25日に申し上げておりますように、私・テルミナは来月下旬までの約1ヶ月間にわたり、段階的に引越作業を行います。
まず、25日は不動産業者より引越先の部屋の鍵を受け取り、部屋に立ち入りました。
電気と水道については、この日の内に開通する手はずであり、実際に使えるようになっていました。
水道については特に立ち会いなどなかったのですが(大丈夫かなぁ)、電気については、実際にはすでに使えるようになっていたものの、メーターの確認をしていただきました。
それにしても、今までやったことのなかったオートロック解除、慣れるまで時間がかかりそうです。
その日の内にヨドバシキャメラに行き、テレヴィや無線LANルータ等を購入いたしました。
テレヴィについては、26日、つまり購入翌日に配送可能と言われ、びっくりしましたね。
ちなみに購入したテレヴィは「TOSHIBA REGZA 42V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 42ZV500」。商品入れ替えに伴い旧モデルとなってしまった商品ですが、それ故に安価で購入できました。テレヴィ台や設置費用[註1] を合わせても20万円程度で済みました。
昨日はインターネット回線の使用開始と、前日に注文したREGZAの設置が主たる作業でした。
回線費用はマンション持ちらしく完全無料[註2] 。前日に購入した無線LANルータとノートPCを接続して有線および無線での接続設定をおこない、無事つなげられることを確認しました。
ちなみにルータですが、結局「BUFFALO 〈エアステーション エヌフィニティ〉 Giga Draft11n対応 11a&g or 11g 無線LANブロードバンドルータ WZR-AGL300NH」にしました。
そのほかにもいろいろ作業をしていたのですが、まだベッドが来ていないのと、洗濯機や冷蔵庫などの大型家電を移動していないという理由で、11月上旬までは今まで住んでいた場所で寝ることになります。
実はこちらのほうの後片付けが遅々として進んでおらず、大型家電と人間の移動日にもそうとうゴミが残る状態になりそうです…。
なお、転居届を出すのは、人間が移動してからとなります。11月中にもまた有休申請しないと駄目か…。
ちなみに、ガスと電話についてはしばらく開通が先になります。ガスについては一応人間の移動日に合わせましたが…。
平日でも、早く帰宅できるようであれば小物の移動やゴミ捨てを中心に作業を進めて参りたいと思います。
以前AQUOSを購入したときはテレヴィ本体と台を自力で設置して失敗したので、今回はプロに頼むことにした… [back]その代わり共益費がバカ高いけど [back]
「その5」ではなく「その4.1」であるのは、「その4;LAN編」の続きだからです(笑)。
引越先の物件におけるインターネット環境について、不動産会社の方を通じて管理会社に確認いたしました。
どうやら部屋のLAN端子にLANケーブルを差し込めばよい構造らしいとのことです。特にIPアドレスやPPPoE等の設定の話は出ていませんでした。
<ぼそ>
裏を返せば、グローバルIPを割り振られない、つまり自宅鯖設置不可能ということ?
</ぼそ>
と言うわけで、どうやらちまたで売られている、そんなに高価でない無線アクセスポイントを購入すれば良さそうです。
以前何名かの方からアドヴァイスを頂戴した感じでは、どうもコレガ製品に対する評判は芳しくないようですので、素直にバッファローかNECの無線LANアクセスポイントを買うことになろうかと思われます。
バッファロー製品にするのであれば「BUFFALO 無線LANブロードバンドルータ AirStation NFINITI Giga Draft11n対応 11a&g&b WZR-AMPG300NH」、NEC製品にするのであれば「日本電気 AtermWR8500N PA-WR8500N」で決まりでしょう。
デザイン的には後者の方が好みなのですが、機能面では、少なくともWeb情報を読む限りでは前者の方が優れているように思えます。
しかしLAN直差しOKだと、端子とアクセスポイントとの間にファイアウォールを挟みたくもなってきます。
でもあいにくそんな余裕はない…。
昨日、ヨドバシAkibaにて、8GBのUSBメモリを購入致しました。
BUFFALO「RUF2-R8GS-BS」です。
Amazonでは、「BUFFALO RUF2-R8G-S USBメモリ ClipDrive UltraSpeed」という商品が紹介されていますが、おそらく同じ物でしょう。
とんでもなく値が張る商品であり、ヨドバシAkibaでも34,800円もしましたが、Windows Vistaの動作の重たさに常日頃苦しんでいる自分にとってせめてもの救いになってくれればという思いで、購入致しました。
そう。「Windows ReadyBoost」機能を使いたかったのです。
参考記事
Windows ReadyBoost @ Wikipedia
今まで、比較的容量が小さめの、安価なUSBメモリを「ReadyBoost」用に使っていたのですが、大して軽くなったように感じず、高速タイプのメモリがほしいと思っていた頃合いだったりします。
高速タイプになりますと、「Windows ReadyBoost対応」を明記している商品が多くなり、その中から選んだのですが、同じ容量でも廉価モデルと比べると値段に雲泥の差があります。同じメーカーの同一容量の製品でも価格に数倍の開きがあるというのは少々信じがたいのですが…。
どうせならただ速いだけでなく、デザイン的にも優れた物がほしいと思い、今回のBUFFALO製品選択と相成ったわけです。
さて、ここで疑問を抱いた方もいらっしゃるかもしれません。
「Windows ReadyBoost」に使用可能な容量は4GBまで。では何故わざわざ私が高~い8GBの物を購入したのか。
以前容量の小さいUSBメモリでReadyBoostの機能を使っていたときに、USBメモリ全体の容量ではなくそれより少し小さめの容量の時に最適なパフォーマンスを得られるということになっていました。
つまり、4GBのメモリで目一杯4GBをReadyBoostに割り当てても最適とは言えないというわけです。
割り当て可能な最大容量を割り当てつつ最適なパフォーマンスを得るためには、4GBを超えるメモリが必要というわけです。
そのため、容量の半分が余ることを覚悟で、あえて8GBを選択した、というわけです。
8GBでしたら、ReadyBoostとしてのほかにも、一時的なデータ格納にも使えるでしょうから、余った容量も全くの無駄ではありませんね。
まだ導入したばかりで、体感的に速くなったのかどうか分かりません。
そのあたりについてはまた日を改めてご報告させていただきたいと思います。