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【WordPress】モブログ絵文字投稿テスト絵文字 from iPho ne

メール投稿プラグイン「Ktai Entry」0.9.0ベータ版が配布されましたので、絵
文字投稿テスト〓してみます。〓
とはいっても、宛先メールアドレスがYahooでもGmailでもないので、失敗する可
能性大ですが。〓
iPhoneから送信

【iPhone】「iPhone 2.2 Software Update」の絵文字機能を試してみる。しかし…

 昨日より、「iPhone 2.2 Software Update」のダウンロードが可能になりました。

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iPod touch - ソフトウェアアップデート @ アップル

 今回、使い勝手の改善がなされているようですが、個人的にもっとも気になっていたのは、日本の携帯電話では必須とも言うべき絵文字への対応がなされたという事です。
 遅ればせながら、少し試してみました。
 昨晩寝る前に、au電話からiPhoneに、また、iPhoneからau電話に、絵文字つきメールを送ってみました。
 まず、au電話でメールを書き、iPhoneに送ってみました。

 ところが、iPhone側で受信すると、見事に絵文字の箇所が文字化けしています。

 …絵文字変換はしてくれないのね。
 今度は、iPhoneでメールを書き、au電話に送ってみました。

 こちらについてもau電話までの経路で絵文字変換はなされず、やはり文字化けしてしまいました。

 「*@i.softbank.jp」のメールアドレスについては、メールサーヴァはソフトバンクにあるはずですので、ソフトバンク側でのさらなる対応に期待させていただくことにしましょう。
 なお、「iPhone 2.2 Software Update」を適用した電話で絵文字を使うためには、一度設定作業が必要となります。
 トップメニューから、「設定」→「一般」→「言語環境」→「キーボード」→「日本語」の順にメニューをたどると、次のような画面が出現するはずです。

 ここで、「絵文字」という項目が出現しているはずですので、そこを「オン」にします。
 すると、メール本文を書く箇所で、絵文字を使えるようになります。

 しかし、絵文字はどこでも使えるというわけではなく、自分が確認した範囲内ではメール本文でしか使用できないようです。メールの件名などでは使用できません。
 また、端末内の作業で終始するメモ帳機能などでも使えません。
 せっかく絵文字機能を実装したのですから、(すべての日本語入力箇所で認めろとは言いませんが)もう少し絵文字入力可能な範囲を広げて欲しいと思いますね。現にau電話などではメモ帳機能などでも絵文字を使えるのですから。
 また、iPod touch でも絵文字を使うことができないようですね。ソフトバンクが絡んでいないからでしょうかねぇ?
 ちなみに、iPhoneの日本語入力で対応した絵文字ですが、どうやらソフトバンク携帯電話の絵文字に準拠しているようです。

【備忘録】引越の物件を探してみる。しかし…(その5)

 表題では「探してみる」となっていますが、もうすでに物件の申し込みを済ませてしまいました。
 無事審査が通過すれば、引っ越しそのものの準備に着手しなければなりません。
 ちなみに今回申し込んだ物件は、結局志木市内の駅から徒歩圏内の物件です。
 当初予定していた「現在の家賃の1.5倍以内」という条件をオーヴァーしてしまうため、無駄遣いを抑制しなければなりません。
 幸い、この1年間(!)で物欲はおおかた満たしてしまっていますが、それでもさらなる抑制が必要になります。
 その一方で、引っ越しを行うに当たり、追加で購入しなければならない物品もあります。
 まずは追加で必要になる物品ですが、現時点で思いつくのはざっとこんなところでしょうか。

OAデスク
炊飯器
ジャーポット
ベッド一式
収納タンス一式

 まず、OAデスクですが、現在使っているものが、以前の知り合いから譲受した、まだマウスが一般化する前の時代のものであり、今後も同じものを使い続けることには無理があります。今だってだましだまし使っている状態です。
 炊飯器とジャーポットですが、基本的に自炊しない自分ではあるものの、食費の抑制という観点から、やはりどうしてもこれらのアイテムが必要となります。以前使っていたものは使い物にならなくなってしまいましたので、新調します。
 ベッドですが、下に収納スペースがあるタイプのものがいいですね。一人暮らしですので2段ベッドは要りません。
 それとは別に、きちんとしたタンスもほしいところです。
 本当は洗濯機も買い換えたかったのですが、経費節減のため、今のものを使い続けます。
 あと、ガスコンロは、システムキッチンがあるために、自分が調達する必要はないようです。
 一方、経費節減についてですが、とりあえず次のものを検討しています。

