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「無駄セレブ」

 何故かこのところ、「ダレットワールド」などでは、一部の方から「無駄セレブ」と呼ばれるようになってしまいました。
 変に無駄遣いしすぎてカネがないとぼやいていたところ、そう呼ばれるようになってしまいました(ぉぃ)。
 そう言えば、ここ半年ほど、ほぼ毎月のように高額アイテムを購入しているように思われます。

2007年10月
衣裳一式+靴
2007年11月
HDRECS、デスクトップPC(サブ機)、パーカー[註1]
2007年12月
イー・モバイルと契約(EM・ONE)、ノートPC、無線LANルータ、空中操作マウス
2008年1月
年末年始の帰省とそれに伴う小旅行(?)
2008年2月
コンパクトデジカメ、あいぽっち
2008年3月
イー・モバイルと契約(D02HW)、ノイズキャンセリング・ヘッドフォン、ゲーミング・キーボード、PSP(中古)
2008年4月
一眼レフデジカメ、デジタル・ノイズキャンセリング・ヘッドフォン
2008年5月
「成田エクスプレス」グリーン個室乗車、衣裳一式、激速USBメモリ、グラフィックカード

 …これでは貯金が貯まるわけありませんよね!!
 こんな調子ですから、「ダレットワールド」以前にも、会社内でも「バブリーだ」などと言われるようになって久しいです(殴)。
 独身貴族の特権とはいえ、このままではいけません。
 …今夏は旅行を予定しているのでお金貯めないと。というわけで、いい加減に物欲を封印しないといけません!
 3年前、2年前の夏に訪れていた関西に、昨年は行くことが出来ませんでしたので、今年は行きたいと考えております。
 また、昨年は7月に岡山で開催されたWordPressオフ会が、今年は夏に札幌で開催されるようですので、そちらにも行きたいと考えております。
 この2つの目的を同一行程で絡め、豪華寝台特急で移動するという壮大な構想があるのですが、どうなることやら。
 そう言えば、先日購入したダーバンの衣裳ですが、ようやくその衣裳に身を包んだ私の姿を、購入のきっかけを作ってくださったとある方にお見せすることが出来ました。
 「やっぱり白、にあいますねー!!」とのこと。超嬉しかったですね!
記事ではインナーウェアとか書いたけどパーカー [back]

「HDRECS」始動!

 一週間前に購入しておきながら、設置したPCに入っている64ビット版「Windows Vista Ultimate」が起動すらしなくなってしまったため、泣く泣くPCから取り外す羽目になってしまった「カノープス ハードウェアエンコーダ搭載HDキャプチャボード HDRECS HDRECS(RC)」ですが、これを購入した次の日に購入した安価な新端末に設置し、先ほどキャプチャを楽しんでおりました。

 「HDRECS」でのヴィデオキャプチャは、「HQ RECORDER」という付属ソフトウェアによりおこないます。
 写真は、PSPの画像を表示させている例です。なお、PSPとHDRECSの間の接続は、「コンポーネントAVケーブル(PSP-2000シリーズ専用)」を用いておこなっております。

 早速キャプチャ開始・・・といいたいところなのですが、音が出ません。
 実は、HDRECSでは、録音中の音声をモニタするためには、マザーボードかサウンドカードの音声入力端子と結線しなければなりません。
 HDRECSを接続した端末には、マザーボードについての詳しい説明がなく、当てずっぽうでテキトー[註1]なところにケーブルを接続してしまった(ぉぃ)為、音声をモニタできなかったようです。
 仕方なく、モニタをおこなえないまま、無音でゲームを開始しました。
 今回は、「ルミネス」というゲームの映像をキャプチャしてみました。

 ゲーム画面の録画自体は、ほぼ遅滞なく行われている模様。ゲーム中でも、キャプチャによるもたつきはほとんど感じませんでした。
 もっとも、これは720p(D2相当)での入力だからであろうと思われます。HDMIなどで入力したときに処理が間に合うかどうかは、まだ未検証です。
 ゲーム・オーヴァーになったあと、キャプチャした映像ファイルを再生してみたところ、モニタできなかった音声含めて期待通りに記録されているのを確認いたしました。
 試しにキャプチャした映像から切り取った静止画を何枚か貼り付けてみます。
 ちなみに、静止画の切り取りは「Ulead VideoStudio 11」を用いておこないましたが・・・おろ!?

