2008/09/20 土曜日 – 10:30:39
PCを長く使っていると、パフォーマンスの悪化が気になるところであります。
私も市販、フリー問わず様々なソフトを試してみましたが、最近はこんなソフトを使い始めています。
Glary Utilities @ Glarysoft
「1クリックメンテナンス」として、レジストリクリーナー、一時ファイルクリーナー、ショートカットの修復、痕跡の消去、スタートアップの管理、スパイウェアの除去の6つの機能をワンクリックで実行することができます。
また、「モジュール」機能として、上記以外にもプログラムの完全アンインストール、メモリやレジストリの最適化、データの復元、ファイル暗号化等々の機能が、無償で提供されています。
海外のソフトですが日本語にも対応しています。
一部、明らかに不適切な表現もありますが、まあ混乱するほどのものではないので、十分に実用的でしょう。
以前からこのソフトの存在は知っており、仕事場や自宅のサブマシン等には入れていたのですが、メインマシンにはなかなか入れられずにいました。
以前一度試してみたときには、64ビットOS(Windows Vista Ultimate 64bit)で、「1クリックメンテナンス」のうちの「レジストリクリーナー」が正常に動作せず、いつまでたっても検査が終了しないという現象に陥っていました[註1] 。
しかし、先ほど、最新ヴァージョンをダウンロードしてインストールしてみたところ、「レジストリクリーナー」についてもきちんと(?)検査が終了することを確認できました。
これほどの高機能なソフトを、個人かつ非商用という制限はあるものの無償で使用できるなんて、いい時代になりましたね。
「レジストリクリーナー」のチェックを外して検査すればそのほかの検査は正常に終了していた [back]
2008/09/13 土曜日 – 11:48:45
先日、Masayan氏のブログにて、「Dropbox」に関する紹介記事が書かれていました。
関連記事
救世主現る? @ MMRT daily life
私はMasayan氏のようにLinux端末を立ち上げているわけではないので、どうしてもこれが必要なのかと言われると答えは「否」なのですが、今後どうなるのかわかりませんので、今のうちに私も導入しておくことにいたしました。
昨日Masayan氏より招待メールを頂戴し、その日の晩に加入手続きを行いました。
自分の手持ちのPCはすべてWindows端末でありますので、それ以外のOSについてはさっぱりなのですが、実際に使用されている方々のコメントを読む限りではきちんと異なるOSでもファイルを共有できているようですね。
使い方によっては、上限2GBでは少なく感じるかもしれませんが、無料でこれだけの容量があるというのは贅沢でしょうね。
実際に、私もメイン端末とサブ端末、そしてメイン端末内のVirtualBoxに仕込んだOSに「Dropbox」のクライアントを仕込み、サブ端末内の画像をDropbox経由でメイン端末に移動させてみましたが、とても便利でした。エクスプローラー感覚と言いますか、一度設定すればあとはエクスプローラー上の操作で済んでしまいます。
Windows (Vista) の場合、「ドキュメント」フォルダの下に「My Dropbox」というフォルダが作成されるのですが、この下にファイルをコピーすれば自動的にDropboxに取り込まれ、このフォルダの中身を削除すればDropbox側からも消えるようですね(ただし、履歴は保持されているようだ)。
やはり、個人情報などを共有するなどということはおっかなくてできませんが、たとえば旅先で撮影した写真などを一時的に保管する場所としては十分使えそうですね。
特に、最近話題のウルトラモバイル端末の場合は容量が非常に気にかかることでしょうから、2GBといえども侮れませんね。
私がMasayan氏から招待されたように、私からも10通の招待メールを送付することが可能です。
ご興味のある方は、メールアドレスを明記の上、ご連絡いただければと思います。
本日はちょいと中休み。
本当は開発環境一式を入れ込もうなどと考えていたのですが、携帯電話のシミュレータとQRコード作成ソフトだけ入れると、ダレットワールドに入り浸ってしまいました(ぉぃ)。
