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ノートPC「LC950/KG」導入(その3;ゲーム編)

 先月購入いたしましたノートPC「日本電気 LaVie C LC950/KG(A4ノート/15.4型ワイド液晶搭載) Vista-HomePremium PC-LC950KG」ですが、この年末年始は早速帰省先で活躍してくれました。
 値は張りましたが、それだけの価値は十分あると思っています。
 さて、今回、このマシンに「モンスターハンター フロンティア オンライン クリスマス限定パッケージ」をインストールしてみようと思い立ちました。
 何とかインストールが終了したのですが、何故か最初の1回目はうまく起動しませんでした。
 どのみち、インストールと同じタイミングでWindows Updateなどを実行しており、端末の再起動が必要でしたので、一度それを実行してから、再度「モンスターハンター フロンティア」を起動。
 今度は無事起動し、ログインにも成功しました。
 ちなみにこのとき、ノートPCは無線で通信していた状態です。
 さすが11nとでも言うべきでしょうか。通信のもたつきのようなものは一切感じませんでした。
 ゲーム開始後も、解像度以外は自作PCと比べても決して遜色ありませんでした。
 どうやら、このノートPCのグラフィック・コントローラは「ATIMobilityRadeonHD2400」らしい。ちなみに自作PCのグラフィック・コントローラは「NVIDIA GeForce 6200 Tubo Cache」ですが、性能的にどちらの方が上なのかは自分にはわかりません。
 しかし、それにしても、「モンスターハンター フロンティア」が特に問題なく動くというのは素晴らしい。これで、旅行や帰省の時にも狩猟生活を楽しめます。
 特に帰省の時は重要で、おそらくは弟に狩猟への同行を求められることでしょう(笑)。
 それまでにある程度熟練したハンターになっておかなければ・・・。でもゲームばっかりやっている暇もありませんので、次回の帰省(おそらくは5月)の時点でまだハンターランク3以下の無料版で遊んでいる可能性が高いですけど(笑)。
 あ、そういえば、パッケージを2つ買ってしまったために、現在手元には30日間無料クーポン券が4枚あります(爆)。

ノートPC「LC950/KG」導入(その2)

 先月購入したノートPC「日本電気 LaVie C LC950/KG(A4ノート/15.4型ワイド液晶搭載) Vista-HomePremium PC-LC950KG」ですが、今現在、主目的というべき「帰省時における利用」で活躍中であります。
 このノートPC、さすがはNEC最高峰というべきマシンであるだけあり、主用途として使っても遜色ないような機能が満載なのですが、特に個人的に便利だと感じているのが、PASMOの残高を調べることができる機能だったりします。
 ノートPC本体にICカードリーダーがあり、そこに各種ICカードをかざすことにより、残高を調べる等の機能を利用することができます。
 なお、それを実現するためのソフトウェアは、「かざしてナビ」といいます。
 初回起動時のみ設定が必要ですが、それ以降はカードリーダー部分にPASMO等のICカードをかざせばアプリケーションが起動するようになります。

 対応カードは、Suica、TOICA、ICOCA、PiTaPa、PASMO、Edy、elioです。全部持っている人はまれでしょうね。
 実は、私はあることが気になり、その疑問点を解決すべく、元日にとある行為に出ました。
 それが何かを語る前に、まずはそれを実行した結果の画像をごらんいただくことにいたしましょう。

 元日に東京から八幡宿に移動するときに、なぜか磁気券を購入したことにされられておりますが、私はそのような記憶は全くございません。
 実はそのとき、私はSuicaグリーン券を購入したわけです。「グリーン券」とは言いましても、先述のように磁気券を購入したわけではなく、PASMOにSuicaグリーンの情報を記録しただけの話。
 実は私、ここで「Suicaグリーン」などと表示されればかっこいいんだろうなぁなどとアホなことを考えていたのですが、残念ながらそのようにはなりませんでした。
 この手の、履歴情報を確認できるアプリケーションをこれから利用しようと考えている皆様は、念のためご留意いただけるとよろしいかもしれません(苦笑)。

「EM・ONE」導入(その3;無線LAN編) + 無線LANルータ「WZR2-G300N」導入

 先日イー・モバイルと契約したことに伴い導入した「EM・ONE」。
 当初は、難聴地域でありイー・モバイルの電波がなかなか届かない現居住地[註1] でも、無線LANを介してインターネット接続することができており、大喜びでした。
 ・・・ところが、無線LANのアクセスポイントを取り替えてから、急に無線LANにつなげなくなってしまいました。

 私が先日まで使っていた無線LANのアクセスポイントは、「BUFFALO 同時接続対応 無線LAN BBルータ&WLI-CB-AMG54」。購入したのが昨年の暮れでしたので、まだ1年経過していません!
 後述の事情があり、これを「BUFFALO AirStation NFINITI Giga Draft11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルータ WZR2-G300N」に取り替えたのですが、それ以降、どう設定をいじっても「EM・ONE」から無線LANを介したインターネット接続をできなくなってしまいました。
 しばらく途方に暮れていたのですが、どうやら本体アプリケーションを更新しなければならなかったようです。

関連ページ
取扱説明書・かんたんマニュアル・ソフトウェア @ ダウンロード @ イー・モバイル

 というわけで、先ほど本体アプリケーションを更新し、併せてバックアップツールも一緒にインストールしました。
 その結果、無事自宅内無線LANを介したインターネット接続が再度可能になりました!

