先日、まひろさんのブログで初めて知ったのですが、どうも今度の年末年始に、一部の房総特急が京葉線新木場駅に停車する模様です。
関連記事
独り言 @ すくらっぷ・ぶっく
快速「お座敷東金号」と特急列車の臨時停車について(PDF) @ JR東日本旅客鉄道株式会社 千葉支社
この措置ですが、自分にとっては帰省ルートの幅が広がるのでうれしいのですが、その反面、自分のように埼玉県南西部(や有楽町線沿線)在住で実家が房総方面にある人間以外にメリットがあるとは、どうも考えにくいですね。
年末年始がターゲットである以上、ビジネスユーザの掘り起こしなんて想定外でしょうし。
あるいは、年末に某所でおこなわれるビッグ・イヴェント向けの利用を想定しているのかもしれませんが、それならば客層の関係上、特急の臨時停車よりも臨時快速を仕立てた方がよいのではとも思えます。
まだ具体的な対象列車などがわからないので何とも言えないのですが、どうもいまいちぴんと来ません。
それに、どうせ特急を新木場に止めるのであれば、京葉快速を終日内・外房線直通にするほうがいいと思いますけどねぇ。そうすればわざわざ臨時停車など考える必要だってないわけだし。
作者: テルミナ
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2008/10/20 月曜日 – 14:21:14
関西旅行3日目。本日が最終日です。
現在、復路の「のぞみ20号」グリーン車から投稿しております。
今朝起床してから新幹線に乗るまでの足取りを軽く追ってみたいと思います。
*
今日は平日。
自分は有給休暇を取ったから、今日こんなことをできているわけですが、紛れもなく平日です。
そのため、携帯電話やiPhoneに設定しているアラームも、いつもどおりに鳴りました。
帰りの新幹線に間に合わせること「だけ」を考えれば、別に10時に起きてもかまわなかったのですが、とある事情があり、普段どおりに起床したかったのです。
では、どのような事情かと申しますと、私の勤務先の支社が大阪市内にありますので、そこに足を運んでみたかったというのがあります。
支社の場所自体は2日目に確認しており、実際に足を運んでもいますが、ホテルから歩いてゆこうとすると結構時間がかかり疲れますので、あえて電車で移動する経路をとりました。
そう。中之島線で京橋まで移動し、そこからJRで移動するという手段です。
午前8時台の中之島。
住宅街でも成熟したビジネス街でもないこのエリアの特性のためか、通勤ラッシュとは無縁とも言える光景が繰り広げられていました。
中之島に到着する電車も発車する電車も空席が目立ちます。
ただ、電車から降りてきたサラリーマンがキャメラや携帯電話を取り出して電車を撮影する姿は散見されましたが。
中之島線をのんびり堪能するのであれば平日が良さそうですね。
京橋到着までこの有様。
なお、京橋では大勢の乗客がこの区間急行を待っていました。
自分と入れ替わりに大勢の乗客を乗せ、区間急行は萱島を目指して走り去ってゆきました。
京橋駅でJRの改札をくぐりました。
はじめ、「大阪環状線で大阪に移動すればいいや、へらへら~」などと考えていたのですが、「JR東西線」の案内を見て急遽気が変わりました。
そや。JR東西線があったやん! わすれておった!