KDDIメタルプラス解約
携帯電話・携帯端末の回線4契約中の1つないし2つを解約

 今回申し込んだところに入居するという前提である場合、すでに光ファイバー敷設済みであるので、ADSL回線は不要となります。
 電話回線については引き続き「メタルプラス電話」を使えるのかどうか、要確認ですね。本当は固定電話そのものを切りたいところですが、身分証明等で固定電話が必要というケースが未だにあるようですので、泣く泣く継続することになろうかと思われます。
 携帯電話・携帯端末については、イー・モバイルの2契約のうちの1つと、場合によってはauも解約しようと考えております。
 auについては、本音を申せば解約したくはありません。理由としては、電話番号の変更を告知するのが手間であることと、自分の周りにauユーザが多いことから、キャリア変更によって通話料が増大してしまうことへの懸念があるためです。また、Cメールが使えなくなると、CDMA 1X端末(WINではない)を使っている一部の人にとっては私宛にEメールを送るときに別途料金が発生するという問題もあります。さらには、iPhone(というかSoftbank 3G回線)の電波がauほど強くはなく、au端末では通信可能な場所でもiPhoneで通信できないケースがあるという問題もあげられます。
 しかし、auの通信料も結構馬鹿になりませんし、何より通信端末として重宝しているiPhoneを解約する気が今の自分には全くないため、auの解約も視野に入れることとなりました。もっとも、慎重に検討した上で、実際に解約するかどうかについては決めてゆきたいと思います。
 あとは、日々の無駄遣いの抑制ぐらいでしょうかねぇ。

iPhone専用マイク「MPA-3C」を使ってみる

SHURE iPhoneでの高品位なハンズフリー通話を可能にするマイク付き接続コード MPA-3C カテゴリ:エレクトロニクス
発売日:2008-08-29

 昨日、いつものようにヨドバシキャメラに行き、ダメ元でiPhone専用マイクがないか探していたところ、こんな商品を見つけてしまいました。

SHURE iPhoneでの高品位なハンズフリー通話を可能にするマイク付き接続コード MPA-3C

 これまでiPhone専用マイクについては、マイクとイヤフォンが一体化した商品はいくつか出ていたのですが、使い慣れた任意のヘッドフォンやイヤフォンを使えるタイプのマイクは、少なくとも私の知る限りでは存在していませんでした。
 ノイズキャンセリング・ヘッドフォンがないとお話にならない私としては、このたぐいの商品の登場が待ち遠しかったですね。といいますか、なぜこの手の商品がiPhone販売開始後2ヶ月も存在していなかったのかが不思議なくらいです。
 私は未だにiPhoneで通話したことがないので、通話品質についてはわかりませんが、Amazonレヴューによると品質はよいようです。
 え、通話しないならなぜ買ったのか?
 将来的にiPhoneで通話する可能性は捨てていませんし[註1] 、それにiPhone用のアプリに、ちゃんとマイクを使うものがあるのですねぇ。

 そう。以前こちらでもご紹介させていただいた「Midomi」です!
iPhoneに「MPA-3C」を接続し、「MPA-3C」のマイクに向かい歌います!

