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【WordPress】【備忘録】Google検索向けAdSenseと「FireStats」

 昨日、密かに当ブログに設置しているGoogle検索機能を見直してみました。
 以前は検索結果をGoogleの検索向けAdSenseページに表示していたのですが、それを「Telmina」のページ上に表示するように変更しました。
 なお、そのためのページを、ブログとは別に用意いたしました。

Telmina 検索

 ただし、実態はGoogleに対し、検索結果や検索キーワードに関連する広告情報を取得しにいっております。従って、この機能はJavaScriptに対応したブラウザのご使用が前提となります。

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 この見直し作業で発覚してしまったことなのですが、どうも、Googleの検索向けAdSenseにおける検索結果からブログの記事に飛ぼうとするときに、「FireStats」プラグインの出力するSQLでエラーが発生する模様です。
 具体的には、「wp-content/plugins/firestats/php/db-hit.php」の147行目あたり[註1]にある「$referer_id」という変数に、どういうわけか空白文字が入ってしまうようであり、それが原因で不完全なSQL文が出力されてしまいます。
 別にブログの動作上致命的な問題ではないのですが、やはりこういうエラーが人目に触れてしまうというのは精神衛生上よろしくありませんので、当該箇所につきまして、次のように修正いたしました。
修正前:

$referer_id,

修正後:

“.($referer_id ? “$referer_id” : “NULL”).”,

 とりあえず、これで不完全なSQLは出力されなくなったのですが、本当にこの措置でいいのかどうか、正直全く自信ありません。そもそも「NULL」という文字列を記録するというのも気持ち悪い話でして。
 検索向けAdSenseや「FireStats」プラグインをお使いの方は、本現象につきまして頭の片隅にでも入れていただければと思います。
 私自身も、「FireStats」のヴァージョン・アップの時に今回の対処を忘れないようにしなければ・・・。
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ヴァージョン1.1.8の場合 [back]

Google AdSenseの報酬、受け取れず

 しばらく、「Google AdSense」にログインしていなかったところ、報酬額が支払い可能額に達していたのですが、留保されてしまっています。
 Googleでは銀行口座確認の手段として、ユーザが指定した銀行口座にテスト・デポジット(少額入金)の振込をおこなうということをしているそうなのですが、実は私の口座にテスト・デポジットが振り込まれたのが昨年であり、しかも長らく通帳に記帳していなかったため、個々の取引の詳細がわからなくなっております。
 だって、みずほ銀行、俺の行くところの近くになかなか店舗を構えていないんだもん!
 テスト・デポジットという手段自体も知らなかったのですが、このままでは永久にGoogle AdSenseの報酬を受け取れないのかと思うと寒気がしてきます。
 メールでGoogleに問い合わせても、銀行に問い合わせて欲しいとのこと。当然といえば当然ですが、支店のある渋谷までわざわざ出向くのもかったるい。ましてや電話で訊けるような内容でもないし。
 というわけで、「イーバンク銀行」に口座を開設する羽目になってしまいました。
 とは言いましても、クレジット・カードと一緒にはしたくないため、キャッシュ・カードを単体で発行してもらうことにしました。そのため、本人確認書類の提出が必要となります。健康保険証が使えるのでわざわざ役所に住民票を取りに行かずにすむのではありますが、でもやっぱり面倒ですねぇ。
 手数料がかからないことや、セヴン・イレヴンや郵便局で入出金できることを考えれば、みずほ銀行よりも余程使い勝手は良さそうです。
 給与振り込みにも使えるのであれば今後はそっちのほうに入れてもらおうかしらん?

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