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薄型テレヴィも安くなったもんだ(T_T)

 昨日は昼から弟一家に拉致されていましたが(ぉぃ)、そのときに弟一家が買い換えを検討しているテレヴィの下見につきあわされました。
 どうも32V型がご希望のようですが、一般的な家庭だとこれぐらいがちょうどいいのでしょうかねぇ?

 ちなみに私が一昨年末に購入したテレヴィは「SHARP AQUOS 37V型 地上・BS・110度デジタル フルハイビジョン液晶テレビ LC-37GX2W」。
 購入当時、台も含めて30万円以上もしました。
 …しかし、昨日、ユニモちはら台のノジマで価格を見てきたところ…
 こんなに安くなっていたのかぁぁぁぁぁっ!!!!!
 私が購入したものと同等以上のブツでも、テレヴィ本体だけで台をつけなければ20万円未満で購入可能であるようですね!
 悔しいなぁ。

 ちなみに、私が今のAQUOSを購入した目的は、Wiiで遊ぶということでした。
 Wiiリモコンを振り回すということで、ある程度テレヴィから離れてプレイしなければならない。しかし私の視力では、これまでゲーム用でも用いていたPCのディスプレイでは小さすぎて何が映っているのかさっぱり。というわけで、大型のテレヴィを購入する必然性に迫られたというわけです。
 そのあと思いがけずプレイステーション3をタダゲッチュするに至り、ますます自分のAQUOSはゲーム用端末と化していったのでした(爆)。
 その一方で、うちのご近所は電波障害のためにUHFや地デジを受信することができません。
 つまり、このテレヴィの魅力を半分以下しか生かすことができていないわけです。プレイステーション3を入手できていなければ、いまだにハイヴィジョン映像を映すことすらできていなかったわけです。
 なんともったいないことをしているのだ、俺?
 閑話休題。
 昨日は、はじめから下見目的でノジマに行き、購入はしておりません。
 弟曰く、「まだまだテレヴィの価格は下がるのでは?」とのこと。
 確かに、もう少し待ってもいいかもしれませんね! しかしそうなるとますます自分が地団駄踏むことになるなぁ(苦笑)。
 しかし、最近のテレヴィはHDMI端子が3つついているのな。私が購入したときはせいぜい2つ止まりでした。
 あ、一つご注意を。
 一口にハイヴィジョンと言っても、実は種類があります。
 「フルハイヴィジョン」と単なる「ハイヴィジョン」。
 当然ながら前者の方が画面が高精細です。特にプレイステーション3を所持していたり、今所持していなくても購入を爪の垢ほどでも検討している人にとっては、「フルハイヴィジョン」にしないと絶対に後悔します(きっぱり)。
 あと、PCゲームで遊ぶ人には、PC入力に対応したテレヴィがいいですね。
 「モンスターハンター フロンティア オンライン」などで遊んでいる私の弟にとっては、PC入力端子付きのテレヴィが魅力的に映っていた模様です。

OLYMPUS「E-420」&「Wii スーパーファミコン クラシック コントローラ」ゲッチュ!

OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-420 レンズキット E-420KIT
発売日:2008-04-18
カテゴリ: エレクトロニクス

 今回は複合タイトルです。
 このところ、連日ヨドバシAkiba行脚が続いておりますが(ぉぃ)、昨日も懲りずに行ったところ、普段はあまり足を運ばない3階において、オリンパスがキャンペーンを開催していました。
 どうやら、18日(金)に発売開始されたばかりの「OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-420」の販促キャンペーンであるようでした。
 私はすでに、一眼レフのデジカメとして、同社の「OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-300」を愛用しておりますが、発売当時でこそ一眼レフの中では群を抜いて小型・軽量であったものの、やはり仕事場に一緒に持ってゆくには重いし嵩張るのです。

 実は2月に「Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) FS3 シルバー DMC-FS3-S」というコンパクト・デジカメを購入したのにはこのような事情があったわけです。

関連記事
LUMIX FS3ゲッチュ!

