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RAID環境構築! …だたし個人データ領域のみね(笑)

I-O DATA USB 2.0/1.1、eSATA、IEEE1394対応 外付型ハードディスク 500GBx4 RHD4-UXE2.0 定価:¥ 111,615
カテゴリ:エレクトロニクス
発売日:2008-05-10

 昨日、ヨドバシキャメラでまたしても大枚はたいてしまいました!
 『I-O DATA USB 2.0/1.1、eSATA、IEEE1394対応 外付型ハードディスク 500GBx4 RHD4-UXE2.0』を購入したわけです。
 実は何故この時期にそんなもの買ったのかと申しますと、少し前から使用していた、個人データ格納用のHDDで時々金属がこすれる「キュッ!」という音が鳴り、いつ壊れやしないかとヒヤヒヤし始めたためであります。
 一応今のところ異音が鳴るだけで使えてはいるのですが、HDDが壊れてしまいデータを復旧できなくなったと言ったら泣くに泣けませんので、そうなる前に手を打とうと思い、今回の高額商品購入と相成りました。
 HDDが故障しても慌てずに対処できるよう、(この装置の初期設定ではありますが)RAID5の構成を採用することにしました。
 しかし、データ移行で、今日はまるまる一日つぶれてしまいました。
 私が主として使用しているOSである「Windows Vista Ultimate x64 Edition」では、付属のデータ移行ツールが使えないため、非常用に消さずに確保していた「Windows XP」を起動し、そこにツール一式を入れて移行した訳なのですが、Vista導入後にキーボードやマウス、グラフィックカード等大がかりに換装していたため、最初はそれらがなかなか正常に動かずに難儀しました。
 その後も手順を何度か誤ったあげく、やっとつい先ほど(21:30過ぎ)にドライヴ文字の置き換えまで完了し、従来どおり使えるようになりました。
 これまで使用してきたHDDよりも、体感的には音が静であるように思います。RAID5構成で、HDDが4台動いているにもかかわらず、です。
 しかし、この装置に対して一つ不安点を申しますと、以前「限定ものに弱い俺」という記事でも申し上げていることですが、アイ・オー・データが提唱する「Relational HD」が果たして10年後にも売られているのかどうかという点なのですね。
 その点では、今回の買い物は若干ばくち的な要素も含まれますね(苦笑)。
 なお、これまで使用してきたHDDですが、後日(もう今日はやらん)ディスクをチェックした上で、問題なさそうであればフォーマットして転用先を考えます。

【備忘録】SSD欲しい。しかし…

 先週金曜日にヨドバシAkibaに行き、SSDを買おうとしていたのですが、そもそもヨドバシではSSDを取り扱っていないと言うことで、泣く泣く引き下がりました。
 しかし、起動してからまともに使えるようになるまでにえらく時間のかかるマイ自作端末の遅さはいかんともしがたいと思い、やはりなんとしてもSSDを買いたいと思うようになりました。
 とは言ってみたものの、どの容量のものを買えばよいか?
 マイ自作端末のブート用パーティションは約62.5GBあります。そのうちの43.3GBがすでに使用済みであるため、最低でも64GBのものを選ばなければなりません。当然Serial ATA。
 しかし、いざ探すとなるとなかなか64GB以上のSerial ATAなSSDは見つかりません。
 カカクコムで一つ、この容量にしてはずば抜けて安いものを見つけました。
 「FTM20GK25H」です。
 執筆時点での話ですが、最安値で税込み¥78,718。
 まあ正直、これでも同じぐらいの容量のHDDとは比較にならないほど高いのですが、これで快適に動いてくれるのであれば、この金額を払うだけの価値はあるのかもしれませんね。
 …と思いきや、口コミで「発熱注意かも?」という記事があり、怖じ気づいております。
 まあ、マイ自作PCの筐体はメッシュ加工されていて通気性がよい(はずな)ので、心配するほどのことでもないのかもしれませんが、目に見えて速度低下するとまで言われると、果たして現在比較的安定して動いているHDDをわざわざSSDに取り替えるだけのメリットが果たしてあるのかどうかと言う気にさせられますね。
 そのほかの商品は、私には手が届かないものばっかりですね(苦笑)。
 むしろ注目すべきはAmazonでして、「SSD」で検索すると、64GBのSSDそのものズバリではないものの、それと同様の機能を提供するオブジェクトが見つかりました。

 「センチュリー シリコンディスクビルダーCF RAID SATA SDB25CFS/R5」です。
 Serial ATA(だたしⅡではなく初期)に対応した装置ですが、これ単体では何も出来ず、コンパクトフラッシュカードを3枚装着して、大容量かつ高速化対応のSSDを自作するためのものなのだそうです。

 これと、「PhotoFast 高速333倍速CF 大容量コンパクトフラッシュ 32GB」の3枚差しで、96GBの大容量SSD環境ゲットなるか?
 とはいえ、このコンパクトフラッシュカードの評判もあまりよろしくないようですので、もうちょっと様子を見たほうがよろしいでしょうかねぇ?
 もし、これらの機器を実際に用いられている方がいらっしゃいましたら、是非とも使用レポートをお願いしたいところです。

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