しかし、改札口からJR東西線乗り場まで、延々歩かされました。
せっかくなので、大阪環状線の電車を撮影いたしました。
ホームの端から端まで延々歩かされ、迷いながらもJR東西線ホームに何とかたどり着きましたが、あえなく「直通快速」223系お見送り…。
次の普通電車を待ち、北新地を目指しました。
京阪中之島線とは打って変わって、混雑していますね。
時間がやや遅いこともあるかもしれませんが、東京の山手線などのようなすし詰め状態でなかったのが不幸中の幸いでしたが。
北新地から徒歩圏に、私の勤務先の支社があります。
朝礼が始まる少し前をねらって支社を訪問しました。案の定皆さん席にいましたね(笑)。
おみやげ物2つを支社長に渡し、朝礼にも(一応)参加したあと、ホテルをチェックアウトするために一度中之島に戻りました。
本当はそのとき、ホテルチェックアウト後はそのままホテルのシャトルバスで大阪駅に移動してしまうつもりでしたが、堂島ロールを余らせてしまったという話をしたところ、欲しいと言われてしまいましたので、ホテルの冷蔵庫から3箱分支社に運びました(笑)。
…一応賞味期限切れであることは伝えましたが、本当に食べる気かなぁ。
腹壊しても俺のせいにするなよ(爆)。
その後、11時を少し回ったところで支社長はじめ支社の皆さん(外回りに出てしまった一部の人を除く)に挨拶をし、私は支社を去りました。
お忙しい中、支社長がビルの出口まで見送ってくださいました。
予告らしい予告もせずに[註1] 電撃訪問してしまい、申し訳ありませんでした。またそれにもかかわらず相手していただきありがとうございます。
その後、工事中で迷路のようになっている大阪駅で文字通り迷いながらホームを目指し、新大阪に移動しました。
新大阪駅のスタバで、軽食をとりました。
あまりおなかがすいていませんでしたので、スタバのサンドウィッチ程度でちょうどいいくらいです。
そのあと、新幹線ホームに向かい、今乗っている「のぞみ20号」を待ちました…。
*
この旅行では、単に京阪中之島線に乗るだけではなく、懐かしい人や場所に出会えたり、自分の勤務先の支社の様子を生で感じることができたりと、非常に密度の濃い内容になったのではと思います[註2] 。
とはいえ、道頓堀あたりに行けなかったり、2日目の行動についても、計画らしい計画を立てていなかったとはいえ、当初のもくろみどおりに進まなかったりと、悔いが全くないと言うと嘘になります。
今度はいつ関西に行けるかどうかわかりませんが、今回よりもさらに充実した旅行にできればいいと、強く感じます。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
一部の人には非公式に予告したけど [back]腹痛で動けなかった2日目の夕方は除く [back]
作者: テルミナ
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2008/06/22 日曜日 – 13:21:21
今回は大型画像(1280×960)で失礼します。
昨日、何故か中野駅で撮影致しました「JR線・地下鉄線連絡路線図」です。
副都心線開業にも対応されており、誠に結構なことですね。
しかし、それにもかかわらず、私の心をもやもやとさせているのが約1カ所あるような気がするのですが、よく分かりません。どなたか教えてください。
このままでは夜もおちおち眠れません(ぉぃ)。
昨晩、京成電鉄の新型スカイライナーに関する記事を執筆いたしました。
昨日の朝は会社の所属部署の朝礼で自分がスピーチする番だったのですが、話すネタを思い浮かばなかったので、スカイライナーを題材に強引に話を作ってスピーチに臨みました(爆)。
結局そのときは、元々頭の中で話の内容を構成するのが苦手ということや、事前の準備不足(と言うよりほとんどしていなかった)ということ、さらには元々人前で話すのが苦手ということもあり、スピーチは大失敗に終わってしまいました(自爆)。
今回は、その失敗したスピーチで言い切れなかった内容を付け加え、500%ぐらい美化したものを書いてみようと思います。
ただし、あくまでブログ記事として書きますので、スピーチとしての体裁を整えていないなどという突っ込みは却下です。
*
今回発表されたスカイライナーの車両「AE形」は、デザイン面でも現行のスカイライナー(AE100形)の垢抜けないイメージを完全に払拭した優れたデザインであるばかりでなく、性能面でも160km/h運転に対応し、都心から空港まで36分で結ぶなど、デザイン面と実用性を兼ねそろえた、今後を期待させる車両となっています。
近頃は鉄道車両に限らず、デザインと実用性を兼ねそろえた商品を目にする機会も多くなり、我々消費者としては買い物が楽しくなっております。
AppleのiPodなどはまさにそれで成功している見本だと思います。
鉄道車両でいえば、先述のスカイライナーももちろんそうですし、JR九州は早くからデザインと性能に優れた車両を多く輩出しています。また、JR西日本の500系新幹線車両は、鉄道ファンでも鉄道関係者でもない一般の人々にも「500系」という形式名を言わせるほどに強烈なインパクトを与えてくれました。