 LUMIXも思っていた以上に画質はよいと思いますし、ポケットに入るほどの小ささやSDHCカード対応により長時間の動画記録も可能になっているなど、何かと重宝してはいるのですが、やはり静止画撮影ということで考えた場合、一眼レフに軍配が上がりますね。
 とはいえ、E-300をこれまで使ってきて、せっかく液晶ディスプレイがあるのにそれをファインダ代わりに使えないというのを不便と感じたり、先述のように仕事のお供に連れて行くには嵩張るという点などはどうにかならないものかと感じておりました。
 そんな折、昨日(と今日)のキャンペーンがありましたので、少し迷ったものの結局購入してしまいました。
 先述のように、小型・軽量であることや、ファインダを覗かなくても液晶ディスプレイを見ながらの撮影が可能になること、それにOLYMPUSの一眼レフデジカメに搭載されている「ダストリダクション機能」などが魅力的である反面、昨年発売されている「OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-510」にある手ぶれ補正機能がない点が不満といえば不満です。
 もっとも、E-510とE-420、店頭での販売価格は同額なのですが。E-420のほうは、手ぶれ補正機能こそないものの、細かな点でE-510よりも機能が向上しているようです。画質についても、販売員の方のお話によると、E-420のほうが若干優れているのだとか(有効画素数はどちらも1000万画素で同じ)。
 本当は、E-300が壊れるまでは一眼レフデジカメの買い換えはしないつもりだったのですが、この小ささと軽さ、そしてキャンペーンにはかないませんでした(ぉぃ)。
 今度の帰省の時などは早速活躍してくれそうです。
*
 デジカメ購入後、帰宅したら荷物がメール便で届いていたようです。
 何だろうと思って開封してみると…

 そう。「クラブニンテンドー」2007年度プラチナ会員特典の、「Wii スーパーファミコン クラシック コントローラ」が到着したのであります!

 というわけで、私のE-420の最初の被写体は、このコントローラとなったのであります(爆)。
 ブログに掲載するためにすでに若干の画像修正・加工処理が入っていますが、元々のRAW画像データも思っていた以上に高画質であるように感じました。
 これで、写真撮影がまた一段と楽しくなります。

「EM・ONE」導入(その3;無線LAN編) + 無線LANルータ「WZR2-G300N」導入

 先日イー・モバイルと契約したことに伴い導入した「EM・ONE」。
 当初は、難聴地域でありイー・モバイルの電波がなかなか届かない現居住地[註1] でも、無線LANを介してインターネット接続することができており、大喜びでした。
 ・・・ところが、無線LANのアクセスポイントを取り替えてから、急に無線LANにつなげなくなってしまいました。

 私が先日まで使っていた無線LANのアクセスポイントは、「BUFFALO 同時接続対応 無線LAN BBルータ&WLI-CB-AMG54」。購入したのが昨年の暮れでしたので、まだ1年経過していません!
 後述の事情があり、これを「BUFFALO AirStation NFINITI Giga Draft11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルータ WZR2-G300N」に取り替えたのですが、それ以降、どう設定をいじっても「EM・ONE」から無線LANを介したインターネット接続をできなくなってしまいました。
 しばらく途方に暮れていたのですが、どうやら本体アプリケーションを更新しなければならなかったようです。

関連ページ
取扱説明書・かんたんマニュアル・ソフトウェア @ ダウンロード @ イー・モバイル

 というわけで、先ほど本体アプリケーションを更新し、併せてバックアップツールも一緒にインストールしました。
 その結果、無事自宅内無線LANを介したインターネット接続が再度可能になりました!

*
 話は変わりまして、何故この時期に、しかも以前のアクセスポイントの購入から1年経過していないのにもかかわらず、無線LANアクセスポイントの取り替えを思い至ったのかについては、次の事情があったからであります。

先日購入したノートPC「日本電気 LaVie C LC950/KG(A4ノート/15.4型ワイド液晶搭載) Vista-HomePremium PC-LC950KG」が11n倍速モードによる300Mbps通信に対応しており、それを使わない手はない。
「BUFFALO 同時接続対応 無線LAN BBルータ&WLI-CB-AMG54」では、複数の暗号レヴェルを混在させることができない。故に、対応している暗号レヴェルがWEP止まりのニンテンドーDSを接続することが事実上できない。[註2]

