2008/09/20 土曜日 – 10:30:39
PCを長く使っていると、パフォーマンスの悪化が気になるところであります。
私も市販、フリー問わず様々なソフトを試してみましたが、最近はこんなソフトを使い始めています。
Glary Utilities @ Glarysoft
「1クリックメンテナンス」として、レジストリクリーナー、一時ファイルクリーナー、ショートカットの修復、痕跡の消去、スタートアップの管理、スパイウェアの除去の6つの機能をワンクリックで実行することができます。
また、「モジュール」機能として、上記以外にもプログラムの完全アンインストール、メモリやレジストリの最適化、データの復元、ファイル暗号化等々の機能が、無償で提供されています。
海外のソフトですが日本語にも対応しています。
一部、明らかに不適切な表現もありますが、まあ混乱するほどのものではないので、十分に実用的でしょう。
以前からこのソフトの存在は知っており、仕事場や自宅のサブマシン等には入れていたのですが、メインマシンにはなかなか入れられずにいました。
以前一度試してみたときには、64ビットOS(Windows Vista Ultimate 64bit)で、「1クリックメンテナンス」のうちの「レジストリクリーナー」が正常に動作せず、いつまでたっても検査が終了しないという現象に陥っていました[註1] 。
しかし、先ほど、最新ヴァージョンをダウンロードしてインストールしてみたところ、「レジストリクリーナー」についてもきちんと(?)検査が終了することを確認できました。
これほどの高機能なソフトを、個人かつ非商用という制限はあるものの無償で使用できるなんて、いい時代になりましたね。
「レジストリクリーナー」のチェックを外して検査すればそのほかの検査は正常に終了していた [back]
本日はちょいと中休み。
本当は開発環境一式を入れ込もうなどと考えていたのですが、携帯電話のシミュレータとQRコード作成ソフトだけ入れると、ダレットワールドに入り浸ってしまいました(ぉぃ)。
ちなみにそのダレットワールドですが、なぜかアプリケーションの動作が不安定であり、途中で一切の操作が受け付けられなくなることが時々あります。
以前はそのようなことはなかったので、おそらくはOSのクリーンインストールか、起動ドライヴをSSDにしたかのいずれかが影響していると思われますが、いずれにしても望ましい動作でないことに代わりはありません。
閑話休題。
昨晩は Windows Vista の Service Pack 1 を適用しようとしていたのですが、結局断念しました。
作業工程が3つに分かれているのですが、その3番目が延々と繰り返されてしまい、いつまでたっても端末を使用可能になりませんでしたので、思い切って直前の復元ポインタの時点まで戻してしまいました。
Service Pack 1 については、現時点でも未適用です。
今晩はもう寝ますので作業しませんが、一応備忘録程度に、参考となるかもしれないWebページへのリンクを張っておきます。
参考(になるかもしれない)ページ
Vista SP1をインストールして、おかしくなりました。 @ 教えて!goo
先週末あたりからせっせとおこなっている自作PC作業ですが、今晩は Windows Vista の Service Pack 1 の適用でつぶれてしまいました。
数時間延々と適用作業が続いており、先ほど終わったかと思いきやまだ続行しています。終わるめどは立っていません。
どうも、せっかく今回起動ドライヴとして設置した「トランセンド・ジャパン Transcend 2.5インチ SATA SSD MLC 64GB TS64GSSD25S-M」について、思っていたほどパフォーマンスが出ていない(むしろ体感的にはHDD時代より遅く思える)のも影響しているのかと思われますが、それにしても、これでは逆にストレスたまりますね。
本当は、作業がスムーズに終わったら別の記事を書くつもりだったのですが、どうやらそれも無理そうです。
私は、2000年の秋に初めて携帯電話を持つようになって以来、現在に至るまでずっとau電話を使用しております。
これまで使用してきたau電話は6台に上ります。
