毎度、「Telmina」にお越しいただき、ありがとうございます。
先ほど、表題の通り、ブログトップページ下部等に表示しておりましたアクセス記録を消失してしまいました。
当ブログでは、アクセス解析プログラムに、次の2種のWordPressプラグインを用いております。
FireStats
StatTraq
そのうちの「FireStats」を(執筆時点で)最新版の1.5.12-stableに入れ替えたのですが、このときに旧ヴァージョンからのデータベース構造の更新に失敗してしまい、データベースを削除することとなってしまいました。
そのため、当ブログ開設当初から記録されてきたアクセス数などの記録が消失してしまいました。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけすることとなってしまい、誠に申し訳ありません。
*
…冒頭はほぼ、前回アクセス記録を消失したときの記事のコピペだったりしますが(苦笑)、今回も、データベースの移行に失敗してしまいました。
ちなみに「週刊 e217.net」のほうは、何の問題もなく成功しています。メインのブログ、やっぱりさくらインターネットに戻そうかなぁ。それとも、ここ「Telmina」をCORESERVERに移行する?
元々前回失敗したときに、「FireStats」における累計アクセス数はウソになっているのですが、今回もまた、データベースの関連テーブルをすべて削除したため、アクセス数その他諸々の情報がリセットされてしまいました。
このプラグインについてですが、実は私はログ解析よりもコメント欄へのアイコン掲出機能を主目的として使っております。
そのこともあり、今後はこのプラグインによるアクセス数の情報を表に出さないようにするということも検討しようかと思います。
WordPress 2.5 でつくる! 最強のブログサイト
著者/訳者:田中 広将 志村 俊朗
出版社:ソーテック社( 2008-07-19 )
定価:¥ 2,814
単行本 ( 384 ページ )
ISBN-10 : 4881666444
ISBN-13 : 9784881666449
先々週に出版されることを初めて知った書籍『WordPress 2.5 でつくる! 最強のブログサイト』ですが、19日に無事販売開始されたようであり、私の手元にも、昨日・21日(月・祝)にようやく届きました。
まだ斜め読みの段階ですが、それでも、このシリーズの前2作[註1] から大きく変わっているということが分かります。
今回は、前2作よりもさらに実用主義になっているように思えます。
まだ斜め読みした程度で正確性を欠くかも知れませんが、最初の3章で、WordPressでブログを扱う上での基本的なことが述べられており、次の2章が応用編と言うべきでしょうか。最終章と付録は、WordPressをさらに深く知りたい人向けのように思われます[註2] 。
これからWordPressでブログを始めようとお考えの方は、まず書店で手にしてみて、「最初の3章を」じっくりお読みになり、手応えを感じたら買ってみましょう。それ以降の章をお読みになって「難解だ」と思ったとしても、あとから徐々に学んでゆけばいいことです。まずは最初の3章が肝心。
一応、現在は2.5よりもさらに新しいヴァージョンである2.6が登場してはいるものの、基本的な考え方の多くはこの書籍で十分分かると思いますし、また著者もそれを意識して執筆されたのだとか。
参考記事
WordPress 2.5 でつくる! 最強のブログサイト、でます。 @ hiromasa.another :o)
週末あたりにもうちょっとちゃんと読んでみようと思います。そのときの感想は、おそらくAmazonにレヴュー記事を書かせていただくかと思われます。
*
余談ですが、実は昨日、同じ書籍が2冊届いてしまいました(笑)。
1冊は自分がAmazonで注文したもの。そしてもう1冊は、出版元のソーテック社からの献本です(!)。
実は私は、『WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト―2.1/2.2対応』の献本もいただいているのですが、前回と異なり、今回は事前にお話をいただいていなかったので届いてビックリしました。
前回はきちんとAmazonレビューなどを書けなかった[註3] のですが、今回はちゃんとしたレビュー記事を書かなければなりませんね。
ソーテック社のご担当者様には、厚く御礼申し上げたいと思います。
『WordPressでつくる! 最強のブログサイト』、『WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト―2.1/2.2対応』 [back]正直、最終章と付録は私が知らないようなこともてんこ盛りです(苦笑) [back]正確には書いたはずなのだが反映されなかった… [back]
先日、「Yuriko.Net」さんよりピンバックを頂戴致しました。
ピンバック送信元
SOMY 製プラグインはインストール禁止 @ Yuriko.Net
関連記事
【WordPress】Re: WP-SpamFreeが強力すぎる件(From: MMRT daily life)
