昨日、勤務時間中にQRコードの話をしていたところ、同じ部署の方からこんなサイトを教えていただきました。
MOJI-Q 2.0
短い文字情報を埋め込んだQRコードを作成するためのサーヴィスです。
作成できるQRコードのタイプも、「フリーメッセージ」「電話帳登録」「メール作成」「ドコモ用ブックマーク」の4種類があり、名入れと称するQRコード埋め込み文字列も、最大4行設定できます。
また、「名入れ」とそれ以外の箇所に別の色を指定することが出来ます。
なお、名入れの位置も、四隅もしくは左、中央、右に設定できるようですが、私が試しに何パターンか試してみたところ、左、中央、右の位置に名入れを指定した場合、私の所持するau電話「W51SH」では期待通りに情報を読み込んでくれませんでした。
他の端末ではどうか分かりませんが、四隅のいずれかに設定するのが良さそうです。
試しに、私の運営する2つのブログ(「Telmina」および「週刊 e217.net」)のQRコードを作ってみました。
QRコード対応機器をお持ちの方は、お試しください。
2007/04/24 火曜日 – 23:45:46
表題のとおり、このブログにも、WordPressプラグイン「WP-QRcode」を導入してみました。
プラグイン配布元
WP-QRcode @ ハンターリンク
プラグインの名称からお察しいただけるかとは思いますが、記事やPageのURLを保持したQRコードの出力を補助するという機能を有します。
これまでも、このブログのトップページのURLを保持したQRコードをサイドバーに掲載してきましたが、この場合、携帯電話で各記事を閲覧する際に、トップページからその都度記事に移動しなければならないという手間が発生していました。
記事のURLを保持したQRコードを直接携帯電話に読み込ませることにより、トップページを開かずに直接携帯電話で記事の内容を読み込ませることが出来ます。
定額制が適用されていない端末からのアクセスでは特に威力を発揮することでしょう。
あと、先方の記事のコメントにあるような、携帯電話からのアクセスを主眼に据えているサイトでも重宝することでしょう。
ちなみに、このブログの「使用上の注意」や「アバウト」のように、ひとつの「Page」内でさらにいくつかの「章」に分けている場合、「章」のURLではなく、「Page」を最初に開いたときのURLを保持したQRコードが出力されます。
このプラグイン、昨年末にはすでにリリースされていたのですが、私がその存在に気づいたのは実はつい最近でした・・・。
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