使い勝手やサーヴィス内容などで他社を圧倒しており、これまでは解約などと言うことを考えたこともありませんでした。
ところが近年、徐々にではありますが確実にauに対する不満が大きくなりつつあります。
そんな折、本年7月にiPohneが、日本国内ではソフトバンクで取り扱いが開始され、私も1台購入致しました。
また、自分が「週刊 e217.net」で携帯電話に関するお題を出したときには、いい意味でも悪い意味でも意外な反響がありました。
さらに、Twitterでも「もうauには愛想が尽きた」という発言を見かけるようになりました。
これらをきっかけに、自分も、何故auユーザとなったのか、そして今後もauユーザであり続けるのかということを考察してみようと思うようになりました。
*
私が最初に携帯電話を持つようになったのは、2000年の秋。約8年も前の話です。
当時の自分は、仲間の鉄道ファンたちと鉄道利用マナーについて真剣に議論していた時期でもあり、携帯電話を所持するということに対してはどちらかというと否定的でした。
ところが、引越と転職をおこなうに当たり、携帯電話が必要になったため、やむなく所持することになりました。
当初は転職活動での通話利用を前提としていたため、通話音声の品質が何よりも優先されました。
しかし、当時は音声がクリアと言われていたのはauのcdmaOneぐらいだったように記憶しております。そのため、ほぼ否応なしにau電話を選ぶこととなりました。
なお、当時はEZWebにもメールにも対して興味を示しておりませんでした。今現在の、EZWebやメールがないと困り逆に通話をあまりしない状態とは対照的でした。
そのため、購入した機種はシンプルなC308Pでした。転職や引越のあとも、約1年半もの間活躍してくれました。
その後、徐々にEZWebやデータ通信にも興味を持つようになり、また携帯電話による撮影機能や着信音も多用するようになりましたが、他社ではとっくの昔に当たり前となっていたSDカード搭載モデルが、2002~3年当時のauでは極々わずかしかなく、外部記憶装置を別途購入する等の涙ぐましい努力をしなければなりませんでした。
当時使用していた端末はA3012CA。個人的には、カシオの携帯電話の中でも名機と賞賛するにふさわしい端末だと思います。SDカード非対応という致命的な欠点は(これに限らず当時のau電話ほぼ全般的に)あったものの、使い勝手は非常によく、着信音としてPCM音源を8音使えたということも、当時としては魅力的でした。故に、こちらの端末も約1年半もの間活躍していました。
さらに時は流れ、2003年にWINが登場したのですが、当時は端末が限られていた上に高額であったため、私がWIN端末を入手したのは、2004年冬のW21CAとなりました。
それ以降、定額制をいいことにEZWeb、メールの多用へと傾斜してゆきました。
なお、それまでの間はA5403CAを使っていました。画面のサイズが大きいのが魅力だったのですが、設計段階の不良でバッテリとの接触不良が起きる構造になっていたり、バッテリのふたがやたら取れやすくなっていたりと行った粗悪品であり、購入後1年経過してから速攻で上述のW21CAに買い換えました。
ところが、このW21CAもまだくせ者で、動作確認が取れたとされる某社製のminiSDカード(2GB)で初期化に失敗したり著作権保護機能が使えなかったりと散々でした。これも1年後にW41Hに取って代わられ、以降私はカシオ製品には手を出していません。
2006年以降、auはLISMOと呼ばれる音楽配信サーヴィスを始めます。自分が所持した携帯電話の中では、W41Hが最初のLISMO対応端末でしたが、あまりの音質の悪さに使う気が失せてしまい、着うたフルのバックアップ以外の用途で使うことはなくなりました。
この端末ではSD-Audioにも対応しており、こちらのほうは音質がよかったのでしばらく重宝していたのですが、電池を食ったり、使い勝手もあまりよろしくなかったりといった理由で、結局こちらについても使うことがなくなり、音楽再生専用機にシフトしてゆきました。
皮肉なことに、自分が先日iPhoneを購入したときも、音楽再生兼用機としての使用法も考えていたのですが、電池の消耗があまりに激しいために結局専用機のあいぽっちが引き続き活躍しています。歴史は繰り返す…。
