昨日、ヨドバシAkibaにて、8GBのUSBメモリを購入致しました。
BUFFALO「RUF2-R8GS-BS」です。
Amazonでは、「BUFFALO RUF2-R8G-S USBメモリ ClipDrive UltraSpeed」という商品が紹介されていますが、おそらく同じ物でしょう。
とんでもなく値が張る商品であり、ヨドバシAkibaでも34,800円もしましたが、Windows Vistaの動作の重たさに常日頃苦しんでいる自分にとってせめてもの救いになってくれればという思いで、購入致しました。
そう。「Windows ReadyBoost」機能を使いたかったのです。
参考記事
Windows ReadyBoost @ Wikipedia
今まで、比較的容量が小さめの、安価なUSBメモリを「ReadyBoost」用に使っていたのですが、大して軽くなったように感じず、高速タイプのメモリがほしいと思っていた頃合いだったりします。
高速タイプになりますと、「Windows ReadyBoost対応」を明記している商品が多くなり、その中から選んだのですが、同じ容量でも廉価モデルと比べると値段に雲泥の差があります。同じメーカーの同一容量の製品でも価格に数倍の開きがあるというのは少々信じがたいのですが…。
どうせならただ速いだけでなく、デザイン的にも優れた物がほしいと思い、今回のBUFFALO製品選択と相成ったわけです。
さて、ここで疑問を抱いた方もいらっしゃるかもしれません。
「Windows ReadyBoost」に使用可能な容量は4GBまで。では何故わざわざ私が高~い8GBの物を購入したのか。
以前容量の小さいUSBメモリでReadyBoostの機能を使っていたときに、USBメモリ全体の容量ではなくそれより少し小さめの容量の時に最適なパフォーマンスを得られるということになっていました。
つまり、4GBのメモリで目一杯4GBをReadyBoostに割り当てても最適とは言えないというわけです。
割り当て可能な最大容量を割り当てつつ最適なパフォーマンスを得るためには、4GBを超えるメモリが必要というわけです。
そのため、容量の半分が余ることを覚悟で、あえて8GBを選択した、というわけです。
8GBでしたら、ReadyBoostとしてのほかにも、一時的なデータ格納にも使えるでしょうから、余った容量も全くの無駄ではありませんね。
まだ導入したばかりで、体感的に速くなったのかどうか分かりません。
そのあたりについてはまた日を改めてご報告させていただきたいと思います。



