2008/02/23 土曜日 – 15:25:39
先ほど、アップグレード・サービスに出しておりました「EM・ONE」が返ってきましたので、「HandyMemo」というソフトをインストールして、メモに手書き文字を書いてみました。
相変わらず動作がぎこちないですね(ぉぃ)。
先ほど、アップグレード・サービスに出しておりました「EM・ONE」が返ってきましたので、「HandyMemo」というソフトをインストールして、メモに手書き文字を書いてみました。
相変わらず動作がぎこちないですね(ぉぃ)。
2008年2月9日、イー・モバイルより、待望の7.2Mbps通信対応PCカードタイプ端末「D02NE」が発売されました。
その日は、この端末を購入しようと、意気揚々とヨドバシAkibaまで行ったのですが…
イー・モバイルのコーナーの方に買い増し可能かと訊いてみたところ…
との無情な返答をされてしまいました。
しかし、どこにも「売り切れ」の記述はなし。
一度は(別の買い物のために)引き下がったものの、再度イー・モバイルのコーナーで、今度は別の方に訊いてみたところ、「在庫ありますよ~♪」と返答がありましたので、買い増しなんですがと問い返したところ、
「買い増しだとないですね~。すみません。」
とのこと。
しかしどうしてもあきらめきれず、わらをもつかむような思いで、今度はヨドバシキャメラの新宿西口本店まで移動し、やはりイー・モバイルのコーナーの方に同じことを質問してみたのですが、返ってきた答えは同じで、買い増し分については入荷予定もないとのこと。
ヨドバシの新宿西口本店には、修理を依頼していた「audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7」の回収のために翌10日にも訪れていますが、そのときにもイー・モバイルのコーナーに足を運び、やはり買い増しできないのかとの質問に対し、衝撃的な返答が!
…つまり、「D02NE」に限らず、現在の契約を生かしつつ別の端末を購入することが出来ない可能性が極めて高くなってしまったということです。
私の場合、もし「D02NE」を購入するのであれば、「にねん契約」で購入した「EM・ONE」を、使用開始後たったの2ヶ月程度で解約しなければならないということになります。
これで、「D02NE」とサブノートPCを購入してから「EM・ONEアップグレード・サービス」を利用して「EM・ONE」を「EM・ONEα」と同等の機能にしようという目論見は、ものの見事に崩壊してしまいました。
…あ、アップグレード・サービス、3月5日受付分で終了ですか! 実質的に今月中に申し込まないと間に合いませんな!
閑話休題。
これで、「EM・ONE(α)」と「D02NE」の両刀使いが不可能になってしまったわけですが、ここで新たな悩みが。
「EM・ONE」を解約してでも「D02NE」を導入すべきか、それとも「D02NE」をあきらめて、ノートPCとUSB接続したときの配線が煩雑になるリスク[註1]を承知で「EM・ONE」を使い続けるか。
もし後者の場合、当然のことながらアップグレード・サービスを使うことはいうまでもありません。
それにしても、これ、ものすごい罠だなぁ。正直、ショックです。
USBケーブルのほか、電源も必要だからねぇ [back]
少し日はたちますが、先日こんな記事を見つけました。
参考記事
イー・モバイル、NTTドコモ、KDDIのデータ通信サービスを比較 @ Broadband Watch
先月、私もイーモバイルと契約し、データ通信端末「EM・ONE」を導入しておりますが、当初はイー・モバイルではなくauの「W05K」を導入するつもりでした。
結局、携帯端末としてもモデムとしても使える汎用性を重視して「EM・ONE」を選択いたしましたが、その後、「やっぱりW05Kにすべきだったかな?」という考えが何度も私を悩ませるのでありました。
