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俺とau

 私は、2000年の秋に初めて携帯電話を持つようになって以来、現在に至るまでずっとau電話を使用しております。
 これまで使用してきたau電話は6台に上ります。
 使い勝手やサーヴィス内容などで他社を圧倒しており、これまでは解約などと言うことを考えたこともありませんでした。
 ところが近年、徐々にではありますが確実にauに対する不満が大きくなりつつあります。
 そんな折、本年7月にiPohneが、日本国内ではソフトバンクで取り扱いが開始され、私も1台購入致しました。
 また、自分が「週刊 e217.net」で携帯電話に関するお題を出したときには、いい意味でも悪い意味でも意外な反響がありました。
 さらに、Twitterでも「もうauには愛想が尽きた」という発言を見かけるようになりました。
 これらをきっかけに、自分も、何故auユーザとなったのか、そして今後もauユーザであり続けるのかということを考察してみようと思うようになりました。

*
 私が最初に携帯電話を持つようになったのは、2000年の秋。約8年も前の話です。
 当時の自分は、仲間の鉄道ファンたちと鉄道利用マナーについて真剣に議論していた時期でもあり、携帯電話を所持するということに対してはどちらかというと否定的でした。
 ところが、引越と転職をおこなうに当たり、携帯電話が必要になったため、やむなく所持することになりました。
 当初は転職活動での通話利用を前提としていたため、通話音声の品質が何よりも優先されました。
 しかし、当時は音声がクリアと言われていたのはauのcdmaOneぐらいだったように記憶しております。そのため、ほぼ否応なしにau電話を選ぶこととなりました。
 なお、当時はEZWebにもメールにも対して興味を示しておりませんでした。今現在の、EZWebやメールがないと困り逆に通話をあまりしない状態とは対照的でした。
 そのため、購入した機種はシンプルなC308Pでした。転職や引越のあとも、約1年半もの間活躍してくれました。
 その後、徐々にEZWebやデータ通信にも興味を持つようになり、また携帯電話による撮影機能や着信音も多用するようになりましたが、他社ではとっくの昔に当たり前となっていたSDカード搭載モデルが、2002~3年当時のauでは極々わずかしかなく、外部記憶装置を別途購入する等の涙ぐましい努力をしなければなりませんでした。
 当時使用していた端末はA3012CA。個人的には、カシオの携帯電話の中でも名機と賞賛するにふさわしい端末だと思います。SDカード非対応という致命的な欠点は(これに限らず当時のau電話ほぼ全般的に)あったものの、使い勝手は非常によく、着信音としてPCM音源を8音使えたということも、当時としては魅力的でした。故に、こちらの端末も約1年半もの間活躍していました。
 さらに時は流れ、2003年にWINが登場したのですが、当時は端末が限られていた上に高額であったため、私がWIN端末を入手したのは、2004年冬のW21CAとなりました。
 それ以降、定額制をいいことにEZWeb、メールの多用へと傾斜してゆきました。
 なお、それまでの間はA5403CAを使っていました。画面のサイズが大きいのが魅力だったのですが、設計段階の不良でバッテリとの接触不良が起きる構造になっていたり、バッテリのふたがやたら取れやすくなっていたりと行った粗悪品であり、購入後1年経過してから速攻で上述のW21CAに買い換えました。
 ところが、このW21CAもまだくせ者で、動作確認が取れたとされる某社製のminiSDカード(2GB)で初期化に失敗したり著作権保護機能が使えなかったりと散々でした。これも1年後にW41Hに取って代わられ、以降私はカシオ製品には手を出していません。
 2006年以降、auはLISMOと呼ばれる音楽配信サーヴィスを始めます。自分が所持した携帯電話の中では、W41Hが最初のLISMO対応端末でしたが、あまりの音質の悪さに使う気が失せてしまい、着うたフルのバックアップ以外の用途で使うことはなくなりました。
 この端末ではSD-Audioにも対応しており、こちらのほうは音質がよかったのでしばらく重宝していたのですが、電池を食ったり、使い勝手もあまりよろしくなかったりといった理由で、結局こちらについても使うことがなくなり、音楽再生専用機にシフトしてゆきました。
 皮肉なことに、自分が先日iPhoneを購入したときも、音楽再生兼用機としての使用法も考えていたのですが、電池の消耗があまりに激しいために結局専用機のあいぽっちが引き続き活躍しています。歴史は繰り返す…。
