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【WordPress】「Custom Tag List」プラグインを導入してみる

 表題の通り、当ブログに、WordPressプラグイン「Custom Tag List」を導入してみました。

プラグイン配布元
Custom Tag List @ WordPress

 実はこのプラグインを知るきっかけとなったのは、下記のページで紹介されていたということです。
 ちなみに、何故かこのページでここのブログの記事も紹介されています(笑)。誰も教えてくれなかったのでリンクされていること気づきませんでしたよ(爆)。

関連記事
タグ付け機能 @ ps*wiki

 このページでは、「Custom Tag List」プラグインについて、
WP2.3 のタグを用いて、タグのリンク先を別の URI にしたタグリストを記事に表示できる。例えばテクノラティへのリンクにする等。
と説明されています。
 そんなに派手な機能ではないのですが、重要な機能。
 私も絶賛する(?)タグ関連プラグイン「Simple Tags」でもこの機能は搭載されていませんでしたので、補完するために導入することといたしました。
 導入は至って簡単。ダウンロードした圧縮ファイルを解凍すると、「readme.txt」と「custom-tag-list.php」の2つのファイルのみが生成されますので、後者をそのままWordPressをインストールしたサーヴァの「/wp-content/plugins/」ディレクトリに放り込み、プラグインを有効化すればオッケーです。
 その後、テーマファイルにおいて、カスタム・タグ・リストを挿入したい位置に、規定の書式のPHPコードを埋め込めばオッケーです。
 WordPress標準のタグ機能を置き換えたい場合は、
<?php the_tags(); ?>
という記述の箇所を、たとえば
<?php ctl_the_tags('Tags: ', ', ', '', true, 'http://www.technorati.com/tag/%tag%'); ?>
のように置き換えてしまいましょう。ちなみにこれは、「readme.txt」にも記載のある、Technoratiへのリンクの例です。
 ちなみに私の場合、WordPress標準機能は生かしつつも、日本のテクノラティに対しリンクを張りたかったので、テーマの「single.php」(記事単体表示用のテンプレート)に対し、下記の記述を追加いたしました。
<?php ctl_the_tags('Technorati Tags: ', ', ', '', true, 'http://www.technorati.jp/tag/%tag%'); ?>
 実際にどのように表示されるのかについては、PCやWiiやPS3などでこのブログにアクセスし、記事(たとえばこの記事など)を単体表示させ、画面下部にある「Technorati Tags:」という記述のある箇所を探してみてください。
 ちなみにこのブログでは、一緒にテクノラティのリンクカウンターも導入しておりますが、プラグインとは無関係ですので気にしない(ぉぃ)。
 なお、テーマファイルに書き込むPHPコード「ctl_the_tags()」ですが、次のような書式であるようです。

第一引数
タグリストの前に表示させるテキスト。例:「Tags: 」
第二引数
複数のタグがある場合の区切り文字。例:「,」
第三引数
タグリストのあとに表示させるテキスト。
第四引数
タグにリンクを設定するか否か。true or false。
第五引数
第四引数で「true」を設定した場合の、各タグのリンク先。「%tag%」の箇所は当該タグのスラッグに置換される。例:「http://www.technorati.jp/tag/%tag%」

 タグリストのリンク先を外部サーヴィスにしたかったとお嘆きだった皆様、是非一度おためしあれ!

いわゆる「リファラ・スパム」に対する抜本的な対策はないものか?

 何度も申し上げておりますように、ここ「Telmina」では、ブログ・プログラムとして「WordPress」を採用しております。
 このプログラム、管理者画面にてリンク元のサイトを確認することができるのですが、実はここ数ヶ月の間、そこに表示されるリンク元サイトの実に9割以上が、情報源としての価値の全くないスパムサイトであるという悲しい現実がございました。
 WordPressの管理者画面におけるリンク元サイトの情報は、「Technorati」に記録されている情報を取得したものであるのですが、残念ながら現時点では、Technoratiには不適切なサイトからのリンク記録を削除する機能も、不適切なサイトからのリンクをブロックする機能も、不適切なサイトをスパムサイトとして報告するための機能も用意されていません。
 先日、スパムサイト対策をどうにかしてほしいということをTechonoratiに申し上げました。
 そのためかどうかはわかりませんが、本日帰宅してブログの管理画面をチェックしてみたところ、それまでゴミのごとくつもっていたスパムサイトからのリンクの大半が除去され[註1]、全うなサイトからのリンクが表示されていることを確認いたしました。
 対応していただきました「Technorati」のご担当の方に対しましては、この場を借りて厚く御礼網押し上げます。
 ・・・とはいえ、このままではまた同じことの繰り返しになるのではという危機感もあります。
 「Technorati」や、同様のサーヴィスを提供されている他サーヴィスにおかれましては、是非ともスパムサイト対策に乗り出してほしいところであります。
 先述のように、スパムサイトからのリンク記録を削除できたり、スパムサイトを報告するための機能は欲しいと思います。
 また、各ブログ・サーヴィスにおかれましても、情報源としての価値のないスパムサイトに対しては毅然とした態度で臨んでほしい。それを放置することにより、巡り巡ってそのサーヴィス全体のイメージを悪化させかねないわけですから。
 もちろん、我々まっとうなブロガーとしても、手をこまねいているわけには参らないのですが、ではどうすべきかと問われると即答できないという悲しい現実があります。
 僕にできることといえば、中指を立てるだけ・・・と言いたいところなのですが、中指を立てたぐらいでは何の解決にもなりません。
 とりあえず、当該サイトからのアクセスを拒否するなり、当該サイトからのトラック・バックをはじいたりということでしたら、何とか自分程度でもできないことはないのですが、それも根本的な解決策とはいえない。
 スパムサイトの情報を共有して、包囲網でも作るしかないのでしょうかねぇ?
 どなたか、いいお知恵があれば拝借したいと思います。

「大半」ということは、裏を返せば若干ゴミサイトの記録が残っていたということでもあるが・・・ [back]

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