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「MDR-NC500D」を使ってみる

 先日、短い間ではあったものの愛用しておりました「audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 WH」が壊れてしまった関係で、大枚はたいて超高額な「ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC500D」を購入してしまいました!

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 屋内および屋外(特に地下鉄の車内)で一通り使ってみた感想をば。
 まず屋内で聴いた場合。
 何故かヨドバシで試聴してあれほど音が悪いと言い続けてきたにもかかわらず、実際に自宅のPCスピーカにつないで聴いていると、やや低音よりの味付けは感じるものの、比較的バランスのいい音を鳴らしているとは思います。音の解像度もなかなかだと思います。
 ヨドバシで音が悪いと感じていたのはいったい何だったんでしょ?
 また、AIノイズキャンセリングの機能を使い、PCのファンの音をほぼ完璧に遮断してくれています。
 屋内で静かにリスニングしたいという向きには、お値段にさえ目をつむればうってつけなのではと思います。
 しかし屋外、とりわけ地下鉄の車内で聴いたときは…
 周囲の騒音、しっかり聞こえます。
 もちろんかなり低減していることに代わりはないのですが、それでも「99%」の謳い文句はダウトですね。
 あと、屋内であれだけ音質がいいと感じていたにもかかわらず、屋外ではヨドバシで感じていたようなネガティヴ評価がよみがえってきてしまいました。
 何故か、輪郭のぼやけた、こもった音に聞こえてしまいます。
 特に、脳トレや学習(英語のリスニング等)にはあまり向かないのではと思われます。あからさまにこもっています。
 接続している機器の違いなのでしょうか?
 ちなみに、屋内で使用しているPCスピーカーは「EDIROL MA-10D」。PCとはデジタル音声ケーブルで接続しており、スピーカ内のD/Aコンヴァータでアナログ化しています。
 屋外では、あいぽっち(Apple iPod touch 32GB MB376J/A)や「ニンテンドーDS Lite ジェットブラック」に接続していますが、どうも「audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 WH」を使っていたときと比較して、あからさまに音質が低下している感は否めません(特にDS)。
 そういえば、まだ屋内ではあいぽっちやDSでほとんど試していません。いずれ暇を見計らって試してみます。

デザインと実用性

 昨晩、京成電鉄の新型スカイライナーに関する記事を執筆いたしました。
 昨日の朝は会社の所属部署の朝礼で自分がスピーチする番だったのですが、話すネタを思い浮かばなかったので、スカイライナーを題材に強引に話を作ってスピーチに臨みました(爆)。
 結局そのときは、元々頭の中で話の内容を構成するのが苦手ということや、事前の準備不足(と言うよりほとんどしていなかった)ということ、さらには元々人前で話すのが苦手ということもあり、スピーチは大失敗に終わってしまいました(自爆)。
 今回は、その失敗したスピーチで言い切れなかった内容を付け加え、500%ぐらい美化したものを書いてみようと思います。
 ただし、あくまでブログ記事として書きますので、スピーチとしての体裁を整えていないなどという突っ込みは却下です。
*
 今回発表されたスカイライナーの車両「AE形」は、デザイン面でも現行のスカイライナー(AE100形)の垢抜けないイメージを完全に払拭した優れたデザインであるばかりでなく、性能面でも160km/h運転に対応し、都心から空港まで36分で結ぶなど、デザイン面と実用性を兼ねそろえた、今後を期待させる車両となっています。
 近頃は鉄道車両に限らず、デザインと実用性を兼ねそろえた商品を目にする機会も多くなり、我々消費者としては買い物が楽しくなっております。
 AppleのiPodなどはまさにそれで成功している見本だと思います。
 鉄道車両でいえば、先述のスカイライナーももちろんそうですし、JR九州は早くからデザインと性能に優れた車両を多く輩出しています。また、JR西日本の500系新幹線車両は、鉄道ファンでも鉄道関係者でもない一般の人々にも「500系」という形式名を言わせるほどに強烈なインパクトを与えてくれました。
 建造物では、いわゆる「デザイナーズ・マンション」なんてものもありますね。私のような貧乏人には無縁と思いきや、意外とそうでもなさそうだということがわかりつつあり、個人的には嬉しく思えます。
 しかしながら、実用一点張りで見ていて面白くないものや、逆にデザインに傾斜しすぎて実用性のまるでないものも、残念ながら見受けられます。
 前者の例では、近頃のJR東日本や東急の鉄道車両(209系以降とか50×0系とか)が該当すると思われますし、後者は一部の電子機器などで見受けられると思います。
 特に自分については、後者の見本のような例として、「SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC50」を所持しておりますが、デザインはいいのですが音質が価格に全く見合わないという代物であり、せっかく2万円近くも払って買ったのに少し使っただけでそのあとは放置しております(マジ)。
 やはり、これからの時代、デザインと実用性を兼ねそろえていないと、消費者には受け入れられないのではないかと思われますね。
 …そんな偉そうなことを言う私めは、デザイン・センスのかけらも持ち合わせておりません。
 それどころが外見も(以下略)。
 嗚呼、美形に生まれたかった(ぉぃ)。