 いざ検索を掛けたところ…

 私がマイクに向かって歌いかけた音声はきちんと拾われ、お目当ての楽曲を検索することができました(爆)。
 これで、こちらもこのマイクを安心して使えることを確認できました!
 将来、iPhoneを通話で使うようになったときもこれで安心ですね。
 ちなみに余談ですが、「iPod touch」では当然ながらマイク機能を利用できなかったということを付記しておきます(ぉぃ)。
むしろ外的要因により近い将来auを解約することも視野に入れ始めている [back]

iPhoneを使ってみる(その7;アプリケーション編)

 iPhoneもだいぶ使い慣れてきました…と言いたいところですが、実はいまだに通話していません(爆)。
 そのくせ、落っことして本体に傷つけてしまうし(ちっ)。画面そのものは無事なのでまだよかったのですが。
 私のiPhoneにもだいぶアプリケーションがたまってきましたので、いくつかかいつまんでレポートを。
*
Remote

 Apple社謹製のリモコンアプリ。
 同じネットワーク上に存在するPC上のiTunesを、無線LANを介して遠隔操作することが出来るという代物です。
 最初私はこのアプリケーションでの遠隔操作になかなか成功せず、途方に暮れていました。
 とりあえず、ファイアウォールの設定を変えればいいということは頭では分かっていたのですが、ではどこをどう変えればよいのかが分かりませんでした。

 私が使用しているセキュリティソフトは「Kaspersky Internet Security 7.0」。
 このソフトの場合、設定によっては「ファイアウォール」の「フィルタリングシステム」が有効になっていて、「ステルスモード」が有効になっているのではと思われます。
 ここで、「プロテクション」→「ファイアウォール」→「設定」→フィルタリングシステムの「設定」と選択して行き、「ファイアウォールの設定」ウィンドウが開いたところで、iPhoneとPCがいずれもつながっているネットワークを選択し、ステルスモードを「オフ」にするか、ゾーンステータスを「ローカルネットワーク」にします。
 前者のほうがよろしいでしょうね。

 すると、iPhoneから「Remote」を起動したときに、PC上のiTunesで認識されるようになります。「デバイス」メニューに表示されている、ご自身のiPhoneの名前を選択します。
 コードを入力する欄が出現しますので、iPhone側で表示されている4桁のコードを入力します。
 成功すれば、以降PC上のiTunesをiPhoneから遠隔操作できるようになります。
 PCのiTunesに直接触れることなく遠隔操作できるので、PCから離れているときはもちろんのこと、至近に座っているときでも、わざわざ作業を中断してウィンドウを切り替える必要がなくなり、何かと便利です。
 また、ノートPCに接続するタイプの無線LAN親機を使えば、旅行や帰省の時にも威力を発揮するかも知れませんね(まだ試していませんが)。
Twitterrific & Twittelator

 「Twiiterrific」も「Twittelator」も、いずれもTwitterクライアントです。
 自分はiPhoneにこれらを導入して以来、基本機能以外ではもっとも多用しているアプリケーション群となります。
 「Twitterrific」についてはすでに以前も取り上げておりますので、今回詳細については申し上げません。
 「Twitterrific」は自分と自分の友達のタイムラインを素早くチェックできるという点で重宝します。
 一方、「Twitterlator」については、「自分と友達のタイムライン」のほか、自分の発言履歴や自分のつぶやきに対する返信、全Twitter参加者のタイムライン等々を閲覧することが出来、高機能な作りになっています。
 また、位置情報や写真画像の記事埋め込みにも対応しています(!)。
 正直まだ自分も全貌を把握していませんが、特定人物のブツ焼きをブックマークすることも出来るようです。
 普段はシンプルな「Twitterrific」を用い、細々とした作業では「Twitterlator」を用いるというように、巧く使い分けるようにすれば、外出先などからのつぶやきもよりしやすくなることでしょう。
Morocco

 いわゆるリバーシゲーム。
 ルールはシンプルながら長く楽しめることは、皆様もご存じの通りです。
 「Morocco」では、様々な設定が可能です。
 白と黒のどちらを人にしてどちらをiPhoneに割り振るかという設定や、難易度の設定などを行えます。
 「Hard」モードで勝つのは並大抵のことではありません(ぉぃ)。
 個人的には、移動中に重宝しています。
 もっとも、電池の消耗の激しいiPhoneではなく、iPod touch で音楽を聴きながらプレイしていますが(笑)。
PhoneSaber

 iPhoneが、某映画のライトセイバーに早変わり!
 iPhoneを振り回せば、それっぽい効果音も鳴ります!
 お手軽チャンバラごっこに是非(ぉぃ)。
蚊取りPod