 閑話休題。
 W41Hはキャメラの画質はなかなかよかったのですが、マナーモード等のボタンがきわめて押しづらい場所に配置されており、キャメラのレンズに指紋をつけやすい構造になっていました。
 1年少々経過して昨年の4月に、当時失業中の身であったにもかかわらず「W51SH」を購入してしまいました。
 機種変更の理由は、W41Hで音声通話に支障が出ていたというお粗末なものでした。
 あと、当時のブログ記事には書きませんでしたが、個人的に不要(というより邪魔)なFelicaに非対応という点にも好感を持っていました。
 しかしこの機種、対応メディアがminiSDからmicroSDに変更されたり、W41Hと比べても目アタrしいきの卯がそれほどなかったり、そのくせキャメラの画質が低下していたり、ボタンがフラットで押しづらかったり、不要機能の筆頭であるLISMOを呼び出すボタンが指のかかりやすい場所にあるために意図せずにLISMOを起動してしまうことが頻繁にあったりと、不満たらたらであります。
 では、もう1年経過しているのだからさっさと機種変更すればいいじゃんという声が聞こえてきそうですが、残念ながら今のauのラインナップでは機種変更する気も失せます。
 理由はいくつかあるのですが、とりわけ、microSDHC対応端末が存在せず、それでいて個人的に必要性を全く感じないワンセグ、Felica、LISMOがもはや標準機能になってしまっている、おまけに買い方セレクト登場による制度改悪のおかげでどちらを選んでも現状よりも割高になってしまう点といった点を挙げることが出来ます。
 さらに、これで悩む人はあまりいないとは思いますが、Windows Vista の64ビット版に対応したドライヴァが提供されている端末がどれか分からないというのも、二の足を踏む理由の一つだったりします。少なくとも現役のW51SHは64ビット非対応です。おかげで、私がVistaを導入してから1年近くもの間、携帯電話とPCの連携を出来ていません…。
 機種変更をしない理由について申し上げましたが、端末の価格が決して安くないと言うことを考えると、必要な機能が搭載されておらず、それでいて不要な機能が多いという状況が長く続くようでは困りものです。
 かつてのauは、端末ごとに個性があり、ユーザの選択の幅は今よりもずっと広かったように思われます。裏を返せば「オール・イン・ワン」な機種が存在しなかったために、完璧主義者には不満たらたらだったのでしょうが、完璧主義者は他のキャリアに行くという手もありました。
 ところが、今のauはどの機種も似たり寄ったりという印象を受けます。それはそれで、操作性やデザイン、画面の見た目などがより重要になるわけですが、その一方で、必要な機能と不要な機能を選別し、個々のユーザにとってコスト・パフォーマンスのよい機種を選択するという自由が奪われています。一生使わないことがはじめから分かっている機能が端末の価格に跳ね返っていると考えるだけで嫌になります。
 特に、auが力を入れているLISMOについては、余りよい話を聞きません。
 先述の「週刊 e217.net」での携帯電話に関するお題では、不要な機能の筆頭に、音楽再生機能が上げられていました。
 音楽を聴きたい人は専用機に流れるか、もっと音質にこだわると思います。
 また、着うた等の音楽ビジネスに対する問題点も指摘されています。
 iPhoneが販売開始されるやいなや品薄状態になったことは、携帯電話の音楽再生機能に関する問題点の裏返しと見ることも出来るでしょう。電池を食うことに変わりはないものの、音質がよく、また着信音設定の自由度も高いですからね。
 少なくとも、音楽を携帯電話の重要な要素の一つだと位置づけている人々は、今後iPhoneに流れてゆくと思われます。
 これまでのauは、(外部メディア対応が遅かったりと時代遅れな面は当時からあったものの)割りと新しい機能やサーヴィスをいち早く取り入れたり、デザインや使い勝手にもこだわっていたりと、「顧客満足度No. 1」に恥じない動きを見せていたように思われます。
 しかし、どうも最近はかげりが見え始め、徐々に不満点も顕在化してきています。
 自分は一応今のところは、「親兄弟や周囲にauユーザが多い」ことを理由にau電話の所持を継続するつもりではありますが[註1] 、そう言わなくなるのももはや時間の問題です。
 利用者から完全に愛想を尽かされるようになる前に、auには今一度「顧客満足度No. 1」を目指していたときのことを思い出し、どうやったら顧客に使いたいと思わせることが出来るのかということを、今一度考えて欲しいと思います。
 乱文失礼。
親兄弟とは時々Cメールや通話でのやりとりがあるからねぇ [back]