【お買い物】ONKYO「CBX-Z20」

オンキヨー ONKYO iPod専用Dock搭載CDチューナーアンプシステム「AERO Sound System」 CBX-Z20 カテゴリ:エレクトロニクス
発売日:2007-10-30

 このところ、起床が大変つらくなっております。
 昨年の夏あたりは結構気張って6時台前半には家を出るようにしていたこともあったのですが、今は午前7時に起床するのもつらいですね。
 自分自身もこれではよくないと思うのですが、残念ながらなかなか改善できません。
 先日は、「週刊 e217.net」におきまして、「【Vol. 4】寝坊助に10の質問・Returns」という質問をさせていただきました。回答数は思わしくなかったのですが…。
 閑話休題。
 おきるのがつらいという状況を放置して置くわけにもゆかず、ついに目覚まし用にオーディオ機器を1台購入してしまいました!
 今回ご紹介させていただく『オンキヨー ONKYO iPod専用Dock搭載CDチューナーアンプシステム「AERO Sound System」 CBX-Z20』でございます。
 iPodの接続が可能な、コンパクトなオーディオ・システム。iPodとCDの再生に対応しています。残念ながらCDからの楽曲コピーは行えない模様ですが、私の場合はPCで行いますので何ら問題ありません。
 私がこれを購入した目的は起床、つまり目覚まし時計代わりに使うことですが、この目的を果たすのに必要十分な機能が提供されています。
 タイマーは最大4系統設定可能。それぞれ、1回もしくは毎週の決められた曜日の決められた時間に楽曲演奏を開始できます。開始時および終了時の音量設定も可能である模様。
 なお、曜日指定は単一の曜日でも、連続する複数の曜日でも設定可能。
 私の場合は、「毎週月~金曜日の6:45」に演奏を開始する設定にしております。

 iPodコネクタは、ユニバーサルDock対応。
 しかし、これだとiPod保護用のカヴァーを装着した状態で巧く接続できません。当然と言えば当然ですが…。
 自分は「Apple iPod touch 32GB MB376J/A」を保護用のカヴァーに入れた状態で用いておりますが、この場合はユニバーサルDockは使えませんので、「CBX-Z20」に接続するときはそのまま差し込んでしまっております。本当は使い方としてはよくないのですが…。
 音質についてですが、カタログなどでは「高級」という表現が目立ち、またAmazonでのレヴューもなかなかよい評価なのですが、個人的には価格を考えても不満が残りました。
 どうも、不自然に低音が増強されているといった感が否めないのです。
 この点は、ヨドバシの店頭でBOSE製品の視聴をおこなったときにも同様の感想を抱いております。
 これだったら、無理して4万円近くも支払わずとも、安価なiPod専用のスピーカ・システムでも別によかったのかなと思えます。
 ただ、目覚まし以外にも、夜寝る直前のリスニングでも使えます。音量をぎりぎりまで絞った状態でも、楽曲の持つ表情をさほど損なうことなく訊くことが出来ます。この点はさすがですね。
 付属のリモコンは、接続したiPodの演奏をコントロールすることも可能です。
 本体のディスプレイは、iPodで演奏中の楽曲名の表示には対応していない模様です。
 …というわけで、目覚まし時計代わりという(自分にとって)本来の目的は果たせているものの、細かいところで不満が残りました。
 もっとも、毎朝違う曲で起床できるので、新鮮な気分になれますね。