公称スペックを考えると、「EM・ONE」も「W05K」も通信速度に大差はなく、通信エリアがほぼ全国に及んでいる「W05K」のほうが利便性が高そうに思えたわけです。価格にしても、すでにau電話を導入しているのであれば安価にて利用できますし。
しかしその後、実際にW05Kをお使いの方から、W05Kについては公称スペックよりも遙かに低い速度しか出ないということをご教示いただきました。
とはいえ、自分が実際に使ったわけではないので、そのときはそれでもまだいまいちピンと来ておりませんでした。
そのもやもやを解消してくれたのが、今回ご紹介させていただく記事「イー・モバイル、NTTドコモ、KDDIのデータ通信サービスを比較」です。
公称スペックのほかに、実測値による比較もなされています。もっとも、実測値のほうはいろいろ制約があったようで、執筆された方としても思わしくなかったようですが。
詳しくは記事を読んでいただくとして、結論から申し上げますと、
ですね。
速度は理論値、実測値ともにイー・モバイルがダントツであるようですね。
また、KDDIやDoCoMoでは何らかの通信制限があるという点については、完全に見落としていました(危ない危ない)。
設定についても、イー・モバイルが一番お手軽であるようであり、面倒くさがり屋のぽっくんでも使えますね。
私は、DoCoMoもデータ通信サーヴィスをしているということ自体知りませんでしたが、この記事を読む限りでは、設定の手間を理由にDoCoMoは敬遠しますね。プロバイダの制限があるというのもマイナス。
この記事を読む限りですと、イー・モバイルの唯一にして最大の弱点は利用可能エリアが狭いことでしょうね。もっとも、これは時間が解決してくれることでしょう。
それより、個人的には早く地下鉄で使えるようにしてほしいと思いますね。移動中、特に帰宅途中、電車を待っているときに端末を使えないというのは、個人的にはちょっとつらい。あと、東海道新幹線の車内でも使えるようにしてほしいものです(笑)。せっかくN700系にはPC用コンセントがあるんだし。
なお、「EM・ONE」の通信速度は理論値ベースで最大3.6Mbpsですが、倍の7.2Mbps通信対応のPCカード型端末「D02NE」の購入も真剣に検討中だったりします。
2007/12/24 月曜日 – 14:24:44
先日イー・モバイルと契約したことに伴い導入した「EM・ONE」。
当初は、難聴地域でありイー・モバイルの電波がなかなか届かない現居住地[註1] でも、無線LANを介してインターネット接続することができており、大喜びでした。
・・・ところが、無線LANのアクセスポイントを取り替えてから、急に無線LANにつなげなくなってしまいました。
私が先日まで使っていた無線LANのアクセスポイントは、「BUFFALO 同時接続対応 無線LAN BBルータ&WLI-CB-AMG54」。購入したのが昨年の暮れでしたので、まだ1年経過していません!
後述の事情があり、これを「BUFFALO AirStation NFINITI Giga Draft11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルータ WZR2-G300N」に取り替えたのですが、それ以降、どう設定をいじっても「EM・ONE」から無線LANを介したインターネット接続をできなくなってしまいました。
しばらく途方に暮れていたのですが、どうやら本体アプリケーションを更新しなければならなかったようです。
関連ページ
取扱説明書・かんたんマニュアル・ソフトウェア @ ダウンロード @ イー・モバイル
というわけで、先ほど本体アプリケーションを更新し、併せてバックアップツールも一緒にインストールしました。
その結果、無事自宅内無線LANを介したインターネット接続が再度可能になりました!