ちなみにそのダレットワールドですが、なぜかアプリケーションの動作が不安定であり、途中で一切の操作が受け付けられなくなることが時々あります。
以前はそのようなことはなかったので、おそらくはOSのクリーンインストールか、起動ドライヴをSSDにしたかのいずれかが影響していると思われますが、いずれにしても望ましい動作でないことに代わりはありません。
閑話休題。
昨晩は Windows Vista の Service Pack 1 を適用しようとしていたのですが、結局断念しました。
作業工程が3つに分かれているのですが、その3番目が延々と繰り返されてしまい、いつまでたっても端末を使用可能になりませんでしたので、思い切って直前の復元ポインタの時点まで戻してしまいました。
Service Pack 1 については、現時点でも未適用です。
今晩はもう寝ますので作業しませんが、一応備忘録程度に、参考となるかもしれないWebページへのリンクを張っておきます。
参考(になるかもしれない)ページ
Vista SP1をインストールして、おかしくなりました。 @ 教えて!goo
先週末あたりからせっせとおこなっている自作PC作業ですが、今晩は Windows Vista の Service Pack 1 の適用でつぶれてしまいました。
数時間延々と適用作業が続いており、先ほど終わったかと思いきやまだ続行しています。終わるめどは立っていません。
どうも、せっかく今回起動ドライヴとして設置した「トランセンド・ジャパン Transcend 2.5インチ SATA SSD MLC 64GB TS64GSSD25S-M」について、思っていたほどパフォーマンスが出ていない(むしろ体感的にはHDD時代より遅く思える)のも影響しているのかと思われますが、それにしても、これでは逆にストレスたまりますね。
本当は、作業がスムーズに終わったら別の記事を書くつもりだったのですが、どうやらそれも無理そうです。
先日より、何度も手戻りを経ながらも続けております自作PC作業ですが、難航している最大の理由がようやくわかりました。
どうやら、Windows Update を行うときに、nVIDIAのディスプレイ・ドライヴァをインストールすると、設定のためか勝手に画面の解像度が変えられてしまうようです。
解像度そのものはすぐに戻せるにしても、副作用として画面上に存在する(最小化状態含む)すべてのウィンドウのサイズと配置が勝手に変えられてしまいます。
自分の場合、それがいやでいやでたまらなかったので、それが発生するたびにバックアップ戻しを行いました。
記憶しているだけですでに3度戻しています。
人によっては、私が悩んでいる現象を些細なことと見る人もいるかもしれませんが、自分にとってはどうも気分が悪いのです。
とにかく、原因らしきものがわかりましたので、ディスプレイ・ドライヴァのたぐいのインストールは最後に回すとして、必要なものを都度設定してゆこうと思います。
なんか、今週1週間はほぼこのネタで引っ張れそうな気がする…。
私の自作PCの起動ドライヴ換装およびOSクリーン・インストールを伴う設定作業についてですが、土曜深夜の徹夜作業もむなしく、残念ながら現時点でもまだ終了していません。
とりあえず、現時点では、日常の作業に必要な最低限のアプリケーションを中心に導入しております。
ブラウザ、メーラ、FTPクライアントや、画像編集ソフト、そしてiTunesなどですね。
現在端末にインストールされていないものについては、後日必要に応じて追加してゆくという対応にしたいと思います。
ちなみに、一部の方にとってはもっとも興味のあるであろう、起動ドライヴのSSD換装後のパフォーマンスですが、きちんとしたデータはとっていないものの、体感的にはむしろ換装前よりも悪くなったと感じます。
ログインしてから端末をまともに操作できるようになるまでの時間は明らかに短縮されていますが、それでも劇的に速くなったとは言いづらい。
なお、私が今回導入したSSDは、「トランセンド・ジャパン Transcend 2.5インチ SATA SSD MLC 64GB TS64GSSD25S-M」です。
まあ、SSDにしては安い価格帯だったのですが、ちょっと期待はずれだったかな?