iTunesインポート尻切れ問題への対策

 私もiPodユーザの例に漏れず、CDからの楽曲取り込みや楽曲管理等において、Apple社製「iTunes」のお世話になっております。
 ところが、現行ヴァージョンの7.6.1.9において、CDからの楽曲取り込みを試みると、最後の曲に限り終わりの数秒[註1] が切れてしまうという重大な不具合があります。
 ちなみに私の環境では、この不具合が発生したりしなかったりしております。
 当初、調べ方が悪かったのかなかなか解決策を探し当てることが出来ず、延々悩んでおりました。
 しかし、どうやら、CD取り込みで用いるドライヴを低速なものにすればこの現象が発生しないのだそうです。

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トピック: 最後のトラックが途切れます @ Apple Discussions

 …ここまでたどり着くのにどれだけ時間を費やしたことだか。
 しかし、この説明のおかげで、何故楽曲を取り込み直すとうまくいっていたのかということや、何故私の環境に限りこの現象が起こったり起こらなかったりするのかということを含め、一挙に問題が解決に向かうこととなりました。
 私の自作PCにはCD取り込み可能なドライヴが2台接続されています。

 まず、メインで用いているDVDスーパーマルチドライヴは「NEC ND-4550A」。実際に自分が購入したのは単品のバルク品ではなく、確か「I-O DATA 内蔵型 2層DVD書込8倍速対応 DVDスーパーマルチドライブ ホワイト [DVR-ABN16R]」だったと思うのですが、外箱が行方不明になっており、すでに真偽不明です(ぉぃ)。
 なお、「I-O DATA 内蔵型 2層DVD書込8倍速対応 DVDスーパーマルチドライブ ホワイト [DVR-ABN16R]」のスペックでは、どうやらCD-ROMの読み込みは最大48倍速なのだそうです。

 そして、サブで用いている外付けのBDドライヴは「I-O DATA USB2.0&eSATA外付BD/HD DVD両対応マルチドライブ BRD-UXH6」。
 昨年末に購入して以来、何かと重宝しておりますが、デジカメで撮りためた画像データの退避や、PC環境のバックアップなどはサボっています(ぉぃ)。50GBのインクジェットプリンタ対応BDメディアはいつになったら登場するのじゃ~!?
 ちなみに、「I-O DATA USB2.0&eSATA外付BD/HD DVD両対応マルチドライブ BRD-UXH6」では、CD-ROMの読み込み速度は最大40倍速…おろ!?

 なにやら不可解な現象ですが、とにかく、こちらで確認したところでは、最後の曲が数秒切れてしまうという問題については後者で取り込んだときに起こり、前者では起こりませんでした(マジ)。
 とはいえ、先述の「トピック: 最後のトラックが途切れます」の書き込みがなければ片方のドライヴでのみ試すというところにすら至らなかったわけで、いずれにせよ投稿していただいた方には大変感謝しております。
 昨晩から先ほどまで、この問題の影響を受けている可能性のある楽曲を片っ端から調べて、CDから取り込み直しました。
 これで移動中や勤務時間中に楽曲の後ろが切れているためにいらいらするということともおさらば! …なはず。

私の場合は5秒というケースが多い [back]

iPodで目覚めたい。しかし…

 どうもこのところ、朝が来てもなかなか布団から出ることが出来ません。
 平日の自分は慢性的な寝不足、ということもあるのですが、それにしても、昨年の夏に出来ていた6時台前半起床が、今となっては夢のまた夢という状態だったりします。
 今でも、自分は携帯電話のアラームを目覚まし時計代わりに使ってはいるのですが、耳が慣れてしまったためか、あってなきがごとしという状態です。
 昨日の朝に至っては、7時のアラームをいったん解除して一眠りしたあと、7時5分のつもりで時刻を見たら7時25分だったという、洒落にならないことになっていました。
 ここまで来てしまうと、もはや自分は携帯電話のアラームで起床することは無理でしょう。
 というわけで、「音楽で目覚めたい」と考えるようになりました。
 昨日は帰宅途中にヨドバシAkibaに立ち寄り、iPod用スピーカを見て回りました。
 上述の通り、私は目覚ましを主目的としているため、アラーム機能付きのものを中心に探しました。
 一応、いくつかそれらしき商品を確認することが出来ましたし、実際にいくつかのものについては、手持ちの「Apple iPod touch 32GB MB376J/A」を差し込んで音楽の再生もしてみました。
 しかし、店内に展示されていた商品は、どれも決め手に欠けるものばかりであり、この日は結局購入には至りませんでした。
 実際に展示されていた商品を見たり触れたりして不満に思った点を羅列してみます。

