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【WordPress】携帯電話表示で「wp-ohayo」を呼ばないようにしてみた

 約4週間ぶりにまともに休めています・・・が、呼び出しを食らう可能性もありますので、なるべく家事は早めに済ませておかなければならないという状況です。
 この記事を書き終わりましたら、雨ですけど洗濯します。
 このブログに対し、携帯電話対応WordPressプラグイン「Ktai Style」を導入しているということについては何度も申し上げていると思いますが、このプラグインを導入してから、実はずっと困っていたことがありました。
 コメント表示で、日付が表示されなくなったというものです。
 別のWordPressプラグイン「wp-ohayo」の影響によるものではということ自体は早期にわかっておりましたが、なかなかまとまった時間をとれず、対策に乗り出せずにいました。
 携帯電話で閲覧すると、時分と「wp-ohayo」特有(?)のアイコンのみが表示されます。[註1]

 PCでの閲覧では現状通りとし、携帯電話やPHS(やPSP・・・)からの閲覧の時には、日時を表示させてアイコンを非表示にさせたいわけです。
 しかしこの修正、どこからどう手をつければよいのか迷いました。
 目的は一つ。しかしそのためのアプローチは何通りかあります。
 具体的には・・・

「wp-ohayo」には一切手を加えず、「Ktai Style」を改変する。
「Ktai Style」には一切手を加えず、「wp-ohayo」を改変する。
どちらのプラグインにも手をつけず、テンプレート・ファイルをどうにかする。
あきらめる(ぉぃ)。

あたりを思い浮かびます。
 しかし、いずれの方法も一長一短あります。
 まず、あきらめるか否か。
 あきらめられないからチャレンジしようとしているわけです。
 では、「Ktai Style」を改変することについて。
 プラグインの性格上、こちらを改変するのが一番理にかなったやり方だとは思います。
 しかし、このプラグインは頻繁にヴァージョン・アップがおこなわれているため、このプラグインの本体には手を加えたくありません。
 逆に、「wp-ohayo」を改変することについて。
 「wp-ohayo」はそもそも携帯電話での表示を想定したプラグインではなく(そうですよね?>hiromasa様)、こちら側を携帯電話で無効化するように対応することは理にかなっていません。
 私一人が使う分にはいいのですが、とても「wp-ohayo」の公開パッケージにこの対処法を加えてくれとは言いづらい。
 では、プラグインには手をつけず、テンプレートを改変するというのはどうか。
 実は、「Ktai Style」とともに、添付のテンプレート(洒落じゃないよ)も改変されています。
 しかし、2つのプラグインとこのテンプレートとをにらめっこしてみると、衝撃的な事実が判明しました。
 そう。「wp-ohayo」側で、WordPressの関数「get_comment_time()」で呼び出される内容が書き換えられているではありませんか!
 プラグインの最後のほうに、
add_filter(’get_comment_time’, array(&$wpohayo, ‘rewriteCommentTime’), 999);
という箇所がありますが、これを見落としていました。
 これでは、テンプレートにいくら手を加えても意味がありませんし、「Ktai Style」側を改変するにしても作業が大がかりになってしまいそうです。
 というわけで、私は泣く泣く(?)「wp-ohayo」側を改変することにいたしました。
 といいましても、先述の
add_filter(’get_comment_time’, array(&$wpohayo, ‘rewriteCommentTime’), 999);
という記述の直前に
if (!is_mobile()) {
を、直後に
}
を、それぞれ追加しただけですが(ぉぃ)。
 幸い、「Ktai Style」プラグインの側で、携帯電話での表示であるか否かを判別するための関数「is_mobile()」が用意されていますので、これを使わせていただきました。
 う~ん楽ちん(ぉぃ)。

