了。
 これで失敗していたら泣けますが・・・。

 しばし、1998年当時に撮影した写真を見て懐かしんでおりました(ぉぃ)。
 しかし、合計で20GB以上ものデータが書き込まれたディスクが入っているドライヴであるはずなのに、Windows上では「DVD RW ドライブ」としか認識されていません(笑)。
 結論。
 「BRD-UXH6は、x64 Vistaでも使えます!」
 一時はハラハラドキドキしていたのですが、無事目的を達成することができてよかったです。
 さすがに「HDRECS」の時のように、OSそのものが起動しなくなることはないだろうとは思っていたのですが、動作に不具合が出ないかどうか心配だったのですね。
 これで、心おきなくデジカメで撮影しまくれます(爆)。

次世代ストレージ「BRD-UXH6」購入!(その1)

 表題の通り、昨日、新宿のヨドバシキャメラにて、アイ・オー・データの次世代ストレージ「BRD-UXH6」を購入いたしました。
 BDは最大6倍速書き込み対応、HD-DVDにも、再生専用ながら対応。DVDやCDのスーパーマルチドライヴとしても使うことができる、まさに優れものですね。ちなみにeSATAとUSBに対応する外付けドライヴです。
 購入する少し前に、BDドライヴの購入を見送ったなどと申し上げましたが、その時点ではまだ外付けのBDドライヴを発見できておらず、再度店に戻ったところ、内蔵ドライヴとは別の場所に、今回購入したドライヴがあったわけです。
 何故外付けドライヴにしたのかと申しますと、端末の買い換えの時に楽に繋ぎ替えたいのと、旅行・帰省の時にも持ち出したいからという理由だったりします。
 なお、ヨドバシのレジ担当氏曰く、少し前まではこの製品、予約でいっぱいだったのだとか。そう言う意味では、私がこの時期に購入したのはタイミングとしてはよかったのかもしれません。
 ちなみに、対応OSのうち、「Windows Vista」については32bit版のみの対応であるようですが、ひょっとしたら64bit版でも、メーカーが動作確認していないだけで使えるかもという淡い期待を抱きながら、購入に踏み切りました。
 添付のソフトも一部を除き無事インストールできた模様。添付の「B’s Recorder GOLD 9 BASIC」でも、ちゃんとBD書き込み対応ドライヴとして認識された模様です。
 しかし、何故かVistaのエクスプローラでは、「DVD RW ドライブ」としか認識されていません。本当にBDの書き込みできるのかなぁ。

 ちなみに、少なくともCDやDVDのメディアの読み込みは、問題なくできております。
 まだ実際にBDメディアへの書き込みをおこなったわけではありませんので、実際にメディアに書き込んでから[註1]、続報したいと思います。

あるいは失敗が確認されてから・・・でもできれば成功して欲しい! [back]

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