 こちらは、iPodを虫除けにしてしまおうという、すごいコンセプトのアプリケーションです。
 蚊が嫌がる、耳をつんざくような高周波サウンドをiPhoneから発することによって、虫除けにしてしまおうというものです。
 しかしこれ、人間が聞いても結構きついです。あと、iPhoneのスピーカーが壊れたりしないのかという別の心配もあります(笑)。
 正直、効果があるのかないのかよく分かりませんが、無料ですし、インストールしておいて損はないでしょう。
Midomi

 楽曲検索サーヴィス「Midomi」のクライアント。
 このクライアントでは、iPhoneに向かって歌えば、該当すると思われる楽曲を検索してくれます!
 ちゃんと日本の楽曲にも対応しています(笑)。
 歌以外にも、歌詞やタイトルの入力にも対応しているようです。
 あまり公衆の面前で動かせるようなソフトではありませんが、「あの曲何だったっけなぁ」という時に重宝するのではと思われます。

俺とau

 私は、2000年の秋に初めて携帯電話を持つようになって以来、現在に至るまでずっとau電話を使用しております。
 これまで使用してきたau電話は6台に上ります。
 使い勝手やサーヴィス内容などで他社を圧倒しており、これまでは解約などと言うことを考えたこともありませんでした。
 ところが近年、徐々にではありますが確実にauに対する不満が大きくなりつつあります。
 そんな折、本年7月にiPohneが、日本国内ではソフトバンクで取り扱いが開始され、私も1台購入致しました。
 また、自分が「週刊 e217.net」で携帯電話に関するお題を出したときには、いい意味でも悪い意味でも意外な反響がありました。
 さらに、Twitterでも「もうauには愛想が尽きた」という発言を見かけるようになりました。
 これらをきっかけに、自分も、何故auユーザとなったのか、そして今後もauユーザであり続けるのかということを考察してみようと思うようになりました。