相変わらずストレートな物言いでどきっとさせられるのですが、どうも、SOMY氏作のプラグインに、バックドアとなりかねないセキュリティ上のリスクがあったようです。
これまで、このブログでは「SOMY SpamBlock JP スパム対策プラグイン」を使用しており、また、別のプラグインにつきましても、このブログの前身のブログでは利用しておりました。
そのときは別に問題にもなっていなかったことですが、SOMY氏が活動を停止したあとの今になっての発覚に、驚かずにはいられません。
それにしても、プラグインそのもの以外の問題もあるとはいえ、あまりいい話ではありませんね。
プログラマは自分がメンテナンスできなくなったあとのことも考えてプログラムを書かなければならない。私は一応仕事でプログラムを書く身でありますので、私も肝に銘じておこうと思います。
なお、ピンバック受信後、私がWordPressで運営している2つのブログ(ここと「週刊 e217.net」)から、「SOMY SpamBlock JP スパム対策プラグイン」を撤去したことは言うまでもありません。
昨日付で、ブログツール「WordPress 2.6」がリリースされた模様です。
どうも、WordPressユーザのブログや、Twitterに参加しているWordPressユーザのつぶやきを読むと、問題が先送りされてリリース日が優先されてしまった模様です。
参考記事
WordPress 2.6 出てしまった @ Yuriko.Net
一時は導入をためらいましたが、人柱になるのもよかろうと思い、思い切って導入してみました。
しかし…
細部の差異は多々あろうかと思われますが、日常的な使用に於いては2.5とどこが違うのかよく分かりません。
まあ、その内日本語でも情報が出てくることでしょうから、マイペースで適度に追いかけようと思います。
相変わらず重い「Telmina」ブログで申し訳ありません。
とりあえず、その1でプラグインのリストラはおこなったのですが、それでも稼働しているプラグインはまだまだ多く、しかも今のブログの機能を維持しながらプラグインだけリストラするのもなかなか難しい状況だったりします。
次の策と致しまして、WordPressのいわゆる「オブジェクトキャッシュ」を有効にしてみました。
下記ページに、WordPressのキャッシュ機能については詳しく述べられています。なお、「オブジェクトキャッシュ」というのはそこの造語なのだとか。
関連ページ
WordPress のキャッシュ @ Rauru Blog
しかし、先方でも述べられていますが、
MySQLにアクセスするのとディスク上のファイルをアクセスするのだと、どっちが速いって結構微妙です。オブジェクトをシリアライズするオーバーヘッドもあるし、状況によってはかえって遅くなることも。そのため、デフォルトでは無効になっています。
とのこと。
まあ、「Telmina」で使っているサーヴァは共用サーヴァであり、データベース接続エラーで落ちることが頻繁にありますので、ある程度の効果が上がることは期待できそうです。
とはいえ、キャッシュを有効にしてから自分のブログに何度かアクセスしてみても、体感的にはどこがどう改善されたのか分からなかったりします。是非とも、他の方のご感想もお聞きしたいと思います。
なお、私の運営するブログでは、とりあえず現時点では、先述のサイトのいうところの「ページキャッシュ」については有効化する気はありません。
キャッシュ効果が出ることは百も承知なのですが、先方でも述べられているように、
キャッシュがヒットした場合は stattraq や statpress などでアクセス情報を取れません。
というのがボトルネックなのです。
そのほかにもいくつか問題点はあるのですが、最大の問題点はアクセス情報問題です。
「Telmina」などでは、アクセス解析処理に「StatTraq」を用いております。集計結果なども比較的見やすく便利ではあるのですが、上記の問題にもろに引っかかってしまうわけです。
アクセス解析処理については、別のプログラムを用いたほうがよいかも知れません。
ページキャッシュ処理を用いられている方は、どのようにアクセス解析処理をおこなわれているのでしょうか? よろしければ、ご教示いただきたいと思います。
昨晩私も回答したトラック・バック企画に絡み、先方のブログを読んでいたところ、またまた気になる記事が投稿されていました。
関連記事
WP-SpamFreeが強力すぎる件 @ MMRT daily life
あはは。やっぱり現状でも、「WP-SpamFree」プラグインが真っ当なトラック・バックまではじいてしまうことに変わりないようですね(苦笑)。
ちなみに、ここ「Telmina」でも、「WP-SpamFree」プラグインについては、一時期導入していたものの、すぐに撤去してしまいました。
理由はまさにMasayan氏が直面した問題と同様、真っ当なトラック・バックをはじいていたことによるものです。
なお、現在「Telmina」に導入している、スパム対策WordPressプラグインについては、下記の通りです。
Nonce, Please!