2008/08/31 日曜日 – 16:08:08
先日、昨日から本日にかけて反応が鈍くなると言うことを申し上げましたが、作業が予想を遙かに上回って難航しており、本日中に終了する見込みはほぼなくなりました。
あともう一歩で端末での作業に支障のないところまで設定できていたのですが、端末側で勝手に解像度が変更されてしまい、現在、夜中の0時時点でのバックアップに戻しているところです。
せっかく徹夜までしたのに意味がない…。
一度ウィンドウのサイズや配置が変わると二度ともとの状態に戻せなくなると言うのは、Windowsの欠陥ですね。
こまめにバックアップするにしても、またそれに時間がかかるのもいただけません。
しばらく、ブログには何か書きますけど、いただいたコメントやメールへ反応できなくなったり、反応が遅くなったりする日々が続くと思われます。
ご利用の皆様には誠に申し訳ありませんが、なにとぞ上記につきましてご承知おき願います。
私は、2000年の秋に初めて携帯電話を持つようになって以来、現在に至るまでずっとau電話を使用しております。
これまで使用してきたau電話は6台に上ります。
使い勝手やサーヴィス内容などで他社を圧倒しており、これまでは解約などと言うことを考えたこともありませんでした。
ところが近年、徐々にではありますが確実にauに対する不満が大きくなりつつあります。
そんな折、本年7月にiPohneが、日本国内ではソフトバンクで取り扱いが開始され、私も1台購入致しました。
また、自分が「週刊 e217.net」で携帯電話に関するお題を出したときには、いい意味でも悪い意味でも意外な反響がありました。
さらに、Twitterでも「もうauには愛想が尽きた」という発言を見かけるようになりました。
これらをきっかけに、自分も、何故auユーザとなったのか、そして今後もauユーザであり続けるのかということを考察してみようと思うようになりました。
*
私が最初に携帯電話を持つようになったのは、2000年の秋。約8年も前の話です。
当時の自分は、仲間の鉄道ファンたちと鉄道利用マナーについて真剣に議論していた時期でもあり、携帯電話を所持するということに対してはどちらかというと否定的でした。
ところが、引越と転職をおこなうに当たり、携帯電話が必要になったため、やむなく所持することになりました。
当初は転職活動での通話利用を前提としていたため、通話音声の品質が何よりも優先されました。
しかし、当時は音声がクリアと言われていたのはauのcdmaOneぐらいだったように記憶しております。そのため、ほぼ否応なしにau電話を選ぶこととなりました。
なお、当時はEZWebにもメールにも対して興味を示しておりませんでした。今現在の、EZWebやメールがないと困り逆に通話をあまりしない状態とは対照的でした。
そのため、購入した機種はシンプルなC308Pでした。転職や引越のあとも、約1年半もの間活躍してくれました。
その後、徐々にEZWebやデータ通信にも興味を持つようになり、また携帯電話による撮影機能や着信音も多用するようになりましたが、他社ではとっくの昔に当たり前となっていたSDカード搭載モデルが、2002~3年当時のauでは極々わずかしかなく、外部記憶装置を別途購入する等の涙ぐましい努力をしなければなりませんでした。
当時使用していた端末はA3012CA。個人的には、カシオの携帯電話の中でも名機と賞賛するにふさわしい端末だと思います。SDカード非対応という致命的な欠点は(これに限らず当時のau電話ほぼ全般的に)あったものの、使い勝手は非常によく、着信音としてPCM音源を8音使えたということも、当時としては魅力的でした。故に、こちらの端末も約1年半もの間活躍していました。
さらに時は流れ、2003年にWINが登場したのですが、当時は端末が限られていた上に高額であったため、私がWIN端末を入手したのは、2004年冬のW21CAとなりました。
それ以降、定額制をいいことにEZWeb、メールの多用へと傾斜してゆきました。
なお、それまでの間はA5403CAを使っていました。画面のサイズが大きいのが魅力だったのですが、設計段階の不良でバッテリとの接触不良が起きる構造になっていたり、バッテリのふたがやたら取れやすくなっていたりと行った粗悪品であり、購入後1年経過してから速攻で上述のW21CAに買い換えました。
ところが、このW21CAもまだくせ者で、動作確認が取れたとされる某社製のminiSDカード(2GB)で初期化に失敗したり著作権保護機能が使えなかったりと散々でした。これも1年後にW41Hに取って代わられ、以降私はカシオ製品には手を出していません。
2006年以降、auはLISMOと呼ばれる音楽配信サーヴィスを始めます。自分が所持した携帯電話の中では、W41Hが最初のLISMO対応端末でしたが、あまりの音質の悪さに使う気が失せてしまい、着うたフルのバックアップ以外の用途で使うことはなくなりました。
この端末ではSD-Audioにも対応しており、こちらのほうは音質がよかったのでしばらく重宝していたのですが、電池を食ったり、使い勝手もあまりよろしくなかったりといった理由で、結局こちらについても使うことがなくなり、音楽再生専用機にシフトしてゆきました。