*
 私が最初に携帯電話を持つようになったのは、2000年の秋。約8年も前の話です。
 当時の自分は、仲間の鉄道ファンたちと鉄道利用マナーについて真剣に議論していた時期でもあり、携帯電話を所持するということに対してはどちらかというと否定的でした。
 ところが、引越と転職をおこなうに当たり、携帯電話が必要になったため、やむなく所持することになりました。
 当初は転職活動での通話利用を前提としていたため、通話音声の品質が何よりも優先されました。
 しかし、当時は音声がクリアと言われていたのはauのcdmaOneぐらいだったように記憶しております。そのため、ほぼ否応なしにau電話を選ぶこととなりました。
 なお、当時はEZWebにもメールにも対して興味を示しておりませんでした。今現在の、EZWebやメールがないと困り逆に通話をあまりしない状態とは対照的でした。
 そのため、購入した機種はシンプルなC308Pでした。転職や引越のあとも、約1年半もの間活躍してくれました。
 その後、徐々にEZWebやデータ通信にも興味を持つようになり、また携帯電話による撮影機能や着信音も多用するようになりましたが、他社ではとっくの昔に当たり前となっていたSDカード搭載モデルが、2002~3年当時のauでは極々わずかしかなく、外部記憶装置を別途購入する等の涙ぐましい努力をしなければなりませんでした。
 当時使用していた端末はA3012CA。個人的には、カシオの携帯電話の中でも名機と賞賛するにふさわしい端末だと思います。SDカード非対応という致命的な欠点は(これに限らず当時のau電話ほぼ全般的に)あったものの、使い勝手は非常によく、着信音としてPCM音源を8音使えたということも、当時としては魅力的でした。故に、こちらの端末も約1年半もの間活躍していました。
 さらに時は流れ、2003年にWINが登場したのですが、当時は端末が限られていた上に高額であったため、私がWIN端末を入手したのは、2004年冬のW21CAとなりました。
 それ以降、定額制をいいことにEZWeb、メールの多用へと傾斜してゆきました。
 なお、それまでの間はA5403CAを使っていました。画面のサイズが大きいのが魅力だったのですが、設計段階の不良でバッテリとの接触不良が起きる構造になっていたり、バッテリのふたがやたら取れやすくなっていたりと行った粗悪品であり、購入後1年経過してから速攻で上述のW21CAに買い換えました。
 ところが、このW21CAもまだくせ者で、動作確認が取れたとされる某社製のminiSDカード(2GB)で初期化に失敗したり著作権保護機能が使えなかったりと散々でした。これも1年後にW41Hに取って代わられ、以降私はカシオ製品には手を出していません。
 2006年以降、auはLISMOと呼ばれる音楽配信サーヴィスを始めます。自分が所持した携帯電話の中では、W41Hが最初のLISMO対応端末でしたが、あまりの音質の悪さに使う気が失せてしまい、着うたフルのバックアップ以外の用途で使うことはなくなりました。
 この端末ではSD-Audioにも対応しており、こちらのほうは音質がよかったのでしばらく重宝していたのですが、電池を食ったり、使い勝手もあまりよろしくなかったりといった理由で、結局こちらについても使うことがなくなり、音楽再生専用機にシフトしてゆきました。
 皮肉なことに、自分が先日iPhoneを購入したときも、音楽再生兼用機としての使用法も考えていたのですが、電池の消耗があまりに激しいために結局専用機のあいぽっちが引き続き活躍しています。歴史は繰り返す…。
 閑話休題。
 W41Hはキャメラの画質はなかなかよかったのですが、マナーモード等のボタンがきわめて押しづらい場所に配置されており、キャメラのレンズに指紋をつけやすい構造になっていました。
 1年少々経過して昨年の4月に、当時失業中の身であったにもかかわらず「W51SH」を購入してしまいました。
 機種変更の理由は、W41Hで音声通話に支障が出ていたというお粗末なものでした。
 あと、当時のブログ記事には書きませんでしたが、個人的に不要(というより邪魔)なFelicaに非対応という点にも好感を持っていました。
 しかしこの機種、対応メディアがminiSDからmicroSDに変更されたり、W41Hと比べても目アタrしいきの卯がそれほどなかったり、そのくせキャメラの画質が低下していたり、ボタンがフラットで押しづらかったり、不要機能の筆頭であるLISMOを呼び出すボタンが指のかかりやすい場所にあるために意図せずにLISMOを起動してしまうことが頻繁にあったりと、不満たらたらであります。
 では、もう1年経過しているのだからさっさと機種変更すればいいじゃんという声が聞こえてきそうですが、残念ながら今のauのラインナップでは機種変更する気も失せます。
 理由はいくつかあるのですが、とりわけ、microSDHC対応端末が存在せず、それでいて個人的に必要性を全く感じないワンセグ、Felica、LISMOがもはや標準機能になってしまっている、おまけに買い方セレクト登場による制度改悪のおかげでどちらを選んでも現状よりも割高になってしまう点といった点を挙げることが出来ます。
 さらに、これで悩む人はあまりいないとは思いますが、Windows Vista の64ビット版に対応したドライヴァが提供されている端末がどれか分からないというのも、二の足を踏む理由の一つだったりします。少なくとも現役のW51SHは64ビット非対応です。おかげで、私がVistaを導入してから1年近くもの間、携帯電話とPCの連携を出来ていません…。
 機種変更をしない理由について申し上げましたが、端末の価格が決して安くないと言うことを考えると、必要な機能が搭載されておらず、それでいて不要な機能が多いという状況が長く続くようでは困りものです。
 かつてのauは、端末ごとに個性があり、ユーザの選択の幅は今よりもずっと広かったように思われます。裏を返せば「オール・イン・ワン」な機種が存在しなかったために、完璧主義者には不満たらたらだったのでしょうが、完璧主義者は他のキャリアに行くという手もありました。
 ところが、今のauはどの機種も似たり寄ったりという印象を受けます。それはそれで、操作性やデザイン、画面の見た目などがより重要になるわけですが、その一方で、必要な機能と不要な機能を選別し、個々のユーザにとってコスト・パフォーマンスのよい機種を選択するという自由が奪われています。一生使わないことがはじめから分かっている機能が端末の価格に跳ね返っていると考えるだけで嫌になります。
 特に、auが力を入れているLISMOについては、余りよい話を聞きません。
 先述の「週刊 e217.net」での携帯電話に関するお題では、不要な機能の筆頭に、音楽再生機能が上げられていました。
 音楽を聴きたい人は専用機に流れるか、もっと音質にこだわると思います。
 また、着うた等の音楽ビジネスに対する問題点も指摘されています。
 iPhoneが販売開始されるやいなや品薄状態になったことは、携帯電話の音楽再生機能に関する問題点の裏返しと見ることも出来るでしょう。電池を食うことに変わりはないものの、音質がよく、また着信音設定の自由度も高いですからね。
 少なくとも、音楽を携帯電話の重要な要素の一つだと位置づけている人々は、今後iPhoneに流れてゆくと思われます。
 これまでのauは、(外部メディア対応が遅かったりと時代遅れな面は当時からあったものの)割りと新しい機能やサーヴィスをいち早く取り入れたり、デザインや使い勝手にもこだわっていたりと、「顧客満足度No. 1」に恥じない動きを見せていたように思われます。
 しかし、どうも最近はかげりが見え始め、徐々に不満点も顕在化してきています。
 自分は一応今のところは、「親兄弟や周囲にauユーザが多い」ことを理由にau電話の所持を継続するつもりではありますが[註1] 、そう言わなくなるのももはや時間の問題です。
 利用者から完全に愛想を尽かされるようになる前に、auには今一度「顧客満足度No. 1」を目指していたときのことを思い出し、どうやったら顧客に使いたいと思わせることが出来るのかということを、今一度考えて欲しいと思います。
 乱文失礼。
親兄弟とは時々Cメールや通話でのやりとりがあるからねぇ [back]