 まあ、私のように「Ktai Style」と「wp-ohayo」の両方を使っている人間はきわめてまれだとは思いますが、「wp-ohayo」に限らず、「is_mobile()」関数は幅広く応用できると思います。
 できれば、これ、特定のプラグイン依存ではなく、WordPress本体側に標準で取り込まれれば、プラグイン作者としては「モバイル表示か否かで処理を分けたい」という欲求を満たせるのではと思われますね。
 ・・・英語のできる方、是非ともこれについて、WordPress作者サイドに提案してみてくださいませ。
 最後になりましたが、プラグイン配布元をご紹介させていただきます。

プラグイン配布元 @ WordPress Plugins/JSeries
Ktai Style
wp-ohayo

ちなみに、「時分」が表示されているのは、表示するように当方の側でプラグインに手を加えたため。手を加えなければ時分すら表示されず、アイコンしか出てこない。 [back]

【WordPress】Ktai Style on PSP

 このブログで、携帯電話閲覧対応WordPressプラグイン「Ktai Style」を導入しているということについては何度か申し上げているとおりですが、このブログではPSPブラウザで閲覧したときにもこのプラグインが出力する画面を表示するように、小改造をおこなっております。

プラグイン配布元
Ktai Style @ WordPress Plugins/JSeries
関連記事
絵文字・ページ分割対応の WordPress 向け携帯電話閲覧プラグイン Ktai Style 0.92 リリース @ Yuriko.Net
2007/10/01 月曜日, 00:18 @ 【WordPress】「Ktai Style」0.83導入! @ Telmina

 先ほど、PSPブラウザで、「Ktai Style」プラグインを適用した状態の当ブログを表示させた状態の画面キャプチャを何枚か取りましたので、掲載させていただきます。
 画質が悪いのは後述の事情のためです。なにとぞご容赦願います。

*

 当ブログのトップページ。
 当ブログでは、トップページに最新記事一覧を表示させる設定にしております。
 絵文字変換を行わないルーチンを通しておりますので、携帯電話で閲覧したときに絵文字が表示される箇所については単なる文字になっています。

 改めてじっくり画面を眺めてみると、メニューの配置がすばらしい。
 静的ページへのリンクは検索窓の後ろにあります。

 テンプレートについてはほとんど手を加えていないため、正直地味な印象は否めませんが、携帯電話での表示を前提に考えればそれぐらいでちょうどいいのでしょう。

 記事に対するコメントの表示と、コメント投稿欄。
 コメントの日付が表示されずに時間のみが出力されてしまうのは、おそらくは「wp-ohayo」プラグインの影響でしょう。
 なお、「Ktai Style」プラグインのテンプレートについては、通常のWordPressテーマとほぼ同様の方法で改造可能であるようです。
 このブログの特色の一つともいうべき「足し算プラグイン」、正式には「Math Comment Spam Protection」プラグインがコメント投稿欄に適用されているのも、WordPress式のテーマ改造が可能であるからこそなしえたものです。

 やっぱりこちらもコメント日付が出ていません(苦笑)。
 ちなみにこの画面からだけではわかりにくいのですが、プラグインの設定次第ではコメントとトラック・バックを分離して表示させることが可能です(てゆうか、このブログではそのようにしています)。

 単なる年月アーカイブ。特におかしな点はございません。
 ただし、年月アーカイブではプルダウンメニューにより、一気に数ページ分ジャンプすることが可能です。後述の静的ページと方式が異なるのは少し気になるところですが。

 カテゴリー一覧です。
 子要素のカテゴリについてはきちんとネストされています。

 静的ページについても、ページ分割をおこなっている場合にはページ遷移機能が提供されます。
 ただし、先述のアーカイブの場合とは異なり、こちらはページ番号がアンカー表示されています。
 もっとも、普通静的ページで私のように8ページも分割する人間なんていないのかなぁ?