 これらの問題を解決してくれるための理想の機器が、「BUFFALO AirStation NFINITI Giga Draft11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルータ WZR2-G300N」だったわけです。
 ノートPCやWiiなどではちゃんと暗号レヴェル「AES」で接続できていますし、ニンテンドーDSやPSPはWEPで接続できます。

 これで喜んでいたのもつかの間、先述の「EM・ONEで接続できない」という問題に出くわしてしまったわけですが、本体アプリケーションを更新してこの問題も解決しました。
 これで、ようやくDSを含めて通信環境が改善されました。めでたしめでたし。
*
 最後になりましたが、「EM・ONE」本体アプリケーション更新に関連するブログ記事に対し、トラック・バックを送信させていただきます。

関連記事
新品に近づくな! 802.11n 対応無線LANベースステーション WZR2-G300N [IT業界日記] @ ひろしこむ 出張Blog

 この記事に対するコメントでファームウェア更新について触れられていなければ、私はおそらく一生「EM・ONE」の本体アプリケーション更新に気づいていなかったと思われます。だってイー・モバイルのサイト、無茶苦茶わかりづらいんだもん・・・。
 厚く御礼申し上げます。
ちなみにauの電波は何とか届く [back]一応、「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」をPCに接続して逃げることは可能だが、私が主に使用している端末はOSが64ビットのためかこれをまともに使えない。何より、ゲームの通信プレイのためにPCの電源を入れっぱなしにするのは勿体ない。 [back]

【IT】x64なVistaユーザは「HDRECS」を絶対に買うな!!

 いきなり命令形なタイトルでびっくりされた方もいらっしゃるかと思われますが、表題のとおり、64ビット版の「Windows Vista」をお使いの方は、「カノープス ハードウェアエンコーダ搭載HDキャプチャボード HDRECS HDRECS(RC)」を絶対に購入してはいけないよ、というお話であります。
*
 どうしても、WiiやPS3、PSPなどのゲーム画面をPCでキャプチャしたいという欲求を抑えることができず、昨日はヨドバシキャメラで「カノープス ハードウェアエンコーダ搭載HDキャプチャボード HDRECS HDRECS(RC)」を購入してしまったわけであります。
 ちょうど、自作PCに「PCI Express」の端子が余っていましたので、喜び勇んで設置。
 物理的な設置は難なくできました。
 そこまではよかったのですが、普段どおりVistaを起動させようとしても、なぜかPC電源投入直後の状態に戻されてしまいます。
 セーフ・モードにしてもダメ。
 更にたちが悪いことに、「Windows Vista Ultimate」(当然64ビット版)のセットアップDVDを挿入して、修復プログラムでも呼び出そうとしたところ、そのメニューに至る前に、恐怖のブルー・スクリーンが!
 記事執筆中の現在においても、なお途方に暮れているということは言うまでもありません。
 ちなみに、私の自作PCでは、「Windows XP」(32ビット版)と「Windows Vista」(64ビット版)のデュアルブート環境を構築しており、XPのほうでは、ドライヴァやソフトウェアのインストールまで無事(?)終了いたしました。
 なお、このブログ記事も、久々にXP上で執筆しております。
 しかし、64ビットOSをここまで徹底的に拒まれるとは、さすがに私も全く予測できておりませんでした。
 あのねぇ、これねぇ、10万円近くもしたんだよ。
 うちにはほかにも端末あるけど、スペック不足で流用できないのよ。
 半泣きした高木ブー約10万人の大合唱モードですよ(爆)。
「俺の1円~!!」×約10万
 というわけで結論。
 例え32ビットOSとのデュアルブート環境を構築している場合であっても、64ビットWindowsがインストールされている環境には「HDRECS」は絶対に導入するな!!
 ・・・しかし一度開封している以上、事実上未使用ということもあり、中古屋に売るのはいやです。
 いっそのこと、32ビットOSのヴィデオキャプチャ専用端末をもう1台調達するか~!?

