2008/07/12 土曜日 – 22:15:06
I-O DATA USB 2.0/1.1、eSATA、IEEE1394対応 外付型ハードディスク 500GBx4 RHD4-UXE2.0
定価:¥ 111,615
発売日:2008-05-10
カテゴリ: エレクトロニクス
昨日、ヨドバシキャメラでまたしても大枚はたいてしまいました!
『I-O DATA USB 2.0/1.1、eSATA、IEEE1394対応 外付型ハードディスク 500GBx4 RHD4-UXE2.0』を購入したわけです。
実は何故この時期にそんなもの買ったのかと申しますと、少し前から使用していた、個人データ格納用のHDDで時々金属がこすれる「キュッ!」という音が鳴り、いつ壊れやしないかとヒヤヒヤし始めたためであります。
一応今のところ異音が鳴るだけで使えてはいるのですが、HDDが壊れてしまいデータを復旧できなくなったと言ったら泣くに泣けませんので、そうなる前に手を打とうと思い、今回の高額商品購入と相成りました。
HDDが故障しても慌てずに対処できるよう、(この装置の初期設定ではありますが)RAID5の構成を採用することにしました。
しかし、データ移行で、今日はまるまる一日つぶれてしまいました。
私が主として使用しているOSである「Windows Vista Ultimate x64 Edition」では、付属のデータ移行ツールが使えないため、非常用に消さずに確保していた「Windows XP」を起動し、そこにツール一式を入れて移行した訳なのですが、Vista導入後にキーボードやマウス、グラフィックカード等大がかりに換装していたため、最初はそれらがなかなか正常に動かずに難儀しました。
その後も手順を何度か誤ったあげく、やっとつい先ほど(21:30過ぎ)にドライヴ文字の置き換えまで完了し、従来どおり使えるようになりました。
これまで使用してきたHDDよりも、体感的には音が静であるように思います。RAID5構成で、HDDが4台動いているにもかかわらず、です。
しかし、この装置に対して一つ不安点を申しますと、以前「限定ものに弱い俺」という記事でも申し上げていることですが、アイ・オー・データが提唱する「Relational HD」が果たして10年後にも売られているのかどうかという点なのですね。
その点では、今回の買い物は若干ばくち的な要素も含まれますね(苦笑)。
なお、これまで使用してきたHDDですが、後日(もう今日はやらん)ディスクをチェックした上で、問題なさそうであればフォーマットして転用先を考えます。
また今日もネタがないのがバレバレな展開(ぉぃ)。
すっかり「無駄セレブ」という言葉が定着しつつある(嫌だ~!)、テルミナです。
よっぽど私にカネを使わせたいのか、昨日は勤務先の人にマザーボードの購入を勧められました(爆)。
参考記事
インテルの次世代チップセットを載せたASUSの「P5Q-E」「P5Q-Pro」を試す (1/3) @ ITmedia +D PC USER
私が現在使用しているPCを2年半前に自作したときに、マザーボードに「A8N-SLI」を導入致しました。
ASUSTekのSLIマザーボードの中ではスタンダードな製品ですが、導入から2年半を経過した今でも、基本を押さえつつ拡張性にも富んだ性能は色あせていません。
そんなわけで、現時点ではどんなに高性能であるにしても、マザーボードを買い換えようという気にはなれません。
しかしここで、自分のPC環境周りの不満点を洗い出してみようという気になりましたので、羅列してみます。
端末の起動が遅い
常駐ソフトが多いことも一因だろうが、とても64ビットCPU+4GBメモリのメリットを活かせていないよなぁ。高速化ユーティリティなどが必要?
一部の32ビットアプリを使えない
特に、携帯電話のドライヴァを使えないのは致命的。機種変更の時には事前にWindowd Vsta x64 Editionに対応するドライヴァが用意されているかどうか調べる必要がある。
iTunesで音楽聴いているときに時々途切れる
これはおそらくどうしようもないだろうなぁ。
HDRECSを動かせない
これもどうしようもない。だからこそわざわざサブマシン購入したわけだし。
サウンドカードのデジタル音声出力端子から、スピーカのデジタル音声入力端子までが遠い
ケーブル買い換えればいいだけの話(笑)。
USB端子が足りない
USBハブはあるけどこれによるポート増設には無理がある。なぜならある程度安定した電力供給が必要な機器が多すぎるからだ。プリンタのように機器側で電源持っているものをハブにつなげるべきなのか?