皮肉なことに、自分が先日iPhoneを購入したときも、音楽再生兼用機としての使用法も考えていたのですが、電池の消耗があまりに激しいために結局専用機のあいぽっちが引き続き活躍しています。歴史は繰り返す…。
閑話休題。
W41Hはキャメラの画質はなかなかよかったのですが、マナーモード等のボタンがきわめて押しづらい場所に配置されており、キャメラのレンズに指紋をつけやすい構造になっていました。
1年少々経過して昨年の4月に、当時失業中の身であったにもかかわらず「W51SH」を購入してしまいました。
機種変更の理由は、W41Hで音声通話に支障が出ていたというお粗末なものでした。
あと、当時のブログ記事には書きませんでしたが、個人的に不要(というより邪魔)なFelicaに非対応という点にも好感を持っていました。
しかしこの機種、対応メディアがminiSDからmicroSDに変更されたり、W41Hと比べても目アタrしいきの卯がそれほどなかったり、そのくせキャメラの画質が低下していたり、ボタンがフラットで押しづらかったり、不要機能の筆頭であるLISMOを呼び出すボタンが指のかかりやすい場所にあるために意図せずにLISMOを起動してしまうことが頻繁にあったりと、不満たらたらであります。
では、もう1年経過しているのだからさっさと機種変更すればいいじゃんという声が聞こえてきそうですが、残念ながら今のauのラインナップでは機種変更する気も失せます。
理由はいくつかあるのですが、とりわけ、microSDHC対応端末が存在せず、それでいて個人的に必要性を全く感じないワンセグ、Felica、LISMOがもはや標準機能になってしまっている、おまけに買い方セレクト登場による制度改悪のおかげでどちらを選んでも現状よりも割高になってしまう点といった点を挙げることが出来ます。
さらに、これで悩む人はあまりいないとは思いますが、Windows Vista の64ビット版に対応したドライヴァが提供されている端末がどれか分からないというのも、二の足を踏む理由の一つだったりします。少なくとも現役のW51SHは64ビット非対応です。おかげで、私がVistaを導入してから1年近くもの間、携帯電話とPCの連携を出来ていません…。
機種変更をしない理由について申し上げましたが、端末の価格が決して安くないと言うことを考えると、必要な機能が搭載されておらず、それでいて不要な機能が多いという状況が長く続くようでは困りものです。
かつてのauは、端末ごとに個性があり、ユーザの選択の幅は今よりもずっと広かったように思われます。裏を返せば「オール・イン・ワン」な機種が存在しなかったために、完璧主義者には不満たらたらだったのでしょうが、完璧主義者は他のキャリアに行くという手もありました。
ところが、今のauはどの機種も似たり寄ったりという印象を受けます。それはそれで、操作性やデザイン、画面の見た目などがより重要になるわけですが、その一方で、必要な機能と不要な機能を選別し、個々のユーザにとってコスト・パフォーマンスのよい機種を選択するという自由が奪われています。一生使わないことがはじめから分かっている機能が端末の価格に跳ね返っていると考えるだけで嫌になります。
特に、auが力を入れているLISMOについては、余りよい話を聞きません。
先述の「週刊 e217.net」での携帯電話に関するお題では、不要な機能の筆頭に、音楽再生機能が上げられていました。
音楽を聴きたい人は専用機に流れるか、もっと音質にこだわると思います。
また、着うた等の音楽ビジネスに対する問題点も指摘されています。
iPhoneが販売開始されるやいなや品薄状態になったことは、携帯電話の音楽再生機能に関する問題点の裏返しと見ることも出来るでしょう。電池を食うことに変わりはないものの、音質がよく、また着信音設定の自由度も高いですからね。
少なくとも、音楽を携帯電話の重要な要素の一つだと位置づけている人々は、今後iPhoneに流れてゆくと思われます。
これまでのauは、(外部メディア対応が遅かったりと時代遅れな面は当時からあったものの)割りと新しい機能やサーヴィスをいち早く取り入れたり、デザインや使い勝手にもこだわっていたりと、「顧客満足度No. 1」に恥じない動きを見せていたように思われます。
しかし、どうも最近はかげりが見え始め、徐々に不満点も顕在化してきています。
自分は一応今のところは、「親兄弟や周囲にauユーザが多い」ことを理由にau電話の所持を継続するつもりではありますが[註1] 、そう言わなくなるのももはや時間の問題です。
利用者から完全に愛想を尽かされるようになる前に、auには今一度「顧客満足度No. 1」を目指していたときのことを思い出し、どうやったら顧客に使いたいと思わせることが出来るのかということを、今一度考えて欲しいと思います。
乱文失礼。
親兄弟とは時々Cメールや通話でのやりとりがあるからねぇ [back]
2008/08/09 土曜日 – 15:17:08
昨日、不具合がありiPhoneを初期化せざるを得なくなりました。
不具合の原因は定かではありません。
ちょうど、iTunesとファームウェアのヴァージョン・アップをおこなっていたことに起因するのか、USBハブの電力不足[註1] に起因するのか、それとも自作PC側の問題なのか…。
しかも運悪く、この時ちょうどiPhoneのバックアップにも失敗しており、復元以外に残された道はなくなってしまいました。