【WordPress】Ktai Style on PSP

 このブログで、携帯電話閲覧対応WordPressプラグイン「Ktai Style」を導入しているということについては何度か申し上げているとおりですが、このブログではPSPブラウザで閲覧したときにもこのプラグインが出力する画面を表示するように、小改造をおこなっております。

プラグイン配布元
Ktai Style @ WordPress Plugins/JSeries
関連記事
絵文字・ページ分割対応の WordPress 向け携帯電話閲覧プラグイン Ktai Style 0.92 リリース @ Yuriko.Net
2007/10/01 月曜日, 00:18 @ 【WordPress】「Ktai Style」0.83導入! @ Telmina

 先ほど、PSPブラウザで、「Ktai Style」プラグインを適用した状態の当ブログを表示させた状態の画面キャプチャを何枚か取りましたので、掲載させていただきます。
 画質が悪いのは後述の事情のためです。なにとぞご容赦願います。

*

 当ブログのトップページ。
 当ブログでは、トップページに最新記事一覧を表示させる設定にしております。
 絵文字変換を行わないルーチンを通しておりますので、携帯電話で閲覧したときに絵文字が表示される箇所については単なる文字になっています。

 改めてじっくり画面を眺めてみると、メニューの配置がすばらしい。
 静的ページへのリンクは検索窓の後ろにあります。

 テンプレートについてはほとんど手を加えていないため、正直地味な印象は否めませんが、携帯電話での表示を前提に考えればそれぐらいでちょうどいいのでしょう。

 記事に対するコメントの表示と、コメント投稿欄。
 コメントの日付が表示されずに時間のみが出力されてしまうのは、おそらくは「wp-ohayo」プラグインの影響でしょう。
 なお、「Ktai Style」プラグインのテンプレートについては、通常のWordPressテーマとほぼ同様の方法で改造可能であるようです。
 このブログの特色の一つともいうべき「足し算プラグイン」、正式には「Math Comment Spam Protection」プラグインがコメント投稿欄に適用されているのも、WordPress式のテーマ改造が可能であるからこそなしえたものです。

 やっぱりこちらもコメント日付が出ていません(苦笑)。
 ちなみにこの画面からだけではわかりにくいのですが、プラグインの設定次第ではコメントとトラック・バックを分離して表示させることが可能です(てゆうか、このブログではそのようにしています)。

 単なる年月アーカイブ。特におかしな点はございません。
 ただし、年月アーカイブではプルダウンメニューにより、一気に数ページ分ジャンプすることが可能です。後述の静的ページと方式が異なるのは少し気になるところですが。

 カテゴリー一覧です。
 子要素のカテゴリについてはきちんとネストされています。

 静的ページについても、ページ分割をおこなっている場合にはページ遷移機能が提供されます。
 ただし、先述のアーカイブの場合とは異なり、こちらはページ番号がアンカー表示されています。
 もっとも、普通静的ページで私のように8ページも分割する人間なんていないのかなぁ?

 一目見ただけでは単なる記事一覧にしか見えないと思いますが、一応これ、キーワード「PSP」で検索した結果だったりします。
 検索語句を見出しに表示していただければ、若干ではありますがわかりやすいのではと思ったりします。

 画像へのリンクについては、サムネイルがある場合はサムネイルと元画像の両方に対するリンクが生成されます。
 元画像のほうには容量が表示されるのですが、どうやら500KBytesを超える場合、単に容量だけが表示され、画像の閲覧は行えないようです。嗚呼、俺のフィーナが(ぉぃ)。
 時々アンカーの手前に表示される「[PC]」という表記は、携帯電話向けではなくPC向けのページにリンクしているという意味です。この箇所、携帯電話で閲覧すればおそらくはPCの絵文字が表示されることでしょう(少なくともW51SHではそう)。しかしこうして、絵文字ではなく単なる文字として表記すると、時と場合によってはわかりにくくなりますね。
 プラグインが生成した画像については、変換対象外。画像としてもアンカーとしても表示されず、単に文字情報が出力されるのみです。「wp-tegaki」プラグインなどを多用している方は要注意ですね。
 しかしこれでは、銀河万丈氏や女神フィーナに対する熱き思いを読者に伝えることはできませんね(ぉぃ)。・・・え、要らない?

