先ほど、謎の投稿テストを行っておりましたが、実は表題にありますように、ブログツール「WordPress」向けのメール投稿プラグイン「Ktai Entry」を導入したのであります。
プラグイン配布元
Ktai Entry @ WordPress Plugins/JSeries
関連記事
WordPress メール投稿プラグイン Ktai Entry 0.7.0 リリース @ Yuriko.Net
これまで私は、メール投稿用に「wp-shot」を用いておりました。
一応α版という位置付けらしかったのですが、手軽に使えていたのでそれなりに重宝しおりました。しかし、作者・Otsukare氏が日本におけるWordPressの世界の第一線から身を引いてしまいましたので、こちらについても事実上開発が凍結状態となってしまいました。
それ以前から、yuriko氏はすでにメール投稿プラグインとして「wp-mta」なるものをリリースされていたのですが、残念ながらここ「Telmina」で用いているXREAのサーヴィスではそのプラグインを使用できませんでした。
その「wp-mta」の後継プラグインとして、先述の「wp-shot」の機能も取り込んだプラグインとして日の目を見たのが、今回導入した「Ktai Entry」であります。
そのような生い立ちのためか、「wp-shot」のように投稿専用メールボックスに定期的あるいは随時メール取得する方法と、「wp-mta」のように投稿専用メールボックスにメールが到着したときに都度投稿スクリプトを起動する方法の2通りを利用可能となっております。
先述のように「wp-mta」を使えなかった「Telmina」の環境では、「wp-shot」ふうの前者の手段を執っております。
投稿した記事がどのように見えるのかにつきましては、先ほどの投稿テスト記事をご覧いただければと思います。
参考記事
メール投稿テスト?
ちなみに、表題や本文中の「?」については、本当は携帯電話の絵文字を設定していたのですが、現在のヴァージョンでは絵文字に対応していないため、強制的に「?」に変換されてしまっています。
なお、WordPress用メール投稿ツールの機能比較表が、yuriko氏により作成されています。
参考記事
WordPressメール投稿ツールの比較 @ Yuriko.Net
ちなみに、「Ktai Entry」ではカテゴリやキーワードタグの設定および画像回転も可能になっているのですが、その方法については「Ktai Entry」紹介記事の下の方にあります(私もついさっき気づいたばっかり!)
…覚えるまで無茶苦茶大変そうだなぁ。
使い勝手の面も含めて今後に期待させていただきます!
2008/04/06 日曜日 – 15:51:27
表題のとおり、先ほど当ブログで用いているプログラムを、「WordPress 2.5」に更新いたしました。
すでに、私が別のサーヴァで運営している「週刊 e217.net」には導入済みであり、ある程度勝手がわかっておりましたので、今回も問題なかろうと思っていたのですが…
やっぱり、世の中思い通りには事が運びませんなぁ。
とりあえず、念のためサーヴァに上がっているファイル群とデータベースのバックアップを取り、その上で更新作業を行いました。
更新作業自体は(やや時間はかかったものの)問題なく終わり、バックアップを戻さなければならないということもありませんでした。
しかしここからが問題。
これまで私は、「WordPress 2.3.3」を用いておりましたが、そのときは割と軽快に動作していたにもかかわらず、「WordPress 2.5」にした途端、実用に耐えられないくらい動作が重くなってしまいました…。
それから、何故かこのブログの場合、プラグインの自動更新機能が巧く動作しないようです。
ちなみに、当ブログで使用しているサーヴァは、XREAのs254サーヴァです。
ちなみに、特に問題なく動作している「週刊 e217.net」で用いているのは、「☆さくらインターネット☆」でございます。
暇を見計らって調査してみたいとは思いますが、どうなることやら。
最近はただでさえネタがない上に2箇所(ここと「TSJ付゛録゛II」)に投稿しなければならないため、日々ネタ欠乏症であっぷあっぷしております。
というわけで、他人様の記事に便乗させていただくことにしませう。
*
ここと同様、XREAでブログを運営されているMasayan氏が、「WP-DBManager」プラグインを日本語化されたのですが、御自身の環境への導入で苦しんでおられるようです。
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Xreaとバックアッププラグイン @ MMRT daily life
なんと、PHPがエラーを吐いている模様。
俺のところでも試してみるかと思い、先ほどこのブログに導入してみたのですが、少なくともプラグインを有効化しただけではエラーは出ません。
しかし、思わぬ副作用が待ち受けていたのでした。
「Sidebar Widgets」で、サイドバーをカスタマイズすることができなくなっておりました。
アクセストレードの広告を増やすためにサイドバーを編集しようとしたのですが、うんともすんとも言わず。
調べてみたらJavaScriptの関数を格納したファイルが読み込まれていない模様。
どうやら、プラグインのファイル群に含まれる「.htaccess」が悪さをしていた可能性が高いのですが、ちゃんとしたことは調べていないので何とも。
とにかく、プラグインを無効化し、サーヴァ上からも撤去したところ、元通りになりました。
というわけで、私は素直に標準のエクスポート機能や「WP-phpMyAdmin」を頑張って使い続けることにします。ハイ。