 ・・・なんか画面がぼやけている上に、線が欠けているようにも見えます。
 キャプチャした映像ファイルを見たときにはそんなの微塵も感じなかったのですけどねぇ。
 こんなことでは、他の映像ソースのキャプチャもうまくいくのかどうかが不安になります。
 まあ目的は映像ですので、映像をキャプチャできればよいわけですが、ブログ上で映像を垂れ流すわけにもゆきませんので、記事紹介のためには静止画に落とし込む必要があるわけで、毎回毎回こんなクォリティの静止画しか取り込めないとなるとちょっと悲しくなりますね。
 とにかく、これまでPCへの読み込みすらできなかったコンポーネント映像やHDMI映像を気軽に取り込めるようになるというのはいいことです。
 とはいえ、やはり10万円近くもする上に環境を選ぶ[註2]ので、コンポーネント映像やHDMI映像の取り込みはまだまだ敷居が高いですね。導入に成功すれば、「HQ RECORDER」で気軽に取り込めるのですが。
 安価にこれらの映像ソースをPC上で扱える日が来ることを、願ってやみません。

≠適当 [back]32ビット版のWindowsが入っている環境でなければ動かない。64ビット版が入っている端末だとダメ [back]

キャプチャ用PC購入! しかし・・・

 「HDRECS」問題の続き(笑)。
 結局昨日、ヨドバシキャメラにて、「カノープス ハードウェアエンコーダ搭載HDキャプチャボード HDRECS HDRECS(RC)」導入用に安いデスクトップPCを1台購入してしまいました。
 しかも雨の中持ち帰り(爆)。
 今回私が購入したPCは、マウスコンピューター社のPC「PCME6532SDVP」。
 マウスコンピューター社のサイトにはこのPCに関する情報がありません。どうやら、ヨドバシキャメラオリジナルモデルのようですね。
 私がPCを探しているとき、ヨドバシのお店の方に「HDRECSを使えるPCないですかねぇ~」というレヴェルのいい加減な尋ね方をしたのですが(もちろんHDRECSのカタログのスペック表を見せた上で)、そのときに真っ先に勧められたPCがこれだったわけです。
 割合安価(11万円強)で、CPUはインテルのCore2 Duo E6550、メモリは2GB、HDDは320GB。OSはWindows Vista Home Premium。
 さらにとんでもないことに、グラフィック・カードはマイ自作PCよりも遙かにいいものが入っています! 「NVIDIA GeForce 8500GT」だそうで。
 別にPCゲームとかやらないので、個人的にはかなりのオーヴァー・スペックと言うべき代物でしょう。
 PCスピーカーとかボール式のマウスなどという一生使わないような付属品までついてきており、さらに購入したときはちょうどトレンドマイクロ社が「ウイルスバスター2008」のキャンペーンをおこなっていたために、強制的にPCについてきてしまいました(爆)。
 以前バグ入り更新ファイルで大騒動になって以来、この会社の製品は一生買わないと誓ったはずだったのですが、いとも簡単に破られてしまいました(ぉぃ)。
 まだ、「Kaspersky Internet Security 7.0 3ユーザー優待版」のライセンスが2ユーザー分も余っているので別に要らなかったのですが・・・。
 とりあえず、PCを購入したものの、配送を頼もうとしたところお持ち帰り用の在庫しかないようであり(?)、雨対策を施していただいた上で新宿から埼玉県志木市まで延々重たいPCを引きずる羽目になってしまいました(爆)。
 しかし、帰宅途中、とんでもないことに気づいてしまったのでした。
 そう。
モニタケーブルの購入を忘れていたのです!
 おかげで、物理的なセッティングはおおかた済んだものの、AQUOSにPCを接続することができず、結局端末のセットアップ作業はお預けとなってしまいました。
 DVIケーブルと、あと音声ケーブルは必要になりますな。・・・あ、音声ケーブルは自宅に余っているものを流用可能かもしれません。でもDVIケーブルは余っているものが家にないので、どのみち買う必要があります。
 あと、PCはテキトーな場所に放置しておりますので、電源投入時にはちゃんとしたところに設置しなければなりません。そのスペースも確保しないことには・・・。