全般的に音質が悪い。こもった音で目覚めても気分よくならないだろう。
表面保護のケースに入れたまま接続できないものがあった(接続できるものもある)。
中にはリモコンやスピーカ・システム本体側でiPodの演奏を制御できるものもあるが、残念ながらそうなっていないものもあるようだ。
全般的に、直感的な操作ができない。

 特に、音質については切実です。
 1万~2万円台のスピーカ・システムに高音質を求める時点で間違っているという話もあるかもしれませんが、価格を考慮しても納得のいかない音質だと感じたのも事実。
 新宿のヨドバシなど、他店も廻った上で最終的に購入するか否か、また、購入する場合はどれにするのかを決めたいとは思います。
 こればっかりは、実際に見て触ってみないと本当に買うべきか否かを判断できませんからねぇ。
 理想としては、購入に至るよりも前に寝坊癖を解消できることなのですが…。

【お買い物】【IT】ゲーミング・キーボード「G-15S」(その2)

Logicool G-15ゲーミング専用キーボード G-15S カテゴリ:エレクトロニクス
発売日:2007-11-02

 先週木曜日に、「Logicool G-15ゲーミング専用キーボード G-15S」を購入いたしました。
 はじめ導入に失敗したかと思いましたが、今現在は、少なくともキーボードとしての基本的な機能については順調に動いております。
 購入翌日(実質的に購入直後)に「その1」のレポートをおこなったときに、第一印象については述べましたが、それからキーボードとしての基本的な機能以外の、いわば「G-15Sならではの機能」については、ほとんど触れていません。特に、「G-15S」のウリである「マクロ機能」についてはまだ試してすらいません。

 とりあえず今回は、マクロ以外の機能について少々。
バックライトボタン
 「Num Lock」キーの上にあるお日様みたいなアイコンが描かれたボタン。
 キーや中央のLCDパネル(後述)のバックライトの明るさを、消灯を含め3段階から調整可能。
 しかし、一番明るい状態でもキーのバックライトは十分な明るさとは言い難い。部屋を暗くしてゲームをする人向けなのか。
マルティメディアコントロールボタン
 LCDパネルの周辺にある6つのボタン。iTunes等における楽曲再生のコントロールもここで行える。
 個人的には、iTunesの操作をマウスで行うことは極力避けたいので、それなりに便利。キーから離れているので誤押下の可能性も少ないし。
USBポート
 使えそうで使えない。
 どうやら、OSからはUSB1.1の端子として認識されてしまうようだ。
 そのため、高速転送が要求されるデヴァイスの接続にも向かない。
 また、あくまでUSBハブなので当然と言えば当然だが、供給されている電力が少ない。
 そのために、iPodなどの充電用途としては使い物にならない。また、振動機能付きのゲームパッドも接続できない[註1]。
 それらを無視して無理に接続すると、警告されてしまう。

ゲームモードスイッチ
 Windowsキーを無効にすることにより、ゲーム時にうっかり押してしまうミスを防ぐための機構。
 あいにくこのキーボードでゲームをする気がさらさらない自分としては、この機能の恩恵にあずかることは直接的にはないだろうが、この機能を必要とする人の気持ちはよくわかる。私も時々Windowsキーを押したくもないときに押してしまうことがあるから。
ミュートボタン
 文字通り、消音のためのボタン。もう一度押すと元通りになる。
 これはあくまで個人的な感想だが、このボタンの存在意義がよくわからない。
GamePanelTM LCD
 LCDパネル。
 ゲームによってはゲーム内の情報を表示できるようだが、あいにく対応ゲームを所持していないぽっくんはゲーム独自の情報を表示することは出来ない。
 しかし、そのような場合でも、次のような情報を表示可能である。

時計
パフォーマンス・モニタ(CPUやメモリの使用率)
カウントダウン/ストップウォッチ
POP3モニタ(ただしまだ私は使っていない)
メディアディスプレイ(iTunesやWindows Media Player等に対応)