というわけで、夜中延々と復旧作業を行う羽目になってしまいました。
バックアップから復元できないままの状態で、iTunesに対して新しいiPhoneとして登録してしまってもよかったのですが、そうすると「Y! SoftBank」のアイコンが復活しなくなります。
iTunes Store 等で提供されているたぐいのものではないので、おそらくは二度と復活できないのでしょう。
別にそれでも困らないといえば困らないのですが、やっぱり購入時にあったものがないというのはどうも気持ち悪いので、何とか知恵を絞って復旧作業に取りかかることに致しました。
iPhoneの復元に失敗した時点で、端末内のiTunesで保持されていたバックアップはすべて使い物にならなくなっていました(!)。
仕方がないので、Windowsそのものを以前の状態に戻すことに致しました。
幸い、私が使っている「Windows Vista Ultimate」[註2] では、「バックアップと復元センター」で、「コンピュータのバックアップ」をおこなうことが出来ます。
設定を含むコンピュータ全体のバックアップを取るためのものですが、これはVistaでも「Business」と「Uitimate」にのみ搭載されている機能であるようです。
個人的には、この強力なバックアップ機能のためにあえて「Uitimate」を選択するのは十分に「有り」なのではと思います。だって市販のバックアップツールがいらなくなりますから(笑)。
閑話休題。
幸い、8月3日にバックアップを取っており、そこからPCの状態を大して変更していませんでしたので[註3] 、単純にシステムドライヴだけを復元しました。
それでも結構時間がかかるのですが、その後端末が再起動して普段どおりに使えるようになったところでiTunesを立ち上げたところ、8月3日時点でのバックアップが出てきました。そのバックアップをもとに、iPhoneの復元を試みました。
見事に元通りとなりました。
なお、8月3日以降にインストールしたアプリケーションなどについても、システムドライヴとは別のドライヴに保存するようにしていたため、事なきを得ました。
結論。
やっぱり、システム全体のバックアップは馬鹿に出来ません。
最低でも週1回ぐらいのペースで、バックアップをおこなうのが吉だと思われますね。
あと、iTunesのバックアップが当てにならないということも、身をもって知ることとなりました。
今回のようなことはそうそう起こるものでもないとは思いますが、過信は禁物。システム全体のバックアップと巧く併用してゆきたいと思いますね。
ACアダプタの通電忘れてた [back]ちなみに自分は64ビット・DSP版を使用 [back]画像やテキスト文書等の個人的なデータやメール等の置き場はすべて別ドライヴにしている [back]
2008/07/12 土曜日 – 22:15:06
I-O DATA USB 2.0/1.1、eSATA、IEEE1394対応 外付型ハードディスク 500GBx4 RHD4-UXE2.0 定価:¥ 111,615
カテゴリ:エレクトロニクス
発売日:2008-05-10
昨日、ヨドバシキャメラでまたしても大枚はたいてしまいました!
『I-O DATA USB 2.0/1.1、eSATA、IEEE1394対応 外付型ハードディスク 500GBx4 RHD4-UXE2.0』を購入したわけです。
実は何故この時期にそんなもの買ったのかと申しますと、少し前から使用していた、個人データ格納用のHDDで時々金属がこすれる「キュッ!」という音が鳴り、いつ壊れやしないかとヒヤヒヤし始めたためであります。
一応今のところ異音が鳴るだけで使えてはいるのですが、HDDが壊れてしまいデータを復旧できなくなったと言ったら泣くに泣けませんので、そうなる前に手を打とうと思い、今回の高額商品購入と相成りました。
HDDが故障しても慌てずに対処できるよう、(この装置の初期設定ではありますが)RAID5の構成を採用することにしました。
しかし、データ移行で、今日はまるまる一日つぶれてしまいました。
私が主として使用しているOSである「Windows Vista Ultimate x64 Edition」では、付属のデータ移行ツールが使えないため、非常用に消さずに確保していた「Windows XP」を起動し、そこにツール一式を入れて移行した訳なのですが、Vista導入後にキーボードやマウス、グラフィックカード等大がかりに換装していたため、最初はそれらがなかなか正常に動かずに難儀しました。
その後も手順を何度か誤ったあげく、やっとつい先ほど(21:30過ぎ)にドライヴ文字の置き換えまで完了し、従来どおり使えるようになりました。
これまで使用してきたHDDよりも、体感的には音が静であるように思います。RAID5構成で、HDDが4台動いているにもかかわらず、です。
しかし、この装置に対して一つ不安点を申しますと、以前「限定ものに弱い俺」という記事でも申し上げていることですが、アイ・オー・データが提唱する「Relational HD」が果たして10年後にも売られているのかどうかという点なのですね。
その点では、今回の買い物は若干ばくち的な要素も含まれますね(苦笑)。
なお、これまで使用してきたHDDですが、後日(もう今日はやらん)ディスクをチェックした上で、問題なさそうであればフォーマットして転用先を考えます。