閑話休題。
W41Hはキャメラの画質はなかなかよかったのですが、マナーモード等のボタンがきわめて押しづらい場所に配置されており、キャメラのレンズに指紋をつけやすい構造になっていました。
1年少々経過して昨年の4月に、当時失業中の身であったにもかかわらず「W51SH」を購入してしまいました。
機種変更の理由は、W41Hで音声通話に支障が出ていたというお粗末なものでした。
あと、当時のブログ記事には書きませんでしたが、個人的に不要(というより邪魔)なFelicaに非対応という点にも好感を持っていました。
しかしこの機種、対応メディアがminiSDからmicroSDに変更されたり、W41Hと比べても目アタrしいきの卯がそれほどなかったり、そのくせキャメラの画質が低下していたり、ボタンがフラットで押しづらかったり、不要機能の筆頭であるLISMOを呼び出すボタンが指のかかりやすい場所にあるために意図せずにLISMOを起動してしまうことが頻繁にあったりと、不満たらたらであります。
では、もう1年経過しているのだからさっさと機種変更すればいいじゃんという声が聞こえてきそうですが、残念ながら今のauのラインナップでは機種変更する気も失せます。
理由はいくつかあるのですが、とりわけ、microSDHC対応端末が存在せず、それでいて個人的に必要性を全く感じないワンセグ、Felica、LISMOがもはや標準機能になってしまっている、おまけに買い方セレクト登場による制度改悪のおかげでどちらを選んでも現状よりも割高になってしまう点といった点を挙げることが出来ます。
さらに、これで悩む人はあまりいないとは思いますが、Windows Vista の64ビット版に対応したドライヴァが提供されている端末がどれか分からないというのも、二の足を踏む理由の一つだったりします。少なくとも現役のW51SHは64ビット非対応です。おかげで、私がVistaを導入してから1年近くもの間、携帯電話とPCの連携を出来ていません…。
機種変更をしない理由について申し上げましたが、端末の価格が決して安くないと言うことを考えると、必要な機能が搭載されておらず、それでいて不要な機能が多いという状況が長く続くようでは困りものです。
かつてのauは、端末ごとに個性があり、ユーザの選択の幅は今よりもずっと広かったように思われます。裏を返せば「オール・イン・ワン」な機種が存在しなかったために、完璧主義者には不満たらたらだったのでしょうが、完璧主義者は他のキャリアに行くという手もありました。
ところが、今のauはどの機種も似たり寄ったりという印象を受けます。それはそれで、操作性やデザイン、画面の見た目などがより重要になるわけですが、その一方で、必要な機能と不要な機能を選別し、個々のユーザにとってコスト・パフォーマンスのよい機種を選択するという自由が奪われています。一生使わないことがはじめから分かっている機能が端末の価格に跳ね返っていると考えるだけで嫌になります。
特に、auが力を入れているLISMOについては、余りよい話を聞きません。
先述の「週刊 e217.net」での携帯電話に関するお題では、不要な機能の筆頭に、音楽再生機能が上げられていました。
音楽を聴きたい人は専用機に流れるか、もっと音質にこだわると思います。
また、着うた等の音楽ビジネスに対する問題点も指摘されています。
iPhoneが販売開始されるやいなや品薄状態になったことは、携帯電話の音楽再生機能に関する問題点の裏返しと見ることも出来るでしょう。電池を食うことに変わりはないものの、音質がよく、また着信音設定の自由度も高いですからね。
少なくとも、音楽を携帯電話の重要な要素の一つだと位置づけている人々は、今後iPhoneに流れてゆくと思われます。
これまでのauは、(外部メディア対応が遅かったりと時代遅れな面は当時からあったものの)割りと新しい機能やサーヴィスをいち早く取り入れたり、デザインや使い勝手にもこだわっていたりと、「顧客満足度No. 1」に恥じない動きを見せていたように思われます。
しかし、どうも最近はかげりが見え始め、徐々に不満点も顕在化してきています。