 見た目はこんな感じ。 → GamePanel LCD
 これだけでも、それなりに便利なことには違いない。
 しかし、このLCDパネルの機能、自分で拡張できればいいと思うのだが、可能なのかどうかはよくわかっていない。情報求む!
少なくとも「Logicool GPX-500SV PC ゲーム コントローラ (シルバー)」はダメだった [back]

あいぽっちを使ってみる(その2)

 先日購入いたしました「Apple iPod touch 32GB MB376J/A」ですが、やっぱりnanoよりも随分便利ですねぇ。
 音楽を聴くときも、ディスプレイを直接タッチするために、nano以上に直感的に操作できますし、しかも音質も予想以上。
 さらにそのほかにもネットサーフィン等いろいろ使えますので、当分はこれで遊べそうな勢いですね。

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あいぽっちを使ってみる(その1)

 今回は、前回の「あいぽっちを使ってみる(その1)」で申し上げた点以外について触れてみたいと思います。
天気
 なんと、ネットに接続可能なあいぽっちでは天気も調べられます。
 とは言っても、メリケンに合わせているのかどうかは知りませんが、執筆時点ですでに月曜日であるはずなのに、何故か「日曜日」の天気予報が一番上に出てきます。果たしてこの情報って「日本人的に」信用に足るものなのでしょうか?
アラーム
 「時計」の機能の中に、「アラーム」なるものがあります。
 とりあえず、個人的にはストップウォッチや世界時計には興味がないので、「アラーム」のみ見てみました。
 アラームする曜日や再通知の可否などを選べるのはよい。
 …しかし、問題はこれから。なんと、
音楽プレイヤーのくせに音楽をアラーム音に設定できない
のです!
 はっきり言ってものすごく意味がない!
 アラームの音は5種類(+「なし」)から選択可能なのですが、全部いわゆるBeep音!
 音楽プレイヤーの特性を生かして、音楽で目覚めさせてほしかったというのが正直なところですね。
 携帯電話では、着信音や着うたなどをアラーム音に設定できるというのに、後発のあいぽっちがこれでは、ちょっとがっかりですね。
「ZEROProxy」経由のネットサーフィン
 実は私自身は最近になって知ったのですが、「Windows Mobile」には、「ZEROProxy」というHTTPプロキシのアプリケーションがあります。

プログラム配布元
ZEROProxy @ 伊勢的新常識

 これを使って、周囲に接続可能な無線LANがないような状態でも、「Windows Mobile」の端末がプロバイダ(私が所持する「EM・ONE」の場合は「イー・モバイル」)の回線に接続可能であれば、あいぽっちなどからWeb閲覧が可能になるとのことです。
 私も、手持ちの「EM・ONE」にこれをインストールしてみたのですが、何故かなかなかあいぽっちからWeb接続に成功しません。
 結局紆余曲折の末、何とか成功いたしましたが、そこに至るまでにいくつかのサイトを参考にした中では、下記のページがもっとも参考になりました。

関連ページ
ZEROProxy で iPod touch のブラウザをどこでも使えるようにする~田村ゆかりライブが開発のきっかけに @ Desire for wealth

 他の多くのサイトでは、何故かあいぽっち側の設定で「ルーター」に関する記述が抜け落ちております。ここを「EM・ONE」側で設定したIPアドレスに設定し[註1]、「ZEROProxy」を起動した上であいぽっち側からアドホック接続をおこなったら、Safariでネットサーフィンできるようになりました。[註2]
 なお、私が使用している「EM・ONE」jは、「アップグレード・サーヴィス」適用済みのものです。つまり「EM・ONEα」と同等品。
 ネットを検索しても、なかなか「EM・ONEα」でつなげたという記述が見あたらなかったので、もしかして「Windows Mobile 6.0ではダメなのか?」と思ってしまいましたが、そんなことはありませんでした。
 とはいえ、私の居住地は難聴地域であるためか、どうもネット接続にストレスを感じます。今日の昼休みあたりに会社でも試してみたいと思います。
*
 まだまだ、使っていない機能はいろいろあります。
 そのうち気が向きましたら「その3」も執筆するかもしれません。期待しないでお待ちください(ぉぃ)。