 最後に、カテゴリ内記事一覧。
 とりあえず、画像は「Wii」カテゴリに投稿された記事一覧を例にしております。
*
 「Ktai Style」作者のYuriko氏や、このプラグインの導入を検討されている皆様におかれましては、この記事が何かの参考になれば幸いです。
*
 なお、今回より、PSPの画面(ただしゲーム画面を除く )のキャプチャでは、「Sビデオケーブル(PSP-2000シリーズ専用)」を用いて画像の取り込みをおこないます。
 一度DVDレコーダーを通してDVD-RAMに映像を書き込みますが、それをPCに取り込んで編集する際、「Ulead VideoStudio 11 アップグレード版」と「Corel Paint Shop Pro Photo X2 日本語版 アップグレード版」を用いることにします。
 幸い、どちらも64bit版のWindows Vistaで動作するようですが、どうやら、ネイティヴな64bitアプリケーションではなさそうです。残念。
 でもまあ、これでWindows XPを起動しなくても画像や映像の編集をできるようになったと思えば・・・。
 なお、今回掲載した画像の画質が悪いのは、まずは動画としてDVDレコーダーのHDDに記録したものをDVD-RAMにコピーし(何故最初からDVD-RAMに描こうとしなかったのだろう・・・)、それをPC上で静止画として保存した後、画質の調整をおこない再保存したことによるものです。
 なにとぞ、ご容赦願います。

【バーチャルコンソール】「イースⅠ・Ⅱ」

 先ほど、「Wii」のバーチャルコンソールで、「PC Engine CD-ROM2 SYSTEM」の名作ソフト「イースⅠ・Ⅱ」をダウンロードいたしました。

参考ページ
イースⅠ・Ⅱ @ バーチャルコンソール | Virtual Console(ハドソン公式サイト)

 発売から18年経過している現在でもなお評価が高い(らしい)このソフトですが、バーチャルコンソールでリリースされたCD-ROM2のソフトとしては第一弾。いきなりこんな強気なラインナップでいいのでしょうか?

 ダウンロードし、起動したところ、一瞬だけ「PC Engine SUPER CD-ROM2 SYSTEM」の画面が出てきます。
 その後は、懐かしいあのオープニング・デモが!

 画面はもちろん、音声もCD-ROM2のものをばっちり再現!
 しかし、WiiのメモリーではCD-ROMのデータを無圧縮で保持するのは難しかろうと思われます。音声については圧縮をかけているのでしょうかね? 素人の私にはよくわかりませんが。
 もちろん、銀河万丈氏のナレーションもちゃんと収録されています。
「(前略)美しい女神は、宝と謳われ、吟遊詩人の主題であった。」

 PCエンジンなどのCD-ROMのゲームでよく採られた、アニメ技法によるいわゆる「ヴィジュアル・シーン」については賛否両論あろうかと思われますが、少なくともこの「イースⅠ・Ⅱ」では、それが効果的に用いられているように思えます。
 もちろんゲーム開始時のヴィジュアル・シーンも秀逸。

 で、肝心のゲーム内容ですが・・・済みません。実は私、このゲーム、リアルタイムでプレイしたことがありません!
 弟がプレイしていたのを後ろから見ていただけです(ぉぃ)。
 一応さっきちょこっとプレイしましたけど、セーブせずに電源を切ってしまいました(ぉぃ)。
 元々自分はアクションゲームが苦手と言うこともあり、またプレイ時間もあまり取れないので、果たしてエンディングまでたどり着けるのかどうか極めて怪しいのではありますが、まあマイペースで進めてゆきたいとは思います。
 しかしこうなったら、是非ともメガドライヴ陣営もCD-ROMのゲームをバーチャルコンソールに出して欲しいものですね!

【Wii】【遅報】「モンスターハンター3」Wiiで登場!

 ・・・これで弟にWiiを買わせる動機付けとなったかも(ぉぃ)。
 実は私自身は先ほど初めて知ったのですが、これまでコンシューマ向けとしては「プレイステーション2」や「PSP」に対してソフトが供給されていた「モンスターハンター」の最新版が、なんと「Wii」で発売されることになったのだとか。

関連記事
「モンスターハンター3(トライ)」をWii向けに開発決定! @ MONSTER HUNTER|モンスターハンター 公式ポータルサイト @ CAPCOM
「モンハンがWiiの援軍に」ゲーム機市場、エンターブレインが予測 @ IT-PLUS