コメントやトラック・バックの受付URLに、一定時間ごとに切り替わるランダム文字列を付加し、それを指定せずに送信されたコメントやトラック・バックをはじく。
Reject short comments
内容が極端に短いコメントやトラック・バックをスパムと見なす。
Simple Trackback Validation
トラック・バックに特化したスパム対策プラグイン。送信元IPや、トラック・バックの内容にブログへのリンクが含まれるか否かをチェックする。
SOMY SpamBlock Japanese
指定文字数以上連続したひらがな・カタカナが指定回数に満たないコメントやトラック・バック、ピンバックをスパムと見なす。
Spam Karma 2
多機能なスパム対策プラグイン。
それ以外にも、ここ「Telmina」の前身である「TSJ付゛録゛Ⅱ」時代に、一時期「Bad Behavior」なるプラグインを用いていたこともあったのですが、こちらも「WP-SpamFree」に負けず劣らず強力なプラグインであり、やはり真っ当なトラック・バックをはじいてしまったという理由で撤去しております。
国内のとあるレンタルブログ・サーヴィス(私が確認している限りでは2カ所だが、もっとあるかもしんまい)の挙動が、もろに「Bad Behavior」でスパムと見なされる挙動であるため、プラグインそのものを改造しないとどうしようもなかった覚えがあります。
ちなみに、多くのWordPressユーザが絶賛する「Akismet」というWordPress標準添付のスパム対策プラグインについては、私は一度たりとも使ったことがありません。当初頻繁に誤動作、誤検知が報告されていた上に、他のスパム対策プラグインでそれなりの効果を上げることが出来ていましたので、もはやこれを使わなければならない理由は私にはありません。
昨日付で、Masayan氏のブログ「MMRT daily life」において、トラック・バック企画が立ち上がっています。
関連記事
[TB] WP2.5に入れるプラグイン10選 @ MMRT daily life
遅ればせながら、私も参加させていただこうと思います。
現在、ここ「Telmina」では、61個のWordPressプラグインが稼働しています。
今回、その中から10個を選定するわけですが、本題に入る前に、選定基準について申し上げたいと思います。
日常的にお世話になっている。
ブログの内容に左右されずに、汎用的に利用できる。
他に代替手段がないか、あるにしてもそれらよりもよりよい効果を得られる。
では、今回私が選定した「WP2.5に入れるプラグイン10選」ですが…
A3L
略語やリンク文字列の定義を行えるプラグイン。記事保存時に、設定した内容で、略語の説明やリンクが自動的に設定されるようになる。
たとえば、記事中の「WordPress」という語句に「 http://wordpress.org/」へのリンクを設定したり、「スタバ」という語句に「スターバックス コーヒー ジャパン」という説明を付加したりすることが出来るようになる。
繰り返し、同じ語句の略語やリンクを設定するのは意外に面倒。これがあるおかげでこちらとしてはだいぶ大助かり。
Comment Quicktags +
コメント欄にボタンを追加し、ワンクリックでHTMLタグの挿入を可能にするプラグイン。コメント投稿者に対し、表現手段を用意することが出来る。
FireStats
アクセスログ採取ツールだが、当方などではログ採取ツールとしてより、むしろコメント欄への投稿者情報アイコン追加ツールとして重宝している。
コメント送信元の国(と判定されたところ)やブラウザ、投稿で用いられた端末のプラットフォームの情報をアイコンで表示してくれる。これを見ているだけでも楽しいが、多少なりともサーヴァに負荷がかかる点には注意。
Ktai Entry
携帯電話からのメール投稿を可能にするプラグイン。これのおかげで外出先からの投稿がだいぶ楽になっている。ファイル添付にも対応。
Ktai Style
携帯電話でブログ記事をチェック可能にするプラグイン。ある意味でこのブログにおける最重要プラグイン。
そういえば、テンプレートのカスタマイズも出来るが、そういえばやろうやろうと言いながら忘れていた!