あいぽっちの「HTTPプロキシ」に指定するIPアドレスと同じになるはず [back]自宅で使うだけだったら、元々無線LANがあるのでそもそもこんな設定不要なのだが、外出先、特に職場や帰省先で使う機会も多そうなので…。 [back]

あいぽっちを使ってみる(その1)

 20日(水)の会社帰りの時に、「Apple iPod touch 32GB MB376J/A」を購入し、いまだに浮かれポンチなテルミナです(ぉぃ)。
 早速21日(木)に会社に持ってゆきました。
 使ってみた上での感想などをいくつか。
iPod nano より大きい

 まあ当たり前と言えば当たり前なのですが、これまで使い続けてきた「Apple iPod nano 2GB シルバー MA477J/A」より一回り以上も大きいです。
 店頭で見た感じでは、「iPod classic」とほぼ同じ大きさですね。
 故に、一応ポケットに入るサイズではあるものの、これまでよりも確実に出し入れしづらくなっておりますね。
 しかも、あいぽっちは大型ディスプレイがまるまるむき出しですので、なおのこと出し入れに気を遣います。
 あと、重厚感があるのは、その時々でいいと感じたり悪いと感じたりします。
 まあ、これぐらいの重厚感であれば安心感がありますよね。
音質は「意外に」いい
 実際に電車の中や仕事場などでリスニングしておりましたが、音質は期待していたよりもよかったですね。
 心なしか、「Apple iPod nano 2GB シルバー MA477J/A」よりもわずかに音質がよくなっているようにも思えます。
 曲にも依るのでしょうが、変な癖のない、自然な感じの音質であるように思えました。nanoのほうはメリハリのあるサウンドでした。

 ちなみに使用しているイヤホンは、以前「Apple iPod nano 2GB シルバー MA477J/A」で使っていたものと全く同じ、「audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7」です。
 同じイヤホンでも明確に違いがわかるものなのですね。
Safari
 あいぽっちにはSafariブラウザが内蔵されています。
 無線LANを使える環境であれば、あいぽっちからネットサーフィンも可能になるわけです。
 はじめ、ブラウザの文字を拡大する方法がわからなかったのですが、マニュアルにも記載のある「ダブルタップ」のほかに、指を2本使って離したりつまんだりすることでも、拡大・縮小が可能になるようです。
 この方法については、hiromasa氏よりご教示いただきました。ありがとうございます。
 …しかし、指を2本使うというのは全く思い至りませんでした。DSなどだと、指2本を使っても2カ所触ったということにはならないようですからねぇ。
 あ、DSと言えばタッチペン。
 あいぽっちはなんだかんだいって、やっぱりキーボードの代わりとして使うには画面が狭いわけです。指の大きなボクちゃんなどは、文字入力一つにも難儀する有様。
 と言うわけで、タッチペンを使えないかと、(DSではなくEM・ONE用ですが)タッチペンをあいぽっちの画面に触れさせてみましたが…、
 うんともすんとも言いませんでした。
 人間の指でないと認識してくれないようです。
 あと、画面の傾斜によって勝手に縦表示と横表示が切り替わるのも善し悪しですね。横になりながらネットサーフィンしようとすると困ったことになります。
 このあたりの挙動は、自動制御ではなく手動制御も認めてほしかったですね。
 あと、無線LANはAOSSに対応してほしかった。とはいえ、AOSS自体BUFFALOの独自規格だから無理か…。
メール
 いくつかのメール・サーヴィスについては、簡単な設定でメールの送受信が可能になります(もちろん無線LAN接続は必要ですが)。
 私はGMailを使うように設定しましたが、過去にローカルPCに受信したメールを含め、あいぽっちで内容を確認することが出来るようです。結構便利。
*
 …今のところ、自分があいぽっちで使っている機能についてはこれぐらいですが、追々そのほかの機能についても試してみたいと思います。
 高い買い物でしたが、買ってよかったとは思います。

あいぽっちゲッチュ!!