【IT】文字入りQRコード作成サービス「MOJI-Q」

 昨日、勤務時間中にQRコードの話をしていたところ、同じ部署の方からこんなサイトを教えていただきました。

MOJI-Q 2.0

 短い文字情報を埋め込んだQRコードを作成するためのサーヴィスです。
 作成できるQRコードのタイプも、「フリーメッセージ」「電話帳登録」「メール作成」「ドコモ用ブックマーク」の4種類があり、名入れと称するQRコード埋め込み文字列も、最大4行設定できます。
 また、「名入れ」とそれ以外の箇所に別の色を指定することが出来ます。
 なお、名入れの位置も、四隅もしくは左、中央、右に設定できるようですが、私が試しに何パターンか試してみたところ、左、中央、右の位置に名入れを指定した場合、私の所持するau電話「W51SH」では期待通りに情報を読み込んでくれませんでした。
 他の端末ではどうか分かりませんが、四隅のいずれかに設定するのが良さそうです。
 試しに、私の運営する2つのブログ(「Telmina」および「週刊 e217.net」)のQRコードを作ってみました。
 QRコード対応機器をお持ちの方は、お試しください。

x64の弊害(携帯電話編)

 いっこうにWindows Vistaに対応する気配のないau専用携帯電話関連ユーティリティ「MySync Suite」に愛想を尽かし、昨日は久しぶりに携帯電話関連のパッケージ・ソフトを購入してしまいました。
 購入したソフトは、「携帯マスターNX3 au WIN 高速版」。

 価格も安かったし(ヨドバシでの購入価格は1,980円だった)、またx64のOSに対応していないと明記されていませんでしたので、たぶん大丈夫だろうし、失敗してもダメージは小さいだろうということで、この商品を選びました。
 自作PCで稼働している「Windows Vista Ultimate x64 Edition」上にソフトをインストールし、無事起動しました。やりぃ!
 ・・・と思ったのもつかの間。ケーブルに接続した携帯電話が認識されません。
 嫌な予感が脳裏をよぎったのですが、どうやら携帯電話専用ドライヴァがインストールされ、正しく動作している環境でないと、ソフト側でも認識してくれないようです。
 私が使用している携帯電話は「W51SH」。大あわてで、W51SH専用ドライヴァのダウンロードページからダウンロードしようとしたのですが・・・

関連ページ
Windows Vista™(32ビット版)へUSBドライバをインストールするには @ SHARP

Windows Vista™の64ビット版では動作しません。

 おせえよ今頃そんなこと言うんじゃねぇよ!!(←確認しなかったお前が悪い)。
 まあ、でも「もしかして」があるかもしれませんので、それに期待して、とりあえずそのページの手順通りに、うちのx64 Vistaに導入を試みたのですが・・・
 やっぱり認識されませんでした。
 せっかく、ソフト側でx64に対応していても、ドライヴァがx64未対応ではどうしようもありません。
 x64に対応したドライヴァを持つau電話はないのか~!?!?
 仕方なく、先日購入したヴィデオキャプチャ専用PCに、W51SH専用ドライヴァと「携帯マスターNX3 au WIN 高速版」をインストールしてみました。
 どちらも無事終了。
 やっぱり、普通に扱う分には32ビットOSのほうがまだまだ良さそうですね。
 携帯電話からのデータ取り込みも、無事おこなうことができました。
 ・・・しかし、同じことをメインで用いているx64 Vistaでおこなえないのも悔しいです。
 一応、x64 Vistaが入っている自作PCには、元々「Windows XP Professional」(こちらは32ビット版)が入っており、こちらとのデュアル・ブート環境を構築しておりますので、端末を再起動すれば同じ端末で携帯電話関連のデータ管理をおこなえるのですが、Vistaでおこなっている作業が中断されるのはどうも。
 まあ、しばらくはキャプチャ用端末でデータ管理をおこなうつもりですが、場合によってはXPのほうにも導入することを検討したほうが良さそうです・・・。
 ちなみに余談ですが、一応念のためにキャプチャ用PCのほうでも「MySync Suite」導入を試みたのですが、やっぱりインストールに成功しなかったということを付記いたします。

【質問】皆様のモブログ環境、教えてください!