*
話は変わりまして、何故この時期に、しかも以前のアクセスポイントの購入から1年経過していないのにもかかわらず、無線LANアクセスポイントの取り替えを思い至ったのかについては、次の事情があったからであります。
先日購入したノートPC「日本電気 LaVie C LC950/KG(A4ノート/15.4型ワイド液晶搭載) Vista-HomePremium PC-LC950KG」が11n倍速モードによる300Mbps通信に対応しており、それを使わない手はない。
「BUFFALO 同時接続対応 無線LAN BBルータ&WLI-CB-AMG54」では、複数の暗号レヴェルを混在させることができない。故に、対応している暗号レヴェルがWEP止まりのニンテンドーDSを接続することが事実上できない。[註2]
これらの問題を解決してくれるための理想の機器が、「BUFFALO AirStation NFINITI Giga Draft11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルータ WZR2-G300N」だったわけです。
ノートPCやWiiなどではちゃんと暗号レヴェル「AES」で接続できていますし、ニンテンドーDSやPSPはWEPで接続できます。
これで喜んでいたのもつかの間、先述の「EM・ONEで接続できない」という問題に出くわしてしまったわけですが、本体アプリケーションを更新してこの問題も解決しました。
これで、ようやくDSを含めて通信環境が改善されました。めでたしめでたし。
*
最後になりましたが、「EM・ONE」本体アプリケーション更新に関連するブログ記事に対し、トラック・バックを送信させていただきます。
関連記事
新品に近づくな! 802.11n 対応無線LANベースステーション WZR2-G300N [IT業界日記] @ ひろしこむ 出張Blog
この記事に対するコメントでファームウェア更新について触れられていなければ、私はおそらく一生「EM・ONE」の本体アプリケーション更新に気づいていなかったと思われます。だってイー・モバイルのサイト、無茶苦茶わかりづらいんだもん・・・。
厚く御礼申し上げます。
ちなみにauの電波は何とか届く [back]一応、「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」をPCに接続して逃げることは可能だが、私が主に使用している端末はOSが64ビットのためかこれをまともに使えない。何より、ゲームの通信プレイのためにPCの電源を入れっぱなしにするのは勿体ない。 [back]
作者: Sa・Ga
|
DS, IT, PSP, Wii カテゴリー
|
Tags: DS, EM・ONE, IT, PC-LC950/KG, PSP, Wii, WZR2-G300N, イー・モバイル
|
2007/12/22 土曜日 – 15:41:20
先日導入いたしました「EM・ONE」に、手書きメモ用ソフト「comono HandyMemo for Windows Mobile」を導入してみました。
プログラム配布元
comono HandyMemo for Windows Mobile @ Digital Gadgets Freak
関連ページ
.NET Compact Framework 2.0 Service Pack 2 再頒布可能パッケージ @ Microsoft
手書きでメモするだけなら、「EM・ONE」に標準添付されている「メモ」が有用なのですが、残念ながらこの「メモ」には手書き入力情報を画像に変換する機能がない。
これで何が困るのかと言いますと、せっかく手書き機能があるのに手書き情報のままブログにアップできないということです。
手書き情報を画像に変換できるソフトはないものかと思い探してみたところ、このソフトに行き着いたわけです。
このソフトを動作させるためには、「.NET Compact Framework 2.0 Service Pack 2 再頒布可能パッケージ」なるものが必要になります。これとプログラム本体を「EM・ONE」にインストールし、無事動作させることができました。
ただ、文字を書いてからそれが画面に出てくるまでの「間」が、妙に気になるのですね。コンマ数秒とはいえ、これが手書きの利点の一つである「殴り書き」をしづらくしています。
先ほど、私は白紙のメモになにやら書いてみました。元々自分は字が汚いのですが、それにしても書きづらかったです。ハイ。
関連記事
似非テガッキー(ぉぃ)
どうやら、白紙のメモ以外にも、画像を取り込んでその上にメモ書きするという使い方もできるようです。そちらのほうについては別途試しています。
先日イー・モバイルと契約し、携帯端末「EM・ONE」を購入したということについては何度か申し上げておりますが、私がこの端末を扱うときはほぼもっぱらペン入力ですね。
しかし、「EM・ONE」付属の細いペンでは持ちづらいし、特に冬場はつらい。
クレードルを購入すれば少し太くて大きいペンが付属してきますが、これもあまり持ちやすいとは言えません。
というわけで、私はニンテンドーDS用に購入したペンを用いております。
「ニンテンドーDS用タッチペンマックスDS ライトブルー」というペンですが、自分にとってはこれが適度な太さで持ちやすい。DSで使い慣れたということもあるのでしょうが、「EM・ONE」本体付属のものよりも明らかに文字を書きやすいのですね。
「EM・ONE」とDSをお持ちの方は、だまされたと思ってDS用のタッチペンで「EM・ONE」をお試しになってはいかがでしょうか?