 一目見ただけでは単なる記事一覧にしか見えないと思いますが、一応これ、キーワード「PSP」で検索した結果だったりします。
 検索語句を見出しに表示していただければ、若干ではありますがわかりやすいのではと思ったりします。

 画像へのリンクについては、サムネイルがある場合はサムネイルと元画像の両方に対するリンクが生成されます。
 元画像のほうには容量が表示されるのですが、どうやら500KBytesを超える場合、単に容量だけが表示され、画像の閲覧は行えないようです。嗚呼、俺のフィーナが(ぉぃ)。
 時々アンカーの手前に表示される「[PC]」という表記は、携帯電話向けではなくPC向けのページにリンクしているという意味です。この箇所、携帯電話で閲覧すればおそらくはPCの絵文字が表示されることでしょう(少なくともW51SHではそう)。しかしこうして、絵文字ではなく単なる文字として表記すると、時と場合によってはわかりにくくなりますね。
 プラグインが生成した画像については、変換対象外。画像としてもアンカーとしても表示されず、単に文字情報が出力されるのみです。「wp-tegaki」プラグインなどを多用している方は要注意ですね。
 しかしこれでは、銀河万丈氏や女神フィーナに対する熱き思いを読者に伝えることはできませんね(ぉぃ)。・・・え、要らない?

 最後に、カテゴリ内記事一覧。
 とりあえず、画像は「Wii」カテゴリに投稿された記事一覧を例にしております。
*
 「Ktai Style」作者のYuriko氏や、このプラグインの導入を検討されている皆様におかれましては、この記事が何かの参考になれば幸いです。
*
 なお、今回より、PSPの画面(ただしゲーム画面を除く )のキャプチャでは、「Sビデオケーブル(PSP-2000シリーズ専用)」を用いて画像の取り込みをおこないます。
 一度DVDレコーダーを通してDVD-RAMに映像を書き込みますが、それをPCに取り込んで編集する際、「Ulead VideoStudio 11 アップグレード版」と「Corel Paint Shop Pro Photo X2 日本語版 アップグレード版」を用いることにします。
 幸い、どちらも64bit版のWindows Vistaで動作するようですが、どうやら、ネイティヴな64bitアプリケーションではなさそうです。残念。
 でもまあ、これでWindows XPを起動しなくても画像や映像の編集をできるようになったと思えば・・・。
 なお、今回掲載した画像の画質が悪いのは、まずは動画としてDVDレコーダーのHDDに記録したものをDVD-RAMにコピーし(何故最初からDVD-RAMに描こうとしなかったのだろう・・・)、それをPC上で静止画として保存した後、画質の調整をおこない再保存したことによるものです。
 なにとぞ、ご容赦願います。

【WordPress】「wp-ohayo」プラグインを導入してみる。しかし・・・

 表題のとおり、「wp-ohayo」というWordPressプラグインを導入してみました。

プラグイン配布元
wp-ohayo @ WordPress Plugins/JSeries
関連記事
wp-ohayo 1.00 リリース @ hiromasa.zone : o )

 最初、配布されているコードに一切手を加えずに導入してみたのですが、その場合投稿時刻が表示されなくなってしまうのであります。
 投稿時刻を重視する俺様[註1]としては、これだとちょっと困ったことになってしまう。
 というわけで、アイコンを出しつつも時刻もちゃっかり表示させるべく、最先端の技術を駆使して(←ウソ)改造いたしました。
 ちなみに手直しした箇所は、「wp-ohayo.php」の100行目。

return $img_tag;

を、

return $time. ‘['. $img_tag. ']‘;

と書き換えただけです(ぉぃ)。
 これで、アイコンを眺めてコメント投稿時間帯に関する大まかな傾向をつかみつつも、必要に応じて詳細な投稿時刻情報を知ることが出来るようになりました。
 ・・・で、やっぱり夜の投稿が多いのね。
 というわけで、このプラグインを作成されたhiromasa様とアイコンを作成されたMie様に、厚く御礼申し上げます[註2]。

と威張るほど大袈裟でもないが、投稿時刻がわかっていたほうが話を展開しやすいというケースもあったりするわけだ [back]絵心のない拙者には、アイコン作成なんて絶対無理です・・・ [back]

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