 ここの読者の方であればすでにご存じでしょうが、私はこのブログのシステムに「WordPress」を採用しております。
 最近、WordPressの世界ではモブログ関連のプラグインが相次いでリリースされており、モブログが熱いです(いろんな意味で-謎)。
 そこで、ブログをお持ちであり、モブログを楽しまれている皆様に、おたずねしたいことがあります。
 ずばり、「あなたのモブログ環境は何ですか?」
 WordPressのユーザに限定しません。是非とモブログをお持ちの皆様の熱いメッセージをお待ちしております!

*
 ちなみに自分の場合はこんな感じ(2007年11月22日現在)。
 一応回答例も兼ねております。

ブログのサービス名またはシステム名
WordPress 2.3.1
携帯電話での記事閲覧環境
Ktai Style 0.94
モブログ投稿環境
wp-shot 0.3
Ktai Style 0.94
モブログ投稿および閲覧で使用している携帯端末
au W51SH
その他・備考
位置情報設定・・・Ktai Location 0.98
 ちなみに、ブログをここに移転してからは、モブログ投稿の大半は「wp-shot」でおこなっています。
閲覧環境はいくつか取り替えており、現在の環境に落ち着いたのはつい最近のことだったりします。

【WordPress】Ktai Style on PSP

 このブログで、携帯電話閲覧対応WordPressプラグイン「Ktai Style」を導入しているということについては何度か申し上げているとおりですが、このブログではPSPブラウザで閲覧したときにもこのプラグインが出力する画面を表示するように、小改造をおこなっております。

プラグイン配布元
Ktai Style @ WordPress Plugins/JSeries
関連記事
絵文字・ページ分割対応の WordPress 向け携帯電話閲覧プラグイン Ktai Style 0.92 リリース @ Yuriko.Net
2007/10/01 月曜日, 00:18 @ 【WordPress】「Ktai Style」0.83導入! @ Telmina

 先ほど、PSPブラウザで、「Ktai Style」プラグインを適用した状態の当ブログを表示させた状態の画面キャプチャを何枚か取りましたので、掲載させていただきます。
 画質が悪いのは後述の事情のためです。なにとぞご容赦願います。

*

 当ブログのトップページ。
 当ブログでは、トップページに最新記事一覧を表示させる設定にしております。
 絵文字変換を行わないルーチンを通しておりますので、携帯電話で閲覧したときに絵文字が表示される箇所については単なる文字になっています。

 改めてじっくり画面を眺めてみると、メニューの配置がすばらしい。
 静的ページへのリンクは検索窓の後ろにあります。

 テンプレートについてはほとんど手を加えていないため、正直地味な印象は否めませんが、携帯電話での表示を前提に考えればそれぐらいでちょうどいいのでしょう。

 記事に対するコメントの表示と、コメント投稿欄。
 コメントの日付が表示されずに時間のみが出力されてしまうのは、おそらくは「wp-ohayo」プラグインの影響でしょう。
 なお、「Ktai Style」プラグインのテンプレートについては、通常のWordPressテーマとほぼ同様の方法で改造可能であるようです。
 このブログの特色の一つともいうべき「足し算プラグイン」、正式には「Math Comment Spam Protection」プラグインがコメント投稿欄に適用されているのも、WordPress式のテーマ改造が可能であるからこそなしえたものです。

 やっぱりこちらもコメント日付が出ていません(苦笑)。
 ちなみにこの画面からだけではわかりにくいのですが、プラグインの設定次第ではコメントとトラック・バックを分離して表示させることが可能です(てゆうか、このブログではそのようにしています)。