自分は一応今のところは、「親兄弟や周囲にauユーザが多い」ことを理由にau電話の所持を継続するつもりではありますが[註1] 、そう言わなくなるのももはや時間の問題です。
利用者から完全に愛想を尽かされるようになる前に、auには今一度「顧客満足度No. 1」を目指していたときのことを思い出し、どうやったら顧客に使いたいと思わせることが出来るのかということを、今一度考えて欲しいと思います。
乱文失礼。
親兄弟とは時々Cメールや通話でのやりとりがあるからねぇ [back]
2008/08/09 土曜日 – 15:17:08
昨日、不具合がありiPhoneを初期化せざるを得なくなりました。
不具合の原因は定かではありません。
ちょうど、iTunesとファームウェアのヴァージョン・アップをおこなっていたことに起因するのか、USBハブの電力不足[註1] に起因するのか、それとも自作PC側の問題なのか…。
しかも運悪く、この時ちょうどiPhoneのバックアップにも失敗しており、復元以外に残された道はなくなってしまいました。
というわけで、夜中延々と復旧作業を行う羽目になってしまいました。
バックアップから復元できないままの状態で、iTunesに対して新しいiPhoneとして登録してしまってもよかったのですが、そうすると「Y! SoftBank」のアイコンが復活しなくなります。
iTunes Store 等で提供されているたぐいのものではないので、おそらくは二度と復活できないのでしょう。
別にそれでも困らないといえば困らないのですが、やっぱり購入時にあったものがないというのはどうも気持ち悪いので、何とか知恵を絞って復旧作業に取りかかることに致しました。
iPhoneの復元に失敗した時点で、端末内のiTunesで保持されていたバックアップはすべて使い物にならなくなっていました(!)。
仕方がないので、Windowsそのものを以前の状態に戻すことに致しました。
幸い、私が使っている「Windows Vista Ultimate」[註2] では、「バックアップと復元センター」で、「コンピュータのバックアップ」をおこなうことが出来ます。
設定を含むコンピュータ全体のバックアップを取るためのものですが、これはVistaでも「Business」と「Uitimate」にのみ搭載されている機能であるようです。
個人的には、この強力なバックアップ機能のためにあえて「Uitimate」を選択するのは十分に「有り」なのではと思います。だって市販のバックアップツールがいらなくなりますから(笑)。
閑話休題。
幸い、8月3日にバックアップを取っており、そこからPCの状態を大して変更していませんでしたので[註3] 、単純にシステムドライヴだけを復元しました。
それでも結構時間がかかるのですが、その後端末が再起動して普段どおりに使えるようになったところでiTunesを立ち上げたところ、8月3日時点でのバックアップが出てきました。そのバックアップをもとに、iPhoneの復元を試みました。
見事に元通りとなりました。
なお、8月3日以降にインストールしたアプリケーションなどについても、システムドライヴとは別のドライヴに保存するようにしていたため、事なきを得ました。
結論。
やっぱり、システム全体のバックアップは馬鹿に出来ません。
最低でも週1回ぐらいのペースで、バックアップをおこなうのが吉だと思われますね。
あと、iTunesのバックアップが当てにならないということも、身をもって知ることとなりました。
今回のようなことはそうそう起こるものでもないとは思いますが、過信は禁物。システム全体のバックアップと巧く併用してゆきたいと思いますね。
ACアダプタの通電忘れてた [back]ちなみに自分は64ビット・DSP版を使用 [back]画像やテキスト文書等の個人的なデータやメール等の置き場はすべて別ドライヴにしている [back]
2008/07/12 土曜日 – 22:15:06
I-O DATA USB 2.0/1.1、eSATA、IEEE1394対応 外付型ハードディスク 500GBx4 RHD4-UXE2.0 定価:¥ 111,615
カテゴリ:エレクトロニクス
発売日:2008-05-10
昨日、ヨドバシキャメラでまたしても大枚はたいてしまいました!