*
 話は変わりまして、何故この時期に、しかも以前のアクセスポイントの購入から1年経過していないのにもかかわらず、無線LANアクセスポイントの取り替えを思い至ったのかについては、次の事情があったからであります。

先日購入したノートPC「日本電気 LaVie C LC950/KG(A4ノート/15.4型ワイド液晶搭載) Vista-HomePremium PC-LC950KG」が11n倍速モードによる300Mbps通信に対応しており、それを使わない手はない。
「BUFFALO 同時接続対応 無線LAN BBルータ&WLI-CB-AMG54」では、複数の暗号レヴェルを混在させることができない。故に、対応している暗号レヴェルがWEP止まりのニンテンドーDSを接続することが事実上できない。[註2]

 これらの問題を解決してくれるための理想の機器が、「BUFFALO AirStation NFINITI Giga Draft11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルータ WZR2-G300N」だったわけです。
 ノートPCやWiiなどではちゃんと暗号レヴェル「AES」で接続できていますし、ニンテンドーDSやPSPはWEPで接続できます。

 これで喜んでいたのもつかの間、先述の「EM・ONEで接続できない」という問題に出くわしてしまったわけですが、本体アプリケーションを更新してこの問題も解決しました。
 これで、ようやくDSを含めて通信環境が改善されました。めでたしめでたし。
*
 最後になりましたが、「EM・ONE」本体アプリケーション更新に関連するブログ記事に対し、トラック・バックを送信させていただきます。

関連記事
新品に近づくな! 802.11n 対応無線LANベースステーション WZR2-G300N [IT業界日記] @ ひろしこむ 出張Blog

 この記事に対するコメントでファームウェア更新について触れられていなければ、私はおそらく一生「EM・ONE」の本体アプリケーション更新に気づいていなかったと思われます。だってイー・モバイルのサイト、無茶苦茶わかりづらいんだもん・・・。
 厚く御礼申し上げます。
ちなみにauの電波は何とか届く [back]一応、「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」をPCに接続して逃げることは可能だが、私が主に使用している端末はOSが64ビットのためかこれをまともに使えない。何より、ゲームの通信プレイのためにPCの電源を入れっぱなしにするのは勿体ない。 [back]

「EM・ONE」導入(その1)+ノートPC「LC950/KG」導入(その1)

 当記事内で述べております「EM・ONEα」につきましては、初代「EM・ONE」の誤りであります。 → 誤りの背景
 お詫びして、訂正させていただきます。大変失礼いたしました。
*

 驚異の複合タイトル(ぉぃ)。
 表題の通り、2007年12月13日(木)にイー・モバイルと契約して携帯端末「EM・ONEα」を購入し、さらに15日(土)には「日本電気 LaVie C LC950/KG(A4ノート/15.4型ワイド液晶搭載) Vista-HomePremium PC-LC950KG」を購入いたしました。
 嗚呼金欠病・・・。
 これから、何回かに渡って、これらの製品を使った上での感想などを述べて参りたいと思います。
 まずは「EM・ONEα」のほうから。
EM・ONEα
接続可能なエリアについて
 通勤途上で使いことも考慮し、契約前に「地下鉄でも使えますか?」ということをイー・モバイルの方に尋ねたところ、YESとの返事が返ってきたので、意気揚々として購入手続きを済ませたまではよかったのだが、いざ実際に地下鉄に持ち込んでみるとまるでダメ。
 au電話でアンテナ3本立っているところでも圏外。
 後の祭りな訳だが、これからイー・モバイル導入をお考えで、なおかつ地下鉄での移動が頻繁にある方は、地下鉄の駅構内でつかえないということには十分注意されたし。
 あと、何故か私の居住地でも電波が届きにくい。
 ちなみに私の居住地はちょうど難聴地域であり地デジも映らないのだが(マジ)、auの電波がほぼ問題なく入ってくるのにイー・モバイルの電波が入りにくいのは何だかなぁと思える。
 もっとも、それに対する救済措置かどうかはわからないが、「EM・ONEα」では無線LANのアクセスポイントを介したインターネット接続も可能である。自宅では主にその手を用いている。
「EM・ONEα」本体について
 コンパクトにまとまっていて液晶も見やすい。さすがシャープ。
 キーが打ちづらいのは仕方ないか。故に私はほとんど手書きモードを使っているのだが、この手書きが某脳トレソフトとは比べものにならないほど賢くて感動した(ぉぃ)。ただし、漢字・仮名交じりの入力をおこなうととたんに奇妙奇天烈な変換しかしなくなるので、送り仮名のある漢字の場合は漢字をそのまま書かずにあえてひらがなで書くという回避策をとらねばならない。
 公称では使用時間約4時間とのことだが、標準のバッテリではそこまで持たなかったような気がする。故に私はサードバーティー製の大容量バッテリーを別に購入したのだが、これだとクレードルへの挿入が不可能になってしまう。素直に純正品にしておくべきだったと、今更後悔。
「Windows Mobile」について
 端末のOSは「Windows Mobile 6.0 5.0」。
 私はそれ以前のモバイル系OSについてはまるでわからないが、なかなかコンパクトにまとまっていて使い勝手は悪くないと思う。
 しかし、ハードが悪いのかOSが悪いのかはわからないが、時々何かに引っかかったような動作をするのでストレスがたまる。
「Opera Mobile」について
 後日時間ができたらキャプチャ画像を披露したいと思うが、標準設定の状態では結構字が細かいと思うものの、使い勝手としては悪くない。画面をペンでスライドさせることでスクロールできるのも素晴らしい。
 ただ、時々「何故こんなところで横するロールになるのだろう」と思わざるを得ない場面に遭遇する。レンダラの問題なのか、単純にサイト側の問題なのかはよくわからないが・・・。
キャメラについて
 「EM・ONEα」には有効画素数約31万画素のキャメラが付いている。
 小型のキャメラなのであまり画質については期待していなかったのだが・・・