 確か、当初は「プレイステーション3」向けに供給されるはずだったのですが、これはビッグ・サプライズですね! 性能面でPS3よりも遙かに劣るWiiでの登場なのですから。
 とはいえ、WiiとPS3の普及率の違いを考えれば、CAPCOMのこの鞍替えは、一部のアンチ任天堂派を除いては歓迎されるでしょうね。でもリモコンを振り回すタイプのゲームになるとするとちょっと困るかも(笑)。
 私はたぶん買いませんし、買ったとしてもやる暇がないでしょうけど、期待はしています。

二日ぶりの我が家(ぉぃ)

 というわけで、先ほど帰宅しました。
 なんか、こっちが多忙なときに限って重要な通知がわらわら来ますね。入金の催促やらコメントやらトラック・バックやら。
 あと、Wiiの「インターネットチャンネル」が更新され、USBキーボードに対応されたなんてことも言っていましたねぇ。先ほど試してみましたけど本当に文字入力でしかキーボードを使えない様子。タブ移動を多用する俺様としてはちょっと不便。アクセス・キーを多用する御仁などは不満たらたらでしょうねぇ(ぉぃ)。
 昨晩は、深夜作業をがんばるぞと気を吐いていたのですが、1時頃を過ぎたあたりからだんだんと眠気と頭痛が私の体をむしばんできて、3時頃には吐き気も催してきて結局ダウン・・・。
 中には二日(もしかしてそれ以上?)も泊まり込みで作業している人もいるのですが、私はこんな有様なのでとうていまねできず、今晩は撤収してしまいました。これで土日は両方ともつぶれそうです・・・。嗚呼、家事とかどうするんだ~!
 というわけで、冗談抜きで生涯の伴侶となる方を大募集(爆)。やっぱり長身で色白で長い黒髪・・・え、しつこい?
 こんな有様ですので、せっかくいただいたコメントやトラック・バックへの反応が遅くなったり手抜きになったりすることを、ご容赦願います。
 特に、プラグイン導入は早くても来週になりそうです。
P.S.
 早くザナックやりたい(ぉぃ)。

【Wii】バーチャルコンソールにCD-ROMのゲーム登場!

 最近、Wiiのバーチャルコンソールのページをあまり見ていなかったのですが、久々に見てびっくりしましたね。
 なんと、「PCエンジン」の欄に、「イース Ⅰ・Ⅱ」が入っているではありませんか!
 そう。あのPCエンジンCD-ROM2の傑作と言うべき、あの作品です。
 貧しかった自分は、ついにCD-ROM2(どころかPCエンジンそのものも)を入手することはなかったのですが、当時弟が(なぜか)彼の友人から初代PCエンジン+初代CD-ROM2本体を借りてきてイース Ⅰ・Ⅱをプレイしていたのを見たときは、すげぇと思いましたからねぇ。
 そういえばPCエンジンシリーズ、時を重ねるごとにどんどんデザインがいまいちになっていったのですが、この「初代PCエンジン本体+初代CD-ROM2」という組み合わせが、一番かっこいいデザインだったように思えますね。まさに近未来。
 閑話休題。バーチャルコンソールで「イースⅠ・Ⅱ」が登場すると言うことは、つまりCD-ROMのゲームをWiiのバーチャルコンソールでリリースされるということを意味しています。
 今回、「イースⅠ・Ⅱ」のほかにも、「超兄貴」[註1]や、「グラディウスⅡ GOFERの野望」がラインナップとして挙がっている。いきなり名作3つも出していいのかと言いたくなるほどのラインナップです。
 もう期待大。特に、「イースⅠ・Ⅱ」は絶対に購入します! アクションRPGは苦手ですけど(ぼそ)。
 こうなったら、是非ともセガを筆頭とするメガドライヴ陣営にも、メガCDのゲームをリリースしてもらいたいものです。特にソニックCDは是非ともプレイしたい。あと「天下布武」とかも。
 バーチャルコンソールでは、PCエンジン以外でも、10月は名作・傑作の目白押し。ファミコンでは「エスパードリーム」や「ザナック」で遊べる日がついにやってきます。PCエンジンのHuCardのほうでは「源平討魔伝」が出ますし、NEOGEOでも3作リリースされます。特に「サムライスピリッツ」なんて、格闘ゲームファンが感涙にむせび泣き、恍惚感に浸るのでは?
 ゲームする暇もないのにそんなに名作ばっかり出されると困っちゃいますね(笑)。
 ・・・しかし、CD-ROMのゲームは基本的に大容量。確かWii本体のメモリは512MBytesしかなかったはずであり、「540MBytesの無敵マシン」が売りだったCD-ROM2のゲームをどうやって収録するのかが疑問といえば疑問ですね。CD音声は圧縮されるのかな?

