Logicool G-15ゲーミング専用キーボード G-15S カテゴリ:エレクトロニクス
発売日:2007-11-02
先週木曜日に、「Logicool G-15ゲーミング専用キーボード G-15S」を購入いたしました。
はじめ導入に失敗したかと思いましたが、今現在は、少なくともキーボードとしての基本的な機能については順調に動いております。
購入翌日(実質的に購入直後)に「その1」のレポートをおこなったときに、第一印象については述べましたが、それからキーボードとしての基本的な機能以外の、いわば「G-15Sならではの機能」については、ほとんど触れていません。特に、「G-15S」のウリである「マクロ機能」についてはまだ試してすらいません。
とりあえず今回は、マクロ以外の機能について少々。
バックライトボタン
「Num Lock」キーの上にあるお日様みたいなアイコンが描かれたボタン。
キーや中央のLCDパネル(後述)のバックライトの明るさを、消灯を含め3段階から調整可能。
しかし、一番明るい状態でもキーのバックライトは十分な明るさとは言い難い。部屋を暗くしてゲームをする人向けなのか。
マルティメディアコントロールボタン
LCDパネルの周辺にある6つのボタン。iTunes等における楽曲再生のコントロールもここで行える。
個人的には、iTunesの操作をマウスで行うことは極力避けたいので、それなりに便利。キーから離れているので誤押下の可能性も少ないし。
USBポート
使えそうで使えない。
どうやら、OSからはUSB1.1の端子として認識されてしまうようだ。
そのため、高速転送が要求されるデヴァイスの接続にも向かない。
また、あくまでUSBハブなので当然と言えば当然だが、供給されている電力が少ない。
そのために、iPodなどの充電用途としては使い物にならない。また、振動機能付きのゲームパッドも接続できない[註1]。
それらを無視して無理に接続すると、警告されてしまう。
ゲームモードスイッチ
Windowsキーを無効にすることにより、ゲーム時にうっかり押してしまうミスを防ぐための機構。
あいにくこのキーボードでゲームをする気がさらさらない自分としては、この機能の恩恵にあずかることは直接的にはないだろうが、この機能を必要とする人の気持ちはよくわかる。私も時々Windowsキーを押したくもないときに押してしまうことがあるから。
ミュートボタン
文字通り、消音のためのボタン。もう一度押すと元通りになる。
これはあくまで個人的な感想だが、このボタンの存在意義がよくわからない。
GamePanelTM LCD
LCDパネル。
ゲームによってはゲーム内の情報を表示できるようだが、あいにく対応ゲームを所持していないぽっくんはゲーム独自の情報を表示することは出来ない。
しかし、そのような場合でも、次のような情報を表示可能である。
時計
パフォーマンス・モニタ(CPUやメモリの使用率)
カウントダウン/ストップウォッチ
POP3モニタ(ただしまだ私は使っていない)
メディアディスプレイ(iTunesやWindows Media Player等に対応)
見た目はこんな感じ。 → GamePanel LCD
これだけでも、それなりに便利なことには違いない。
しかし、このLCDパネルの機能、自分で拡張できればいいと思うのだが、可能なのかどうかはよくわかっていない。情報求む!
少なくとも「Logicool GPX-500SV PC ゲーム コントローラ (シルバー)」はダメだった [back]



