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【備忘録】引越の物件を探してみる。しかし…(その5)

 表題では「探してみる」となっていますが、もうすでに物件の申し込みを済ませてしまいました。
 無事審査が通過すれば、引っ越しそのものの準備に着手しなければなりません。
 ちなみに今回申し込んだ物件は、結局志木市内の駅から徒歩圏内の物件です。
 当初予定していた「現在の家賃の1.5倍以内」という条件をオーヴァーしてしまうため、無駄遣いを抑制しなければなりません。
 幸い、この1年間(!)で物欲はおおかた満たしてしまっていますが、それでもさらなる抑制が必要になります。
 その一方で、引っ越しを行うに当たり、追加で購入しなければならない物品もあります。
 まずは追加で必要になる物品ですが、現時点で思いつくのはざっとこんなところでしょうか。

OAデスク
炊飯器
ジャーポット
ベッド一式
収納タンス一式

 まず、OAデスクですが、現在使っているものが、以前の知り合いから譲受した、まだマウスが一般化する前の時代のものであり、今後も同じものを使い続けることには無理があります。今だってだましだまし使っている状態です。
 炊飯器とジャーポットですが、基本的に自炊しない自分ではあるものの、食費の抑制という観点から、やはりどうしてもこれらのアイテムが必要となります。以前使っていたものは使い物にならなくなってしまいましたので、新調します。
 ベッドですが、下に収納スペースがあるタイプのものがいいですね。一人暮らしですので2段ベッドは要りません。
 それとは別に、きちんとしたタンスもほしいところです。
 本当は洗濯機も買い換えたかったのですが、経費節減のため、今のものを使い続けます。
 あと、ガスコンロは、システムキッチンがあるために、自分が調達する必要はないようです。
 一方、経費節減についてですが、とりあえず次のものを検討しています。

KDDIメタルプラス解約
携帯電話・携帯端末の回線4契約中の1つないし2つを解約

 今回申し込んだところに入居するという前提である場合、すでに光ファイバー敷設済みであるので、ADSL回線は不要となります。
 電話回線については引き続き「メタルプラス電話」を使えるのかどうか、要確認ですね。本当は固定電話そのものを切りたいところですが、身分証明等で固定電話が必要というケースが未だにあるようですので、泣く泣く継続することになろうかと思われます。
 携帯電話・携帯端末については、イー・モバイルの2契約のうちの1つと、場合によってはauも解約しようと考えております。
 auについては、本音を申せば解約したくはありません。理由としては、電話番号の変更を告知するのが手間であることと、自分の周りにauユーザが多いことから、キャリア変更によって通話料が増大してしまうことへの懸念があるためです。また、Cメールが使えなくなると、CDMA 1X端末(WINではない)を使っている一部の人にとっては私宛にEメールを送るときに別途料金が発生するという問題もあります。さらには、iPhone(というかSoftbank 3G回線)の電波がauほど強くはなく、au端末では通信可能な場所でもiPhoneで通信できないケースがあるという問題もあげられます。
 しかし、auの通信料も結構馬鹿になりませんし、何より通信端末として重宝しているiPhoneを解約する気が今の自分には全くないため、auの解約も視野に入れることとなりました。もっとも、慎重に検討した上で、実際に解約するかどうかについては決めてゆきたいと思います。
 あとは、日々の無駄遣いの抑制ぐらいでしょうかねぇ。

