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【業務連絡】試験的に「Google Analytics」を導入してみました。

 表題の通り、先ほど、私の運営する2つのブログ(当ブログおよび「週刊 e217.net」)に対しまして、アクセス解析サーヴィス「Google Analytics」を試験的に導入してみました。
 実は今まで黙っておりましたが、私の運営する2つのブログで用いているブログ・プログラム「WordPress」のヴァージョン2.6を適用してから、それまでアクセス解析プラグインとして重宝していた「StatTraq」がまともに動かなくなってしまいました。
 データベースを覗く限りでは、一応アクセス情報は取得できているようなのですが、解析プログラムがまともに動かなくなってしまいました。
 データはあるので解析プログラムを自作するという手もあるのですが、そこまで大それた事をする暇はありません。
 というわけで、WordPressプラグインなどをいくつか検討してみたのですが、結局外部サーヴィスを使った方がいいと思うようになり、「Google Analytics」導入に至った次第であります。
 なお、サーヴィスにJavaScriptが用いられている関係で、実際の解析対象となるアクセスは、JavaScriptが有効になっているユーザ・エージェントからのアクセスに限られます。
 また、解析対象ページは、PC用および iPhone / iPod touch 用のページに限られます[註1] 。
 とりあえずはこれでしばらく様子を見てみることにしますが、まだ本採用するかどうかは分かりません。あまり使い勝手がよくなさそうでしたら、また別の解析プログラム(ないしサーヴィス)を検討しなければなりません。
携帯電話用ページに強制的に飛ばしているPSPなどは解析対象外 [back]

Telmina軽量化計画(その2)

 相変わらず重い「Telmina」ブログで申し訳ありません。
 とりあえず、その1でプラグインのリストラはおこなったのですが、それでも稼働しているプラグインはまだまだ多く、しかも今のブログの機能を維持しながらプラグインだけリストラするのもなかなか難しい状況だったりします。
 次の策と致しまして、WordPressのいわゆる「オブジェクトキャッシュ」を有効にしてみました。
 下記ページに、WordPressのキャッシュ機能については詳しく述べられています。なお、「オブジェクトキャッシュ」というのはそこの造語なのだとか。

関連ページ
WordPress のキャッシュ @ Rauru Blog

 しかし、先方でも述べられていますが、
MySQLにアクセスするのとディスク上のファイルをアクセスするのだと、どっちが速いって結構微妙です。オブジェクトをシリアライズするオーバーヘッドもあるし、状況によってはかえって遅くなることも。そのため、デフォルトでは無効になっています。
とのこと。
 まあ、「Telmina」で使っているサーヴァは共用サーヴァであり、データベース接続エラーで落ちることが頻繁にありますので、ある程度の効果が上がることは期待できそうです。
 とはいえ、キャッシュを有効にしてから自分のブログに何度かアクセスしてみても、体感的にはどこがどう改善されたのか分からなかったりします。是非とも、他の方のご感想もお聞きしたいと思います。
 なお、私の運営するブログでは、とりあえず現時点では、先述のサイトのいうところの「ページキャッシュ」については有効化する気はありません。
 キャッシュ効果が出ることは百も承知なのですが、先方でも述べられているように、
キャッシュがヒットした場合は stattraq や statpress などでアクセス情報を取れません。
というのがボトルネックなのです。
 そのほかにもいくつか問題点はあるのですが、最大の問題点はアクセス情報問題です。
 「Telmina」などでは、アクセス解析処理に「StatTraq」を用いております。集計結果なども比較的見やすく便利ではあるのですが、上記の問題にもろに引っかかってしまうわけです。
 アクセス解析処理については、別のプログラムを用いたほうがよいかも知れません。
 ページキャッシュ処理を用いられている方は、どのようにアクセス解析処理をおこなわれているのでしょうか? よろしければ、ご教示いただきたいと思います。

Re: [TB] WP2.5に入れるプラグイン10選(From: MMRT daily life)

 昨日付で、Masayan氏のブログ「MMRT daily life」において、トラック・バック企画が立ち上がっています。

関連記事
[TB] WP2.5に入れるプラグイン10選 @ MMRT daily life

 遅ればせながら、私も参加させていただこうと思います。
 現在、ここ「Telmina」では、61個のWordPressプラグインが稼働しています。
 今回、その中から10個を選定するわけですが、本題に入る前に、選定基準について申し上げたいと思います。