【WordPress】試験的に「I am Richer」を導入してみた。しかし…

 本当は別の記事を執筆する予定でしたが、急遽変更(笑)。
 先ほど、「Yuriko.Net」さんより、「Ktai Entry」0.8.7がリリースされた旨のトラック・バックを頂戴致しましたが、他の記事についても読み進めていったところ、タイガースマジック再点灯の記事を読んで大喜びした…ということもあるのですが、またまたすごいプラグインを開発されたようです。

関連記事
ルビー画像表示プラグイン I am Richer @ Yuriko.Net

 ちなみに、
プラグイン作者は iPhone/iPod touch を所有していませんので、画面表示が最適かどうかはよく分かりません
とのことでしたので、両方所持している俺様が検証してみることにしました。
 さすがに、ここ「Telmina」に入れる気にはなれませんでしたので、iPhoneでの閲覧を前提としていない「週刊 e217.net」に導入してみました。
 しかし…

 Safariブラウザ上部のアドレスバーや、下部のツールバーに阻まれてしまい、きれいに表示されませんでした!
 なお、このプラグインを有効化している間、iPhone や iPod touch からブログにアクセスしても記事を読むことが出来なくなります。そのため、当該プラグインについてはすでに撤去させていただいております。
 あしからず、ご了承願います。

【業務連絡】メールアドレス変更その後

 ネタがない[註1] 上に夜遅いので、昨晩の続きをば。
 昨日、「【業務連絡】メールアドレス変更」という記事を執筆致しました。
 その中でも申し上げておりますように、以前変更前のメールアドレスからメールを送信している方に対してましては、変更通知のご連絡をさせていただきました。
 早速早朝から、何名もの方よりご確認の返信を頂戴しております。
 通知を受け取られた方で、まだご返信いただいていない方は、誠に恐れ入りますが今一度内容をご確認の上、返信いただきますようお願い申し上げます。
 なお、今回変更通知で申し上げたメールアドレスについては、iPhoneでの送受信も可能にしております。設定面倒くさかった~。
 というわけで、早朝にご連絡いただいた方につきましては、出勤途中にiPhoneから返信させていただきました。
厳密にはあるけど単なる愚痴になるので不採用 [back]

iPhoneを使ってみる(その6;ホーム画面編)