『I-O DATA USB 2.0/1.1、eSATA、IEEE1394対応 外付型ハードディスク 500GBx4 RHD4-UXE2.0』を購入したわけです。
実は何故この時期にそんなもの買ったのかと申しますと、少し前から使用していた、個人データ格納用のHDDで時々金属がこすれる「キュッ!」という音が鳴り、いつ壊れやしないかとヒヤヒヤし始めたためであります。
一応今のところ異音が鳴るだけで使えてはいるのですが、HDDが壊れてしまいデータを復旧できなくなったと言ったら泣くに泣けませんので、そうなる前に手を打とうと思い、今回の高額商品購入と相成りました。
HDDが故障しても慌てずに対処できるよう、(この装置の初期設定ではありますが)RAID5の構成を採用することにしました。
しかし、データ移行で、今日はまるまる一日つぶれてしまいました。
私が主として使用しているOSである「Windows Vista Ultimate x64 Edition」では、付属のデータ移行ツールが使えないため、非常用に消さずに確保していた「Windows XP」を起動し、そこにツール一式を入れて移行した訳なのですが、Vista導入後にキーボードやマウス、グラフィックカード等大がかりに換装していたため、最初はそれらがなかなか正常に動かずに難儀しました。
その後も手順を何度か誤ったあげく、やっとつい先ほど(21:30過ぎ)にドライヴ文字の置き換えまで完了し、従来どおり使えるようになりました。
これまで使用してきたHDDよりも、体感的には音が静であるように思います。RAID5構成で、HDDが4台動いているにもかかわらず、です。
しかし、この装置に対して一つ不安点を申しますと、以前「限定ものに弱い俺」という記事でも申し上げていることですが、アイ・オー・データが提唱する「Relational HD」が果たして10年後にも売られているのかどうかという点なのですね。
その点では、今回の買い物は若干ばくち的な要素も含まれますね(苦笑)。
なお、これまで使用してきたHDDですが、後日(もう今日はやらん)ディスクをチェックした上で、問題なさそうであればフォーマットして転用先を考えます。
2008/05/25 日曜日 – 16:27:37
昨日グラフィックカードを換装致しました。そのときに何故か端末起動時に問題が発生していたのですが、原因はグラフィックカードとは無関係であり、すでにそちらについても解決しております。
換装後、久々に「モンスターハンター フロンティア オンライン」をプレイ致しました。
やっとハンター・ランク8になりました(ぉぃ)。
プレイ時に、グラフィックカード換装前と比べてどれほど画質がよくなっているのか見てみたいと思っていたのですが…
画面の処理がなめらかになったりとか、表示が緻密になったりとか、そう言ったことは一切体感できませんでした。
元々「モンスターハンター フロンティア オンライン」というゲーム自体は、要求しているハードウェア・スペックがそれほど高くはなく、用意されている最高のモードである「ハイモード」でも、グラフィックカードについては「GeForce 7600」シリーズでよいことになっています。つまり、このゲームだけを念頭に置くのであれば、はっきり言って今回私が購入した「GV-NX98X512H-B」はオーヴァー・スペックとすら言えるでしょう。
ちなみに、私が以前使用しておりました「WinFast PX6200 TC TDH 128MB」であれば、推奨環境である「ミドルモード」に対応します。
正直これでもほぼストレスなくプレイできておりました。細かいところ(葉っぱとか蜂の巣とか)とかで描画がおおざっぱになっている点が気になる程度でした。
ところが、グラフィックカードを「GV-NX98X512H-B」に換装してから、期待しながらプレイ開始してみると…
別に見た目はどこも変わっているように思えませんでしたし、体感的にも以前と全く分かりなくプレイできます。それどころか、換装後も時々処理落ちが散見されます(マジ)。
葉っぱ等の描画も相変わらずおおざっぱなままですし。
期待ほどではなかったなどというレヴェルではなく、モンハンありきで考えた場合、完全にカネ返せ状態ですね。
とはいえ、高いハードウェア・スペックを要求する他のゲーム等であれば、その性能差をきちんと実感できることになろうとは思われますが。
実際に、そもそも今回のグラフィックカード買い換えのきっかけとなった、ダレットワールドでの動作の重いモードでの挙動は目に見えて改善されています。それでも変な残像現象とか何故か発生しますけど。いったい何のためのモードなんだろう?
*
余談。
このところ、何故か「G-Tools」で投稿記事に広告を埋め込むと、保存時に妙なエラー・メッセージが大量に出力されるようになってしまいました。
さっぱり原因が分かりませんが、XHTMLタグの属性を設定するときに単一引用符(「’」)を使っているのがいけないのでしょうかねぇ?