…結局、USB端子が足りない点を除けば、そもそもどうしようもないか、わざわざ高額なハードウェアに追加投資する必要がないケースばかりですね。
とりあえずユーティリティとデジタル音声ケーブルは見繕っておく必要があるか。
2008/01/06 日曜日 – 20:47:12
最近になって、PCのゲームをプレイするようになってしまいました。
今年に入ってから、弟の薦めで「モンスターハンターフロンティア」を始めてしまったのですが、今回ご紹介させていただくのはそっちのほうではなく、個人(たぶん)の方が作成されたフリーのゲーム・プログラムです。
プログラム配布元
Pressure’s Piece @ Cyber Factory
ゲームのルールは至ってシンプル。画面の下から上昇してくるブロックをひたすら破壊し続けるゲームです。
私はこのゲームを、ヴァージョン1.00の頃にプレイしていたのですが、ルールのシンプルさと美麗なグラフィックやサウンドに魅せられました。
しばらく放置していたのですが、最近になってまた気になりだし、調べてみたらいつの間にかヴァージョン1.13になっていました。
懐かしさに駆られてダウンロードし、プレイ。
Windows Vistaのx64 Editionでもちゃんと動きますね! パッドでプレイすれば快適です!
短時間ででもプレイできるシンプルなゲームを求められている方は、是非一度お試しになってみてはいかがでしょうか?
2007/12/09 日曜日 – 15:15:35
いっこうにWindows Vistaに対応する気配のないau専用携帯電話関連ユーティリティ「MySync Suite」に愛想を尽かし、昨日は久しぶりに携帯電話関連のパッケージ・ソフトを購入してしまいました。
購入したソフトは、「携帯マスターNX3 au WIN 高速版」。
価格も安かったし(ヨドバシでの購入価格は1,980円だった)、またx64のOSに対応していないと明記されていませんでしたので、たぶん大丈夫だろうし、失敗してもダメージは小さいだろうということで、この商品を選びました。
自作PCで稼働している「Windows Vista Ultimate x64 Edition」上にソフトをインストールし、無事起動しました。やりぃ!
・・・と思ったのもつかの間。ケーブルに接続した携帯電話が認識されません。
嫌な予感が脳裏をよぎったのですが、どうやら携帯電話専用ドライヴァがインストールされ、正しく動作している環境でないと、ソフト側でも認識してくれないようです。
私が使用している携帯電話は「W51SH」。大あわてで、W51SH専用ドライヴァのダウンロードページからダウンロードしようとしたのですが・・・
関連ページ
Windows Vista™(32ビット版)へUSBドライバをインストールするには @ SHARP
Windows Vista™の64ビット版では動作しません。
おせえよ今頃そんなこと言うんじゃねぇよ!!(←確認しなかったお前が悪い)。
まあ、でも「もしかして」があるかもしれませんので、それに期待して、とりあえずそのページの手順通りに、うちのx64 Vistaに導入を試みたのですが・・・
やっぱり認識されませんでした。
せっかく、ソフト側でx64に対応していても、ドライヴァがx64未対応ではどうしようもありません。
x64に対応したドライヴァを持つau電話はないのか~!?!?
仕方なく、先日購入したヴィデオキャプチャ専用PCに、W51SH専用ドライヴァと「携帯マスターNX3 au WIN 高速版」をインストールしてみました。
どちらも無事終了。
やっぱり、普通に扱う分には32ビットOSのほうがまだまだ良さそうですね。
携帯電話からのデータ取り込みも、無事おこなうことができました。
・・・しかし、同じことをメインで用いているx64 Vistaでおこなえないのも悔しいです。
一応、x64 Vistaが入っている自作PCには、元々「Windows XP Professional」(こちらは32ビット版)が入っており、こちらとのデュアル・ブート環境を構築しておりますので、端末を再起動すれば同じ端末で携帯電話関連のデータ管理をおこなえるのですが、Vistaでおこなっている作業が中断されるのはどうも。
まあ、しばらくはキャプチャ用端末でデータ管理をおこなうつもりですが、場合によってはXPのほうにも導入することを検討したほうが良さそうです・・・。
ちなみに余談ですが、一応念のためにキャプチャ用PCのほうでも「MySync Suite」導入を試みたのですが、やっぱりインストールに成功しなかったということを付記いたします。
土曜日に購入した、アイ・オー・データの次世代ストレージ「BRD-UXH6」を用いて、BD-Rディスクにデータを書き込んでおりました。
書き込み前にイメージファイルを作成し、ベリファイあり、コンペアありで書き込み処理を実行したところ、作業開始から終了まで軽く1時間かかってしまいました。もっとも、使用したBD-Rメディアが4倍速までの対応ということもあるのですが・・・。
今回自分がおこなおうとしていたことは、DVD-R・15枚(うち二層式は4枚)に渡って格納し続けてきた、これまで自分がデジカメで撮影し続けてきたあまたの写真画像を、数間のBD-Rメディアに入れ直そうというものです。
まずは、最初のDVD-R・5枚分のデータについて、25GBのBD-Rメディアに納めることにしました。
使用したメディアは、TDKの25GB・データ用BD-Rです。1~4倍速対応。