 実は私、これまで気づいていなかったのですが、iPhoneのホーム画面にはWebサイトに直接アクセスするためのショートカットも配置できるようなのですね。
 昨日の「その5」がきっかけとなり、調べてみたところ、正方形のPNG画像を用意してサイトのトップ・ディレクトリに配置すれば、ショートカット・アイコンとして利用できるようになるのだとか。

参考記事
iPod touch向けにapple-touch-icon.pngを用意しよう @ builder
apple-touch-icon.png を用意してみました。 @ kazumich.log

 ちなみに、画像サイズは57×57ピクセルが基本であるようです。それ以外の場合はリサイズされるとか。
 実際に、ここ「Telmina」で使っている画像(128×128ピクセル)は適切にリサイズされました!
 あとは、Safariブラウザ上から「ホーム画面に追加」を実施すれば、iPhone や iPod touch のホーム画面にアイコン付きのショートカットができあがります!
 iPhoneをお持ちの方、特にサイトを運営されている方は是非ともおためしあれ。
 …しかし、サイト名が長いと全部表示されないのは悲しい。「週刊….net」って何だよ!(ぉぃ)

iPhoneを使ってみる(その5;復元編)

 昨日、不具合がありiPhoneを初期化せざるを得なくなりました。
 不具合の原因は定かではありません。
 ちょうど、iTunesとファームウェアのヴァージョン・アップをおこなっていたことに起因するのか、USBハブの電力不足[註1] に起因するのか、それとも自作PC側の問題なのか…。
 しかも運悪く、この時ちょうどiPhoneのバックアップにも失敗しており、復元以外に残された道はなくなってしまいました。
 というわけで、夜中延々と復旧作業を行う羽目になってしまいました。
 バックアップから復元できないままの状態で、iTunesに対して新しいiPhoneとして登録してしまってもよかったのですが、そうすると「Y! SoftBank」のアイコンが復活しなくなります。
 iTunes Store 等で提供されているたぐいのものではないので、おそらくは二度と復活できないのでしょう。

 別にそれでも困らないといえば困らないのですが、やっぱり購入時にあったものがないというのはどうも気持ち悪いので、何とか知恵を絞って復旧作業に取りかかることに致しました。
 iPhoneの復元に失敗した時点で、端末内のiTunesで保持されていたバックアップはすべて使い物にならなくなっていました(!)。
 仕方がないので、Windowsそのものを以前の状態に戻すことに致しました。

 幸い、私が使っている「Windows Vista Ultimate」[註2] では、「バックアップと復元センター」で、「コンピュータのバックアップ」をおこなうことが出来ます。
 設定を含むコンピュータ全体のバックアップを取るためのものですが、これはVistaでも「Business」と「Uitimate」にのみ搭載されている機能であるようです。
 個人的には、この強力なバックアップ機能のためにあえて「Uitimate」を選択するのは十分に「有り」なのではと思います。だって市販のバックアップツールがいらなくなりますから(笑)。
 閑話休題。
 幸い、8月3日にバックアップを取っており、そこからPCの状態を大して変更していませんでしたので[註3] 、単純にシステムドライヴだけを復元しました。
 それでも結構時間がかかるのですが、その後端末が再起動して普段どおりに使えるようになったところでiTunesを立ち上げたところ、8月3日時点でのバックアップが出てきました。そのバックアップをもとに、iPhoneの復元を試みました。

 見事に元通りとなりました。
 なお、8月3日以降にインストールしたアプリケーションなどについても、システムドライヴとは別のドライヴに保存するようにしていたため、事なきを得ました。
 結論。

 やっぱり、システム全体のバックアップは馬鹿に出来ません。
 最低でも週1回ぐらいのペースで、バックアップをおこなうのが吉だと思われますね。
 あと、iTunesのバックアップが当てにならないということも、身をもって知ることとなりました。
 今回のようなことはそうそう起こるものでもないとは思いますが、過信は禁物。システム全体のバックアップと巧く併用してゆきたいと思いますね。
ACアダプタの通電忘れてた [back]ちなみに自分は64ビット・DSP版を使用 [back]画像やテキスト文書等の個人的なデータやメール等の置き場はすべて別ドライヴにしている [back]