 単なる年月アーカイブ。特におかしな点はございません。
 ただし、年月アーカイブではプルダウンメニューにより、一気に数ページ分ジャンプすることが可能です。後述の静的ページと方式が異なるのは少し気になるところですが。

 カテゴリー一覧です。
 子要素のカテゴリについてはきちんとネストされています。

 静的ページについても、ページ分割をおこなっている場合にはページ遷移機能が提供されます。
 ただし、先述のアーカイブの場合とは異なり、こちらはページ番号がアンカー表示されています。
 もっとも、普通静的ページで私のように8ページも分割する人間なんていないのかなぁ?

 一目見ただけでは単なる記事一覧にしか見えないと思いますが、一応これ、キーワード「PSP」で検索した結果だったりします。
 検索語句を見出しに表示していただければ、若干ではありますがわかりやすいのではと思ったりします。

 画像へのリンクについては、サムネイルがある場合はサムネイルと元画像の両方に対するリンクが生成されます。
 元画像のほうには容量が表示されるのですが、どうやら500KBytesを超える場合、単に容量だけが表示され、画像の閲覧は行えないようです。嗚呼、俺のフィーナが(ぉぃ)。
 時々アンカーの手前に表示される「[PC]」という表記は、携帯電話向けではなくPC向けのページにリンクしているという意味です。この箇所、携帯電話で閲覧すればおそらくはPCの絵文字が表示されることでしょう(少なくともW51SHではそう)。しかしこうして、絵文字ではなく単なる文字として表記すると、時と場合によってはわかりにくくなりますね。
 プラグインが生成した画像については、変換対象外。画像としてもアンカーとしても表示されず、単に文字情報が出力されるのみです。「wp-tegaki」プラグインなどを多用している方は要注意ですね。
 しかしこれでは、銀河万丈氏や女神フィーナに対する熱き思いを読者に伝えることはできませんね(ぉぃ)。・・・え、要らない?

 最後に、カテゴリ内記事一覧。
 とりあえず、画像は「Wii」カテゴリに投稿された記事一覧を例にしております。
*
 「Ktai Style」作者のYuriko氏や、このプラグインの導入を検討されている皆様におかれましては、この記事が何かの参考になれば幸いです。
*
 なお、今回より、PSPの画面(ただしゲーム画面を除く )のキャプチャでは、「Sビデオケーブル(PSP-2000シリーズ専用)」を用いて画像の取り込みをおこないます。
 一度DVDレコーダーを通してDVD-RAMに映像を書き込みますが、それをPCに取り込んで編集する際、「Ulead VideoStudio 11 アップグレード版」と「Corel Paint Shop Pro Photo X2 日本語版 アップグレード版」を用いることにします。
 幸い、どちらも64bit版のWindows Vistaで動作するようですが、どうやら、ネイティヴな64bitアプリケーションではなさそうです。残念。
 でもまあ、これでWindows XPを起動しなくても画像や映像の編集をできるようになったと思えば・・・。
 なお、今回掲載した画像の画質が悪いのは、まずは動画としてDVDレコーダーのHDDに記録したものをDVD-RAMにコピーし(何故最初からDVD-RAMに描こうとしなかったのだろう・・・)、それをPC上で静止画として保存した後、画質の調整をおこない再保存したことによるものです。
 なにとぞ、ご容赦願います。