建造物では、いわゆる「デザイナーズ・マンション」なんてものもありますね。私のような貧乏人には無縁と思いきや、意外とそうでもなさそうだということがわかりつつあり、個人的には嬉しく思えます。
しかしながら、実用一点張りで見ていて面白くないものや、逆にデザインに傾斜しすぎて実用性のまるでないものも、残念ながら見受けられます。
前者の例では、近頃のJR東日本や東急の鉄道車両(209系以降とか50×0系とか)が該当すると思われますし、後者は一部の電子機器などで見受けられると思います。
特に自分については、後者の見本のような例として、「SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC50」を所持しておりますが、デザインはいいのですが音質が価格に全く見合わないという代物であり、せっかく2万円近くも払って買ったのに少し使っただけでそのあとは放置しております(マジ)。
やはり、これからの時代、デザインと実用性を兼ねそろえていないと、消費者には受け入れられないのではないかと思われますね。
…そんな偉そうなことを言う私めは、デザイン・センスのかけらも持ち合わせておりません。
それどころが外見も(以下略)。
嗚呼、美形に生まれたかった(ぉぃ)。
昨日、京成電鉄の成田空港アクセス特急「スカイライナー」の3代目の車両となる「AE形」のデザインが発表され、併せて、新型スカイライナーおよび「成田新高速鉄道」の案内サイトが開設されました。
関連記事
新型スカイライナーのデザインを発表しました @ 京成電鉄
関連サイト
京成電鉄・2010年デビュー!新型スカイライナー・成田空港まで36分
現行のAE100形のいまいち垢抜けないイメージを完全に払拭した、まさに次世代の空港アクセス特急に相応しいデザインですね!
デザインだけではなく、車両の性能としても魅力的です。
在来線最高速となる160km/h運転がおこなわれるようになり、都心と空港の所要時間が飛躍的にされるようになります。JRの成田エクスプレスと比べて走行可能な線区が限られる「スカイライナー」ですが、この所要時間の短縮はそのハンディを補ってあまりあるものでしょう。
しかし、いくら運行が京成電鉄だからとは言っても、複数の会社の線路を走ることになるわけで、運賃や特急料金がどうなってしまうのか、正直不安ではありますね。
あと、東京都がもうちょっと柔らか頭になって、都営浅草線にスカイライナーを乗り入れさせてくれれば、さらに京成はメリットを発揮できるようになるのでしょうが、どうも新AE形のデザインを見る感じでは、地下線乗り入れ用の非常用扉が設置されていないように見受けられますね。何とも勿体ない…。
*
(2008/04/10 22:45追記)
先ほど、トラック・バックを1件頂戴いたしました。ありがとうございます。
トラック・バック送信元
山本寛斎さんデザインの新型スカイライナーAE形発表! @ 栃木路快速 Tochigiji Rapid Service
あのショボい253系もデザイナーの手がかかっていたとは初めて知りましたが(マジ)、近年は日本の鉄道の既成概念にとらわれない車両が多く現れるようになり、「乗り鉄」としては嬉しいですよね。
しかし、その中でも特に秀逸であり、鉄道ファンでない人にまで形式名を呼ばせたJR西日本の500系も、今では8両編成か工事の真っ最中というのは、時代の流れとはいえ寂しいものがありますね。
ちなみに、私は2004年(だったかな?)に一度だけAE100形に乗っております。日暮里~京成成田間。登場してからだいぶ経過しているとはいえ、どうも垢抜けないという印象をぬぐえませんでした。
…もしかして、AE100形は退役? 京成線内の優等列車とかに転用する気はないとか?
てゆうか千葉線・千原線を救ってください(爆)。帰省の時に出来れば国鉄を使いたくないのです(ぉぃ)。
2008/04/04 金曜日 – 23:19:17
本日・2008年4月4日(金)は、月に一度支社のメンバーが本社に集結する日でした。
私にとっては、ここ一ヶ月の間で、少なくとも平日に限定して言えばもっとも気分がよかった日です。少なくとも日中は。
夕方になってから、営業の人と運用の人がやたらシリアスな顔をして私に話しかけてきたのですが、どうも、業務上重大な問題点が発生し、それにどうやら私が関わっているのではとのことです。
業務に関係すること故、詳細については一切申し上げられませんが、確かにいかにも私がやってしまいそうな問題であるようです。
調査の結果、私が白であると言うことが発覚し、こちらとしては胸をなで下ろしたのですが、渦中にいるときは本当に自分に非があるのではと思いかなりヒヤヒヤしておりました。否。白と発覚してからも、しばらく落ち着けませんでした。
結局今日は、スタバで気を静めてから帰宅いたしましたが、もう二度と味わいたくない体験でした…。
*
さて、この日ですが、支社の人が集まる日であると言うことで、お土産物もたくさんやってくる日なのですが(ぉぃ)、私個人に対してお土産を持参してくださった方がいらっしゃるようです(写真参照)。
そう。去る2008年3月15日のダイヤ改正に関する、東海道新幹線の販促グッズです!