これもある筋では名作らしい(笑) [back]

Re: 地デジは要らない?(From MMRT daily life)

 本当は別の話題の記事を書くつもりでしたが、こちらのほうが書きやすいので(ぉぃ)。
 いつもお世話になっている「MMRT daily life」さんにおいて、次の記事が投稿されています。

地デジは要らない? @ MMRT daily life

驚いたことに「テレビを見るのをやめる」という回答が2.48%あるという。
 驚いたことに「テレビを見るのをやめる」という回答が2.48%しかないらしい。
 正直、私としては、テレヴィ番組は10年前、20年前と比べて全体的にレヴェル・ダウンしているようにしか感じられません。
 単に放送されている内容に興味がないだけならまだよいのですが、見ていて気分悪くなるようなものが多いように思えて仕方がない。
 特に自分が昔(本当に昔。小中学生だった頃)よく見ていたアニメや歌番組だけを考えたとしても、まあアニメについては単に興味を示さなくなっただけだからいいとしても、歌番組は音楽業界そのものが90年代からつまらなくなったのとリンクしてレヴェル・ダウンしてくれましたからね。
 あと、バラエティ番組にしたって、このところの番組は視聴者そっちのけで出演者「だけ」が愉しんでいるようにしか思えないようなのが散見され、正直不愉快だったりします。テレヴィ・ドラマに至っては尚更。
 故に、私の場合、
個人的には「なし」でも暮らせていけそうな気もする
というのは実にぴったり当てはまります。正直、紅白歌合戦とニュースがあればあとは何も要らない。
 元々見る時間もないのですが、あったとしても見ません。
モニターにDVDくらいはないと死にそうだ。
 私の場合はWiiがないと死にそうですね(ぉぃ)。
 といいますか、昨年末に購入した「SHARP AQUOS 37V型 地上・BS・110度デジタル フルハイビジョン液晶テレビ LC-37GX2W」なんて、当初は100%「Wii」での使用が目当てでしたから(マジ)。
 ちなみに後に「PLAYSTATION 3(20GB)」をタダ同然で入手できましたけど、これはテレヴィ購入決定後の話です。

なにかメーカーの策略で、地デジ = 薄型テレビ みたいな図式ってない?
 ありますね。
 メーカー側としては高精細な画面を実現できる薄型ハイヴィジョン・テレヴィを売りたい。とにかく大画面が欲しかった自分はそれに飛びついた。
 しかし、冒頭で述べたようにテレヴィ番組の質が低下している現代において、果たしてハイヴィジョンで放映するだけの価値のあるコンテンツがそんなにあるのか、甚だ疑問だったりします。投資したン十万の元を取る自信、はっきり言って私にはありません。
 その点では、WiiをHD対応にしなかった任天堂は市場を正しく見極めていると思いますね。
ここ2年以内に5000円くらいでチューナーを発売しなさいとかメーカーに指導してなかったけ?
 そう言えばそんな話もありましたね。
 まあ、ワンセグチューナーとして形を変えて実現してはいるものの、趣旨が違いますね。
 さもなくば、地デジチューナー内蔵レコーダーでも買えというのか。
 いずれにしても、安い買い物ではないですね。

なんにせよ、我が家は「購入する予定」ではあるが、ギリギリまで待つような気がするよ。
 私もそのつもりでしたが、Wiiで遊びたいという欲望に負けました(爆)。
 私の場合、視力の関係で小さい画面でちまちまゲームなんて無理な話なのですね。はっきり言って37型でも小さいくらいです。
*
 ちなみに、私の現居住地のあたりは難聴地域のため、地デジ(ワンセグ含む)の受信をできないのでした。ガッデム!