Link Indication
様々な条件で、リンクのアンカータグにCSSのclassを追加してくれるプラグイン。このプラグインと「Favicon API」を併用することにより、外部リンク先のFaviconを取得し、リンク文字列に付加することが出来るようになる。文字主体の「Telmina」のようなブログに、彩りを与えてくれる。
Spam Karma 2
もはや定番とも言うべきスパム対策プラグイン。スパム対策プラグインそのものは数多く出ているが、個人的にはこれが一番使いやすい。スパム判定精度もなかなかよく、誤判定した場合の救済措置もバッチリ。
ただ、一つ難点を申せば、ピンバックの場合に無条件で+4点のカルマを与えてしまうこと。近頃はピンバック・スパムも増えており、この+4点のボーナスは余計なお世話だったりするわけだ。
StatTraq
先述の「FireStats」でもログ取得は可能だが、こちらのほうがより詳細な情報を得られるので、いまだに重宝している。
WP-AddQuicktag (ja)
当初はあまり多用しておらず、記事投稿時は基本的にXHTMLタグも手書きで記述していたが、昨年指を骨折してしまってからはワンクリックでタグを追加できるこのプラグインの機能を重宝するようになった。
開始タグのところには要素名だけでなく属性も付加できるし、実はXHTMLタグ以外のものも設定可能なので、応用範囲も広そうだ。
wp-tmkm-amazon
Amazonで取り扱われている商品の紹介記事を書くときなどに重宝するプラグイン。商品の情報を取得し、投稿記事本文上に表示してくれる。
商品紹介記事の多いブログに是非!
…お後がよろしいようで。
作者: テルミナ
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WordPress, 雑談 カテゴリー
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Tags: A3L, FireStats, Ktai Entry, Ktai Style, SPAM, Spam Karma 2, StatTraq, tag, WordPress, wp-tmkm-amazon, XHTML, スパム, タグ, ブログ, プラグイン, 携帯電話
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WordPress 2.5 でつくる! 最強のブログサイト
著者/訳者:田中 広将 志村 俊朗
出版社:ソーテック社( 2008-07-19 )
定価:¥ 2,814
単行本 ( 384 ページ )
ISBN-10 : 4881666444
ISBN-13 : 9784881666449
つい先ほど知ったことですが、WordPress関連書籍として、『WordPress 2.5 でつくる! 最強のブログサイト』が出版される模様です。
関連記事
WordPress 2.5 でつくる! 最強のブログサイト、でます。 @ hiromasa.another :o)
ひろまさ氏はすでに、WordPress関連書籍を2冊手がけられています[註1] 。以前の2冊は割と似通った内容だったのですが、今回は共著者が変わったということや、ひろまさ氏の記事で述べられているようなもろもろの事情もあり、これまでとはひと味もふた味も違った一冊となるようです。
とりあえず、先ほど私もAmazonで予約して参りました。でも発送予定日が20日以降らしいので、先に本屋で見つけたらそっちでも買うかも(ぉぃ)。
しかし、今回、前2冊の共著者だった「乙彼三太郎」氏の名前が出てこなくなってしまいました。本当に、彼は日本におけるWordPressの第一線から退いてしまったようです。時代の流れを感じますね…。
『WordPressでつくる! 最強のブログサイト』、『WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト―2.1/2.2対応』 [back]
先ほど、WordPress向けスパム軽減プラグイン「Nonce! Please」を導入致しました。
関連記事 @ Yuriko.Net
スパム軽減プラグイン Nonce! Please 1.00 リリース
Nonce! Please — spam decreasing plugin