何故わざわざ25GBのメディアを用いたのかと申しますと、自分がヨドバシの売り場で見かけた唯一のインクジェット対応BD-Rメディアだったからです。本当は50GBが欲しかったのに・・・。
BDライティング・ソフトは、「B’s Recorder GOLD 9 BASIC」を用いました。
なお、このソフトは「BRD-UXH6」に添付されています。
ちなみにこのソフト自体は、64ビット版のWindowsにも正式に対応しています。
「BRD-UXH6」のドライヴを指定し、書き込み準備をおこないます。
なお、BDでも、DVDなどと同様、単にデータを書き込むだけでしたらドラッグ&ドロップの簡単操作でOK。
準備が整ったら、「書込み」アイコンを押します。
その後、先述のようにイメージファイルを作成するようにし、ベリファイあり、コンペアありに設定してから書き込み処理を実行いたしましたが・・・。
待ち時間、本当に長いです。
しかも、いったんイメージファイルを作成するのに時間がかかり、書き込みにも時間がかかりました。
ハードウェア自体は6倍速での書き込みに対応しているのですが、今回使用したメディアは4倍速までの対応のためか、「速い」という実感はありませんでした。というより、そもそも等倍で何分程度かかるのかがわかっていませんが(ぉぃ)。
BDの場合、どうやら書き込みながらベリファイ処理も実行するようです。もしかしたらそのために時間がかかっているように感じたのかもしれません。
書き込みが終わってからのコンペア作業も結構長い。
トータルで1時間以上待たされ。ようやく書き込み終了。
これで失敗していたら泣けますが・・・。
しばし、1998年当時に撮影した写真を見て懐かしんでおりました(ぉぃ)。
しかし、合計で20GB以上ものデータが書き込まれたディスクが入っているドライヴであるはずなのに、Windows上では「DVD RW ドライブ」としか認識されていません(笑)。
結論。
「BRD-UXH6は、x64 Vistaでも使えます!」
一時はハラハラドキドキしていたのですが、無事目的を達成することができてよかったです。
さすがに「HDRECS」の時のように、OSそのものが起動しなくなることはないだろうとは思っていたのですが、動作に不具合が出ないかどうか心配だったのですね。
これで、心おきなくデジカメで撮影しまくれます(爆)。
11月29日に、KDDIから次の発表がなされました。
WINデータカード「W05K」の発売と専用データ定額プラン及びADSLのセット料金導入について @ KDDI
PC、PDA向けデータ通信定額プランの登場だそうです。
しかも、12月下旬に発売ということは、今度の年末年始に間に合ってしまうということですね!
これで、帰省の時にパケット代を気にしながら戦々恐々とネットにつなぐ思いから解放されると思うと気が楽です!
自分の場合、帰省や外泊を伴った月に、普段と比べて目に見えてKDDIからの請求金額が跳ね上がっているわけですが、帰省も外泊もしない月にも料金が発生するということを考慮したとしても、このサーヴィスでおそらくおつりが来ることになろうかと思われます。
おそらく、通信カード「W05K」が発売されたら即購入すると思います。
ここで、関連記事をご紹介。
関連記事
au ついにPCデータ通信定額プラン発表! @ orioa
普通にインターネットするには、なにも問題ない環境です。
東海道新幹線では、N700系の無線LAN整備を待たずして、データ通信つなぎ放題になるということでもありますね。
しかも、東海道新幹線ではトンネル内でも普通にアンテナ3本立ちますし。
こうなると、ネットサーフィン用に(携帯電話とは別に)PDAも欲しくなってしまいますね!
関連記事もう一つ。
関連記事
KDDIがPC向け定額通信プランとRev.A対応カードを発表 @ Yuriko.Net
上限料金となるパケット量は72,000パケット (==9000KB) なので、PCで使うと数日で達してしまうでしょう。
あはは。まさに時々帰省や外泊を伴う旅行を敢行する私向けのサーヴィスですな(爆)。
問題点はやはり「PCカードスロットが必要」
まあ、私はノートPCで使うつもりですので、個人的には問題ありません。
そう言えば、USB接続のコンパクト・フラッシュ・カードリーダーにこの手のものをつなぐのって無謀ですかねぇ(ぉぃ)。
「Mac 非対応」
まあ、私のノートPCのOSは「Windows XP」ですのでますます問題ないですねぇ・・・んんっ!?
ちょっと気になることがあるので動作環境確認中・・・。
参考記事
WINデータカード「W05K」の発売と専用データ定額プラン及びADSLのセット料金導入について〈別紙1〉 @ KDDI
x64のOSに対応しているか否かについては、この記述からだけでは一切わかりませんねぇ。
私のようにはじめからノートPC(もしくはPDA)での使用を前提としているようなケースでは問題もないのでしょうが、先ほどの「orioa」さんの記事で述べられているような、
田舎で高速ブロードバンドの環境が来ていない地域
でのブロードバンド・サーヴィス代わりの利用ということまで考えると、x64で使えるのかどうかがわからなかったり、MacやLinuxなどで使えないというのは正直厳しいと言わざるを得ませんね。
とはいえ、今後の展開が楽しみなサーヴィスであることに代わりはなく、今後のさらなる改善に期待してゆきたいと思います。