何故か、無性に「イース 1・2 【PCエンジン】」の楽曲を聴きたくなり、PCエンジン本体を所持していないにもかかわらず、「イース 1・2 【PCエンジン】」のソフトを購入してしまいました。[註1]
以前、PlayStation規格CDからiTunesへの楽曲取り込みをおこなったときに巧くゆきましたので、きっと今回も大丈夫だろうと思っていたのですが、ドライヴにソフトを入れても、iTunes側で認識されません!
ちなみに、通常の音楽CDであれば、普通に認識され、楽曲を取り込むことが可能になります。
併せて、「Windows Media Player」での取り込みや、「B’s Recorder GOLD 9 BASIC」でのリッピングも試してみたのですが、いずれもNG。
これではあいぽっちでPCエンジン版イースの素晴らしき楽曲群を堪能できないではないかと、落胆していたのですが、次善策として、別の手段でMP3データを生成するという方法を執ることに致しました。
MP3化に当たり用意したソフトウェアはこちら。
CD2WAV32 for Windows95/98/NT4.0/2000/XP R3.25JP @ Delphi関連のぺ~じ☆ @ みゃん☆みゃん☆ふぁくとりぃ☆
SCMPX @ CH3’s homepage
ちなみに、私の環境は「Windows Vista Ultimate」の64ビット版で動いておりますが、上記のソフトウェア群も問題なく動作するようです。
手順としてはこんな感じでしょうか。
CD2WAV32を起動する。
「設定」→「設定の変更」→「MP3圧縮」
「MP3ファイル出力方法の選択」で「外部圧縮プログラムを使用」を選択。
「MP3外部圧縮プログラムの設定」で、「SCMPX互換」を選択し、「使用するプログラム」に、SCMPXの実行ファイル(SCMPX.EXE)の場所を絶対パスで指定する。
「OK」ボタン押下。
もし、ツールバーの左から4番目のアイコンが「MP3」になっていなければ、「MP3」に変更する。
いよいよ、ドライヴにCD-ROMを挿入。
「実行」→「CD-DB接続」
「インターネット接続」→「受信」
「重複タイトルからの選択」と言う画面が表示された場合、もっとも相応しいと思えるものを選択して、「OK」ボタン押下。
「情報を取得に成功しました。」[註2] と表示されたら、「OK」ボタン押下。
「ファイル」→「ファイル名に情報を設定する」
「OK」ボタン押下。
「ファイル」→「ID3タグに情報を設定する」
「OK」ボタン押下。
「ファイル」→「閉じる」
画面右下の楽曲一覧で、「作成ファイル名」に取得した楽曲名が正しく反映されていることを確認する。
画面右下の楽曲一覧で、3曲目以降[註3] をすべて選択する。
「実行」→「取り込みの開始」
「OK」ボタン押下。
巧くMP3の楽曲データを作成できましたら、これらの楽曲データ群を、iTunes側のライブラリにインポートしてしまいましょう。
これで、ロマンに満ちあふれた幻想的な世界が、世代を超えてよみがえります!
…しかし、勤務時間中にフィーナとかリリアとかのお声を拝聴してニヤニヤしたりしていたら、また挙動不審呼ばわりされるかな(ぉぃ)。
さらに、先ほどは続編となる「イース 3 【PCエンジン】」のソフトも注文しました(爆)。 [back]原文ママ [back]1曲目は単なる警告。2曲目はコンピュータ用データ。 [back]