2008/05/24 土曜日 – 18:07:38
先日よりグラフィックカードの買い換えを検討しておりましたが、昨日、ヨドバシAkibaで購入し、先ほどまで換装作業を行っておりました。
問題も発生しましたが、一応換装を終え、現在は換装後のグラフィックカードから画面出力した状態で書き込んでおります。
今回私が購入したのは、GIGABYTE「GV-NX98X512H-B」です。
関連ページ
GV-NX98X512H-B @ マスタードシード株式会社 (こっちのほうが公式サイトより詳しい気がする)
換装後、端末を起動したのですが、何故か「GRUB ERROR 17」とやらが表示され、OSが起動しなくなってしまいました。
どうやら、換装時にブートHDD(等)の電源ケーブルが脱落してしまったようであり、それを直した上で再度起動させてみたのですが、今度は「disk error」とか言われてしまいました。
Windows Vista のDVD-ROMを端末に装入し、いくつか修復作業をして起動させてみたところ、OSの起動まで出来ました。
そこから、グラフィックカードのドライヴァをインストールし、何とか無事動くようになりました。
とはいえ、どうも端末の起動時の挙動がおかしいようであり、そちらについてはしばらく様子見が必要かもしれません。
もしかしたら、グラフィックカードで電気を食いすぎて電力不足なのかもしれません…。
先ほど、端末のパフォーマンスを計測してみました。
グラフィック関連だけであれば、「グラフィックス」「ゲーム用グラフィックス」ともに、Windows Vista のパフォーマンス評価で得られる最高点数である5.9点をマーク致しました!
トータルでも、4.6点。メモリが最も低速らしいのですが、まあ大した問題ではないのかと自分では思っております。
心なしか、アプリケーションの挙動もきびきびするようになったように思えます。
その反面、これまで使用しておりました「WinFast PX6200 TC TDH 128MB」がお役ご免になってしまったのは少々勿体ないような気もします。別に故障したわけでもなく、単に今の使い方で力不足という理由だけで撤去することになってしまったわけですからね。
あいにくテルミナ所蔵のPCの中で、PCI Express x16スロットを搭載し、かつグラフィックカードの性能がこれに劣るものはありません。
まあ、万が一の時のために捨てずにとっておきます…。
発熱はやはり仕方ありませんが、もう一つの懸念点であった騒音については、別に気になるほどのものではありません。体感的には、換装前との違いが分からないくらいです。ただし、室温は確実に上昇しておりますが(笑)。
なお、以前、4点要件をあげておりました。
HDMI端子必須
「モンスターハンター フロンティア オンライン」で最高レヴェルの性能を得られること
静音設計
出来れば複数のスロットを食いつぶさないこと
そのうち、2番目についてはまだ実際に確認しておらず、3番目については先述の通り問題にもならないことが分かって一安心なのですが、1番目と4番目については反故にしてしまいました。
4番目は致し方ないとしても、何故1番目まで反故にしたのか。
ブルーレイレコーダーやPS3などをお持ちの方でしたらおわかりいただけるかと思いますが、HDMI端子は映像と音声を1本のケーブルで転送します。
ところが、グラフィックカードからは当然ながら映像信号しか出力されません。
PCの音声も同時にテレヴィに出力するという芸当が不可能なのですね。
それならば、テレヴィ側のPC入力を切り替えて使った方がまだマシです。
と言うわけで、結局HDMI端子搭載の商品を買うことにあまり意味がないと言うことに気づきましたので、財布の中身とも相談し、今回の選択と相成ったわけです。
このグラフィックカードには、末永く活躍してほしいものです!