日常的にお世話になっている。
ブログの内容に左右されずに、汎用的に利用できる。
他に代替手段がないか、あるにしてもそれらよりもよりよい効果を得られる。

 では、今回私が選定した「WP2.5に入れるプラグイン10選」ですが…

A3L
 略語やリンク文字列の定義を行えるプラグイン。記事保存時に、設定した内容で、略語の説明やリンクが自動的に設定されるようになる。
 たとえば、記事中の「WordPress」という語句に「 http://wordpress.org/」へのリンクを設定したり、「スタバ」という語句に「スターバックス コーヒー ジャパン」という説明を付加したりすることが出来るようになる。
 繰り返し、同じ語句の略語やリンクを設定するのは意外に面倒。これがあるおかげでこちらとしてはだいぶ大助かり。
Comment Quicktags +
 コメント欄にボタンを追加し、ワンクリックでHTMLタグの挿入を可能にするプラグイン。コメント投稿者に対し、表現手段を用意することが出来る。
FireStats
 アクセスログ採取ツールだが、当方などではログ採取ツールとしてより、むしろコメント欄への投稿者情報アイコン追加ツールとして重宝している。
 コメント送信元の国(と判定されたところ)やブラウザ、投稿で用いられた端末のプラットフォームの情報をアイコンで表示してくれる。これを見ているだけでも楽しいが、多少なりともサーヴァに負荷がかかる点には注意。
Ktai Entry
 携帯電話からのメール投稿を可能にするプラグイン。これのおかげで外出先からの投稿がだいぶ楽になっている。ファイル添付にも対応。
Ktai Style
 携帯電話でブログ記事をチェック可能にするプラグイン。ある意味でこのブログにおける最重要プラグイン。
 そういえば、テンプレートのカスタマイズも出来るが、そういえばやろうやろうと言いながら忘れていた!
Link Indication
 様々な条件で、リンクのアンカータグにCSSのclassを追加してくれるプラグイン。このプラグインと「Favicon API」を併用することにより、外部リンク先のFaviconを取得し、リンク文字列に付加することが出来るようになる。文字主体の「Telmina」のようなブログに、彩りを与えてくれる。
Spam Karma 2
 もはや定番とも言うべきスパム対策プラグイン。スパム対策プラグインそのものは数多く出ているが、個人的にはこれが一番使いやすい。スパム判定精度もなかなかよく、誤判定した場合の救済措置もバッチリ。
 ただ、一つ難点を申せば、ピンバックの場合に無条件で+4点のカルマを与えてしまうこと。近頃はピンバック・スパムも増えており、この+4点のボーナスは余計なお世話だったりするわけだ。
StatTraq
 先述の「FireStats」でもログ取得は可能だが、こちらのほうがより詳細な情報を得られるので、いまだに重宝している。
WP-AddQuicktag (ja)
 当初はあまり多用しておらず、記事投稿時は基本的にXHTMLタグも手書きで記述していたが、昨年指を骨折してしまってからはワンクリックでタグを追加できるこのプラグインの機能を重宝するようになった。
 開始タグのところには要素名だけでなく属性も付加できるし、実はXHTMLタグ以外のものも設定可能なので、応用範囲も広そうだ。
wp-tmkm-amazon
 Amazonで取り扱われている商品の紹介記事を書くときなどに重宝するプラグイン。商品の情報を取得し、投稿記事本文上に表示してくれる。
 商品紹介記事の多いブログに是非!

 …お後がよろしいようで。

【WordPress】「Referrer Karma」、効いていない?

 先日、「Referrer Karma」なるモジュールを導入してみたということは申し上げましたが、どうも当方が期待したような効果は上がっていない模様です。
 私がこのブログに導入しているアクセス解析プラグインは2つあります。

StatTraq 日本語版
FireStats

 そのうちの前者で、ブラックリストに登録され、ブロックされているはずのリファラからのアクセスがしっかり記録されていたのでした。
 もっとも、後者ではブロックされていることになっているアクセスは記録されていないようです。
 もしかして、「Referrer Karma」の処理が呼び出されるより前に、「StatTraq 日本語版」の処理が呼び出されてしまっている、ということでしょうかねぇ?
 もしそうであれば、「StatTraq 日本語版」に記録されているユニークなアクセスユーザ数が大して増えていないにもかかわらずページ・ヴューが激増している、という現象にも合点が行きます。
 これでは意味がないばかりか、アクセス解析の信頼性も更に低下してしまいます。
 もうしばらく様子を見た上で、「Referrer Karma」を取り外すべきか否かを判断したいと思います。
*

【WordPress】「StatTraq 日本語版」導入

 なんか、最近ほとんどWordPress関連の記事しか書いていない気もしますが(苦笑)。
 「StatTraq」というアクセス解析用プラグイン、以前より利用させていただいておりましたが、このたび、ヴァージョン1.1.1をベースに日本語化されたものが公開されました。

日本語版プラグイン配布元
StatTraq 日本語版 @ MMRT daily life
オリジナルプラグイン配布元
Plugin - Stat Traq @ The Fun Zone

 以前使用していたヴァージョン(1.0a Beta!?)と、基本的な機能は大差ないのですが、ブログの管理画面から直接アクセス解析ページに移動できるようになったのはすばらしい。細かいところでの日本語対応も強化されたようですし。
 ちなみにこのブログではさくさく動いているのですが、単に記事数が少ないせいなんでしょうかねぇ?

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