 妙に紫がかった、というか、緑成分の足りない写真に仕上がってしまった。
 自然写真などを撮ろうとする人にとっては厳しいものがあろう。
 とはいえ、メリハリのある写真にはなっているので、板書のメモ等、ビジネス・シーンで使う分には十分な威力を発揮するであろう。
 なお、動画も撮影できるようだが、こちらについてはまだ私は試していない。
 ほかにもまだ使いこなせていない機能がいろいろあるが、それらについてはまた後日追々執筆してゆきたいと思う。
LC950/KG
重量
 公称約3.5kg。この数字だけ見てもピンと来ないが、明らかにこれまで使用してきた「」LS700/AD」よりも軽い。しかも(若干)薄い。
 帰省や旅行のたびにノートPCの重さに苦しんでいる拙者としては朗報。
画面
 15.4インチ。こちらは「EM・ONEα」とは逆に、やたら緑成分が強い気がする。どう考えても販売店での見栄えを重視したとしか思えないような色づけ。これって調整できるのかな? 今度チェックしてみよう。
 ちなみに、まだHDMI出力については試していない。せっかく自宅のAQUOSにHDMI端子が2つあるので、使わなければ勿体ない。
光学ドライヴ
 高額ドライヴ(ぉぃ)。Blu-ray Disc対応。ノートPCにもBDドライヴが付く時代なのね。
 もちろんBD-RやBD-REの書き込みにも対応。執筆時点で、「B’s Recorder GOLD 9 BASIC」[註1]のHDDバックアップで書き込んでいる最中だったりする(笑)。
 何倍速のドライヴなのかはわからないが、かなり時間がかかっているとは申し上げておこう。具体的には計っていないのでよくわからないが。

キー・ストローク
 キーを叩いたときに思わず感動してしまった(ぉぃ)。
 適度な手応えと手触り。私が今まで触れてきたノートPCのキーボードの中では間違いなく最高級と言ってよい出来だ。
 これに触れたらもうほかのノートPCは触れません(ぉぃ)。
添付ソフト
 これはNECに限ったことではないのだが、どう考えても一生使わないようなソフトがてんこ盛り。
 それが嫌で嫌で仕方ないので、デスクトップ機を購入するときは国内主要メーカーの製品は選択しないことにしているのだが、ノートPCだとそうはいかないからねぇ・・・。
 ちなみに、プリインストールされていたセキュリティ関連ソフトは「ウイルスバスター」の、しかも2007! 速攻で削除し、あと1ライセンス余っていた「Kaspersky Internet Security 7.0 3ユーザー優待版」に入れ替えてしまった。

 あ、速攻で削除といえば、いまだにこの会社の製品には「JWord」とか入っているのな。あまりいい話を聞かない上にこちらとしても必要性を全く感じないので、当然これも速攻で削除したのは言うまでもない。
ネット接続
 どうやら初期状態ではAOSS接続を簡単に行えないようなので、「BUFFALO 同時接続対応 無線LAN BBルータ&WLI-CB-AMG54」用の設定ツールを導入してAOSS接続実施。
 しかし、PC側でせっかく11n規格に対応していても、アクセスポイントで対応していないのであれば意義半減。現在は11gで接続しているが、11n対応アクセスポイントも購入すべきか。
 それから、auおよびイー・モバイルによるデータ通信の設定を無事行えたということも、一応付記しておこう。これで年末年始は実家からネットやり放題(ぉぃ)。
 こちらについても、後日追々関連記事を執筆してゆきたいと思う。特にHDMIとWebキャメラ機能に興味があります。あとBD。

ちなみにこれはPCにはプリインストールされておらず、別途購入していたパッケージを使用した [back]

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