このプラグインの説明は先方の記事にあるとおり、コメントやトラック・バックの受付URLに、一定時間(12時間)ごとに変化するランダム文字列を付加し、それを指定せずに送信されたコメントやトラック・バックをはじく、というものです。
当ブログの何らかの記事の「Trackback URL」欄に表示されるURLが、これまでより長くなっており、ランダム文字列が追加されているのをご確認いただけることでしょう。
また、XHTMLのソースをご覧いただければ、コメント送信フォームにも、隠しフィールドとしてランダム文字列が与えられていることをご確認いただけるかと思われます。
まだこちらには導入したばかりで、動作テスト等一切行っておりませんが、しばらく様子を見てみて、気づいた点などあれば報告させていただきたいと思います。
2008/07/06 日曜日 – 15:01:30
以前より、多くの方から「重い」とのご指摘のありました、当ブログ「Telmina」。
執筆者である私自身も何とかしたいとは思っているのですが、どうも主因が分からない状況であります。
とは言っても、放置していい問題ではありませんので、まず可能なところからつぶしてゆかねばなりません。
何度も申し上げているように、当ブログは「WordPress」というプログラムにより構築されております。
WordPressには豊富なプラグインが用意されており、それにより機能拡張を簡単におこなうことが出来ます。
しかし、必要性のないプラグインまで有効化することにより、システム全体のパフォーマンスにも影響が出ます。これは単に処理する必要のあるステップ数が増加するだけではなく、データベースへのアクセスも増加するということを意味します[註1] 。
というわけで、まず、不要なプラグインについては無効化し、サーヴァからも除去することにしました。
とは言いましても、実は私のほうでは、すでに不要と判断したプラグインについては逐次無効化してはいます。もっとも、サーヴァに残したきりで撤去してはいませんでしたので、撤去作業が中心となりましたが…。
くせ者なのが、WordPressの古いヴァージョンでは稼働しており、現行ヴァージョンで稼働しなくなったもの、とりわけ他プラグインのフレームワークとして動作していたものです。
そちらについては、一応無効化はしてみたものの、そのままサーヴァから撤去するのも怖いので、とりあえずサーヴァには残しております。しばらくそのままブログの運営を続けてみて、どこにも影響が出ないようでしたら、完全に撤去したいと思います。
しかし、それだけではどうもブログが軽くなったような気がしません。
私はこことは別に「週刊 e217.net」というブログも運営しておりますが、そこの動作はそれほど重くはないのですね。
使用しているプログラムはWordPressの同一ヴァージョン。プラグインもほぼ同一構成です。
もちろん、使用しているレンタル・サーヴァは違いますし、記事数、閲覧数、更新頻度にも大きな違いがあるのですが、それにしてもここ「Telmina」の重さを、それらの差異だけでは説明できません。
以前ここと「週刊 e217.net」の表示速度を計測してくださった方がいらっしゃいますが、それによるとここのほうが3倍近くも表示までに時間がかかっているのだとか。
とりあえず、両者のブログのHTMLコードを見比べてみたところ、どうも「Telmina」のほうでは意味もなくJavaScriptのコードを読み込もうとしている箇所がありました。
実は先ほど申し上げております「他プラグインのフレームワーク」に関係しているのですが、そのプラグインを無効化することにより、HTMLコード内の無駄なJavaScript読み込みの記述も消えました。
そのほか、あまり効果が出ていないと判断される広告もいくつか撤去してみました。
これで少しは軽くなったような気がするのですが、いかがでしょうか?
とはいえ、どうもこれで問題が解決したような気がしません。
実は管理画面の動作も時々重くなります。
もしかしたら、プログラム側ではなくサーヴァ側、とりわけデータベースが、パフォーマンスに影響しているのかも知れません。
不要なデータを削除すればある程度改善されるのかも知れませんが、それ以上のことは、こちら側としては手を出せません…。
サーヴァの移動というのも一つの手ではありますが、これはあくまで最終手段。
出来れば面倒な手続きを踏まずに軽量化してゆきたいのですが…う~ん。
多くのWordPressプラグインでは、データベースの読み書きの処理が入ります [back]