au、新料金体系発表。しかし・・・

 表題の通り、auの新料金体系が発表された模様です。

関連記事
「au買い方セレクト」の提供について @ KDDI
「端末高く、通話安く」など新料金 auが発表 @ アサヒ・コム

 料金体系が、「フルサポートコース」と「シンプルコース」の2本立てになるようです。なんと煩雑でわかりづらい(ぉぃ)。
 各コースの詳細は関連記事でご確認いただくとして、私がコースを選択するとしたら、ほぼ現行通りの使い方をできる「フルサポートコース」にする・・・と言いたいところなのですが、2年契約が条件で、しかも2年以内の機種変更であっても違約金が発生するというのがネックです。
 1年~1年半のスパンで機種変更を繰り返している自分にとっては、不便きわまりない。まさに制度改悪ですね。
 ちなみに、「シンプルコース」を選ぶ気は今のところありません。端末の代金が高くなり、しかも自分は通話の頻度が低く、これまでよりも高くなる端末の代金を通話料金のマイナス分で相殺することが、規定の2年という期間内ではまず不可能だという事情もありますし、auポイントも少なめにしか付与されないというのも困りものだったりします。
 機種変更後、普通に使おうとすると2年間はその端末とつきあうことになるわけですから、これまで以上に端末選びに慎重さが求められますね。
 今年の4月に私は「W51SH」と言う端末を購入したのですが、まだ使い始めて半年にも満たないのに早くも後悔しております。ボタンがきわめて押しづらく、意図せずして押そうとしたボタンの隣のボタンを押してしまうことが頻繁にあるということや、ものの弾みで着うたフルの演奏が開始されてしまう変なボタンは位置であるということなど、不満点が多いためです。
 そんなことのないように、欲しい機能があるからといっても衝動買いしないだけの冷静さと慎重さが必要です。ほかの方の評価などもよく吟味した上で、端末を選びたいものです。
 ここで、この話題を取り上げているブログ記事を紹介させていただきましょう。

携帯電話販売奨励金問題解消方法案、auでははずれ(爆) @ 館長の不定期記

ここで肝になってくるのは、「フルサポートコース」の場合「端末価格を21000円(税込み)補助」とはっきり言っているように、販売奨励金の減額を前提にしている、ということ。
 この21,000円という補助金、確かに今の「販売奨励金」と比べたらずいぶんと少ない金額ですね。
 私が今使っている「W51SH」のクラスの端末を買おうとすると、実質売価5万円近くになるということでしょうかねぇ? 確かにこれでは、「端末メーカーが割を食う」と言われても仕方がないですね。
 どうも、これでauは墓穴を掘ってしまったように思えるのですが、そう感じているのは自分だけではありますまい。
ところで。「販売奨励金減額で割を食うのは端末メーカーだ」なんてよく言われていますが、その端末メーカーに入らないお金はどこに行くんでしょうかね?
 そりゃぁ、購入機会を事実上奪われることとなる消費者が金を出さない(出せない)わけですから、どこにも行かないでしょうね。
 あえて言えば、販売奨励金を減額したことによりKDDIに残るお金は(短期的には)増えるかもしれませんが。
 正直、他キャリアにはあまり追随してほしくない制度改定ですね。
 最後に・・・
「さよなら○○○○○○!?」
 「さよならビッグローブ!?」(ぉぃ)
 レンタル・サーヴァを借りてWordPressでブログを運営するのでしたら、WordPressユーザの一人として歓迎します(ぉぃ)。ある程度、導入の手助けはできるかもしれません。

【WordPress】「Ktai Style」0.90導入!

 表題の通り、WordPressプラグイン「Ktai Style」のヴァージョン0.90がリリースされましたので、このブログにも導入いたしました。
 いつも素早い対応ありがとうございます。

プラグイン配布元
Ktai Style @ WordPress Plugins/JSeries
関連記事
絵文字・ページ分割対応の WordPress 向け携帯電話閲覧プラグイン Ktai Style 0.90 リリース @ Yuriko.Net