Apple iPod touch 32GB MB376J/A 定価:¥ 59,800
カテゴリ:エレクトロニクス
発売日:2008-02-06

 先日、「iPodの容量が足りない!」などとぼやいておりましたが、ついに昨日、あいぽっちを購入してしまいました。
 正確には、「Apple iPod touch 32GB MB376J/A」。あいぽっちの中でももっとも容量の大きなモデルです。
 正直、「iPodの容量が足りない!」の記事で申し上げた3機種の中でどれにしようかかなり迷ったのですが、次の点を重視し、結局これにしてしまいました。

候補の中では容量が一番大きいこと
「見せアイテム」であること
多機能であること

 ちなみに、何度か申し上げておりますが、容量だけで言えば現状もっとも有利と思われる「iPod classic」については、はじめから検討対象外でした。HDD駆動と言うことで壊れやすくないのかという不安があるためです。
 まだ楽曲を転送したばかりで再生すらしておりませんが、これから追々使ってゆき、感想記事をアップして参りたいと思います。
 ちなみに、SafariでWebサイトを表示させたときに、余りに字が小さかったのはどうにかしてほしいものですね。画面の拡大・縮小などもどこで出来るのかわかりませんし。
 今度の土日はマニュアルとにらめっこかな?

iPodの容量が足りない!

 私が現在愛用している「Apple iPod nano 2GB シルバー MA477J/A」ですが、もはや表題のように容量が足りないという状況に陥っております。
 昨年3月にとある事情で労せずして(?)これを入手できたのですが、CDから楽曲を取り込んだりネット上で転がっているMP3ファイルを突っ込んだり、はたまた「iTunes Store」で楽曲を購入したりしているうちに、2GB程度ではとうてい収まりきらなくなり、時々楽曲を入れ替えたりしながら何とかやりくりしている状態だったりします。
 ところが、もはやそれも限界です。
 この楽曲は是非とも携帯したいというものだけで、すでに2GBでは収まり切らなくなってしまいました。
 近い将来、携帯音楽プレイヤーの買い換えが必要となりますが、では何を買うべきかで実は迷っている状態です。
 候補自体はすでに3つに絞っているのですが、いずれも一長一短あって迷うところです。
Apple iPod touch 32GB MB376J/A

 大本命の「あいぽっち」。
 個人的には、動画などは見られなくてもいいですし、ネット接続も無線LANが使えるところでないと出来ないという点は魅力半減。
 ただ、容量32GBというのと、「見せアイテム」としても使えるというのは、個人的には魅力的ですね。音質もなかなかよいようですし。
 ネックは、見た目以上に重いということ[註1] と、何より金額。
 ただ、懐に余裕が出たらほしい一品ではあります。

Apple iPod nano 8GB グリーン MB253J/A

 私が現在使用しているiPod nanoは縦長なのですが、現行機種は正方形により近い形状をしています。
 個人的に大好きな色である「グリーン」があるのもグッド。この色合いがたまらないっす!
 iPod nanoは現状でも8GB止まりですが、それでも私の手持ちの機種の4倍。価格もiPod touchよりもずいぶんとリーズナブルで、これはこれで魅力の一品ですね。
 ちなみに、「iPod classic」については買う気はありません。HDD駆動って壊れやすかったりしない? 大丈夫?

Panasonic SDオーディオプレイヤー シルバー SV-SD950N-S

 パナソニックのD-snap。
 価格もさらに手頃、と言うより、iPodシリーズが高すぎるだけのような気がしなくもないのですが、それでもコスト・パフォーマンスは良さそうですね。
 特にこの商品、本体側にノイズ・キャンセリング機能がついているという点が個人的にはもっとも魅力的。
 地下鉄での移動が多い身としては、なんだかんだいってやっぱり騒音はつらいものです。かといって、ノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンを使うのも、かさばったり壊れやすかったりして余り気が乗りません。
 そんな自分としては、オーディオプレイヤー本体側にノイズ・キャンセリング機能があるという点は魅力的ですね。この点はiPodシリーズに対する大きなアドヴァンテージだと思います。
 ただ、これを使おうとすると、おそらくこれまで「iTunes Store」でせっせと購入してきた楽曲は聴けなくなるでしょう。
 また、付属するソフトウェアの評判がすこぶる悪いようであり、その点でも購入意欲がそがれます。大容量のSDHCカードを使えるとはいっても、書き込み速度が遅いのであれば使う意欲をそがれます。
 結局のところ、ノイズ・キャンセリング機能付きのiPodが出てくれれば、個人的には万々歳だったりするわけです(ぉぃ)。

 …来週の「週刊e217.net」のネタ、決まりかな?
店頭で触れてみたときの感想 [back]