ちょうど私が席を外しているときにその「お土産」が置かれたようであるのですが、私が仕事場にいる間、特にどなたからも、テルミナの席にそれを置いたという申告はありませんでした。
どなたからのお土産かわからないままでしたが、一人だけ、私に対してこういうことをしそうな人に心当たりがありましたので、意を決して某支社の方に尋ねてみたところ、明確に否定されました。
しかし、その支社の方も私と同じ趣味の持ち主であるためか、私が手にした「お土産」に対して興味津々だったようです(笑)。
自分ではないと仰ったその方は、その方とは別の支社の人が持参したのではと推測されたようです[註1]。
ところが、その時点で、別の支社の方はすでに退社されていたようであり、真偽を確かめることは出来ませんでした。
おそらく、この方や最初に自分が当たりをつけていた方はこのブログをお読みであるはずですので、それを前提に、実際に持参してくださった方に対しまして、この場で大変恐縮ながら、厚く御礼を申し上げます。
…後日、最初に当たりをつけた方がご指摘された方(嗚呼ややこしいな)に対し、真偽を確認してみようと思います。
*
上機嫌に始まり杞憂にさいなまれつつ大好きな東海道新幹線にまつわるお土産物をいただけた一日。
まさに、「Anxious Japan!」と呼ぶに相応しい…か?
それにしても、N700系ですが、私は営業運転開始初日に一度グリーン車に乗ったきりで、それ以降は今まで全く乗車していません。
本年中(おそらくは夏)に関西旅行を敢行しようと目論んでおりますが、そのときに、今度は普通車に乗ってみたいと思いますね。
ちなみに、この方も、最初に当たりをつけた方も、東海道新幹線を使って東京に出張されます [back]
2007/10/08 月曜日 – 19:42:47
久々の「ダウトを探せ!」です。
本日、新宿駅で撮影してきた写真です。
ちなみにこの2枚、被写体は同じです。
さて、この写真、よくよく見るとおかしな表記を確認できますね。
またまた、なんだかよくわかりませんが私の心をもやもやとさせてくれます。
それがいったい何なのか、私に教えてください。
夜もおちおち眠れません(ウソ)。
「NIKKEI NET」に、衝撃的な記事が掲載されています。
「のぞみ」全列車をN700系に統一・2011年度 @ NIKKEI NET
当初の投入計画を前倒しするとともに投入する編成を上積みし、2011年度に「のぞみ」の全列車をN700系で運転できるようにするとのことです。
N700系は、記事にもあるような時間短縮効果や居住性のほか、ノートPC対応の電源コンセントがグリーン車の全席、普通車の大半の席に付いているということも、人気に一役買っていると思われます。これでグリーン車の座り心地が500系並に優れていればねぇ(ぼそ)。
ねらわずともN700系に乗車可能になるということはよいことなのですが、ここで気になる点が。
JR西日本の誇る500系新幹線車両は、独特の鋭い顔立ちとメタリックなボディ、一目で高速列車とわかる丸みを帯びたデザイン等、鉄道ファンでない人にまで「500系」という型式番号を言わしめた、まさに新幹線のトップ・スターと呼ぶべき車両であることは、今更言うまでもないでしょう。
しかし、N700系の登場により影が薄くなってしまい、しかも独特の鋭い顔立ちのおかげで先頭車両の座席数が他形式よりも少ないことが嫌われ、いつ東京-博多間ののぞみから撤退してもおかしくない情勢になっております。
今回のニュースにより、それがいっそう決定的となってしまったわけですね。
できれば末永く走ってほしかったのですが、少なくとも東海道新幹線から500系が姿を消すのも時間の問題。まだ乗車したことのない方は、お早めにどうぞ。個人的にはグリーン車をおすすめします[註1]。
というより、グリーン車しか乗ったことがない・・・ [back]