表題の通り、今頃になってグラフィックカードの買い換えを検討し始めているところであります。
事の発端は、昨晩いつものように(?)「ダレットワールド」に入り浸っていたときに、ある操作をしたところいきなり端末全体的に動作が重くなってしまいました。
ここでは詳しく書きませんが、ダレットワールドのアプリを起動中にキーボードのとあるキーを押下してしまうと、何の予告もなく動作の重いモードに移行してしまうようです。
さらに同じキーを何度か押せば元に戻るのですが、何故そんな肝心な説明がないのか不思議なくらいですね。
当然私の端末内での出来事だったために、同様の操作をしていなかった他の参加者は全く感知していなかったのですが、私が事情を説明したところ、グラフィックカードの買い換えを勧められたわけです。
ちなみに現在私の端末で使用しているカードですが、「WinFast PX6200 TC TDH 128MB」という安価なカードです。約2年半前に購入したものですが、その時点でもすでに下位クラスの製品でした。
当時、私にはPCでゲームや仮想空間に入り浸る気が全くなかったため、通常のPC操作やヴィデオ鑑賞ぐらい出来ればいいや程度に考えておりました。そのため、グラフィック性能についてはほとんど重視しておらず、このような選択となりました。むしろこれでもややオーヴァー・スペックなのかと感じていたくらいでした。
ところが、「Windows Vista Ultimate x64 Edition」を導入し、さらには「モンスターハンター フロンティア オンライン」や「ダレットワールド」を導入するようになってくると、貧弱なグラフィック性能が足かせとなってくるのですね。
先ほど、端末のパフォーマンスを計測してみましたが、ハードディスクやプロセッサが高得点をマークしているにもかかわらず、グラフィック性能が足を引っ張っているのがよく分かります。
高度なグラフィック性能を要求しない、ビジネスアプリケーションやWebサーフィン等を主に扱うのであれば、正直グラフィック性能がこれでも十分なのです。
しかし、高度なグラフィック性能を要求するゲーム等ではやはりつらさを禁じ得ませんね。
と言うわけで、いずれそう遠くない将来、グラフィックカードを買い換えたいと思います。
と言いつつも、現在どのような商品があるのか等々、何も調べておりません。これからゆっくりと調べてゆき、商品を選定してゆきたいと思います。
とりあえず、個人的には下記の要件を満たしているものがよいですね。
HDMI端子必須
「モンスターハンター フロンティア オンライン」で最高レヴェルの性能を得られること
静音設計
出来れば複数のスロットを食いつぶさないこと
頃合いを見計らって、商品の選定をして参りたいと思います。
PCゲームをプレイされる方で、おすすめのグラフィックカードがございましたら、それについてご教示いただければ幸いです。
作者: テルミナ
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IT, 備忘録, 雑談 カテゴリー
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Tags: HDMI, Vista, Windows, WinFast, グラフィックカード, ゲーム, ダレットワールド, モンスターハンター, 備忘録
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昨日、ヨドバシAkibaにて、8GBのUSBメモリを購入致しました。
BUFFALO「RUF2-R8GS-BS」です。
Amazonでは、「BUFFALO RUF2-R8G-S USBメモリ ClipDrive UltraSpeed」という商品が紹介されていますが、おそらく同じ物でしょう。
とんでもなく値が張る商品であり、ヨドバシAkibaでも34,800円もしましたが、Windows Vistaの動作の重たさに常日頃苦しんでいる自分にとってせめてもの救いになってくれればという思いで、購入致しました。
そう。「Windows ReadyBoost」機能を使いたかったのです。
参考記事
Windows ReadyBoost @ Wikipedia
今まで、比較的容量が小さめの、安価なUSBメモリを「ReadyBoost」用に使っていたのですが、大して軽くなったように感じず、高速タイプのメモリがほしいと思っていた頃合いだったりします。
高速タイプになりますと、「Windows ReadyBoost対応」を明記している商品が多くなり、その中から選んだのですが、同じ容量でも廉価モデルと比べると値段に雲泥の差があります。同じメーカーの同一容量の製品でも価格に数倍の開きがあるというのは少々信じがたいのですが…。
どうせならただ速いだけでなく、デザイン的にも優れた物がほしいと思い、今回のBUFFALO製品選択と相成ったわけです。
さて、ここで疑問を抱いた方もいらっしゃるかもしれません。
「Windows ReadyBoost」に使用可能な容量は4GBまで。では何故わざわざ私が高~い8GBの物を購入したのか。
以前容量の小さいUSBメモリでReadyBoostの機能を使っていたときに、USBメモリ全体の容量ではなくそれより少し小さめの容量の時に最適なパフォーマンスを得られるということになっていました。
つまり、4GBのメモリで目一杯4GBをReadyBoostに割り当てても最適とは言えないというわけです。
割り当て可能な最大容量を割り当てつつ最適なパフォーマンスを得るためには、4GBを超えるメモリが必要というわけです。
そのため、容量の半分が余ることを覚悟で、あえて8GBを選択した、というわけです。
8GBでしたら、ReadyBoostとしてのほかにも、一時的なデータ格納にも使えるでしょうから、余った容量も全くの無駄ではありませんね。
まだ導入したばかりで、体感的に速くなったのかどうか分かりません。
そのあたりについてはまた日を改めてご報告させていただきたいと思います。