先週末あたりからせっせとおこなっている自作PC作業ですが、今晩は Windows Vista の Service Pack 1 の適用でつぶれてしまいました。
数時間延々と適用作業が続いており、先ほど終わったかと思いきやまだ続行しています。終わるめどは立っていません。
どうも、せっかく今回起動ドライヴとして設置した「トランセンド・ジャパン Transcend 2.5インチ SATA SSD MLC 64GB TS64GSSD25S-M」について、思っていたほどパフォーマンスが出ていない(むしろ体感的にはHDD時代より遅く思える)のも影響しているのかと思われますが、それにしても、これでは逆にストレスたまりますね。
本当は、作業がスムーズに終わったら別の記事を書くつもりだったのですが、どうやらそれも無理そうです。
なんか、今週1週間はほぼこのネタで引っ張れそうな気がする…。
私の自作PCの起動ドライヴ換装およびOSクリーン・インストールを伴う設定作業についてですが、土曜深夜の徹夜作業もむなしく、残念ながら現時点でもまだ終了していません。
とりあえず、現時点では、日常の作業に必要な最低限のアプリケーションを中心に導入しております。
ブラウザ、メーラ、FTPクライアントや、画像編集ソフト、そしてiTunesなどですね。
現在端末にインストールされていないものについては、後日必要に応じて追加してゆくという対応にしたいと思います。
ちなみに、一部の方にとってはもっとも興味のあるであろう、起動ドライヴのSSD換装後のパフォーマンスですが、きちんとしたデータはとっていないものの、体感的にはむしろ換装前よりも悪くなったと感じます。
ログインしてから端末をまともに操作できるようになるまでの時間は明らかに短縮されていますが、それでも劇的に速くなったとは言いづらい。
なお、私が今回導入したSSDは、「トランセンド・ジャパン Transcend 2.5インチ SATA SSD MLC 64GB TS64GSSD25S-M」です。
まあ、SSDにしては安い価格帯だったのですが、ちょっと期待はずれだったかな?