P.S.
先ほど、「EM・ONE」に「Skype for Windows Mobile」をインストールしてみました。
まだ通話やチャットなどを試していません。どなたか実験台になってください(ぉぃ)。
先日、「EM・ONEα」を購入したなどと申し上げておりましたが、これにつきまして訂正しなければなりません。
私が購入したのは、実は「EM・ONEα」ではなく、初代「EM・ONE」の間違いでありました。
お詫びして訂正いたします。大変失礼いたしました。
後ほど、関連記事の内容を順次修正いたします。
従いまして、端末のOSは「Windows Mobile 5.0」となります。
購入したとき、カタログには「EM・ONEα」の記述しかなかったために、購入した端末を「EM・ONEα」と勘違いしておりましたが、たまたま別件でイー・モバイルのサイトを開いたときに、過ちに気づきました。
・・・夜遅い上に眠いので、今宵は、これまでに致しとうござりまする。
当記事内で述べております「EM・ONEα」につきましては、初代「EM・ONE」の誤りであります。 → 誤りの背景
お詫びして、訂正させていただきます。大変失礼いたしました。
*
驚異の複合タイトル(ぉぃ)。
表題の通り、2007年12月13日(木)にイー・モバイルと契約して携帯端末「EM・ONEα」を購入し、さらに15日(土)には「日本電気 LaVie C LC950/KG(A4ノート/15.4型ワイド液晶搭載) Vista-HomePremium PC-LC950KG」を購入いたしました。
嗚呼金欠病・・・。
これから、何回かに渡って、これらの製品を使った上での感想などを述べて参りたいと思います。
まずは「EM・ONEα」のほうから。
EM・ONEα
接続可能なエリアについて
通勤途上で使いことも考慮し、契約前に「地下鉄でも使えますか?」ということをイー・モバイルの方に尋ねたところ、YESとの返事が返ってきたので、意気揚々として購入手続きを済ませたまではよかったのだが、いざ実際に地下鉄に持ち込んでみるとまるでダメ。
au電話でアンテナ3本立っているところでも圏外。
後の祭りな訳だが、これからイー・モバイル導入をお考えで、なおかつ地下鉄での移動が頻繁にある方は、地下鉄の駅構内でつかえないということには十分注意されたし。
あと、何故か私の居住地でも電波が届きにくい。
ちなみに私の居住地はちょうど難聴地域であり地デジも映らないのだが(マジ)、auの電波がほぼ問題なく入ってくるのにイー・モバイルの電波が入りにくいのは何だかなぁと思える。
もっとも、それに対する救済措置かどうかはわからないが、「EM・ONEα」では無線LANのアクセスポイントを介したインターネット接続も可能である。自宅では主にその手を用いている。
「EM・ONEα」本体について
コンパクトにまとまっていて液晶も見やすい。さすがシャープ。
キーが打ちづらいのは仕方ないか。故に私はほとんど手書きモードを使っているのだが、この手書きが某脳トレソフトとは比べものにならないほど賢くて感動した(ぉぃ)。ただし、漢字・仮名交じりの入力をおこなうととたんに奇妙奇天烈な変換しかしなくなるので、送り仮名のある漢字の場合は漢字をそのまま書かずにあえてひらがなで書くという回避策をとらねばならない。
公称では使用時間約4時間とのことだが、標準のバッテリではそこまで持たなかったような気がする。故に私はサードバーティー製の大容量バッテリーを別に購入したのだが、これだとクレードルへの挿入が不可能になってしまう。素直に純正品にしておくべきだったと、今更後悔。
「Windows Mobile」について
端末のOSは「Windows Mobile 6.0 5.0」。
私はそれ以前のモバイル系OSについてはまるでわからないが、なかなかコンパクトにまとまっていて使い勝手は悪くないと思う。