【IT】「HDRECS」その後

 昨日、64ビット版の「Windows Vista」がインストールされている環境に「カノープス ハードウェアエンコーダ搭載HDキャプチャボード HDRECS HDRECS(RC)」を導入しようとするとOSそのものが起動しなくなるということを申し上げました。

関連記事
【IT】x64なVistaユーザは「HDRECS」を絶対に買うな!!

 その後、「HDRECS」を挿入する「PCI Express」端子を変更したりもしたのですが、結局状況が改善することはなく、泣く泣く私はこの超高額アイテムをPCから取り外したのでありました・・・。
 撤去後の現在は、64ビット版のVistaは問題なく動作しております。
 参考になるかどうかはわかりませんが、VistaのセットアップDVDを立ち上げたときに表示されてしまった恐怖のブルー・スクリーン画面を疲労・・・じゃなかった披露いたします(爆)。

 1枚目と2枚目の違いは、「HDRECS」を挿入した「PCI Express」端子の場所の違いです。
 さっぱりワケワカメではありますが、何かの足しにでもなれば。
 とりあえず、手持ちの端末で対応しなくとも、「HDRECS」を購入した目的はありますので、別にもう一大端末を仕立てることで何とか対処したいと思います。従って、返品はいたしません。
 しかしこのところ無駄にカネが吹っ飛ぶ・・・。

【IT】x64なVistaユーザは「HDRECS」を絶対に買うな!!

 いきなり命令形なタイトルでびっくりされた方もいらっしゃるかと思われますが、表題のとおり、64ビット版の「Windows Vista」をお使いの方は、「カノープス ハードウェアエンコーダ搭載HDキャプチャボード HDRECS HDRECS(RC)」を絶対に購入してはいけないよ、というお話であります。
*
 どうしても、WiiやPS3、PSPなどのゲーム画面をPCでキャプチャしたいという欲求を抑えることができず、昨日はヨドバシキャメラで「カノープス ハードウェアエンコーダ搭載HDキャプチャボード HDRECS HDRECS(RC)」を購入してしまったわけであります。
 ちょうど、自作PCに「PCI Express」の端子が余っていましたので、喜び勇んで設置。
 物理的な設置は難なくできました。
 そこまではよかったのですが、普段どおりVistaを起動させようとしても、なぜかPC電源投入直後の状態に戻されてしまいます。
 セーフ・モードにしてもダメ。
 更にたちが悪いことに、「Windows Vista Ultimate」(当然64ビット版)のセットアップDVDを挿入して、修復プログラムでも呼び出そうとしたところ、そのメニューに至る前に、恐怖のブルー・スクリーンが!
 記事執筆中の現在においても、なお途方に暮れているということは言うまでもありません。
 ちなみに、私の自作PCでは、「Windows XP」(32ビット版)と「Windows Vista」(64ビット版)のデュアルブート環境を構築しており、XPのほうでは、ドライヴァやソフトウェアのインストールまで無事(?)終了いたしました。
 なお、このブログ記事も、久々にXP上で執筆しております。
 しかし、64ビットOSをここまで徹底的に拒まれるとは、さすがに私も全く予測できておりませんでした。
 あのねぇ、これねぇ、10万円近くもしたんだよ。
 うちにはほかにも端末あるけど、スペック不足で流用できないのよ。
 半泣きした高木ブー約10万人の大合唱モードですよ(爆)。
「俺の1円~!!」×約10万
 というわけで結論。
 例え32ビットOSとのデュアルブート環境を構築している場合であっても、64ビットWindowsがインストールされている環境には「HDRECS」は絶対に導入するな!!
 ・・・しかし一度開封している以上、事実上未使用ということもあり、中古屋に売るのはいやです。
 いっそのこと、32ビットOSのヴィデオキャプチャ専用端末をもう1台調達するか~!?

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