au、新料金体系発表。しかし・・・

 表題の通り、auの新料金体系が発表された模様です。

関連記事
「au買い方セレクト」の提供について @ KDDI
「端末高く、通話安く」など新料金 auが発表 @ アサヒ・コム

 料金体系が、「フルサポートコース」と「シンプルコース」の2本立てになるようです。なんと煩雑でわかりづらい(ぉぃ)。
 各コースの詳細は関連記事でご確認いただくとして、私がコースを選択するとしたら、ほぼ現行通りの使い方をできる「フルサポートコース」にする・・・と言いたいところなのですが、2年契約が条件で、しかも2年以内の機種変更であっても違約金が発生するというのがネックです。
 1年~1年半のスパンで機種変更を繰り返している自分にとっては、不便きわまりない。まさに制度改悪ですね。
 ちなみに、「シンプルコース」を選ぶ気は今のところありません。端末の代金が高くなり、しかも自分は通話の頻度が低く、これまでよりも高くなる端末の代金を通話料金のマイナス分で相殺することが、規定の2年という期間内ではまず不可能だという事情もありますし、auポイントも少なめにしか付与されないというのも困りものだったりします。
 機種変更後、普通に使おうとすると2年間はその端末とつきあうことになるわけですから、これまで以上に端末選びに慎重さが求められますね。
 今年の4月に私は「W51SH」と言う端末を購入したのですが、まだ使い始めて半年にも満たないのに早くも後悔しております。ボタンがきわめて押しづらく、意図せずして押そうとしたボタンの隣のボタンを押してしまうことが頻繁にあるということや、ものの弾みで着うたフルの演奏が開始されてしまう変なボタンは位置であるということなど、不満点が多いためです。
 そんなことのないように、欲しい機能があるからといっても衝動買いしないだけの冷静さと慎重さが必要です。ほかの方の評価などもよく吟味した上で、端末を選びたいものです。
 ここで、この話題を取り上げているブログ記事を紹介させていただきましょう。

携帯電話販売奨励金問題解消方法案、auでははずれ(爆) @ 館長の不定期記

ここで肝になってくるのは、「フルサポートコース」の場合「端末価格を21000円(税込み)補助」とはっきり言っているように、販売奨励金の減額を前提にしている、ということ。
 この21,000円という補助金、確かに今の「販売奨励金」と比べたらずいぶんと少ない金額ですね。
 私が今使っている「W51SH」のクラスの端末を買おうとすると、実質売価5万円近くになるということでしょうかねぇ? 確かにこれでは、「端末メーカーが割を食う」と言われても仕方がないですね。
 どうも、これでauは墓穴を掘ってしまったように思えるのですが、そう感じているのは自分だけではありますまい。
ところで。「販売奨励金減額で割を食うのは端末メーカーだ」なんてよく言われていますが、その端末メーカーに入らないお金はどこに行くんでしょうかね?
 そりゃぁ、購入機会を事実上奪われることとなる消費者が金を出さない(出せない)わけですから、どこにも行かないでしょうね。
 あえて言えば、販売奨励金を減額したことによりKDDIに残るお金は(短期的には)増えるかもしれませんが。
 正直、他キャリアにはあまり追随してほしくない制度改定ですね。
 最後に・・・
「さよなら○○○○○○!?」
 「さよならビッグローブ!?」(ぉぃ)
 レンタル・サーヴァを借りてWordPressでブログを運営するのでしたら、WordPressユーザの一人として歓迎します(ぉぃ)。ある程度、導入の手助けはできるかもしれません。

KDDI、ネット事業ブランド統一(from NIKKEI NET)

 我らがauを擁するKDDIが、ネット事業ブランドの統一を打ち出したとのことです。

関連記事
KDDI、ネット事業ブランド統一 @ NIKKEI NET
au携帯電話とPCが一体化したポータルサイト「au one」の提供開始について @ KDDI

 正直、自分はEZWebなどのポータルサイトはごちゃごちゃしたイメージがあり、ほとんど活用しておりませんでしたが、携帯電話向けとPC向けが一体化したサイトになるとのことで、使いやすさの向上と相乗効果を期待したいところではあります。
 しかし今回、私が個人的にもっとも注目しているのは、「au one メール」ですね。
 「GMail」の技術を活用したサーヴィスであるとのことです。
 一応今でもEZWebの端末からGMailの読み書きは可能なのですが、あまり携帯電話から利用する上での使い勝手がよいとは言えません。携帯電話との親和性が高まり使い勝手が向上するということを、期待して良いのでしょうか?
 ・・・と思ったら、どうも「別紙」を読んだ感じでは、既存のGMailのアカウントがそのまま使えるわけではなさそうですね。まあ、別アカウントを取得して、そっちのほうを携帯電話向けのメインのメールアドレスにしてしまうというのも手ではありますなぁ。
 まあとにかく、auユーザのぽっくんとしては、しばらくauから目の離せない日が続きそうです。

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