しかし、ハードが悪いのかOSが悪いのかはわからないが、時々何かに引っかかったような動作をするのでストレスがたまる。
「Opera Mobile」について
後日時間ができたらキャプチャ画像を披露したいと思うが、標準設定の状態では結構字が細かいと思うものの、使い勝手としては悪くない。画面をペンでスライドさせることでスクロールできるのも素晴らしい。
ただ、時々「何故こんなところで横するロールになるのだろう」と思わざるを得ない場面に遭遇する。レンダラの問題なのか、単純にサイト側の問題なのかはよくわからないが・・・。
キャメラについて
「EM・ONEα」には有効画素数約31万画素のキャメラが付いている。
小型のキャメラなのであまり画質については期待していなかったのだが・・・
妙に紫がかった、というか、緑成分の足りない写真に仕上がってしまった。
自然写真などを撮ろうとする人にとっては厳しいものがあろう。
とはいえ、メリハリのある写真にはなっているので、板書のメモ等、ビジネス・シーンで使う分には十分な威力を発揮するであろう。
なお、動画も撮影できるようだが、こちらについてはまだ私は試していない。
ほかにもまだ使いこなせていない機能がいろいろあるが、それらについてはまた後日追々執筆してゆきたいと思う。
LC950/KG
重量
公称約3.5kg。この数字だけ見てもピンと来ないが、明らかにこれまで使用してきた「」LS700/AD」よりも軽い。しかも(若干)薄い。
帰省や旅行のたびにノートPCの重さに苦しんでいる拙者としては朗報。
画面
15.4インチ。こちらは「EM・ONEα」とは逆に、やたら緑成分が強い気がする。どう考えても販売店での見栄えを重視したとしか思えないような色づけ。これって調整できるのかな? 今度チェックしてみよう。
ちなみに、まだHDMI出力については試していない。せっかく自宅のAQUOSにHDMI端子が2つあるので、使わなければ勿体ない。
光学ドライヴ
高額ドライヴ(ぉぃ)。Blu-ray Disc対応。ノートPCにもBDドライヴが付く時代なのね。
もちろんBD-RやBD-REの書き込みにも対応。執筆時点で、「B’s Recorder GOLD 9 BASIC」[註1]のHDDバックアップで書き込んでいる最中だったりする(笑)。
何倍速のドライヴなのかはわからないが、かなり時間がかかっているとは申し上げておこう。具体的には計っていないのでよくわからないが。
キー・ストローク
キーを叩いたときに思わず感動してしまった(ぉぃ)。
適度な手応えと手触り。私が今まで触れてきたノートPCのキーボードの中では間違いなく最高級と言ってよい出来だ。
これに触れたらもうほかのノートPCは触れません(ぉぃ)。
添付ソフト
これはNECに限ったことではないのだが、どう考えても一生使わないようなソフトがてんこ盛り。
それが嫌で嫌で仕方ないので、デスクトップ機を購入するときは国内主要メーカーの製品は選択しないことにしているのだが、ノートPCだとそうはいかないからねぇ・・・。
ちなみに、プリインストールされていたセキュリティ関連ソフトは「ウイルスバスター」の、しかも2007! 速攻で削除し、あと1ライセンス余っていた「Kaspersky Internet Security 7.0 3ユーザー優待版」に入れ替えてしまった。
あ、速攻で削除といえば、いまだにこの会社の製品には「JWord」とか入っているのな。あまりいい話を聞かない上にこちらとしても必要性を全く感じないので、当然これも速攻で削除したのは言うまでもない。
ネット接続
どうやら初期状態ではAOSS接続を簡単に行えないようなので、「BUFFALO 同時接続対応 無線LAN BBルータ&WLI-CB-AMG54」用の設定ツールを導入してAOSS接続実施。