 今回の新機能に、ページ分割機能があります。
 私が使っているW51SHではどれぐらい読み込んだときにページを区切っているのかわかりませんが、もっとたくさん読み込めるだろうにとは思いました。
 とはいえ、
FOMA, SoftBank 3G は 30KB でも大丈夫そうですが、夜中などネットワークが混雑しているときはページ表示がなかなか完了しないので 10KB にしています。
などということを考えれば、まあ納得いくことではありますね。
 auやウィルコムの時に外部リンクを残せるようにしたという点も、auユーザのぽっくんとしてはうれしいですね。
 残念ながら、ドコモやソフトバンクには対応できないとのことであります。これは各キャリア側にがんばってもらうしかないかもしれませんね。
 なお、管理画面で「外部サイトへのリンク」に2番目を選んでいるせいかもしれませんが、その次の「下記のサイトはリンクをそのまま残す」という項目の意味がよくわかりませんでした。
 ・・・と思いきや、これ、強制的に(携帯電話向けページへの)リンクにするようですね。外部リンクでPCサイトビューアを開く設定になっているauの場合でも強制的にEZweb向けリンクにしてしまう。
 結構これ、重要です! 携帯電話での閲覧に対応しているサイトを列挙すれば、ユーザの利便性を損なわずにすみますね。
 プラグインのアイコン云々については、正直意味がよくわかりませんでした。
 ブログロール一覧についても、まだ試していません。
 ちなみにここ「Telmina」におけるリンク集ページである「My favorite (Links)」では、実はWordPressのブログロール機能を使っておらず、通常の静的ページで作成しております。故に、現状ではauの場合はPCサイトビューア、ウィルコムの場合は通常のリンク、それ以外は単なるサイト名の羅列として表示されます(爆)。
 アーカイヴ一覧やカテゴリ一覧についても、問題なく動いているようです(というよりその不具合に気づかなかった)。
 それから、公式にはアナウンスされていませんが、PSPでも携帯電話向け表示できるように改造した状態でPSPからコメント投稿をおこなったときに、これまでのヴァージョンではどういう訳か2バイト文字が1カ所でも含まれると正常にコメントできなかったのですが、今回のヴァージョン・アップで通常の携帯電話などと同様に正しく投稿できるようになったようです。
 こちらが提示した情報がきわめて限定的であったにもかかわらず、的確に対応していただき、ありがとうございます。
 あ、そういえば、このプラグイン、元々携帯電話からブログを管理しようという目的があったのでしたね。すっかり忘れておりました(爆)。
 あと、気になる点がないわけではないのですが、それについては先方にコメントを残すことにします。

【備忘録】携帯電話とアフィリエイト

 忘れないうちに私的メモ。
 まず、先週土曜日に修理に出したau携帯電話「W51SH」について、本日メーカーから戻ってきた旨の連絡がauショップからありました。
 auショップから代替機として借用している「W42K」があまりに使いづらかったので、思ったよりも早く修理から戻ってきてくるのはよいのですが、それにしても早すぎます。ちゃんと不具合直っているのかちょっと心配ですね。
 次に、アフィリエイト・プログラムの件。
 先日、会社の人に「アフィリエイトパーク」なるところを薦められました。
 とは言っても、実際にその方がご自身のサイトにそこの広告を掲載しているわけではないらしい。要は人柱になれということですな(爆)。
 私は現状でも、アフィリエイト・プログラム業者数社と契約して広告掲載をおこなっておりますが、正直報酬額は伸び悩んでいる状態ですので、こちらについても検討させていただこうかと思います。
 実際の入会はたぶん週末になると思います。

携帯電話を修理に出した。

 先週末あたりから不調続きだった携帯電話「W51SH」ですが、先ほどついに修理に出してしまいました。
 不具合としては、時々何の前触れもなく電源が切れたり、電源を再起動したような状態になるということ。
 Twitterやブログなどに投稿をおこなおうとしているときにこれが起きると泣けてきます。
 今回も「auショップ志木」[註1]に修理依頼いたしましたが、そのときに渡された代替機は「W42K」。正直、画面が小さいのと画面スクロール用のキーがないのとで、極めて使いづらいです。
 早めに戻ってくることを願いたいものです。

うちのご近所の「auショップ志木東口」でない点がミソ [back]

W51SHで、端末を閉じた状態でのサイドキー操作を無効にする方法

 我らがau携帯電話「W51SH」において、表題の件についてわからず、延々悩んでおりました。
 端末の設定にもそれらしき項目が見あたらず、途方に暮れていたのですが、解決方法はちゃんとありました。
 待受画面で、「●」キーを長押しすれば、端末を閉じた状態でのサイドキー操作の可否を切り替えることが出来るとのことでした。

参考ページ
サイドキーの誤動作防止機能はありますか? @ シャープ

 延々設定画面とにらめっこしていた俺っていったい・・・。
 「気がついたら電話機から音楽が鳴っていた」などということでお悩みの方は、一度おためしあれ。
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  ↑
 何故か、転職活動でとある会社の面接を受けたときに面接官の方から勧められたサイトに関する書籍(爆)。
 ちなみにこのサイトの運営会社の面接を受けたわけではない。