しかし、PC側でせっかく11n規格に対応していても、アクセスポイントで対応していないのであれば意義半減。現在は11gで接続しているが、11n対応アクセスポイントも購入すべきか。
それから、auおよびイー・モバイルによるデータ通信の設定を無事行えたということも、一応付記しておこう。これで年末年始は実家からネットやり放題(ぉぃ)。
こちらについても、後日追々関連記事を執筆してゆきたいと思う。特にHDMIとWebキャメラ機能に興味があります。あとBD。
ちなみにこれはPCにはプリインストールされておらず、別途購入していたパッケージを使用した [back]
当記事内で述べております「EM・ONEα」につきましては、初代「EM・ONE」の誤りであります。 → 誤りの背景
お詫びして、訂正させていただきます。大変失礼いたしました。
*
昨日、携帯電話対応プラグイン「Ktai Style」0.97が公開されましたので、このブログにも導入いたしました。
プラグイン配布元
Ktai Style @ WordPress Plugins/JSeries
関連記事
WordPress 携帯対応プラグイン Ktai Style 0.97 リリース @ Yuriko.Net
今回の目玉は、「WordPress 携帯対応プラグイン Ktai Style 0.97 リリース」の記事でも触れられているように、テーマの切り替え機能が付いたということです。
これで、テーマの仕様が完全にフィックスしたということであれば、ヴァージョン・アップを気にせずにテーマのカスタマイズし放題と言うことになるのですが、そういう解釈でよろしいでせうか?>yuriko様
先日イー・モバイルと契約し、携帯端末「EM・ONEα」からも「Ktai Style」で生成された画面にアクセスしているのですが、少々地味に感じているのもまた否めませんので、クールでファンキーなテーマを作れるように精進したいと思います。
個人的には、実装が見送られてしまった「投稿時のファイル添付」機能について、何とか再検討していただきたいところですね。使う人は限られるかもしれませんが、「EM・ONEα」のような携帯端末からファイルを添付したいというニーズもあるでしょうし・・・。
そう言えば、「EM・ONEα」ってWebページからのファイル送信に対応しているのかしら?[註1]
「EM・ONE」には、「Internet Explorer Mobile」と「Opera Mobile」の2つのブラウザが入っている [back]
当記事内で述べております「EM・ONEα」につきましては、初代「EM・ONE」の誤りであります。 → 誤りの背景
お詫びして、訂正させていただきます。大変失礼いたしました。
*
表題の通り、昨日、結局「イー・モバイル」と契約いたしました。
週末まで悩み抜くつもりだったのですが、結局こちらに決めました。
昨晩申し上げたように、通信費としても通信速度としても、au「W05K」と大差なく、通信費だけ考えればむしろauの方が安いくらいだったのですが、端末を別に買う必要がないことを重視した結果であります。
もちろんライトデータプランにしましたが、契約は「新にねん」ではなく「にねん」になってしまいました(しまった~!)。
もっとも、「新」のつかない「にねん」契約の場合、端末の代金が安くなりますので、使い方次第では一番お得かもしれません。
早速帰宅してから、端末「EM・ONEα」を取り出してみましたが・・・さっぱりワケワカメですね。
早速今日から通勤途中にネットサーフィンのために使おうなどと企んでいたのですが、うまくいくのか無茶苦茶心配ですねぇ。
とりあえず、PCとUSB接続していない状態であれば、端末単体でネット接続できることは確認いたしました。
今後、時々使用した感想をレポートすると思います。こうご期待!
ちなみにノートPCですが、結局まだ決まっていません。買わない可能性が高いかも。